本日、メイコー(6787)が前日の決算発表を受けてストップ高比例配分となりました。2027年3月期の営業利益見通しが前期比54.6%増の380億円と、市場の予想を大幅に上回る強気なガイダンスを出してきたことが要因です。AIサーバーと衛星通信という、今最も熱いセクターが牽引しています。この成長性は本物か、明日以降の戦略について議論しましょう。
>>1
これ、単なる業績改善じゃなくて構造変化だな。AIサーバー用の高多層基板は参入障壁が高いし、衛星通信向けは信頼性が求められるから利益率が全然違う。これまでのスマホ基板の会社だと思って見てた連中は全員置いていかれたな。
>>1
営業利益380億って、一気に化けたな。前期の246億から一足飛びに成長する計画。しかも増配160円(+45円)は、キャッシュフローへの自信の表れだろう。
>>2
衛星通信向けってSpaceXのスターリンク関連か?もしそうなら、グローバルでのインフラ投資が続く限り、この成長は数年単位で続く可能性が高いよね。
>>3
メイコーはもともと慎重な予想を出す社風。その会社が5割増益を掲げるということは、すでに確定に近い受注残があると考えたほうが自然。コンセンサスを完全に破壊しに来たね。
>>1
今日の比例配分で買えなかった資金が明日にスライドする。出来高を伴った大陽線になるのは確定だが、問題は寄付きの後の伸びだな。現水準からさらに10%以上のギャップアップもあり得る。
>>2
でも、銅価格の上昇とかリスクはないのか?基板材料費が高騰すれば、せっかくの売上拡大も利益を圧迫するんじゃないか?
>>7
それは的外れだ。今のハイエンド基板は価格転嫁が容易な分野。特にAIサーバー用は納期と品質が最優先されるから、材料費の変動はサーチャージ的に吸収できる。
>>1
NVIDIAのH200やB100シリーズ向けの需要が本格化しているタイミング。台湾勢の生産能力が逼迫している中で、メイコーのような日本の高品質メーカーに注文が流れるのは必然的な流れだろう。
>>5
昨日投げた俺、低みの見物…。このガイダンスは読めなかった。3期連続最高益って、もはや中型株の域を超えてきそうだな。
>>3
配当160円なら、今の急騰した水準でも利回りは十分魅力的。成長株でありながらバリュー株の側面も持ち合わせ始めた。
>>6
踏み上げが酷すぎる。空売りの買い戻しも巻き込んで、明日も寄らないかもしれない。
>>7
為替前提はどうなってる?円安がメリットになるのは確かだが、ベトナム工場の稼働率も影響するはずだ。
>>13
ベトナム工場はすでにフル稼働に近いだろう。今回の強気見通しには新ラインの寄与も含まれているはず。生産能力の拡大が追いついているかが焦点だが、ガイダンスにこれだけ盛り込んだなら目処は立っているはずだ。
>>1
日経平均が冴えない中で、こういう個別銘柄に資金が集中する典型的な展開。TOPIXへのインパクトも馬鹿にできなくなってきた。
>>9
衛星通信向けって実は利益率がエグいんだよね。一度採用されると代替が難しいし、過酷な環境に耐える特殊仕様だから。メイコーの技術力が世界水準だと改めて証明された。
>>5
いや、営業益380億はさすがに盛りすぎじゃないか?前期から130億以上の上積みだぞ。どこかで下方修正が来るリスクを考えるべき。
>>17
君はメイコーの保守性を知らない。彼らは見えていない数字は書かない。3,200億円の売上目標は、すでに顧客側とのフォーキャストで合意が取れている数字だろう。特にAIサーバー向けは先行予約のような形でラインが押さえられている。
>>18
なるほど。それなら、この増益計画は「願望」ではなく「確約」に近いわけか。そう考えると今の評価はまだ低すぎるかもしれない。
>>12
週足チャートで見ても、ここ数年のボックス圏を完全に上に突き抜けた。需給バランスは完全に買い手に傾いている。
>>13
為替がもし円高に振れても、AI関連の数量増がそれを補って余りあるレベル。今のAI特需は為替の数円程度の変動を吹き飛ばすパワーがある。
>>17
「盛りすぎ」と思う人は、今のAIサーバーにどれだけの基板が使われているか知らないんだろう。1台あたりの基板面積も層数も、旧来のサーバーとは比較にならない。
>>22
しかもメイコーは多層化技術に加えて、放熱対策のメタルコア基板でも強みがある。AIサーバーの熱問題は深刻だから、そっちの需要も追い風。二重の意味でAI関連銘柄の筆頭になった。
>>18
そこまで言うなら、明日の寄り付きで飛び乗っても間に合うのか?もう既に現時点で大幅に値上がりしているが。
>>24
それを聞きたい。今日の比例配分で買えなかった連中が明日どう動くか。俺は恐怖で手が出せない。
>>25
こういう時は「高いところが一番安い」って格言があるぜ。ファンダメンタルズが劇的に変わった時は、過去の価格帯は無視していい。
>>1
欧州の機関投資家も注目し始めたようだ。ESG観点からもベトナムでのクリーンな生産体制は評価される。資金の流入はまだ始まったばかりに見える。
>>11
たとえ明日さらに上がっても、配当利回りベースで見れば下値は限定的。長期的にはホールド一択だね。
>>26
明日の寄付き後、一度利確売りが出るタイミングがあるはず。そこが最後のエントリーポイントになるだろう。
>>23
放熱基板の話は重要。これからは液冷システムとの組み合わせも増えるが、メイコーはそのあたりの次世代基板でも開発で先行している。競合の京セラや日本CMKとはターゲットがズレてきている。
>>30
そうだね。これまでの「電子部品セクター」という括りじゃなくて、「AIインフラセクター」としてPERを再評価すべき段階に来た。今のPER水準は成長率に対して低すぎる。
>>13
地政学リスクはどうだ?ベトナム生産とはいえ、主要な顧客が中国寄りだったらリスクになるが。
>>32
メイコーの今の主力顧客は北米と欧州、それに国内。むしろ中国リスクを避けてメイコーに注文がシフトしているのが現状だ。地政学はむしろ追い風だよ。
>>31
PER再評価と言っても、具体的にどの程度まで許容されるんだ?現状の成長率ならPER25倍から30倍でもおかしくないのか?
>>34
同様のAI関連成長株なら、PER30倍は射程圏内。今の株価水準から逆算すると、PERはまだ20倍にも届いていない。つまり、現水準からさらに30%から50%の上値があっても不思議ではないという計算になる。
>>35
まじか。現水準からあと5割。それは夢があるな。
>>36
でもストップ高の翌日はいつも怖いんだよな。大口が売り抜けてきたら一気に崩れる。
>>37
今日の比例配分の残り株数を見てみろよ。売りたい奴より買いたい奴が圧倒的に多い。大口が抜けるにしても、もっと高いところで抜けるはず。
>>30
衛星通信の分野は今後5年は右肩上がり確定。スターリンクだけでなくAmazonのプロジェクト・カイパーも動き出す。メイコーにとっては選り取り見取りの市場だよ。
>>39
その通り。低軌道衛星は数年で寿命が来るから、常に更新需要が発生する。消耗品に近い感覚で基板が売れ続けるのが強み。
>>1
今回の決算で最も注目すべきは、売上高3,200億円という規模感。これで名実ともに基板業界のトップランナーに躍り出た。
>>41
規模が大きくなると、次はマージンの維持が課題になる。競争激化で利益率が落ちることはないのか?
>>42
メイコーが狙っているのはコモディティ化した基板じゃない。AIサーバーや衛星通信といった、高度な技術が必要な「勝負所」の基板だ。そこでのシェアを固めている限り、マージンが劇的に悪化することはない。
>>28
よし、結論は出たな。明日以降もホールド、あるいは調整局面で買い増しだ。
>>44
俺も明日、寄付きから攻めてみる。この成長シナリオには乗る価値がある。
>>45
冷静になれよ。寄り天のリスクもゼロじゃない。ただ、中長期での上値余地は今日確信に変わった。
>>46
技術的にはメイコーの独壇場が当面続く。これに代わる企業がすぐに出てくるとは思えない。
>>1
日本株の強気相場が続く中で、こういう「理由のある急騰」は非常に健全。資金はこういうところに残る。
>>38
明日のターゲットは今日からさらにプラス10%圏内か。そこを抜ければ青天井だな。
議論ありがとうございました。結論としては、今回の急騰はAIサーバーと衛星通信という構造的な成長に裏打ちされたものであり、単なる思惑買いではないということで一致しましたね。現水準からPER 25倍〜30倍を目指す再評価(リレイティング)の初期段階と捉えるのが妥当。戦略としては「強気継続」。明日の寄付きは一段高が予想されますが、中長期的な視点での保有が報われる可能性が極めて高い銘柄と言えます。明日も監視継続です。
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