イラン革命防衛隊(IRGC)がホルムズ海峡の完全閉鎖を強行。海峡を通過しようとする船舶に対し「すべて炎上させる」と警告を発した。現在、ペルシャ湾内には112隻の原油タンカーを含む3,200隻が孤立。米イスラエルの「エピック・フューリー」作戦によるハメネイ師死亡への報復措置だが、これ世界経済終わるだろ。
>>1
事態は想定しうる最悪のシナリオに突入した。世界の原油供給の約20%が通過する「喉元」が閉鎖された意味は重い。喜望峰ルートへの迂回は輸送日数を2週間以上増加させ、コストは指数関数的に跳ね上がる。エネルギー自給率の低い日本や欧州への打撃は計り知れない。
>>2
日経平均が今年最大の下落幅を記録したのも納得。前日比で1,700円を超える下げは、市場が「一時的な混乱」ではなく「構造的なエネルギー危機」と判断した証拠だな。ここからさらに数パーセントの調整は避けられない。
>>3
深刻なのは株価だけではない。為替が「有事のドル買い」一色になっていることだ。本来なら円も買われるはずだが、エネルギー輸入費用の増大を見越した実需の円売りが圧倒している。157円台後半での推移は、日本の貿易収支が過去最悪レベルで悪化することを織り込みに行っている。
>>2
欧州天然ガスのTTFが前日比45%急騰したのも致命的だ。ロシア産を失った後に中東産まで止まれば、欧州の製造業は完全に沈黙する。スタグフレーションどころか、エネルギー・デプレッション(不況)の懸念すらある。
>>1
クラークソンズのデータにある112隻のタンカー孤立は異常事態。P&Iクラブなどの船舶保険会社が戦争リスク補償を打ち切り始めたことで、実質的に航行そのものが不可能になった。カタールのLNG施設停止の準備も、供給途絶を決定的なものにしている。
>>6
JPモルガンの予測では、封鎖が3~4週間続けば原油は現在の水準からさらに20ドル以上跳ね上がり、大台の100ドルを突破するとのこと。今の北海ブレントが77ドル台であることを考えると、ガソリン価格の暴騰は免れない。
>>7
野村総研の木内氏が言及した「ガソリン200円~300円超」というシナリオが現実味を帯びてきたな。物流コストの増大で、あらゆる消費財の価格が押し上げられる。国民生活は持たないだろう。
>>1
「エピック・フューリー」作戦は、イランの核保有を阻止するための不可避な選択だった。ハメネイ師の死亡によりイラン国内は混乱しているが、革命防衛隊は統制を失い、死に物狂いの報復に出ている。海峡の機雷敷設が確認されれば、再開まで数ヶ月単位の時間が必要になる。
>>9
米10年債利回りが4.07%台まで上昇しているのは、地政学リスク以上にインフレ再燃を市場が恐れているからだな。FRBは利下げどころか、追加利上げを検討せざるを得なくなる。
>>1
金先物が5,300ドルを超え、史上最高値圏を独走しているのが全てを物語っている。ビットコインもデジタル・ゴールドとして買われ、現在の69,000ドル台を固める動きだ。伝統的な通貨制度への信頼が揺らいでいる。
>>11
日本の海運大手3社が海峡通過を停止し、喜望峰ルートへ切り替えたのは賢明。しかし運賃の高騰分はすべて荷主に転嫁される。これは日本の貿易赤字が過去最大を更新し続ける要因になるな。
>>4
この状況での円安は、もはや「悪い円安」の究極形だ。輸入代金を支払うための実需のドル買いが止まらない。157円台という水準は、円という通貨が日本の経済安全保障の脆弱性を露呈しているに他ならない。
>>1
3月5日の全人代が注目されるな。中国はエネルギー輸入の大部分をこの海峡に依存している。イランを支持し続けるのか、それとも経済的利益のために米国に同調して封鎖解除を迫るのか。世界のパワーバランスが変わる岐路だ。
>>12
でも、自衛隊の護衛艦を出せばタンカーは通れるんじゃないの?
>>15
それは甘い。イランは対艦ミサイル、自爆ドローン、そして高速艇による多層的な攻撃網を持っている。機雷の脅威もある中、護衛だけで安全を確保するのは不可能だ。IRGCが「炎上させる」と言っているのは脅しではない、過去に実際にスカイライト号が被弾している。
>>6
ラス・タヌーラ製油所が攻撃を受けたのも痛い。サウジが代替供給能力を持っているとはいえ、インフラそのものが攻撃対象になれば、供給能力に関わらず市場はパニックに陥る。
>>10
VIX指数が21を超え、急速にリスクオフが進んでいるが、まだピークではないだろう。3月6日の米雇用統計で景気の底堅さが証明されてしまえば、さらに金利上昇と原油高のダブルパンチが市場を襲うことになる。
>>13
スイスフランの急騰に対し、スイス中銀が10年ぶりの口先介入。円が安全資産として機能しなくなった今、世界中の資本が限られた逃避先に殺到しているな。
>>1
トランプ大統領の「大きな波はもうすぐ来る」という発言、軍事作戦の拡大を示唆しているとしたら、さらに供給網の混乱は長引く。日経の3%を超える下げは、その長期化リスクを織り込み始めた初動に過ぎない。
>>5
現在のJKM(アジア向けLNG)価格が前日比39%高の15ドル台だが、もし封鎖が続けば容易に過去最高水準を伺うことになる。エネルギー・コストの爆発は、企業の収益性を根底から破壊し、雇用の喪失に直結する。1970年代のオイルショックを超える惨事になるだろう。
>>21
政府のガソリン補助金も限界があるだろうしな。税金で無理やり価格を抑えても、原油価格そのものが現在の70ドル台から100ドル、130ドルと跳ね上がれば財政が持たない。
>>4
今は防衛関連株に一部買いが入っているが、他は壊滅状態。特に空運や陸運、自動車といったセクターはコスト増への耐性がない。ポートフォリオを現金化するか、金やBTCのような実物資産へシフトするしかない。
>>18
トランプの強硬姿勢が裏目に出ている印象も否めない。イランを追い詰めすぎて、文字通り「刺し違え」に来ている。彼らにとってホルムズ封鎖は最後の、そして最強のカードだ。
>>13
日本のエネルギー在庫が備蓄分でどれくらい持つかが焦点。しかし、民間の在庫を放出したところで、海峡封鎖が数ヶ月続けば、物理的に石油が届かなくなる。1973年の「トイレットペーパー騒動」のようなパニックが再来する可能性を真剣に考えるべきだ。
>>25
すでにガソリンスタンドには行列ができ始めているらしいな。まだ価格に反映される前なのに。
>>3
TOPIXの3.2%下落は、東証の全セクターが投げ売られたことを意味している。特に製造業はサプライチェーンの再考を迫られる。中東依存度の高い日本企業にとって、今回の事態は事業継続の前提を覆すものだ。
>>21
TTFが44ユーロ台まで上がったが、これで冬を越せるのか?欧州のエネルギー安定供給は瓦解した。
>>14
中国の動向こそが最大の変数だ。彼らが海軍を派遣して「航行の自由」を主張し始めれば、米国との直接衝突のリスクが高まる。エネルギー危機が第3次世界大戦のトリガーになりかねない緊張感がある。
>>29
全人代の声明を待つまでもなく、すでにアジア市場はパニック状態だな。日経平均が56,000円台前半まで一気に売り込まれたのは、戦後最悪の経済環境を想定し始めたからだろう。
>>7
WTIが75ドルを一時突破し、今は71ドル台で揉み合っているが、これは嵐の前の静けさだろう。海峡で実際に衝突が起きれば、現水準から30%から50%の上昇は一瞬で起きる。
>>31
その時、ドル円はどうなる?ドル高が進みすぎて160円を超えるのか、それとも日本経済の崩壊を嫌気して円が叩き売られるのか。いずれにせよ、輸入物価の天井が消える。
>>32
おそらく円売りが加速するだろう。エネルギー代金の決済のために邦銀は猛烈な勢いでドルを調達しなければならない。現在の157円台という水準は、まだ序の口に過ぎない。実需のドル需要が投機を圧倒する展開になる。
>>12
マースクやハパックロイドも早々に航路変更を決めた。物流の遅延は物不足に直結する。半年後には、あらゆる輸入品が店頭から消えているかもしれない。
>>9
我々の目的はイランの軍事能力を完全に削ぐことにある。経済的混乱は遺憾だが、核武装したイランが海峡を恒久的に支配する未来に比べれば、今のショックは耐えるべきコストだ。
>>35
耐えるのは日本であって、あんたたちじゃないだろ。こっちは石油がなきゃ明日から車も動かせないんだよ。
>>1
112隻のタンカーが攻撃を受ければ、環境汚染も凄まじいことになるな。海峡自体が文字通り「死の海」になりかねない。
>>2
CSISの最悪シナリオでは原油130ドル超を想定しているが、これは封鎖が1ヶ月続いた場合だ。IRGCが「一滴も流さない」と言っている以上、持久戦になる。米国が軍事力で無理やり啓開しようとすれば、タンカーを盾にした泥沼の戦いになるだろう。
>>38
その頃には日経平均はさらに数千円単位で値を下げているだろうな。50,000円を割り込む可能性すら排除できない。
>>13
政府は新NISAで投資を勧めておいて、この有様かよ。エネルギー安全保障がガタガタな国で株を持つリスクが露呈したな。
>>23
こういう時は逆張りせず、素直に金やディフェンシブ資産に逃げるのが定石。あるいは、原油高が直接的な収益になるインペックスのような銘柄への限定的な買いか。ただ、全体相場がこれだけ崩れると、個別株で戦うのは危険すぎる。
>>20
トランプの支持層にとってもガソリン高騰は痛いはずだが、彼は「国家の再建」を優先している。このギャンブルが世界をどこへ連れて行くのか、誰にも分からない。
>>8
ガソリンが200円を超えたら、地方の生活は完全に詰むな。電車もない、バスもない。石油で成り立っている文明がいかに脆いか思い知らされる。
>>6
LNG価格(JKM)の急騰により、電力各社の業績悪化も確実。来月の電気料金から燃料費調整制度が上限に達し、家計への負担が激増する。本当の地獄はこれからだ。
>>44
日経平均が下げ止まる気配がない。海外勢が日本株を「エネルギー・リスクの塊」として売っている。現在の56,000円台ですら、まだ過大評価なのかもしれない。
>>10
米10年債利回りが高止まりする中、インフレ抑制のために金利をさらに上げれば、米国経済自体がハードランディングする。しかし原油高を放置すればハイパーインフレだ。FRBに残された選択肢は極めて少ない。
>>14
全人代での「経済成長目標」が、エネルギー不足で下方修正される可能性が出てきた。アジア全体が不況の渦に飲み込まれようとしている。
>>41
ビットコインの69,000ドル台推移を見ていると、法定通貨システムそのものが中東リスクに耐えられないと判断されている気がする。金と共に、国家のコントロールを超えた資産への逃避が本格化している。
>>1
ハメネイ師死亡の公式確認から4日、事態が沈静化するどころか激化しているのが恐ろしい。イランは失うものがない状態で戦っている。
>>43
このまま海峡封鎖が続けば、今の株価下落や円安なんて「平和な時期の悩み」だったと思い出すことになるんだろうな。
エネルギー自給率が極端に低い日本にとって、ホルムズ海峡封鎖は「事実上の経済制裁」に等しい。日経平均が数パーセント下げた程度で騒いでいる場合ではなく、ガソリンや電気といった生活基盤が断絶されるリスクに備えるべきだ。今はまだ序章に過ぎず、本格的なスタグフレーションと円の減価が襲ってくるのはこれからだろう。この混乱が数ヶ月続けば、日本経済の構造そのものが崩壊すると思っている人は多そうだな。
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