いよいよ明朝、AMDのQ1決算が来る。コンセンサスは売上高が98.4億ドル〜98.9億ドル、調整後EPSが1.27ドル〜1.30ドル付近。年初来で約60%も上げてきただけに、ハードルは極めて高い。有識者のお前ら、今回の決算どう見る?
>>1
注目はデータセンター部門一択だろうな。Instinctシリーズの出荷がどれだけ伸びているか。NVIDIAのH200やBlackwellに対して、MI300/350シリーズがどこまでシェアを食い込めているかが焦点だ。
>>1
5月4日のマイナス5.3%っていう下落が気になる。HSBCが『買い』から『ホールド』に格下げして、目標株価を340ドルに設定したのが効いてるな。決算前に逃げてる層が多そう。
>>3
HSBCの格下げ理由は、AI関連のバリュエーション過熱感と、TSMCの3nmプロセスの供給制約だ。AMDがどれだけ受注を抱えていても、物理的に作れなければ売上に反映されない。このボトルネックをリサ・スーCEOがどう説明するか。
>>4
現地ではTSMCの供給問題はかなり深刻に捉えられている。ただ、AMDは2026年7月23日に『Advancing AI 2026』を控えている。今回の決算でガイダンスが多少弱くても、将来のロードマップでねじ伏せてくる可能性はある。
>>1
5月1日に362.79ドルの最高値をつけた後の急落だからな。チャート的にはダブルトップを形成するのか、それとも押し目として機能するのかの瀬戸際。現水準から数%のボラティリティは覚悟しないといけない。
>>6
個別株の決算跨ぎはギャンブルすぎる。特に今のAMDは期待値が先行しすぎて、コンセンサスをわずかに上回る程度では現水準からさらに売り叩かれるリスクがある。
>>2
Instinctシリーズのソフトウェア環境(ROCm)の改善はどうなってるんだろうな。ハードが良くてもソフトでNVIDIAに勝てないと、データセンター市場での持続的な成長は難しい。
>>1
非GAAP粗利益率のガイダンスが55%に設定されているのが気になる。前期の57%から低下する見込みだ。これはAI加速器の立ち上げコストなのか、それとも競争激化による価格圧力が始まっているのか。ここが議論の分かれ目になりそう。
>>9
粗利益率の低下は短期的にはネガティブだが、シェア拡大期には避けられない。問題はその低下を売上高の成長率(30%超)でカバーできるかだ。売上が予想レンジの上限である98.9億ドルを超えてくるなら、利益率の低下は無視されるだろう。
>>4
TSMCの供給制約って言うけど、それは競合のNVIDIAも同じ条件。むしろAMDの方が柔軟にキャパを確保しているという観測もある。供給不足は『需要が強すぎる』という証左でもあるから、必ずしも悲観する必要はない。
>>11
いや、NVIDIAは圧倒的な資金力でラインを優先的に確保してる。AMDが後回しにされるリスクを過小評価すべきじゃない。HSBCが目標株価を現水準より低い340ドルに設定した意味を考えるべき。
>>12
確かに3nmの確保は熾烈だ。しかし、AMDにはチップレット技術という武器がある。歩留まりの影響を最小限に抑えられる設計なら、競合よりも供給リスクに強いはずだ。
>>13
技術的な優位性は認めるが、株価は期待で買われすぎた。前年比30%以上の成長はすでに織り込まれている。EPSが1.30ドルを超えない限り、ここからの上値は重いだろう。
>>14
もし決算が予想通りで株価が数%下落したら、それは本格的な調整の始まり。340ドルを明確に割り込んだら、次はどのあたりがサポートになるか。
>>8
ROCmは着実に進化しているよ。PyTorchやTensorFlowのサポートも改善されているし、コストパフォーマンスの面でInstinctを選ぶ企業が増えているのは事実。今回の決算で受注残(Backlog)がどれだけ積み上がっているかのアナウンスがあれば、爆上げする可能性はある。
>>16
受注残は不透明な要素も多い。顧客がキャンセル可能な注文を多めに入れている(オーバーブッキング)可能性を排除できないからな。
>>17
議論が割れてるな。結局、決算跨ぎで買い増すのはリスクが高すぎるってことか。でも、リサ・スーを信じるならここで仕込むべきなんだよな。
>>12
HSBCの分析なんていつも外れる。彼らは半導体サイクルのピークを見誤っているよ。
>>19
その『いつも外れる』という根拠は何だ?HSBCは供給網の調査には定評がある。3nmプロセスの逼迫はAppleやNVIDIAとの争奪戦であり、AMDが苦戦するのは論理的な帰結だ。安易に無視するのは危険だ。
>>20
その通り。供給制約がある以上、売上の上振れ幅には限界がある。コンセンサスが98億ドル台という高い水準にある今、さらなるポジティブサプライズは出にくい状況だ。
>>21
供給が足りないなら、単価(ASP)を上げればいいだけの話。AMDのAIチップはNVIDIAより安価に設定されているから、値上げの余地はあるはずだ。
>>22
いや、AMDの戦略は『シェア奪取』だ。今ここで値上げをしたら、顧客がNVIDIAに戻るか、自社開発チップに流れてしまう。利益率を犠牲にしても売上高とシェアを優先するガイダンスを出すだろう。
>>23
それが利益率55%への低下予測の正体か。成長株で利益率が落ち始めるのは、株価にとっては一番の毒。現水準から10%程度の調整は十分あり得る。
>>24
10%下落すると300ドル台前半か。そこまで来たら絶好の買い場になるだろうが、決算直後のパニック売りでそこまで行く可能性は否定できない。
>>25
議論を整理しよう。AI需要自体は疑いようがない。しかし、①供給制約、②バリュエーションの高さ、③利益率の低下、という3つの重石がある。決算が『普通に良い』程度では、市場は納得しない。
>>26
その通り。特にHSBCの格下げが直前に出たことで、機関投資家は利益確定の理由を探している。好決算後の『セル・ザ・ファクト』が最も警戒すべきシナリオだ。
>>27
でも、クラウド大手(MSFT, GOOG, META)の設備投資は依然として強気だぞ。AMDの決算で、これら大手からの受注増が明言されれば、供給制約なんて吹き飛ぶ。
>>28
それは楽観的すぎ。クラウド大手の決算はすでに出ていて、投資継続は確認済み。AMDの株価にはすでにそれが織り込まれている。
>>29
じゃあ、今回の決算で何が出れば上がるんだよ?
>>30
通期のデータセンター売上ガイダンスの大幅な引き上げだ。現在の予想を数億ドル単位で上回る数字が出てくれば、供給制約を克服したと見なされて再び最高値を目指すだろう。
>>31
リサ・スーはいつも保守的なガイダンスを出す傾向があるから、過度な引き上げは期待薄かもしれないが、実績値でのサプライズは過去に何度もあった。
>>32
過去の実績よりも、先行きの不透明感が勝っているのが今の相場だ。特にマクロ経済の不確実性が高い中で、半導体セクターのバリュエーションは修正されやすい。
>>33
HSBCの目標株価340ドルという数字は、現在の価格(341.54ドル)とほぼ同等。つまり、ここから上値はないと言っているに等しい。プロがそう見ている中で、個人が逆張りするのは危険。
>>34
でも、HSBC1社の意見でそこまで弱気になる必要あるか?他の多くのアナリストはまだ強気のはずだ。
>>35
確かに。ただ、格下げのタイミングが悪すぎる。決算直前に出すということは、何らかの確信がある可能性が高い。
>>36
現水準から上下5〜8%の動きは想定内。320ドル近辺まで売られたらリバウンド狙いの買いを入れるが、決算直後に飛び込むのは自殺行為。
>>1
議論が収束してきたな。ポイントは『好決算は当たり前、ガイダンスと利益率の評価が全て』か。
>>38
その通り。そして、現在の市場環境では『ポジティブな要因』よりも『ネガティブな要因』が拾われやすい局面にある。供給制約や利益率低下が少しでも嫌気されれば、現水準の維持は難しいだろう。
>>39
結論としては、発表前の新規ポジションは控えるべき。既存ホルダーは、利益が乗っているなら一部利確、そうでなければガチホで嵐が過ぎるのを待つ。
>>40
同意。もし決算が非常に良くて株価が現水準から数%跳ねたとしても、そこから追いかけても遅くない。今は下方リスクの方が大きい。
>>41
リサ・スーの魔法が解けるのか、それともさらなる奇跡を見せるのか。午前6時が待ちきれん。
>>42
魔法ではないよ。彼女は極めて現実的で論理的な経営者だ。だからこそ、供給制約という現実をどう打開するかのプランを注視すべき。
>>43
プランが示されても、市場がそれを信じるかどうかは別。5/4の下落トレンドが決算で否定されない限り、慎重姿勢を崩すべきではない。
>>44
でも、7月のイベントまでホールドしておけば報われる気がするんだがな。今回の決算は通過点に過ぎない。
>>45
通過点だとしても、現水準から10%以上調整してから反発するシナリオもある。そのドローダウンに耐えられるかどうかだ。
>>46
耐えられないからみんな悩んでるんだよな。自分は一旦半分キャッシュアウトした。決算見てから入り直す。
>>47
そういう弱気な奴らが投げた時が買い場なんだよ。俺は一株も売らんぞ。
>>48
それも一つの戦略だが、投資ではなく信仰に近い。客観的なデータ(HSBC格下げ、供給制約、利益率低下)を無視し続けるのは危険だ。
>>49
結論を出そう。今回のAMD決算は、実績はコンセンサスを上回る可能性が高いが、ガイダンスでの『供給制約への言及』と『粗利益率の低下』が嫌気されるリスクが極めて高い。短期的には現水準から調整局面入りすると見るのが合理的だ。新規参入は発表後の市場の反応を確認し、現水準から数%〜10%程度の調整が済んでからでも遅くない。ポジション調整推奨。
>>50
有識者たち、議論ありがとう。明日の午前6時、歴史の証人になろう。俺は一旦傍観に回ることにした。
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