デクセリアルズが昨日から2日連続のストップ高。昨日(14日)から買い気配が続いて、今日も引けまで寄り付かずに比例配分で終了した。5月13日に出た中計のアップデートが強烈すぎる。
>>1
驚いたのは2029年3月期の事業利益目標を500億円から630億円に一気に130億円も積み増したこと。さらにROE目標を25%から31%へ引き上げ。日本企業でROE3割超えを掲げて実現可能な銘柄がどれだけあるか。
単なる数字の積み上げじゃない。中身がフォトニクス、つまり光半導体分野への本格シフト。AIサーバー向けの光トランシーバー用製品が、今のデータセンター需要の爆発に完全に合致している。
>>2
これまでは「iPhone依存のディスプレイ部品屋」っていうイメージが強くてバリュエーションが抑えられていたけど、今回の修正で完全に「AIインフラ銘柄」に脱皮したと市場が判断したな。
>>2
いや、ROE31%なんて無理ゲーだろ。自社株買いで分母減らすだけじゃ限界がある。売上の伸びが伴ってないのに利益目標だけ盛ってるようにしか見えない。
>>5
お前、今回の決算資料読み込んでないだろ。デクセリの強みは圧倒的な高付加価値製品への絞り込みだ。汎用品から撤退して、独占的シェアを持つSVRやACF、そして光半導体材料にリソースを集中させてる。利益率の次元が違うんだよ。
今日の比例配分、買い残が凄まじいことになってたな。現水準でもPERで見ればまだ割安感がある。この中計の成長性を信じるなら、ここからさらに20〜30%の上振れは余裕であるはず。
5月13日の決算自体は営業利益4%減だったけど、市場予想通りだったから無風。それよりも中計の「2029年3月期」という中長期の道筋が見えたのがデカい。短期の減益を無視して買いが殺到するパターン。
>>3
光トランシーバー向けって、具体的にはどんな製品なんだ?デクセリの既存技術がどう活きる?
>>9
光学弾性樹脂(SVR)で培った精密な屈折率制御技術だ。光信号の伝送ロスを極限まで減らす材料。AI学習でデータセンター内のトラフィックが爆発してる今、光接続の信頼性が生命線だから、ここのトップシェア製品は価格交渉力が極めて強い。
昨日、今日と寄らずのS高。週明け月曜日も間違いなく買い先行。今日の比例配分の残り具合からして、現水準からさらに10%以上は窓を開けて始まる可能性が高い。
>>10
競合の日東電工とか信越化学が黙って見てるわけないだろ。結局は資本力のある大手にシェア奪われて、利益率も適正水準まで落ちるのがオチだ。
>>12
それはデクセリの「小さな池の大きな魚」戦略を理解してないな。彼らは敢えてニッチだけど難易度の高い、大手が手を出しにくい規模の市場で独占権を握る。中計の目標引き上げは、そのニッチ市場自体がAI需要で「大きな池」になり始めたという確信の現れだよ。
株主還元についても触れておきたい。ROE31%を目指す過程で配当性向40%を維持しつつ、自社株買いも機動的にやる。成長と還元のハイブリッドとしての魅力が一段と高まった。
今回の発表を受けて、各証券会社が週明けに一斉に目標株価を引き上げてくるだろう。現在の株価水準を起点に、中計の利益成長分を織り込めば、さらなる上昇余地は理論的にも正当化される。
>>15
個別株はリスク高いと思ってたけど、こういう明確なカタリストがある銘柄は別だな。中計の数字がここまで具体的に上方修正される例は珍しい。
>>12
悪いけど、空売りしてるなら今のうちに買い戻したほうがいいぞ。来週月曜日も寄らない可能性がある。踏み上げが始まったら現水準からさらに垂直に上がる。
光トランシーバー関連の市場規模予測を見ると、2028年まで年率20%以上の成長が見込まれている。デクセリの中計目標は、この市場成長率を保守的に見積もっても達成可能な数字に見えるのが、機関投資家が強気になっている理由だろう。
>>11
今日の出来高が極端に少ない状態での比例配分。これはホルダーが誰も売りたがっていない証拠。週明けの気配値がどこまで跳ねるか見ものだな。
あと見落とされがちなのが、車載向けのACF。EV化や自動運転でカメラやセンサーの搭載数が増えれば、デクセリの接着・導電材料の出番は無限にある。スマホからDC、さらに車載へとポートフォリオが完璧に進化してる。
>>20
その通り。セグメント別の利益率を見ると、フォトニクスと車載が今後の牽引役なのは明白。低利益率の旧来製品を切り捨てて、ここまでの高収益体質を作り上げた経営陣の手腕は評価に値する。ROE31%はもはや夢物語ではない。
>>21
でも為替はどうなんだ?円安メリット銘柄だろ?ここから円高に振れたら中計の数字なんて一瞬で吹き飛ぶぞ。
>>22
デクセリの強みは海外生産・海外販売の比率が高いだけでなく、決済通貨を工夫して為替感応度をコントロールしている点だ。確かに影響はゼロではないが、今の利益目標の修正幅は為替変動で相殺できるレベルを遥かに超えている。
そもそも今回の急騰は「為替」じゃなくて「成長戦略」への評価。為替を気にして売ってるやつは、この銘柄の本質を見誤ってる。
来週の月曜日のシナリオ。寄り付きで今日よりさらに数%上の水準から始まり、利確売りをこなして陽線を引けるか。これだけ強い材料だと、寄り天にならずに続伸する確率が高い。
>>25
出来高がしっかり伴って寄り付いたところが、本当の適正価格の探り合いのスタート。現水準から15〜20%上まで行ってもPER的にはまだ他国の半導体材料メーカーより割安なくらい。
週足ベースで完全な上放れ。過去の抵抗帯をすべて抜き去った。真空地帯に突入したから、ここからは売り圧力が極端に弱くなる。
>>10
フォトニクス事業の利益寄与が具体的にいつから本格化するかが焦点だな。中計では2026年度後半から加速する予定になっていたはず。
>>28
既にサンプリング出荷は終わってて、量産フェーズに入りつつある。だからこそこの時期に目標利益の上方修正ができたんだと思う。確度の高い受注が背景にあるんだろう。
結局、この銘柄を買えるかどうかの分岐点は「デクセリをスマホ部品メーカーと見るか、AIインフラ材料メーカーと見るか」という認識の差に集約されるな。
>>30
分かったよ。でもこれだけ急騰したら月曜はさすがに調整入るだろ。加熱しすぎだ。
>>31
ストップ高2連チャンで「加熱」と見るのは素人。本当に強い材料の時は、ここからが本番なんだよ。月曜に少しでも押し目を作れば、今日買えなかった勢いが怒涛の勢いで拾ってくる。
海外投資家の動きも注目。デクセリのような高ROE銘柄は、グロース株を好む海外勢の大好物だ。今回のROE31%という数字は、彼らのスクリーニングに確実にかかってくる。
>>33
信越化学とか東京エレクトロンと同じカテゴリーで語られる日も近いかもな。材料の重要度では引けを取らない。
懸念があるとすれば、中計期間が2029年3月期までと長いこと。その間に景気後退やAIブームの沈静化があれば計画が狂うリスクはある。
>>35
それを考慮しても、キャッシュ創出力が桁違い。現在のフリーキャッシュフローを見れば、多少の市況悪化でも研究開発投資を緩めずに優位性を保てる体力がある。
月曜日は朝の気配値から目を離せない。寄り付いた後のリバウンドを確認してから入っても遅くないレベルのビッグウェーブだと思う。
技術的な優位性は少なくともあと3〜5年は揺るがないだろう。光トランシーバーの規格が変わるたびに、デクセリの材料が必要になる構造だからな。
空売りの買い戻しもエネルギーになる。今日の引け味を見る限り、燃料は十分すぎるほど溜まっている。
結局、日本株で本当に勝てるのはこういう「世界シェア1位のニッチトップ」で「資本効率を重視する経営」をしている企業なんだな。
>>40
その通り。デクセリアルズはその典型例。今回の暴騰は、その価値がようやく「AI」というキーワードで再定義されたに過ぎない。
今の含み益がどこまで伸びるか楽しみだ。月曜日にさらに上値を追う展開なら、ホールド一択。
>>42
もし月曜日に現水準から数%下げて寄り付くようなことがあれば、絶好の買い増しチャンス。でも、そんな甘い展開にはならないだろうな。
>>43
いや、さすがに一回は調整する。利確売りを甘く見るなよ。
>>44
利確売りをこなしてなお上がるのが、真の成長株だ。中計の事業利益目標が630億円ということは、単純計算で1株利益も将来的に5〜6割伸びる。今の株価水準でも将来PERで見れば全然高くない。
フォトニクス、車載、そして既存のSVR。この三本の矢が全て同じ方向に揃った。今回の決算説明会は歴史的な転換点として語り継がれるレベル。
結論としては、月曜日も買い目線。今日比例配分で買えなかった資金が膨大に残っており、現水準からのさらなる上値模索は不可避。中計の実現可能性を疑う声は、来週以降の株価が証明することになるだろう。
>>47
月曜日は寄り付きから全力で買い増し注文入れるわ。
>>47
月曜日の展開は、現水準から数%のギャップアップで始まり、そのまま陽線で引ける強気シナリオを想定。週明けの気配値がすべてを決める。
>>47
最終的な結論。デクセリアルズは「ディスプレイ材料メーカー」から「AIデータセンター特化の機能性材料メーカー」へと完全に昇華した。ROE31%という野心的な目標は経営の自信の表れ。現水準からさらに上値を追う展開は極めて有力。買い一択、あるいはガチホだ。
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