本日10:45(日本時間11:45)に財新サービス部門PMIが発表されます。コンセンサスは前回と同じ52.3。しかし、先行した政府版非製造業PMIが49.4と衝撃的な50割れを見せており、今回の財新への警戒感は極めて高い。イラン情勢の悪化でWTI原油が76ドルを突破し、S&P500が6,715まで叩き売られる中、中国の内需が支えとなるか、それともトドメを刺すか。議論しましょう。
>>1
地政学リスクがこれだけ高いと、PMIが多少良くても焼け石に水な気がするな。ドル円157.80円まで円安が進んでるのも、エネルギー輸入依存の日本にとっては致命的。片山財務相がいつ介入してくるかも分からない。
>>1
財新は政府版よりも中小・輸出企業に寄っている。政府版非製造業PMIが49.4まで急落したのは不動産セクターと内需の冷え込みが主因。今回の財新で新規受注のモメンタムが維持されているかが鍵だ。もし50を割るようなことがあれば、ハンセン指数の25,000割れは不可避だろう。
>>3
S&P500の6,790サポートをあっさり抜けたのは想定外だった。現在は6,715付近だが、次の節目6,720も怪しい。この地政学リスク下では、中国の指標がポジティブサプライズになっても「売り場」として利用される可能性が高い。
>>2
日経平均56,279円まで落ちてるけど、寄り付きも弱そうだ。原油76.49ドルは流石にやりすぎ。ホルムズ海峡封鎖宣言が出ている以上、供給網への懸念はPMIの数値以上に重くのしかかる。
>>1
本日からの全人代(両会)開幕も忘れてはいけない。李強首相の政府活動報告を控えて、市場は具体的な景気刺激策、特に不動産への直接注入を待ち構えている。PMIの結果が悲惨なら、逆に全人代での「バズーカ」期待が強まるという皮肉な展開もある。
>>6
中国はもう刺激策なんて打てないでしょ。デフレPPIが-1.4%で固定されてるし、若者の失業率も隠蔽したままだし。今回のPMIも捏造数値が出るだけじゃないの?
>>7
財新は一応民間調査だから、政府版との乖離にこそ意味がある。前回の52.3は新規受注が牽引していたが、今回のコンセンサス52.3が維持できるかは疑問。旧正月の反動が2月後半に強く出ている可能性がある。
>>1
UK天然ガスが40%以上暴騰している中で、中国の製造業PMI(49.3)の弱さは致命的だ。エネルギー価格上昇によるインフレ(コストプッシュ)と、需要減退による景気後退が同時に来る「スタグフレーション」の足音が聞こえる。
>>5
WTI 76ドル台って、昨日の伸び率+6%超えか。VIXも27.30まで跳ね上がってる。これは個別の経済指標云々でトレンドが変わる段階を超えている気がする。10:45の結果を受けてアルゴがどう反応するかを見極めるしかない。
>>4
エヌビディアも3%下げてるし、AI Scare Trade(AI恐怖売り)が加速しているのが痛い。中国では逆にAI株が買われているらしいが、グローバルな流動性が低下している中では持続性に欠ける。
>>1
KOSPIは昨日7.2%も暴落した。エネルギー輸入依存の我々にとっては、ホルムズ海峡封鎖は宣戦布告に近い。中国PMIが悪ければ、アジア株の底が抜ける。
>>2
ドル円157.80、介入ラインの158.50が目前。植田総裁の発言次第では160円も見えてくる。中国の景気が弱いことが再確認されれば、円は「安全資産」ではなく「エネルギー貧者」としてさらに売られるだろう。
>>3
野村證券のレポートでも旧正月の季節調整の不十分さが指摘されている。52.3という予想は高すぎるかもしれない。51.0程度への下振れを織り込んでおくべき。もし50を割れば、世界的な「二重の縮小」の証明になる。
>>14
50割れは流石にないと思いたいが、政府版非製造業が49.4まで落ちたのが不気味すぎる。あちらは建設業も含まれるが、サービス業単体でも苦しいということか。
>>6
全人代でのGDP成長率目標が4.5%〜5.0%という噂だが、PMIがこの惨状では目標達成すら危うい。市場が期待しているのはバウチャー配布のような直接的な消費刺激策だ。
>>11
ビットコインも67,153ドルまで急落。完全にリスク資産としての動き。安全資産としての金(ゴールド)は5,072ドルと高止まり。ポートフォリオの再構築が急務だ。
>>1
JPモルガンの見解通り、アジア株全体に「リスクオフ」が波及している。PMIの結果が予想通り(52.3)でも、それは「現状維持」に過ぎず、悪化しているエネルギー価格と金利(米10年債4.11%)を相殺するには足りない。
>>18
米10年債利回り4.11%か……。利下げ期待が9月以降に延期という見方も出ているし、まさにHigher for longer。中国の低金利(1.776%)との差が開くばかりで、人民元安も止まらない。
>>13
片山財務相の介入示唆は、実効性があるのか疑問。原油高に起因する円安は、金利差だけで説明できない需給の悪化が背景にある。
>>1
10:45の発表直後はスプレッドが開くから、不用意なポジションは死を招く。今は静観が正解か。
>>3
ハンセン指数の下げが止まらない。25,412からどこまで掘るか。AI関連株の騰落も激しい。MiniMaxやZhipuへの期待だけで買っていた層が逃げ出している。
>>22
逆に言えば、中国国内ではAIによるコスト削減が企業の命綱になっている。PMIの内訳で、雇用指数が低下しているのに生産性が維持されていれば、それはAI導入の効果とも読める。
>>19
中国のPPI -1.4%が改善しない限り、輸出はデフレを輸出している状態。世界的なインフレ圧力の中で、中国だけが取り残される構図は変わらない。
>>1
あと数時間か。WTI原油が77ドルにタッチしそうな勢いなのが一番怖い。PMIの結果がどうあれ、エネルギー価格が全てを規定する相場。
>>4
S&P500が6,720を明確に割ると「エアポケット」に入り、6,500台までサポートがない。スマートマネーが個人にリスクを押し付けて逃げる「ディストリビューション」の兆候が顕著。今回の中国PMIがその引き金になり得る。
>>26
丸みを帯びた天井(Rounded Top)か。典型的なトレンド転換の形だ。イラン情勢という「ブラックスワン」がそれを加速させている。
>>1
政府版製造業PMI 49.3の衝撃が強すぎたから、財新への期待値も自ずと低くなっている。51.5くらいでも「健闘した」と捉えられる可能性もあるか?
>>28
いや、サービス部門は消費の最後の砦。ここで50を割る、あるいは50.5とかのギリギリの数値が出ると「内需崩壊」というナラティブが完成してしまう。そうなれば全人代を待たずに投げ売りが出るだろう。
>>29
確かに。イラン軍の最高指導者死亡のニュースは衝撃的すぎた。地政学的なパワーバランスが崩れる中、経済指標の持つ意味が平時とは異なっている。
>>1
米雇用統計を金曜に控えているのも厄介。インフレ再燃懸念がある中で、PMIが強く出すぎても金利上昇リスク、弱すぎれば景気後退リスク。どっちに転んでも売り材料になりやすい環境。
>>13
介入があったとしても、この原油高のトレンドを為替だけで抑えるのは無理。ドル円157.80は通過点に過ぎない。
>>16
全人代での「第15次5ヵ年計画」に注目だ。2030年までのビジョンが、単なる現状維持か、それとも構造改革(AIへの全振り)か。今回のPMIはそのビジョンが必要とされる緊急性を測るバロメーターだ。
>>33
でも中国株って、結局共産党の胸三寸でしょ。AI株が急騰してるのも官製相場じゃないのか。
>>34
官製相場でも何でも、資金が流入しているのは事実。ただし、中東経由の資金(ドバイ・アブダビ等)が戦争で一時凍結・麻痺状態にある。これが中国市場の流動性枯渇を招いているのが痛い。
>>1
航空株が暴落してるのも燃料費の影響が直撃してるからな。サービスPMIの内訳で「運輸・交通」がどうなっているか、そこを精査したい。
>>1
コンセンサスの52.3を下回った場合、まず人民元安(CNH 6.95超え)が走り、その後にアジア株が追随する。逆に53.0を超えるような奇跡があれば、ショートカバーで一時的な反発はある。だが原油がこの位置では上値は重い。
>>37
奇跡は起きないと思うよ。政府版があれだけ悪かったんだから。財新がどれだけ踏みとどまれるかの持久戦。
>>9
UKの天然ガス44%騰落はもはや異常事態。ヨーロッパ経済が先に死ぬ。中国が世界の工場として機能しなくなれば、供給側のインフレがさらに加速する。
>>1
VIX 27.30、恐怖の絶頂か。こういう時に買い向かえる奴が勝つんだろうが、今回は「本物」の戦火が背景にあるからな……。
>>40
逆張りは死を招く。「落ちてくるナイフ」どころか「落ちてくるミサイル」だ。PMIの数値を確認して、さらに全人代の内容を見るまではキャッシュイズキングだろう。
>>26
S&P500の6,715。ここで止まらなければ本当に6,500を目指す。2026年の上昇分を全消去してしまった絶望感は個人投資家には重すぎる。
>>1
財新PMI、前回52.3。今回は52.3。もし52.0だったらどう反応する?
>>43
52.0なら「ほぼ予想通りだが弱含み」と判断され、じり安。52.5以上なら「中国内需は死んでいない」と少し買い戻し。50割れなら「パニック売り」。市場は極端な結果を恐れている。
>>44
結局、イラン戦争の出口が見えない限り、全ての経済指標は二次的な材料にしかならない。原油76.49ドルが明日80ドルになっていたら、PMIが55でも株は売られる。
>>1
あと数時間。全裸待機とはいかないが、緊張感はあるな。アジア市場の明暗がここで分かれる。
>>46
日経平均56,279円をキープできるか。56,000円の大台を割り込んだら、心理的なサポートが完全に崩れる。PMIには何とか踏ん張ってほしい。
>>6
今日の政協、明日の全人代。政治の季節に最悪の経済データが出るのは避けたいはずだが、財新にどこまで忖度があるか……。
>>45
結論としては、PMIの数値そのものよりも、その後の人民元の動きと原油の追随を確認すべき。数値が良くても人民元が売られるようなら、それは信用の欠如を意味する。有識者の総意としては「指標の結果のみで判断せず、地政学とエネルギーの多角的視点を持つべき」だろうな。
>>49
まずは10:45の財新の数値が52台を維持できるか、ここがアジア市場の防衛ラインだと思っている人は多そうだな。
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