グリーンモンスター(157A)が連日のストップ高を記録。2月のQ2決算では最終赤字6,900万円、通期未定というネガティブな内容だったが、ここ数日は需給が完全に支配している。今夜の米雇用統計を前に、中小型株への短期資金流入が加速しているようだ。今後の展望を議論しよう。
>>1
ファンダメンタルズで見れば、現在の水準は説明がつかない。しかし、2月末に発表した投資スクール事業の譲受が「金融教育の義務化」という国策テーマに合致したことで、投機資金の格好の標的になったな。
WTI原油が82.50ドル付近まで高騰し、中東情勢も不透明。米10年債利回りも4.42%と高止まりしている。こうした外部環境の不確実性が、皮肉にも日本国内の内需・超小型株への資金シフトを促しているように見える。
>>2
まさに需給の歪み。信用売りの新規受付が停止されている「売り禁」状態だから、踏み上げというよりは、買い一辺倒の展開を誰も止められない状態だね。
>>4
時価総額47.3億円という「軽さ」が全て。浮動株が極めて限定的な銘柄で、一度火がつくとストップ高まで持っていくのに必要なエネルギーが少なくて済む。
特定の有力投資家グループ、いわゆる「キツネ」の関与を噂する声もあるが、真偽はともかく個人投資家のFOMC(乗り遅れることへの恐怖)が強く働いているのは間違いない。
>>6
でも赤字企業だよ?通期予想も出せないような会社を、この水準で買うのは自殺行為に見えるんだけど。
>>7
相場には「業績相場」と「需給相場」がある。今は明らかに後者。論理的な価値判断よりも、明日さらに高値で誰かに売りつけられるかどうかという「大馬鹿理論」が支配している局面だ。
為替がドル円157.84円付近で推移。この円安水準だと、外需大型株には為替差益期待がある反面、米国の関税リスクも意識される。消去法的にグリモンのような内需グロースに目が向くのは理解できる。
>>9
東証グロース250指数も本日はプラス25ポイント以上の反発。マザーズ銘柄全体に資金が戻りつつある中で、その象徴としてグリモンが選ばれた感がある。
年初来高値の1,480円が目前だ。1月につけたあの水準を明確に突破すれば、青天井モードに突入する可能性がある。
>>11
ただし、今夜22:30の米雇用統計には注意が必要だ。結果次第で米金利が跳ね上がれば、週明けのグロース市場全体に冷や水が浴びせられるリスクがある。
>>12
その通り。本日のストップ高水準で持ち越している層は、週明けのギャップアップを狙っているだろうが、外部環境次第では凄まじい「ガラ」が発生する可能性も孕んでいる。非常にボラティリティが高い。
中東情勢の緊迫化による原油高は、日本のような輸入国にとってはインフレ圧力。サービス業セクターのコスト増につながる懸念もあるが、グリモンのようなアプリ・教育事業には直接的な影響が少ないのも買われている理由か。
>>14
そうですね。Financial Free Collegeの譲受は、固定費の増加よりも収益の多角化としてポジティブに捉えられている。2月の急落要因だった決算短信の「未定」が、逆に期待値への「含み」に変質した印象です。
本日の出来高は132万株強。発行済み株式数に対して十分な回転が効いている。短期筋の入れ替わりが激しい分、一度崩れると下値支持線である5日線の1,120円付近まで一気に売り込まれるリスクは考慮すべき。
>>16
信用買残が直近で46万株ほどあるのも懸念材料。本日の急騰でさらに増えているなら、どこかで「利確の滝」が流れるきっかけを待っているようなものだ。
>>17
でも、この「売り禁」が解除されるまでは、空売り勢の買い戻し圧力すら期待できない一方で、新規の売りが入りにくいから、意外と上値は軽いままかもしれないぞ。
日経平均が55,620円台で堅調に推移しているのも、センチメントの改善に寄与している。主力株が重い中で、こうした値動きの軽い銘柄に資金を集中させる戦略は合理的だ。
>>19
クラシル(299A)など、同セクターの他銘柄にも連想買いの動きが見える。セクター全体の物色意欲は高いね。
冷静に考えるべきは「出口戦略」だ。現在のストップ高水準から数%上の1,1月の高値付近は強力なレジスタンスになる。ここを出来高を伴って抜けるか、それともダブルトップを形成して沈むかの瀬戸際だろう。
>>21
VIX指数が22.4と警戒域にあることも忘れてはならない。グローバルなリスクオフが始まれば、真っ先に売られるのはこうした実体の伴わない投機銘柄だ。
会社側からの適時開示には注目だ。これだけの急騰に対して、会社側が「特段の材料はない」とするか、あるいは増資などのファイナンスをぶつけてくるか。後者なら一撃で終了。
>>23
キャッシュフローを考えれば、赤字拡大の中で増資のインセンティブは高い。株価が高いうちに、というのは経営者の本音だろう。
投資スクール事業の譲受価額や、それによる収益貢献の具体的なシミュレーションが欲しいところ。それが今の株価水準を正当化できるレベルなら、単なるマネーゲームではないということになるが。
>>25
現在の時価総額47億円。新会社設立による成長性を織り込むなら、ここから倍になってもおかしくないという強気派と、PER無視の異常値という弱気派で真っ二つだな。
そもそもグリーンモンスターって何してる会社なの?名前だけで買ってるやつ多そう。
>>27
スマホアプリを通じた投資学習支援が主軸だ。「FXなび」や「株たす」などのアプリで初心者層を囲い込んでいる。今回のスクール事業譲受は、その層を実益のある有料スクールへ送客する強力な導線になる。
>>28
政府が「資産運用立国」を掲げている以上、金融リテラシー向上は国策そのもの。そのプラットフォームを握る可能性に対する期待買い、という側面は無視できない。
テクニカル的には、5日線が1,120円、25日線がさらに下にある。現水準との乖離はかなり大きい。調整が入れば、この乖離を埋める動きだけで数十%の調整になる。
>>30
その調整が「押し目」になるか「終わりの始まり」になるか。今日の終値の強さを見る限り、月曜の寄付きで利確売りをこなせるかどうかが最初の勝負どころになりそう。
週明け、1月の高値1,480円を射程に入れた状態で始まるだろうが、そこでの売り圧力がどれほどか。もし寄り付きから高値を更新するようなら、短期的なオーバーシュートで2,000円を目指す展開も否定はできない。
>>32
いや、雇用統計がコンセンサスを大きく上回って米長期金利がさらに上昇すれば、月曜はグロース全滅の可能性もある。この週末はポジション持ち越し組にとっては気が気でないだろう。
本日の東証グロース値上がり率1位という事実は、月曜の寄付きでさらなる個人資金を呼び込む強力な広告塔になる。
>>34
イナゴタワーの建設はまだ序盤なのか、それとも最上階付近なのか。需給表を見る限り、まだ燃料は残っているように見えるが、あまりに急角度な上昇は反動も怖い。
賢い立ち回りは、現水準から少し上にある1月高値付近で半分利確、残りを高値更新に期待してホールドすることだろう。全力ホールドはリスク管理の観点から推奨できない。
>>36
それができないのが個人投資家。欲をかいて「ガラ」に巻き込まれ、含み益が一瞬で含み損に変わる光景が目に浮かぶよ。
ドル円が157円台後半で安定しているうちはいいが、雇用統計で円高に振れた場合、日本株全体のセンチメントが悪化する。グリモンも例外ではない。
>>38
逆に、雇用統計が穏当な内容で米金利が落ち着けば、週明けは絶好のグロース日和になる。その筆頭がグリモンだろうな。
結局のところ、この銘柄は「夢」を買う段階から「需給」を奪い合う段階へ移行した。論理的な分析はもはや二の次で、いかに早く乗って、いかに早く降りるかの勝負。
>>40
ストップ高の1,446円近辺で掴んだ人は、月曜に1月高値1,480円を勢いよく抜けてくれることを祈るしかない。
出来高の132万株が、利確売りを吸収した上でのストップ高なら心強いが、買い板が薄い中での「釣り上げ」だとしたら、崩壊は一瞬。
>>42
本日の板状況を見る限り、上値に厚い売り板がなかったことが幸いした。しかし、週明けは利確したい勢力が待ち構えている。寄付きの気配値には細心の注意が必要だ。
米国市場でも、特定のテーマを持ったスモールキャップが指数に関係なく暴騰する場面が増えている。トランプ政権の不確実性が、局所的な資金の集中を招いているのかもしれない。
>>44
グリモンがその「日本版」になれるかどうか。赤字決算という重しを、新会社設立という「翼」でどこまで飛ばせるか。
月曜に1月高値を抜けた後の「真空地帯」を想像するとワクワクするが、同時に奈落の底もセットだということを肝に銘じておくべきだな。
>>46
まさに丁半博打。だが、このボラティリティこそがグロース株の醍醐味でもある。
22:30の雇用統計、そして月曜の寄付き。この2つのハードルを超えてなお強ければ、本物の中期トレンド形成と見ていいだろう。
>>48
週明け、現水準から10%程度の変動は覚悟しておく必要がある。上に行くなら歓喜、下に行くなら地獄だ。
結論として、本日の動きは完全に需給主導。年初来高値の1,480円という節目を意識した展開が続くだろう。今夜の外部環境を確認するまでは、楽観も悲観も早計だ。「今は需給の波に乗る時期だが、ライフジャケット(逆指値)は忘れるな」と思っている人は多そうだな。
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