22:30の米雇用統計(2月分)を前に待機。今回のコンセンサスはNFPが5.5万〜6.0万人増と、前回の13万人からかなりの急減速。失業率は4.3%の横ばい予想だが、背景が複雑すぎて読みづらい。中東情勢(エピック・フューリー)の影響で原油が81ドル台まで跳ねてるし、今夜は相当荒れそう。
今回の注目は、NFPの数字そのものよりも「平均時給」と「地政学リスクの掛け算」だろう。WTI原油が81ドル台、金が5,000ドル超えという異常事態の中で、時給が予想(前月比+0.3〜0.4%)を上振れると、FRBは利下げどころか「インフレ再燃」を警戒せざるを得なくなる。
>>2
確かに。ボウマンFRB副議長も今朝「次回FOMCでも据え置きが適切」って言及してるし、金利据え置き(3.50%〜3.75%)はほぼ確定路線。ただ、雇用が予想以上に冷え込んで原油高が続くスタグフレーションの兆候が出ると、株価には最悪の展開だな。
>>1
ドル円が157.70〜157.90円で張り付いてるのが不気味。雇用統計が予想より少しでも強ければ、158円のレジスタンスを突破して159円を伺う展開になりかねない。日銀の氷見野副議長も円安を注視してるみたいだし、介入警戒感も高まってる。
>>1
カリフォルニアの医療従事者ストライキ(約3.1万人)がNFPの押し下げ要因として意識されてる。これを差し引いて「真の労働需要」がどうなのかを市場がどう判断するか。ADP雇用報告が6.3万人と予想を上回ったから、そこまで悲観しなくてもいいという意見もあるが。
>>5
いや、ADPとNFPの乖離は最近激しいから当てにならんよ。それより「低採用・低解雇(Low-hire, Low-fire)」の構造的変化が重要。新規失業保険申請件数も21.3万件と低いままだし、企業は人を切らないが、新しい人も雇わない。この停滞感が今の米経済の正体。
日経平均が55,620円まで戻したのは、雇用統計が良いことを見越した買いなのかな?それとも単なる自律反発?
>>7
昨日の700円超の下落からの反発だから、基本はショートカバーだろう。雇用統計の結果次第では、ここから再び現水準より数百円単位のボラティリティが出るのは避けられない。VIX指数も23.75まで上がってるし、市場は明らかに震えてる。
S&P500が昨日の終値で6,830.71。歴史的高値の7,002から調整に入ってる。テクニカル的には6,710付近までサポートがないから、今夜の雇用統計と小売売上高(-0.3%予想)のダブルパンチが来ると、一気に崩れるリスクがある。
>>9
小売売上高も同時発表なんだよな。雇用が悪くて消費も悪いってなると、いよいよ「ソフトランディング」の夢が消える。中東の「オペレーション・エピック・フューリー」が原油供給ショックを引き起こしてる今、FRBに打てる手は少ない。
次期議長に指名されたケビン・ウォーシュ氏の存在も無視できない。パウエルよりもデータ重視、かつタカ派的という評価。今日の雇用統計が強ければ、彼は就任前から「引き締め継続」の圧力をかけてくるだろう。市場はそれを織り込みに行っている。
>>2
ドイツ市場でも米10年債利回りの上昇が話題だ。4.136%から、雇用統計上振れなら4.2%突破は確実。そうなると新興国市場から資金がさらに流出する。インドやアセアン株を抱えてる身としては、今夜の数字は弱い方が(皮肉にも)助かるんだが。
ゴールドが5,000ドル台を維持してるのが今の世界の答えだよな。有事+インフレ懸念。雇用統計でドルが売られればさらに騰がるし、ドルが買われても有事の買いが支える。無敵モード。
>>6
「低採用・低解雇」環境において、失業率4.3%が横ばいというのは一見安定して見えるが、移民流入の修正(下方修正)を考えると労働参加率がどう動くかが肝。FRBが注視しているのはそこだ。
>>14
移民純流入の下方修正は将来の労働力供給減を意味するから、長期的には賃金上昇圧力が抜けにくい構造。今夜の平均時給が前年比3.7%から鈍化しないなら、ゴールドマン・サックスが言う「2026年の利下げは2回だけ」という予想が現実味を帯びてくる。
>>1
ニューヨーク市場のトレーダーたちは、1月下旬の寒波の影響が建設業にどう出たかも見てる。もし天候要因で数字が極端に低かった場合、市場は「一時的」と見なして無視するのか、それとも景気後退のトリガーにするのか。非常に際どい。
>>4
ドル円が158.00円を超えた場合、日銀の4月利上げ観測が確信に変わる可能性がある。氷見野副議長の発言は、明らかにこの雇用統計後の円安進行を牽制してる。
NYダウが昨日784ドル下げて47,954.74ドル。一時は1,100ドル超の下げだったからな。今夜の指標発表直後にこの安値を下回るようだと、来週以降のパニック売りが怖い。
ビットコインが中東情勢でガタガタになってるな。雇用統計の結果次第で「デジタルゴールド」として買われるか、リスク資産として売られるか。今夜が正念場。
>>11
ウォーシュ指名は確かに「タカ派への回帰」を匂わせる。3月のFOMC(3.50%〜3.75%据え置き)は既に9割近く織り込まれているが、焦点はドットチャート。雇用統計が予想レンジ(5.5〜6.0万)内だとしても、時給が高いとドットチャートが引き上げられる可能性がある。
>>20
正解。今の市場は「景気後退を望んでいるが、インフレ再燃を極度に恐れている」という矛盾した状態。NFPが5万人以下なら景気後退懸念で株安・円高、10万人を超えれば利下げ遠のきで株安・円安。どちらにせよリスク資産には厳しい。
イランがホルムズ海峡封鎖を匂わせてるのが一番のスパイスだな。原油81ドルはまだ序の口で、雇用統計の結果がどうあれ、週末のリスクを嫌気してポジション整理の動きが強まりそう。
>>22
トランプがクルド勢力を支持してイラン攻撃を示唆してるのも火に油を注いでる。雇用統計の数字がどれだけ綺麗でも、地政学という「ブラックスワン」が全てを台無しにする可能性がある。
>>8
日経平均55,620円は、円安進行による輸出株の支えがあるから維持できてる。ドル円が雇用統計で156円台に急落するようなサプライズがあれば、55,000円の大台をあっさり割り込むだろう。
今の債券市場(10年債利回り4.136%)は、中東リスクによる「インフレプレミアム」を乗せ始めている。本来なら雇用鈍化で利回りは下がるはずだが、下がらない。これがスタグフレーションへの警戒心の現れ。
>>5
医療従事者3万人のストライキが恒久的な賃金上昇に繋がるかも注目だな。サービス業のインフレが粘着質(スティッキー)なのは、こういう労働運動の活発化も一因だし。
雇用統計が弱ければ円高になるから、今のうちにドル円をショートしておけばいいのか?
>>27
安直すぎる。今のドル円(157.80円付近)は、米金利高だけじゃなく「有事のドル買い」も入ってるからな。雇用が悪くても「アメリカこそ安全」となればドルが買われる可能性もある。今回はセオリーが通用しない。
>>9
ナスダック総合も22,748.99と昨日は小幅な動きだったが、AI半導体の輸出規制強化のニュースが出てる。雇用統計でセンチメントが冷え込めば、ハイテク株が投げ売られる起爆剤になりかねない。
>>15
ゴールドマンの「年2回利下げ」シナリオがメインストリームになりつつある中、今夜の平均時給(前年比3.7%)が前回から改善していない事実は重い。労働市場の需給が緩んでも、賃金が下がらない「構造的インフレ」の懸念は深まるばかり。
小売売上高の予想(前月比-0.3%)についても議論すべきだ。これが現実になれば、去年の第4四半期までの「強い個人消費」という米国経済の最後の柱が崩れることを意味する。
>>31
その通り。雇用が減速(+5.5万〜6.0万)して消費もマイナスなら、景気後退(リセッション)はもはや時間の問題。市場は「悪いニュースは良いニュース(利下げ期待)」として処理できなくなる。純粋に「悪いニュースは悪いニュース」として株を売るフェーズに入る。
今夜22:30は、ポジションを軽くして傍観するのが賢明だな。原油81ドル超えの衝撃が市場に浸透するまで時間がかかる。
>>33
特にVIXが23.75と高水準にあるときは、一度動き出すとストップを巻き込んで加速するからな。ダウが昨日一時1,100ドル下げたのも、流動性が落ちている証拠。
日本株投資家としては、日経平均が55,620円を保てるかが全て。昨日の安値付近まで押し戻されるようなら、週明けのパニックは避けられない。
雇用統計における「不完全雇用率」にも注目したい。フルタイムの雇用が減ってパートタイムが増えているなら、見かけの失業率が4.3%で安定していても、実態はもっと深刻だ。これが個人消費(小売売上高)の鈍化に直結している可能性がある。
>>12
米国債10年物利回りが4.2%を超えたら、世界中のグロース株から資金が抜ける「グレート・ローテーション」の逆回転が起きるぞ。その予兆が金価格5,078ドルへのシフトに現れている。
>>24
ドル円が157円台後半でこれだけ粘っているのは、単に金利差だけではなく、中東有事で「資源のない国」の通貨である円が売られやすくなっている側面もある。かつての「有事の円買い」は死語だな。
米軍基地への攻撃声明なんてニュースが出たら、雇用統計の結果が10万人だろうが5万人だろうが、全て吹っ飛ぶ。原油が100ドルを目指すシナリオさえ現実味を帯びてくる。
>>39
それな。スタグフレーション懸念の正体は、この「供給サイドのショック(原油)」と「需要サイドの減速(雇用)」の同時発生。2020年代最大の試練になるかもしれない。
>>16
天候要因(寒波)による建設業の雇用減少が一時的だったとしても、レジャー・宿泊部門の雇用も2月は伸び悩んでいるという推計がある。米国内の個人消費マインドが明らかに冷え込んでいる証拠だ。
というか、NFPの予想中央値5.5万〜6.0万って低すぎだろ。前回13万から半分以下。これ、サプライズで10万とか出たら、それだけでドル円159円行くんじゃないか?
>>42
その可能性は高い。市場の期待値が低すぎる分、少しでも「マシ」な数字が出ると、強烈な買い戻しが入る。だから今の水準(157円台後半)でのショートは非常に危険。
>>35
日経平均55,620.84円。今日の大引けにかけて戻したのは、ある意味で「雇用統計はそこまで悪くない」という賭けに出た買いが入ったとも見れる。外せば悲惨。
>>25
今夜の発表で、3月FOMCの「据え置き」が決定打となるかどうかが焦点。もし数字が極端に強ければ「追加利上げ」という悪夢の議論が再燃する。流石にそれはないと信じたいが、ウォーシュ指名という背景が不気味さを増している。
>>12
結論から言えば、今夜の雇用統計は「どちらに転んでもボラティリティの爆発」を約束している。NFP下振れ=景気後退。NFP上振れ=高金利長期化。そしてどちらの場合も原油高によるインフレ圧力が底通している。
個人投資家は、指標後の最初の15分の動きに騙されないことだ。小売売上高との同時発表だから、アルゴリズムが上下に激しく振ってから方向性が決まる。冷静に平均時給を確認すべき。
>>47
同意。特に地政学ニュースがヘッドラインに割り込む可能性がある今、テクニカル分析だけで突っ込むのは自殺行為に近い。キャッシュ比率を高めて、嵐が過ぎるのを待つのが上策。
ドル円158円の攻防。ここを突き抜けて実体で定着するか、それとも日銀介入を恐れて156円台へ押し返されるか。2026年第1四半期の天王山だな。
>>1
中東の供給ショックと米国の需要減速が同時に進行している現状、今夜の雇用統計はもはや「単なる一指標」ではなく、スタグフレーション時代の幕開けを象徴するイベントになるかもしれないと思っている人は多そうだな。
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