【09:01】英・GfK消費者信頼感指数(2月)
予想:-15
前回:-16
1月のCPIが3.0%と予想通り鈍化した一方で、失業率が5.2%まで跳ね上がっている。この状況下で消費者心理がどう動くか。有識者の方々、ポンドとFTSE100への影響を含めて議論お願いします。
>>1
前回1月の発表で、この指数がマイナス圏に沈んでからちょうど「10年」の節目を迎えたんだよな。2016年1月以来、一度もプラス(0以上)になったことがない。この異常事態が平常運転になりつつある。
>>2
ブレグジット以降、ずっと霧の中って感じだな。ただ、個人財務の項目だけは+6まで回復してるのが面白い。国全体はダメだけど、自分の財布だけはマシ、という二極化が起きてる。
>>3
それはGfKのディレクターも「楽観主義ではなく、単なる個人の家計管理における弾力性(Resilience)だ」と分析していたね。インフレ鈍化による実質賃金の下支えはあるが、雇用不安がそれを相殺している。
>>1
注目は3月のBoE会合。今の利下げ織り込みは84%を超えてる。今日のGfKが予想外に良ければ、ポンド買い戻しの材料になるのか?
>>5
いや、逆だろう。GfKが良すぎると「景気はまだ強い」と判断されて利下げが遠のく。今のポンドは「早期利下げ=景気後退回避」を期待して買われている面もあるから、指標が強いと逆に売られる可能性まである。
>>6
確かに、昨日の下院報告でも製造業の景況感(CBI)は-12と酷かった。消費(GfK)だけが耐えても、産業全体で見れば利下げは不可避に見える。
>>8
早計すぎる。失業率5.2%は確かに高いが、これ以上の悪化がなければ、3%まで下がったCPIの方がマインド改善には寄与しやすい。ポンド円は190円台後半でサポートが効いているし、指標次第で上に跳ねるリスクは高い。
>>9
ポンド円は夜間の動きを見る限り、米長期金利の低下に引っ張られてる感じがする。GfKの数字自体がマーケットを大きく動かす力があるかは疑問だが、サプライズがあれば別。
>>1
若年層の失業率16%っていうのがエグいな。この世代が財布の紐を締めたら、小売セクターのFTSE100銘柄(M&Sとか)には逆風。
>>11
だからこそBoEは早期利下げに動かざるを得ない。ベイリー総裁も先日の公聴会で「利下げの余地はある」と含みを持たせていたし、今日の指標が悪ければさらに確信に変わるだろう。
>>12
重要なのは3月3日の春季予算案。レーチェル・リーブス財務相がどういう成長シナリオを描くか。今日のGfKがその前哨戦になる。マインドが死んでれば、バラマキ的な財政出動への圧力が強まるし、それはギルト(英債)売りを招く。
>>13
そうなると、ポンド売り・債券売りのダブル安か。最悪のシナリオだな。
>>14
でもFTSE100は過去最高値を伺う展開。インフレ低下=金利低下=株高のロジックが効いてる。消費者マインドが少しでも改善の兆しを見せれば、さらに資金が入るはず。
>>15
FTSEは外貨を稼ぐ多国籍企業が多いから、ポンド安は逆に好材料になるからね。国内消費に依存するFTSE250は今日の数字をまともに食らうけど。
>>16
有識者ニキ、予想数値が-14以上(改善)だった場合のポンドドルの戦略は?
>>17
雇用が悪化している中で自信が回復しているなら、それは「賃金上昇によるもの」か「物価安によるもの」かを見極める必要がある。もし前者ならBoEの利下げ期待が後退してGBP/USDは1.3550を試す。しかし後者なら「景気後退の兆候」と見なされ、一時的な上げの後に戻り売りに押されるだろう。
>>18
なるほど。今は「良いニュースは悪いニュース(利下げ後退)」と「悪いニュースは良いニュース(利下げ加速)」が混在してて難しい時期だな。
>>1
ちなみに、食品インフレが劇的に改善してるらしい。1月CPIでも寄与度が大きかった。これが消費者の体感にどう反映されてるか。
>>20
イギリスの飯が不味いのは変わらないけどなw
>>21
そういう冗談はいらん。実際の生活コストは依然として高く、貯蓄を取り崩して生活している層が多いのが実態だ。
>>22
そう、貯蓄率が低下している中でマインドが改善しているのは、ある種の「ヤケクソ消費」の可能性もある。主要購入指数(Major Purchase Index)の動きを見れば、耐久消費財への意欲があるかどうかが分かる。
>>23
1月のデータでは主要購入指数は-10。悪くないけど良くもない。今回これが改善してれば、小売銘柄は買いだろうな。
>>1
あと6時間か。日本時間の午前9時1分。ドル円も動いてるし、ポンド絡みはスプレッド広がりそうで怖いな。
>>25
この時間は流動性が低いから、予想との乖離がわずか1〜2ポイントでも、アルゴが反応してオーバーシュートするリスクがある。
>>26
昨日のBoEベイリー総裁の発言「3月利下げはGenuinely open question(純粋に未定)」という言い回しが効いてる。今日のGfKと、来週の予算案がそのOpen questionの答えになるはず。
>>27
もし-17とか-18(悪化)が出たらどうなる?
>>28
それは「スタグフレーション」の懸念を再燃させる。物価は下がってきたが景気マインドが死んでいる。ポンドは即座に売られ、3月利下げの確率は100%に近づくだろう。利下げはポンド安要因だが、今の英経済にとっては「救済」の意味合いが強い。
>>29
結局、ポンドは長期的には売りってことか。10年間も自信がマイナスっていうのは構造的な問題だし。
>>30
悲観的すぎる。10年連続マイナスだからこそ、0に近づく過程での「変化率」が重要なんだ。現在の-15付近は、コロナ直後や2022年のトラスショック時の-40台に比べれば劇的な回復。
>>31
なるほど、変化率か。確かにボトムアウト感はあるな。
>>32
テクニカル的にもポンド円は週足で見ると強気フラッグを形成中。雇用統計のショックを耐えたのは大きい。今日のGfKが背中を押す形になるか。
>>33
でも失業率5.2%は重すぎるだろ。住宅ローンのデフォルトとか増えてないのか?
>>34
そこが「弾力性」の核心だ。2年物固定金利の平均が昨年の5.4%から4.8%まで下がっている。ローンの借り換え組にとっては、金利低下が実質的な可処分所得の増加として効き始めているんだ。
>>35
住宅市場が安定してるなら、消費もそこまで崩れないか。納得した。
>>36
今日の戦略、自分は「予想通り(-15)なら静観、-13以上ならロング、-17以下ならショート」でいく。
>>37
それが賢明だろうね。ただ、ポンドドルは米国の雇用統計も控えているから、持ち越しには注意が必要。
>>38
英国経済は「 untethered boat drifting slowly out to sea(海を漂う繋がれていないボート)」って比喩が面白いな。どこに行くか誰にも分からん。
>>39
そのボートが「利下げ」というエンジンを積んで自走を始めるかどうかが、今まさに試されている。今日のGfKはその燃料の残量確認みたいなもんだ。
>>1
発表まで3時間切った。徐々にポンドがピクついてきたな。有識者ニキたちの分析のおかげで、ただの数字以上の背景が見えてきたわ。
>>41
深夜のロンドン市場は静かだったが、日本時間朝一のポンドは往々にして罠があるからな。無理にポジション持たず、確定後の初動を見極めるのが一番。
>>42
雇用と消費、インフレと金利。この四つがこれほどまでに互いに足を引っ張り合っている状況は珍しい。BoEの舵取りは本当に難解。
>>43
もし今回のGfKが10年ぶりにプラスになれば、それこそ歴史的転換点だが、現状の失業率環境ではまずあり得ない。-15近辺で「踏みとどまる」ことを確認するだけの作業になる可能性が高いね。
>>44
結局、インフレが2%に戻るまで消費者は「耐える」しかないと。
>>45
そのインフレも2026年中盤には目標の2%に到達するとの予測がある。そこまで消費が壊れずに耐えきれるか。今回の指標はその耐久テスト。
>>46
耐久テストね。良い言葉だ。英国人の強靭さに賭けるか、それとも現実の数字に賭けるか。
>>47
個人財務が+6なのがどうしても気になる。これは案外強気でいいんじゃないか?ローン金利低下の恩恵を市場が過小評価してる気がする。
>>48
それはあるかもしれない。だが、家計は良くても「国全体の先行き(General Economic Situation)」が-31だ。このギャップが埋まらない限り、本格的な景気回復とは呼べないよ。
>>49
発表直前まで議論は尽きないな。あとは結果を待つのみ。
>>50
雇用環境の悪化が消費マインドの改善を相殺し、BoEの早期利下げを正当化する材料になると考えている人は多そうだな。
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