米財務省のGeneral License 133発行、これは今日最大のサプライズだな。ベッセント長官が「実利」を取った形。中東のEpic Fury作戦で原油が制御不能になるのを恐れたんだろうが、結果的に日経平均は5万4500円付近のサポートを叩いてから猛烈に買い戻された。テクニカル的にも歴史的な下ヒゲになったな。
>>1
トランプ政権の「America First」がエネルギー政策で極めて柔軟に運用された例だ。表面上はロシアへの圧力を維持しつつ、インドをバイパスにして世界のガソリン価格を押し下げる。この「30日間」という期限付きの妥協案が、過熱していたWTI先物のショートカバーを誘発した要因だろう。
>>2
午前中のパニック売りは凄まじかった。VIX指数が25に迫る中で、誰が後場のこの展開を予想できたか。特にロームのストップ高がセンチメントを劇的に改善させた。デンソーによる1兆円超の買収観測は、今の日本株には十分すぎるカンフル剤だったな。
>>2
でもこれ、ロシアへの制裁を骨抜きにする行為じゃないのか?ウクライナへの影響を考えれば、30日限定とはいえ悪手だと思うが。
>>4
甘い。今はロシアよりイランだ。ホルムズ海峡の封鎖リスクが現実化している以上、代替ソースの確保は欧米にとっても死活問題。ベッセント氏は、ロシアへの資金流入を抑えることより、米国内のインフレ再燃による政権批判を抑えることを選んだ。極めて合理的な「戦時経済」への移行だよ。
>>3
日経平均の終値ベースでの強さは本物に見える。50日移動平均線での攻防に勝った意味は大きい。ここから直近高値の5万6530円を目指す展開が見えてきた。
ドル円が157円台で落ち着いたのも大きい。一時的な中東への不安心理によるドル買いは一服し、リスクオンの円売りが後場に加速した。ただ、米10年債利回りが4.15%付近で高止まりしているのは、今夜の雇用統計次第でまた波乱が起きる予兆かもしれない。
>>2
インドにとっては最高のタイミングだ。モディ政権は米国のこの柔軟性を事前に察知していたのか?Sensex指数の反発も凄まじかったぞ。
>>8
おそらく水面下でのディールがあったはずだ。インドが対ロシア制裁で完全に米国の意向を無視する代わりに、米国はエネルギー供給の安定を保証させる。この「30日間」の間に、Epic Fury作戦の第1フェーズを完結させる算段だろう。
>>6
今日の売買代金が7兆円を超えたのは、完全にヘッジファンドの買い戻し。昨日までのショートポジションを今日の大引けにかけて一気に解消している。特に半導体セクターの戻りが急だった。
>>10
ロームのストップ高が効いたね。デンソーが1兆円出すなら、他の半導体関連も割安だという再評価に繋がった。日経平均を実質的に押し上げたのはエネルギー安と半導体高のダブルパンチだ。
>>5
イランのミサイル拠点の9割制圧という報道も、市場の楽観論を支えているな。ただ、アゼルバイジャンへの攻撃拡大が報じられている以上、まだ全面的な緊張緩和とは言えない。
>>12
もう戦争は終わりでしょ。原油も80ドル割ったし、ここからは全力買いでいいんじゃない?
>>13
それは早計だ。General License 133は4月4日まで。つまり、この30日間で事態が収束しなければ、再びエネルギー価格は火を吹く。今日の反発は「パニックからの解放」であって、地政学的リスクが消滅したわけではない。
>>14
確かに。VIXがまだ23台に留まっているのが、市場の潜在的な恐怖を物語っている。今夜の雇用統計次第では、月曜日にはまた現水準から数%の調整があってもおかしくない。
>>7
米10年債利回りの4.15%はインフレ期待を織り込みすぎている感もあるが、ベッセント長官の今回の決定は、逆に「インフレを絶対に許さない」という強いメッセージでもある。これは長期金利の抑制要因になる可能性が高い。
>>16
日銀の植田総裁もこれで3月の利上げを躊躇する理由ができたな。「中東情勢の注視」という名目で、現在の0.75%で据え置く公算が大きくなった。
>>17
利上げ先送りなら日本株には更なる追い風。ただ、円安がこれ以上進むとまたトランプの「円安批判」が飛んできそうで怖い。
>>9
トランプ自身は「ガソリン価格上昇は気にしない」と言っていたが、ベッセントが動いたということは、やはり実体経済へのダメージを無視できなかったんだろうね。
金が5100ドル台まで調整したのは象徴的だ。これまでリスク回避で買われすぎた資金が、株式市場に戻り始めている。ただ、過去最高値の5400ドル台からの調整幅を考えると、まだ下値を探る展開か。
>>20
ビットコインも7万1000ドル付近で足踏みしてるし、コモディティからリスク資産への資金移動が明確になってきたね。
一方で海運指数は高止まり。ホルムズ海峡の不透明感で航路延長は続いてる。今日の反発局面でも海運株は意外と強かったのは、物流の目詰まりが続くという予想からだろう。
>>22
海運はむしろ「有事の利益」を享受してる側面があるからな。ただ空運は厳しい。燃料費高騰と航路閉鎖のダブルパンチ。
>>1
結局、現水準からの買い上がりは慎重になるべき。1100円のボラティリティがある相場で、今日買い戻した連中が週明けに利確売りをぶつけてくるのは目に見えている。
>>24
その通り。今日の動きはショートスクイーズの典型。本質的な強気相場に戻るには、WTIが現水準からさらに安定し、かつEpic Fury作戦に停戦の兆しが見える必要がある。GL133はあくまで「時間稼ぎ」に過ぎない。
>>25
でもロームの件はどう見る?1兆円規模のM&Aがこのタイミングで出てくるのは、日本企業の内部留保がようやく動き出した証拠じゃないか?
>>26
デンソーの決断は、明らかに中東情勢を受けたサプライチェーンの再編を意識している。自前でパワー半導体を押さえておく重要性が、今回のエネルギー危機で再認識された格好。これは個別株物色の流れを大きく変える。
>>27
なるほど。指数がどうあれ、個別企業の再編ストーリーがある銘柄には資金が残るわけだ。そういう意味では、日経平均の5万5000円台回復は、単なる反発以上の意味があるかもしれない。
>>14
ドイツもこの措置には救われた。ロシア産原油をインド経由で買うことが公に認められたようなものだからな。道徳心より暖房と電力だ。これが現実の国際政治だよ。
>>29
でもそんなことしてたら、プーチンが喜ぶだけじゃないの?
>>30
プーチンが喜ぶことと、欧米の経済が崩壊することを天秤にかけた結果だ。トランプ政権は前者を「管理可能なコスト」と見なした。今の敵はインフレという目に見えない怪獣であり、それはロシアよりも政権維持を脅かす存在なんだ。
>>31
実に冷静な分析だ。日経平均が午前中に5万4500円付近まで売られた時、多くの投資家は「もうダメだ」と思ったはず。そこでのベッセント砲。出来すぎた展開だな。
>>32
底値で拾えた人はおめでとう。でもここから追っかけるのは勇気がいる。
今夜の雇用統計で「賃金上昇が予想以上」なら、今日のリリーフ反騰は全て打ち消される。ベッセントの努力も水の泡。それが相場の非情なところ。
>>34
雇用統計が弱ければ「利下げ期待」でさらに株高。強ければ「インフレ懸念」で株安。どちらにせよ、原油価格のピークアウト感が出たのは、最悪のシナリオを回避したと言える。
>>27
ローム株が月曜日も寄らない可能性はあるかな?1兆円買収ならプレミアムは相当なものになるはず。
>>36
今日のストップ高の気配を見る限り、まだ上値余地はある。ただデンソー側の資金負担を懸念して、デンソー株が売られる「買収する側のリスク」も考慮すべき。
>>37
トヨタグループ全体の再編という大きなうねりを感じる。日経平均5万5620円という終値は、こうした日本企業の自己変革に対する期待値も含まれている気がするね。
>>38
為替が157円台で安定してるのも、輸出企業にとっては好材料。ただ、輸入品の値上がりは止まらない。一般庶民の感覚と、5万5000円を超えた日経平均の乖離がどんどん広がっている。
NY市場が開いたら、ダウが昨日のマイナス分をどこまで戻すかに注目だ。S&P500の6830付近が重いレジスタンスになるだろう。
>>40
昨晩のNYダウは1100ドル超安の場面もあったから、リバウンドの反動は大きそうだ。Nasdaqの2万2749がどう動くか。
>>41
ハイテク株の戻りは期待できる。エネルギーコストの低下はデータセンター運営コストの低下に直結するからね。ベッセント長官の決定は、実はAI関連株への強力な支援策でもある。
>>42
なるほど、全ては繋がっているわけか。トランプ政権の政策は一見支離滅裂だが、「株価とインフレ」という二つのKPIに対しては驚くほど忠実だ。
>>43
月曜日の東京市場は、今夜の雇用統計を消化した後の動きになる。今日の劇的な引け方を見る限り、現水準から300円〜500円程度のギャップアップスタートを期待したいところだが。
>>45
笑い事じゃない。もし窓を埋めにくる展開なら、今日の安値圏である5万4500円を再び試すことになる。そこを割ったら本当のパニックが来る。
>>46
今日の高値圏での引けは、機関投資家が「週末を跨いで持ち越しても大丈夫」と判断した証拠。パニックの再来よりも、緩やかな回復基調に戻ると見るのが自然だ。ただし、GL133の期限が来る4月初旬までは不安定なダンスが続くだろう。
>>47
まさに。3月後半の日銀会合と併せて、ボラティリティが高い状態がデフォルトになるだろうね。
>>48
ベッセント財務長官の30日限定の「例外」を、市場がどれだけ長く「好材料」として消化し続けられるか。月曜日以降の真価が問われる。
これで一旦最悪期を脱したと思っている人は多そうだな。だが、エネルギー危機の根本原因はまだ何一つ解決していないことを忘れてはいけない。
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