TOWAが決算発表を受けてストップ安。27年3月期の経常利益予想が102億円と、市場が期待していた125億円に遠く及ばず。生成AI向けのHBM需要でイケイケだと思ってたけど、この下振れはどう見る?
結論から言えば、期待値の調整が厳しく入りすぎた。27年3月期の前期比47%増益予想自体は立派な数字。ただ、ここ数ヶ月のAIバブル的な期待値だと「もっと強気のガイダンスが出る」と踏んでた層が投げてる。
高値圏でずっと推移してたから、利確の口実を探してたところにこの数字。ストップ安付近まで売り込まれるのは、信用買いの投げも相当入ってるな。
>>2
コンセンサス125億に対して102億は、機関投資家からすれば「成長の鈍化」と捉えざるを得ない。特に1-3月期の受注がQoQで24%減ってるのが痛い。受注残があるとはいえ、勢いに陰りが見えたと判断されたんだろう。
いや、前年同期比(YoY)で見れば受注は46%も増えてるんだぞ?AI向け装置の圧倒的シェアは変わってないし、この急落は絶好の買い場に見えるけどな。
マクロ環境が悪すぎる。ホルムズ海峡の封鎖が長期化してエネルギー価格がこれだけ上がると、日本の半導体製造装置メーカーも物流コストや電力コストの直撃を受ける。TOWAの保守的なガイダンスはそれを織り込んでるんじゃないか?
>>6
確かに地政学リスクは無視できない。中東情勢の緊迫化で、半導体サプライチェーン全体の不透明感が増してる。ここでの強気予想は会社側としても出せなかったんだろうな。
>>5
受注のQoQ減少は、顧客側の生産調整というより、次世代HBM(HBM4など)への移行に向けた設備投資のタイミングの問題かもしれない。現行機種の駆け込み需要が一服しただけなら、下期にはまた跳ねる可能性がある。
>>4
いや、受注の24%減を楽観視するのは危険だろ。AI特需は無限に続くわけじゃない。競合他社が追い上げてきている可能性や、顧客であるSKハイニックスやサムスンの投資スタンスに変更があったのかもしれない。
>>9
競合と言っても、TOWAのコンプレッション方式は依然として圧倒的優位だよ。他社が追いつくのはまだ先。今回の下落は、過剰な期待をリセットするための必要な調整。
明日の寄り付きが注目だが、これだけ出来高を伴って売られると、リバウンド狙いの買いも入りづらい。チャートが完全に崩れたから、しばらくは上値が重くなるぞ。
>>11
同感。トレンド転換の初動に見える。今回の26.1%減益着地も、第3四半期での下方修正レベルだったとはいえ、イメージが悪すぎる。
>>12
でも次期は47%増益だぞ?今のPERから考えても、現水準からさらに2割も下がるような銘柄じゃないだろ。俺は明日の寄りで指値入れるわ。
>>13
PERだけで語るのは危険。成長率が鈍化すると見なされれば、マルチプルが切り下がる(リレーティング)。かつての高成長PERはもう許容されないフェーズに入った可能性がある。
>>14
その通り。125億の期待に対して102億しか出せないなら、投資家は「もうTOWAは次の成長フェーズに入れない」と疑い始める。ましてや地政学リスクで原油高が続けば、半導体セクター全体のバリュエーションが見直される局面。
>>15
ホルムズ海峡の件、そんなに効くかな?半導体って飛行機輸送がメインじゃないの?
>>16
輸送手段の問題じゃない。エネルギー価格の高騰は製造コスト全体を押し上げるし、インフレ再燃で米FRBの利下げ期待が遠のけば、グロース株である半導体銘柄には強烈な逆風になる。
本日の下げ幅が20%を超えている以上、明日も続落なら追証回避の売りが加速する。セリングクライマックスが来るまでは手出し無用。現水準からさらに10%程度の下押しは覚悟すべき。
>>18
でもHBM装置の引き合いは依然として強い。受注高のYoY 46%増は嘘をつかない。QoQの落ち込みは、大型案件の計上時期のズレである可能性が高い。決算説明会でのトーンを確認してからでも遅くない。
>>19
そうなんだよ。中身を見ればそんなに悲観することじゃない。マーケットが過剰反応しすぎ。
>>20
マーケットが過剰反応してるんじゃなくて、マーケットが「今の価格は高すぎた」と判断したんだよ。ガチホ勢はいつもそうやって現実から目を背ける。
ごちそうさまでした。高値圏で不穏な動きしてたから空売り仕込んで正解だったわ。明日の寄りも期待大。
>>22
空売りの買い戻しがどこで入るかだな。ストップ安付近まで売り込まれると、売り方も一度利益確定に走るはず。そこが目先の底になる可能性はある。
>>23
いや、機関投資家の売りはまだ終わっていない可能性がある。コンセンサス未達の銘柄は、数日かけてじりじりと売られるパターンが多い。個人がリバウンドを狙って買うのを機関が売り浴びせる展開。特に27年3月期の伸びが期待外れだったのは構造的な問題。
>>25
一つは生成AI特需が「期待」から「実績」を確認するフェーズに移ったこと。もう一つは、TOWAが独占していたHBM向け装置のシェアを他社が奪いにかかっている懸念。競争激化でマージンが削られる未来を投資家は恐れている。
>>26
シェア奪還は容易じゃないよ。TOWAの特許と実績は厚い。ただ、中国メーカーの追い上げや、他のパッケージング手法(ハイブリッドボンディング等)の台頭は中長期的なリスクとしてはある。
>>27
だったら、今のこの暴落は一時的な受給の乱れでしかないだろ。会社側が47%増益を掲げてるんだから、信じるべきはそこじゃないのか?
>>28
信じるのは自由だが、相場は非情だ。この大陰線を見て買い向かえるのは、資金力のあるヤツか、何も考えてないヤツだけ。
今日の米国の半導体指数(SOX)の動き次第だな。もし米国市場でも半導体関連が売られるようなら、明日のTOWAはさらに一段下がるだろう。
>>30
ホルムズ海峡の封鎖が長引けば、世界的なリセッション懸念も出てくる。半導体は景気敏感株の代表格だから、AIのテーマ性だけでどこまで支えられるか。
>>31
本質的な議論に戻すと、今回のTOWAの決算は「悪くないが、神ではなかった」ということだ。去年の今頃は「AI神話」でどんな決算でも買われたが、今は「期待に応えて当たり前、未達なら即売却」というシビアな世界。
>>32
厳しいなぁ。47%増益でもダメ出しされるのか。
>>33
それが株式市場。期待値が高い銘柄の宿命。特にTOWAは生成AIの勝ち組として買われすぎていた面がある。現水準から15〜20%下げてようやく適正なバリュエーションという見方もできる。
>>34
20%も下がるなんて耐えられない…でも、受注が伸びてるならいつかは戻るはず。
>>35
その「いつか」が半年後か1年後か。その間に他のチャンスを逃すのは機会損失だろ。さっさと損切りして次に行ったほうが賢明。
>>36
1-3月期の受注がYoYで46%増えてる点をもっと評価すべきだと思うがね。先行指標としてはかなり強い。会社側も慎重に見積もっているだけで、期中での上方修正は大いにあり得る。
>>37
その可能性はあるが、目先の需給が悪化しすぎた。信用倍率も高そうだし、整理が進むまでは手を出さないのが定石。
>>38
明日の前場の動きで出来高がどうなるかだな。寄り天でまた売られるようなら、底なし沼。
>>39
逆に、寄り底でリバウンド開始する可能性もある。恐怖で投げたヤツらが後悔する展開を期待してるぜ。
>>40
個人の買いだけでリバウンドさせるのは無理だ。海外勢がどう動くか。本日の売りの主役が海外勢なら、しばらく戻らないぞ。
>>41
米国の運用担当者はコンセンサスを非常に重視する。ガイダンスが未達だった事実は重い。彼らは一度売ると決めたら徹底的にキャッシュ化するからな。
>>42
今回の下げは「TOWAショック」として他の半導体装置メーカーにも波及しかねない。ディスコやアドバンテストあたりも連れ安するリスクを警戒すべき。セクター全体が一度クールダウンする時期に来たのかもしれん。
>>43
確かに、TOWAだけの問題じゃないね。高PERで買われてきた半導体関連株は、一歩間違えればこうなるという見本を示してしまった。
>>44
それでも、AIの進化は止まらない。データセンターへの投資が加速する限り、TOWAの装置は必須。この信念だけは揺るがない。
>>45
その信念は正しいかもしれないが、投資の時間軸の問題だ。今の暴落から回復するのに1年かかるかもしれない。そのリスクを取れるかどうか。
>>46
俺はさっきPTS(夜間取引)で損切ったわ。マイナス20%は痛すぎるが、これ以上引きずると再起不能になる。
>>47
もったいない…そこが底かもしれないのに。
議論が尽くされた感があるが、現状を整理しよう。短期的にはコンセンサス未達への失望と地政学リスクのダブルパンチで、需給は最悪。反発には相当なエネルギーが必要だが、受注YoY+46%というファンダメンタルズの強みは消えていない。
>>49
結論としては、「静観」が妥当。明日の寄り付きで飛び乗るのはギャンブルすぎる。底打ちを確認するには、数日間、下げ止まりを見極める必要がある。現水準からさらに5〜10%の調整を経て、出来高が細ってきたところが本当の買い場だろう。
>>50
同意。戦略としては「売り継続、あるいは待ち」。明日は戻り売りが優勢になる可能性が極めて高い。AIの長期展望は明るいが、今は地政学リスクと割高感の解消を優先すべきフェーズだ。ここでの無理なリバ取りは、傷を深めるだけだな。
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