今夜19:00発表のユーロ圏Q4・GDP確報値、コンセンサスは前期比0.3%(年率換算1.3%)で据え置き予想。
ただ、問題は数値そのものより「エピック・フューリー作戦」による原油高とのコンボだな。
WTIが81ドル台まで急騰している現状、欧州のスタグフレーション懸念が再燃しかねない。
>>1
GDP確報値でサプライズが出る確率は低いが、デギンドスECB副総裁の発言通り「インフレ期待のシフト」が怖い。
原油が1バレル81ドルを超え、さらにホルムズ海峡閉鎖リスクまで織り込み始めると、0.3%程度の成長は誤差に等しくなる。
>>1
日経平均は55,000円を死守して前場引けたが、今夜の欧州GDPから米雇用統計までの流れはかなり荒れそう。
ドル円が157円台半ばで高止まりしているのも、有事のドル買いとインフレ再燃懸念が交錯している証拠。
>>2
ドイツが0.3%でようやく停滞を脱したと言っても、製造業のエネルギーコスト増を考えれば、Q1以降の見通しは暗い。
トランプ政権の「相互関税」政策もあって、輸出セクターの寄与度は下方修正される可能性が高いだろう。
>>2
中東の「エピック・フューリー作戦」が6日目に入り、イランの報復次第では原油100ドルが現実味を帯びている。
ゴールドマンの試算にある15ドルのリスクプレミアムが乗れば、ユーロ圏の経常収支は壊滅的だ。
>>4
ドイツ経済が底を打ったという見方は早計。今回のGDPはあくまで昨年末のデータ。
足元の原油80ドル突破とホルムズ海峡の保険停止は、今後のサプライチェーンを物理的に遮断するリスクを孕んでいる。
>>3
為替はユーロ円184.30円か。GDPが予想通りなら、材料出尽くしで売られる展開もあり得る。
ただ、円も弱いから相対的にユーロが買われる歪な構造が続いているな。
>>6
植田総裁も参院予算委でエネルギー価格の甚大な影響に言及していたしな。
3月19日の日銀会合での現状維持(0.75%)はほぼ確定的だが、欧州が利上げに転じる可能性が出てくると円安がさらに加速する。
>>1
GDPが0.5%くらいまで上振れすれば、一気にユーロ買いで185円突破もあり得るんじゃないか?
>>9
確報値でそこまでの乖離はまず出ない。むしろ家計消費の内訳が下方修正されるリスクを警戒すべき。
トランプ関税の影響で欧州の純輸出はすでに押し下げ要因になっているからな。
>>5
米雇用統計の予想が5.9万〜6.0万人増と大幅減速なのも気になる。
寒波の影響とは言え、欧州GDPが底堅く、米国が雇用悪化なら一時的に「ドル安・ユーロ高」の展開も想定内。
>>11
しかし地政学リスクがある以上、ドルの優位性は揺るがないだろう。
VIX指数が21を超えている今の状況で、リスク通貨としてのユーロをロングするのは勇気がいる。
ビットコインが84,000ドル付近で足踏みしているのも、有事の金(5,081ドル)に資金が吸い取られているからか。
「デジタル・ゴールド」としての真価が問われる局面だな。
>>5
トランプが中国に対してイラン産原油の購入制限圧力をかけているのも無視できない。
原油需給が極端にタイトになれば、ユーロ圏の成長率1.5%(2025年通期)という数字は過去の遺物になる。
>>14
同意。現在のユーロ圏GDPは情報通信セクター(+0.4%)が支えているが、製造コストの増大がそれを相殺するフェーズに入った。
スペインの+0.8%という堅調さが、他国まで波及するかどうかが焦点。
>>1
テクニカル的には日経平均の55,000円は固そうだが、今夜の指標結果次第で54,000円台へのギャップダウンは想定しておくべきだろう。
特に原油がここからさらに数ドル跳ね上がった場合、企業のコスト負担増は織り込み切れていない。
>>16
今日の東京市場で「サービス業」が買われているのは、内需への期待というより、製造業からの逃避に見える。
欧州GDPの結果を見てから、夜間の先物でポジションを調整するのが賢明か。
>>7
ユーロ円184円台は、ファンダメンタルズ的には過熱気味。
GDPが予想通り(前期比0.3%)でも、中東情勢の悪化に伴う原油価格の高騰が「悪いインフレ」を招くなら、ECBは利上げできずにユーロ売りを浴びるシナリオもある。
>>18
まさにスタグフレーション。経済成長が止まったままインフレだけが進む最悪のパターン。
デギンドス氏の警告は、利上げの示唆というより、経済の脆弱性への悲鳴に近い。
>>11
雇用統計がもし5万人を割るようなことがあれば、リセッション懸念が爆発して米金利(4.14%付近)が急落する。
その時、ユーロが対ドルで買われるか、それともリスク回避で円が独歩高になるか、分かれ道だ。
>>20
現状のドル円157円台半ばなら、ここから数円の円高バイアスがかかる可能性は十分にあるな。
日本とバングラデシュのEPA署名のような明るいニュースもあるが、マクロの波には勝てない。
>>2
ロンドン市場の立ち上がりでは、まずユーロGDPの確報値を無難に通過させてから、中東ニュースのアップデート待ちになるだろう。
「エピック・フューリー」の作戦目標がイランのエネルギーインフラに移れば、原油100ドルへのカウントダウンが始まる。
>>22
ホルムズ海峡が1ヶ月閉鎖された場合の「リスクプレミアム15ドル」というゴールドマンの試算は現実的だ。
WTIが現在の81ドル台から95ドル超まで一気にワープする可能性がある。
>>23
そうなれば日経平均も55,000円のサポートを簡単に割り込むだろうな。
エネルギー自給率の低い日本と欧州は、同じ船に乗っているようなもの。
>>4
フランスの+0.2%という数字も、消費税収の伸び悩みを見れば妥当なところ。
欧州経済は「関税と戦争」という二重の逆風に耐えるだけの体力が残っているのか、今夜のGDPでその底力を見極める必要がある。
>>25
家計消費が+0.4%と堅調なのが救いだが、これはエネルギー価格が高騰する前の数字だということを忘れてはいけない。
>>1
逆に原油高でユーロ圏のエネルギー関連企業が潤って、GDPが押し上げられるなんてことはないのか?
>>27
欧州はエネルギー輸入国だから、価格上昇は国富の流出でしかない。
米国やサウジならともかく、ユーロ圏にとっては成長の押し下げ要因そのものだ。
>>14
トランプが「ガソリン価格上昇は懸念していない」と断言しているのが一番の恐怖。
これは作戦のエスカレーションを容認しているということであり、供給不安が長期化することを示唆している。
>>29
それを受けたVIX指数の21突破か。マーケットの恐怖心は本物だな。
>>13
ビットコイン84,000ドル、金5,000ドル超え。どちらも「安全な逃避先」を競っているが、流動性の観点では金に軍配が上がっている。
有事の際は結局、現物が強い。
>>31
ビットコインはリスクオフで換金売りも出るから、完全にデジタル・ゴールドとは言い切れない局面も多いしな。
>>1
さて、19時のGDP発表まであと数時間。コンセンサスの前期比0.3%から少しでも下振れれば、ユーロ円の184円台維持は難しくなる。
182円台あたりまでの調整は十分あり得るレンジだ。
>>33
むしろ19時のGDPでユーロが売られ、22時半の米雇用統計でドルが売られるという、乱高下のフルコースが待っていそう。
>>34
その場合、円が消去法で買われて、クロス円のロング勢が一掃されるパターンか。恐ろしい。
>>16
日経平均55,000円のサポートラインはテクニカル的には効いているが、有事の売りが加速すれば真空地帯を落ちることになる。
56,500円の抵抗線が遠のくのだけは避けてほしいが。
>>36
今の東京市場は嵐の前の静けさだな。前場の反発(+211.98円)も、単なるショートカバーの域を出ていない。
>>6
ドイツの製造業は今、イラン情勢よりもトランプ関税の具体的内容に怯えている。
今回のGDP確報値で工業生産(+0.8%)が確認されても、先行きの受注見通しは壊滅的だろう。
>>38
ユーロ圏全体で成長率1.5%(2025年通期)を達成できたのは奇跡に近いが、2026年はマイナス成長すら現実味を帯びているな。
>>21
ドル円の158円のレジスタンスは相当厚い。
157円台半ばでこれだけ停滞しているのは、雇用統計の「大幅減速予想」を織り込もうとしている動きだろう。
>>40
雇用統計が5.9万人程度なら、市場は「寒波のせい」で納得するかもしれないが、それを下回ると「経済の失速」としてドル売りが加速する。
そこにユーロGDPの弱さが重なれば、もはや安全資産は金と円しか残らない。
>>41
米10年債利回りが4.14%まで上昇しているのは、景気後退よりインフレ再燃(原油高)を警戒しているからだ。
利回りが高いのに株が買われない、典型的なリスクオフ局面。
>>42
この緊張感、2008年のリーマン前夜や、1970年代のオイルショック時のような不気味さを感じるな。
今のところ市場は「エピック・フューリー作戦」が早期終結することを願っているようだが、ホルムズ海峡閉鎖を示唆された以上、その希望的観測は捨てたほうがいい。
>>44
その通り。軍事衝突が6日目に入っても沈静化の兆しがない以上、WTIの81ドル台はまだ通過点に過ぎない。
今夜のGDPが0.3%と出ても、それを祝うムードにはならないだろう。
>>45
ユーロ円184.30円でロングを持っている奴は、19時までに一度外しておいたほうが無難だな。
指標後のスプレッド拡大と乱高下で、ストップを刈られるのが目に見えている。
>>46
日経平均も夜間先物で55,000円を試す展開になりそうだし、キャッシュ比率を高めておくのが正解か。
>>1
結論として、今夜の欧州GDPは「過去の好調さ(0.3%成長)」を確認するだけのイベントになり、市場の関心は即座に「未来の地政学リスク(原油高)」と「米国の雇用(5.9万人増予想)」に移行する。
ユーロは対ドル、対円ともに下値を探る展開を覚悟すべき。
>>48
スタグフレーション懸念がユーロを押し下げ、有事のドル買いが円安を誘発するが、米雇用統計でドルの梯子が外される……。
今夜は眠れない夜になりそうだ。
>>49
結局、中東が落ち着くまでは何を見ても「原油高」という結論に帰結してしまう、という思っている人は多そうだな。
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