本日18:30に英国の2月サービス部門PMI改定値が発表される。速報値は53.9だが、中東情勢の激化と昨日の英補欠選挙での労働党敗北を受けて、ポンドへの下押し圧力が強い。現在のGBP/USD 1.3355付近という水準は、200日移動平均線の1.3375を下回っており、改定値の下振れは致命傷になりかねない。冷静な分析を頼む。
>>1
重要なのはヘッドラインの数字よりも、仕入価格指数の内訳だ。Brent原油が一時85ドルを突破し、現在も83.44ドル付近で高止まりしている現状、サービス業のコストプッシュ型インフレが再燃している可能性が高い。これがPMIの重石になれば、英中銀(BoE)はスタグフレーションを警戒し、利下げシナリオがさらに混迷するだろう。
>>2
確かに。今朝発表された日本のサービス部門PMI確定値は53.8と堅調で、中国のCaixinも52.4と予想を上回った。アジア圏の景況感は維持されているが、欧州はエネルギー価格の上昇に直結しやすいからな。18:00のユーロ圏PMI(予想51.8)から続く流れでポンドがどう動くか。
トランプ大統領がイランへの攻撃継続を表明している以上、ホルムズ海峡の封鎖リスクは消えない。石油供給の20%が滞るリスクプレミアムが原油価格に4〜10ドル乗っているとすれば、英PMIが速報値から下振れるサプライズは十分にあり得る。
>>4
昨日の日経平均が38,560円前後まで3%超も叩き売られたのは、この中東リスクを嫌気したアルゴの売りだろうな。VIX指数も27.30まで急騰している。この状況で英PMIが53.5あたりまで下振れたら、リスクオフのポンド売り・円買いが加速しそうだ。
>>1
GBP/USDの200日線1.3375を明確に割り込んで引けると、次は1.3300、その下の1.3255がサポート候補になる。現在の1.3355という位置は非常に危うい。PMI改定値が53.9を維持できるかどうかが、週後半のトレンドを決定づける。
>>6
でも英補欠選挙の敗北はもう織り込み済みじゃないか?スターマー政権への不信感は今に始まったことじゃないし。
>>7
それは甘い。今回の労働党の敗北は、緊縮財政への批判が表面化した形だ。PMIで景況感の悪化が示されれば、「不況下の増税」という最悪のシナリオが意識される。これがポンドの固有リスクを押し上げている要因だ。
米10年債利回りが4.06%で高止まりしているのもポンドには逆風だな。日米金利差でドル円が155.20円付近まで円安に振れているが、ドルの独歩高という側面が強い。
>>9
ドルが強い中で、ポンドがPMIの結果で自壊すれば、ポンド円のクロス取引で大きなボラティリティが出るだろうね。現在は1ポンド207円台後半か。
>>1
私はPMIの「雇用指数」に注目している。中国のPMIでは雇用が6ヶ月ぶりに増加したが、英国でこれが減少に転じていれば、BoEは利下げを急がざるを得なくなる。現在の市場の利下げ予想は9月に後退しているが、指標次第でこれが前倒しされるリスクをヘッジしておく必要がある。
>>11
しかし原油高によるインフレ懸念がある以上、安易な利下げはできないジレンマがあるのでは?
>>12
その通り。それがスタグフレーションだ。景気が冷え込んでいるのにインフレで金利が下げられない。この状態でPMIが弱ければ、ポンドは文字通り「売り一択」の展開になる。1.3200へのギャップダウンも想定内だ。
ビットコインが68,258ドルで粘っているのも面白いな。伝統的資産がリスクオフで売られる中、一部の資金がBTCや金(5,118ドル付近)に逃避している。ポンドを売って金やBTCを買う動きが、本日のPMI後に出るかどうか。
>>14
金は史上最高値の5,300ドル台から少し調整しているが、中東情勢次第でまた跳ねそう。英PMIの結果如何では、安全資産へのシフトがさらに鮮明になるね。
>>13
18:30まであと数時間か。今のうちにポンドドルのショートポジションを積み増しておくべきか、あるいは指標後の初動を確認すべきか。
>>16
今の1.3355という水準は200日線のわずか下。ここで売りを仕掛けるなら、ストップは1.3415-1.3425のレジスタンスゾーンに置くのが定石だろう。ただし、改定値が予想の53.9を上回るポジティブサプライズがあれば、踏み上げのリスクも大きい。
>>17
今夜は22:15にADP雇用統計、24:00にISM非製造業景況指数も控えているからな。英PMIはその序章に過ぎない。
>>18
ISM非製造業の予想が53.4と、前回53.8から低下傾向にある。米英ともにサービス部門の陰りが見え始めると、グローバルでの景気後退懸念が本物になる。S&P500が6,816まで下げ渋っているが、6,800の節目を割るトリガーになりかねない。
>>19
日経平均が昨日38,000円台を維持できなかったらパニックだったが、なんとか38,560円で踏みとどまった。欧州勢がどう評価するかだな。
イギリスは観光業が回復してるから、PMIはむしろ上振れるんじゃないか?ポンド買いのチャンスに見えるけど。
>>21
残念ながら、高止まりする光熱費と輸送コストが中小のサービス業者を圧迫している事実は無視できない。新規受注こそ22ヶ月で最高を記録したというデータもあるが、それは利益率を削っての数字だ。PMIの「期待指数」が低下していれば、先行きの不透明感は増すばかりだ。
>>22
Brent原油が一時85ドルを超えた影響が、今回の2月PMIにどこまで反映されているか。改定値で数値が動くときは、大抵が悪い方向への修正だから怖い。
>>23
18:00のユーロ圏PMIと合わせてチェックが必要だな。ドイツが壊滅的だとポンドも連れ安するのがいつものパターン。
中東情勢の緊迫化から5日目。ホルムズ海峡の封鎖が現実味を帯びれば、原油は120〜150ドルレンジへ暴騰するという予測も出ている。そうなればPMIの50超え維持どころの話ではなくなる。
>>25
イランへの直接攻撃はインパクトがデカすぎた。トランプ政権が海軍による護衛作戦を検討しているとはいえ、保険料の急騰でタンカーの動きが鈍っているのが致命的だ。
>>26
だからこそ、本日のPMIでサービス業の「インフレ耐性」が試される。エネルギー価格の上昇を価格転嫁できているか、それとも需要が減退しているか。
GBP/USDのRSIは現在40付近。まだ「売られすぎ」の水準ではない。18:30の発表で1.3375を回復できなければ、失望売りが1.3300まで一直線に走る可能性が高い。
>>28
VIXが27.30という高水準なのも、市場が何らかのテールリスクを織り込みに行っている証拠だな。
>>29
有識者の間で一致しているのは、ポンドが「高金利通貨」としての魅力を失いつつある点だ。インフレが止まらず景気が冷え込めば、ポンドは最早リスク資産の筆頭になる。
>>30
日本株も昨日は3%も下げて、今日も戻りが鈍い。この空気感で英PMIがサプライズを出すとは思えないな。
>>31
むしろ53.9を死守できれば「耐えた」という評価でショートカバーが入るかも。
>>32
そのショートカバーも限定的だろう。1.3415のレジスタンスは相当厚い。本日のメインイベントは、指標後の「実需の売り」がどこまで出るかだ。
>>33
ロンドン市場のオープン直後の動きを見ていると、やはりポンド売りが優勢に見える。PMIの結果を待たずに逃げ出している資金があるようだ。
>>34
今のポンドドル 1.3355は、まさに崖っぷちだな。
米ベージュブックも明朝4:00にあるし、今夜から明日にかけてのドル高・ポンド安の流れは決定的かもしれない。
>>36
イラン情勢のヘッドライン一本で、全ての分析が吹き飛ぶリスクも忘れてはいけないが。
>>37
その通り。だからこそ、指標という確定情報でポートフォリオを調整する必要がある。PMIが53.9を大幅に下回るようであれば、ポンド建て資産を一旦整理する動きが加速する。
>>38
英国のサービス部門はGDPの約8割を占める。PMIの悪化は英国経済そのものの減速宣言に等しいからな。
>>39
S&P500先物が6,820付近で踏ん張っているのも、今夜の米サービス部門PMIとISMを待っているからだろう。
>>40
欧州時間から米国時間にかけて、ポンドからドル、あるいはドルから金・BTCへの資金移動が激しくなりそうだ。
>>41
現在のVIX 27.30という数字は、25のトリガーラインを完全に突破している。ボラティリティが収束する気配はない。指標発表時のスプレッド拡大には注意すべき。
>>42
発表まであと6時間を切ったか。ポンドのショートポジションを維持したまま指標を迎える勇気があるかどうか。
>>43
指標結果が53.9前後で無風なら、200日線付近でのもみ合いが続くだけだろうね。面白くない展開だが。
>>44
無風ということはないだろう。昨日からのポンド売りの勢いを見る限り、市場はすでに「悪い数字」を期待(?)している。53.9という数字そのものよりも、前回1月の54.0からの低下トレンドが意識されるはずだ。
>>45
今のBrent 83.44ドルが18:30までに85ドルを再び試すような動きを見せれば、さらにポンドには厳しい。
>>46
原油高は全てのコストを押し上げるからな。サービス業といえど輸送費や光熱費の影響からは逃げられない。
>>47
結局のところ、本日の英PMIは「世界的なインフレ第2波」のバロメーターになる。ここが耐えられないようであれば、週後半の雇用統計やCPIも悲観的なシナリオが強まるだろう。
>>48
18:30が運命の分かれ道か。ポンドドル1.3355からの反発を信じて買うか、地獄へのカウントダウンとして売るか。
>>49
議論を見ていると、現在の200日移動平均線を割り込んだ水準が単なる調整ではなく、中東リスクとインフレ再燃を背景とした構造的な下落の始まりだと思っている人は多そうだな。18:30の結果を注視しよう。
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