本日19:00発表、ユーロ圏の失業率(1月)と生産者物価指数(PPI)について。市場予想は失業率6.2%で前回から据え置き、PPIは前月比+0.1%の微増予想。2月末のイラン開戦という未曾有の地政学リスク下で、欧州経済がどこまで耐えられるか議論しましょう。日経平均も54,000円台まで大幅続落しており、リスクオフの波が止まらない状況です。
>>1
失業率6.2%という数字自体は歴史的な低水準だが、問題は『雇用のパラドックス』だ。GDP成長が1.3%程度まで鈍化しているのに雇用が強いのは、企業が労働力を抱え込んでいるだけという見方もある。PPIが予想を上振れれば、エネルギー高騰と相まって stagflation の懸念がより現実味を帯びてくるな。
>>2
ドイツの製造業は死に体だ。ホルムズ海峡の封鎖でWTI原油が77ドル付近まで跳ね上がっている。このコスト増がPPIに転嫁され始めれば、失業率が悪化に転じるのは時間の問題。19:00の指標で少しでも労働市場の緩みが見えたら、ユーロ売りは加速するだろう。
>>1
日経が午前中だけで2,100円超も下げているのは、単なる地政学リスクだけじゃない。高市政権の積極財政への警戒感と、この戦時下での円安・エネルギー高が日本企業の利益を食いつぶすという恐怖だ。ドル円157円台後半という水準は、輸入インフレを加速させるだけだ。
>>3
ユーロドルが1.08から1.20という広大なレンジで乱高下している。ECBは明日の理事会で据え置きが濃厚だが、今日の指標が強ければ第3四半期の利下げ開始期待は一気に萎むだろう。戦時下で利下げできないという状況は欧州株にとって最悪のシナリオだ。
>>1
S&P 500がガレス・ソロウェイ氏の言う『ダムの決壊』水準である6,790をテストしている。3日の終値は6,816。今夜の欧州指標が悪ければ、NY開場前にこのサポートを割り込んで、200日線がある6,500付近まで真っ逆さまの可能性がある。有識者は皆ここを注視しているはずだ。
>>4
高市首相がガソリン税の暫定税率廃止をぶち上げたのは英断だが、財政拡大がさらなる円安を招くという市場のジレンマが痛い。157円台の抵抗線を突破して160円を目指す展開になれば、日銀も6月まで利上げを待てなくなるのではないか?
>>5
PPIの市場予想-2.5%(前年比)という数字に注目している。前回の-2.1%からさらに下がる予想だが、イラン情勢によるエネルギー価格の再燃はまだ織り込まれていない1月分のデータだ。つまり、これが『最後のデフレ指標』になるリスクを考えるべき。
>>6
VIX指数が急上昇している中で、ゴールドが5,400ドル付近で買い支えられているのが不気味だ。ビットコインもクジラが66,000ドルで拾っているが、米国のClarity Actの期限が迫り、規制リスクも無視できない。機関投資家も動きづらいだろう。
>>7
今の日本株の売りは「ダム決壊」を恐れた海外勢の利益確定売り。年初からの高市政権への期待が、イラン戦争という外部ショックで完全に剥落した。54,000円を割り込めば、さらなるパニック売りが誘発される。今日の欧州失業率が予想より悪ければ、リスクオフのトドメになりかねない。
>>1
19:00の欧州失業率が6.2%のコンセンサスを維持しても、ECBは喜べない。サウジアラムコの製油所停止による供給懸念がある限り、賃金インフレとエネルギーインフレのダブルパンチが待っているからな。
>>10
日経はもう十分に調整しただろ。54,000円なら配当利回り的にも買い場。イラン戦争も短期間で終われば、JPモルガンの言う通り絶好のBuy the dipじゃないか?
>>12
甘いな。ハメネイ師の死亡が報じられ、ホルムズ海峡が封鎖された意味を理解していない。これは短期紛争で終わるレベルを超えている。物流コストの上昇がこれからCPIに跳ね返ってくるんだ。米国債10年利回りが4%を超えている現状で、株式のバリュエーションは正当化できない。
>>8
19:00のPPIがもし予想外に跳ね上がっていたら、ユーロ圏は本格的なリセッション入りの合図だ。失業率が6.2%で止まっているのは、政府の補助金で労働者を維持している面も大きい。その限界が見えるのが1月〜2月分だろう。
>>1
仮想通貨の『極度の恐怖(19)』は、個人投資家が総投げした証。逆にクジラが66,000ドルで買っているのは、有事の際の代替資産としてのドミナンスを狙っているんだろう。だが、ドルそのものが安全資産として買われ、DXYが98.50付近まで強含んでいる現状では上値も重い。
>>13
今日のADP雇用者数も予想5万〜6万人と低い。3月6日のNFPはトランプ政権の政府職員削減が反映され始めるから、ドルのボラティリティはここからが本番だ。欧州指標はその前哨戦に過ぎない。
>>14
欧州の失業率が予想以上に悪化していれば、ユーロドルは1.08のサポートラインを瞬殺するだろう。逆に労働市場が強すぎれば、明日のECB理事会でのタカ派発言を警戒して欧州株が投げ売られる。今の相場に逃げ場はない。
>>15
ゴールドが5,118ドルから5,400ドルのレンジでこれだけ粘っているのが地政学リスクの深さを物語っているな。1月の最高値5,589ドルを目指す動きに戻るかどうか、19:00の欧州の反応が試金石になる。
>>7
高市首相の積極財政は本来なら株高要因だが、このタイミングでのイランショックは運が悪すぎる。エネルギー輸入コスト増と円安が同時に来る『悪いインフレ』を市場は一番嫌う。日経の54,000円台維持は厳しいだろうな。
>>17
ポンド円も巻き込まれているが、やはり主役はユーロだ。欧州の失業率6.2%が守られれば、ECBはインフレ抑制を優先して金利を据え置ける。しかしPPIがプラス圏に浮上していれば、いよいよスタグフレーションへの恐怖で債券売りが加速する。
>>6
今夜の欧州指標からADP、そして明日のISM非製造業まで、米国のサービス部門の強さが確認されるまでS&P 500の6,790ラインは綱渡りだ。ここを割ったら、2026年の強気相場は完全に終わる。
>>19
エネルギー開発関連と防衛セクターだけが独歩高なのが笑えない。全体相場が3%超えて下げている中で、戦争関連だけが買われる相場は長くは続かない。実体経済へのダメージが深刻化するからだ。
>>13
WTI原油が77.23ドルを突破するようだと、昨年の高値80ドル台がすぐに見えてくる。19:00のユーロ圏PPIはその予兆を感じさせる数字になるはずだ。生産者レベルでの価格転嫁がどれだけ進んでいるか、これが最重要項目だ。
>>1
現在のドル円は157.65〜157.71円。地政学リスクでドル買いが先行しているが、日本政府がこの水準で静観しているはずがない。159円が見えてきたら実弾介入の準備に入るだろうが、戦時下のドル買いに立ち向かえるのか?
>>9
BTCが68,325ドルまで戻す場面もあったが、ETFの資金流入も頭打ちだ。結局、流動性が絞られる局面では、仮想通貨もリスク資産として真っ先に売られる。恐怖指数VIXの上昇はそれを暗示している。
>>20
欧州の個人投資家も極度の悲観に陥っている。昨日のDAXの下げを見ればわかる。19:00の失業率がもし6.3%以上に跳ねていたら、景気後退が公式に確認されたとしてパニック売りが広がるだろう。
>>24
高市政権になってから介入のハードルが上がっている気がする。デフレ脱却を最優先しているから、多少の円安は許容する姿勢なのかもしれない。だが160円を超えてエネルギー価格が暴騰すれば、支持率に直結するからな。
>>23
ラス・タヌラ製油所の操縦停止ニュースはまだ十分に消化されていない。今夜のPPI発表後に、エネルギー価格の長期高騰を懸念したアルゴリズムが一斉に動く可能性がある。ボラティリティ管理を徹底すべき。
>>22
物流コストの上昇が20%増という試算も出ている。ホルムズ海峡を通れない分、アフリカ南端を回る迂回ルートになるからだ。これは一過性のショックではない。19:00のユーロ指標は、その長期的な供給制約の入り口に過ぎない。
>>27
ガソリン税廃止はいいが、その財源はどうするんだという話。結局、国債増発なら長期金利の上昇を招く。日銀が利上げできない中で金利だけ上がれば、イールドカーブが歪んで金融機関がまた悲鳴を上げるぞ。
>>14
失業率6.2%が維持されたとしても、実質賃金はマイナス。欧州の個人消費はすでに冷え切っている。PPIが予想を上振れてコストプッシュ・インフレが鮮明になれば、ECBは利下げできずに経済を締め殺すことになる。
>>6
S&P 500の6,720から6,500のゾーンは、多くの機関投資家のストップロスが設定されている。今夜の欧州時間にそこを試すような動きがあれば、明朝の米市場は血の海だろう。
>>29
日本企業のサプライチェーンへの影響も甚大だ。特にトヨタなどの輸出企業も、輸送費の高騰で利益が相殺される。円安メリットが消え、コスト高だけが残る。これが今日の日経平均54,000円台への転落の正体だよ。
>>15
ビットコインの66,000ドルの買い支えは、Clarity Actの施行前にポジションを固めたいクジラの意図を感じる。だが、戦争が泥沼化すれば、流動性確保のために彼らも投げざるを得なくなる。予断は許さない。
>>20
ECBのラガルド総裁はインフレ率1.7%(1月)を盾に利下げを模索していたが、このイラン戦争で計画は全て白紙だろうな。今夜のPPIがプラスに振れていたら、第3四半期の利下げさえ危うい。
>>33
結局、有事のドル買い、有事の金。この二択しかない。日本株がここまで売られるのは、高市政権への期待が剥落したのではなく、単に日本がエネルギー依存度が高すぎて、この戦時下で最も脆弱な経済体だと見なされたからだ。
>>32
その通り。今夜のユーロ圏PPIが予想の-2.5%を大幅に上回る(例えば-1.5%など)ようなことがあれば、それは世界的なインフレ再燃のシグナルになる。そうなればFRBも利下げどころか、再利上げの議論さえ出てくる。地獄のシナリオだ。
>>36
ゴールドが1月最高値の5,589ドルから調整していたのは、金利上昇を嫌ったからだが、ここ数日の上げは完全に『避難買い』。利回り4%の米国債より、価値の目減りしない金が選ばれている。19:00以降、さらに跳ねる可能性は大いにある。
>>25
ETHが1,950ドル付近でウロウロしているのも、DeFi市場への不透明感から。仮想通貨市場はセンチメント指数19(極度の恐怖)に張り付いている。今夜の指標がトリガーとなって、65,000ドルを割り込むかどうかが焦点だな。
>>19
高市政権の「責任ある積極財政」の真価が問われるな。ガソリン税廃止だけでなく、物流への直接支援を打ち出さないと、日本経済はホルムズ海峡の閉鎖と共に窒息する。市場はそれを待っているが、今日の株価の下げを見る限り、まだ信頼は得られていない。
>>37
ADP予想の5万人増というのは、すでに雇用市場の冷え込みを示唆している。これで今夜の欧州失業率が6.3%に悪化していれば、世界同時リセッションへのカウントダウンだ。有識者はすでにキャッシュ比率を上げている。
>>35
ドイツの製造業センチメントは最悪だ。19:00の失業率が低く出るのは、単に労働力の不足(人手不足)であって、経済が強いからではない。この『見せかけの強さ』を市場が見透かした時、ユーロは1.00ドル(等価)を目指して暴落する。
>>40
ドル円157.65円。昨夜から円安が止まらない。高市首相が『円安は輸出にプラス』という旧来の考えを捨てていないなら、160円を突破するまで放置する可能性もある。それは日本の消費者にとって悪夢でしかない。
>>41
S&P 500が6,790を死守できるかどうか。これ、歴史的な分岐点になるぞ。ダムが決壊すれば、アルゴリズムの売りが売りを呼ぶ。今夜の19時、欧州がその引き金を引くかもしれない。
>>43
日銀の早期利上げ観測が6月以降に後退したのも、このイラン情勢のせいだ。下手に金利を上げれば、このリスクオフの波の中で景気を完全に冷え込ませる。だが、円安放置もできない。植田総裁の胃に穴が空く展開だな。
>>34
BTCのクジラも、実は66,000ドル付近で必死に防衛ラインを張っているように見える。ここを崩されたら、次は60,000ドルまでサポートがない。Clarity Actの件もあるし、今夜の欧州指標が悪ければ連鎖的に売られる。
>>2
欧州の労働市場の強靭性は、今のところインフレを支えてしまっている。失業率が6.2%で安定している限り、ECBは引き締めの手を緩められない。それが原油高と重なるから、まさに『スタグフレーションの教科書』のような事態だ。今日の19:00、市場は残酷な現実を突きつけられるだろう。
>>44
NYダウも48,501ドルと、節目を割り込みそうな位置。今夜のADP、ISM、そして欧州PPI。これら全てが『高インフレ・低成長』を示唆した場合、Buy the dipなんて言っている奴は全員退場させられる。
>>45
日経平均54,090円。前引けの値だが、後場でさらに54,000円を試す展開だろうな。欧州の失業率発表を待つまでもなく、この地政学リスクの重圧には耐えられない。
>>1
結局のところ、19:00の欧州失業率が予想通り6.2%だろうが、PPIが多少上振れようが、市場はすでに『最悪のシナリオ』を織り込みに行っている。有事のドル買いとエネルギー危機という二重苦の中で、ECBに何ができるのか。傍観者が最も賢い選択である可能性は極めて高いな。
>>50
イラン戦争という特大の黒鳥(ブラックスワン)を前に、今日の指標がどう出ても短期的なリバウンドは売り叩かれる運命にあると思っている人は多そうだな。
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