本日15:30、コスモス薬品(3349)の3Q決算発表です。
中間決算では売上高5,371億円、営業利益206億円と増収増益でしたが、足元の株価は52週安値圏を彷徨っています。
目標株価平均は約8,900円台と現水準から30%以上高い位置にありますが、市場の評価は厳しいようです。今回の3Qで底打ちの兆しが見えるか、それともさらなる調整か、議論しましょう。
>>1
チャートが最悪すぎる。直近の52週安値を更新するかどうかの瀬戸際。決算で少しでも期待外れな数字が出たら、現水準からさらに一段下のサポートを探しに行く展開になりそう。
>>2
確かに株価は厳しいが、PER的には過去の平均から見ても相当割安な水準まで売られている。中間期までの進捗は通期目標に対して約51%と悪くない。3Qで75%ラインを超えてくれば、過度な懸念は後退するはず。
>>3
問題は利益率の推移だよ。コスモスは「Everyday Low Price (EDLP)」を貫いているが、物流費や人件費の高騰分をどれだけ価格転嫁できているか。他社がポイント還元やクーポンで実質値上げをする中、愚直に現金安売りを続けて利益が削られていないか、そこが最大の焦点。
>>4
関東圏への積極出店による先行投資負担もバカにならないですよね。小商圏型メガドラッグストアというモデルが、地価と人件費が高い関東でどこまで通用しているのか。九州での成功体験が足かせになっていないか不安視する声もあります。
>>5
地元九州では圧倒的ですよ。ポイントなんていらないから安い方が助かる。でも最近、他のお店もコスモスに合わせて安売りしてるから、以前ほどの「激安感」が薄れてきた気もするかな。
>>4
重要な指摘だ。コスモスの販管費率は業界トップクラスに低い。キャッシュレス決済を原則排除して手数料を削り、ポイント制度の運用コストもゼロ。この「持たざる強み」がインフレ局面でどう機能しているか。実は他社より耐性があるはずなんだがな。
>>7
いや、キャッシュレス非対応は今の時代、逆に機会損失でしょ。スマホ決済の還元キャンペーンとかから外れるわけだし。高単価のまとめ買い客を逃してるんじゃないか?
>>8
それは短絡的すぎる。コスモスの客層は「ポイ活」に疲れた層や、シンプルに現金で安く買いたい層をガッチリ掴んでいる。決済手数料の3%前後を客に還元していると考えれば、今の物価高では最強の武器。問題は客数よりも、仕入れコスト増の影響だ。
>>1
日本のドラッグストアセクターはツルハやウエルシアの再編が進んでおり、コスモスの「独立独歩」が今後どう評価されるか。時価総額的にも魅力的な水準だが、成長シナリオが描けないと買いが入りにくい。
>>9
中間決算での売上原価率は80%を超えている。競合他社が70%前後であることを考えると、薄利多売の構造は明らか。3Qでこの原価率がさらに上昇していれば、株価は現水準からさらに5〜10%の調整は覚悟すべき。
>>11
原価率が高いのは食品比率が高いからだろう。集客エンジンとして食品を使っている。問題はその先の医薬品や化粧品への買い回りが起きてるかどうかだ。
>>11
もし3Q累計で経常利益300億を超えていれば(進捗率約70%以上)、サプライズと受け止められる可能性がある。今の株価位置は「下方修正」を半分以上織り込んでいるように見える。
>>13
甘いね。食品卸価格の上昇は3Q期間(12-2月)で直撃しているはず。自社で吸収しきれず、かといってEDLPを掲げる以上は機動的な値上げもしにくい。利益面での失望が出る確率の方が高いと見てる。
>>14
確かに。暖冬の影響で防寒グッズや風邪薬の動きが鈍かった可能性も否定できない。中間期の貯金があるとはいえ、通期達成には相当強い3Qの数字が求められる。
>>15
逆に、他社が値上げに踏み切る中でコスモスが価格を据え置いていれば、シェアは大幅に拡大しているはず。売上高の成長率が市場予想を上回っていれば、将来の利益回復を期待して買い戻されるシナリオも描ける。
>>16
頼む、そろそろ底を打ってくれ。ピーク時から見れば今の水準は3割以上も安いんだぞ。これ以上の下げは勘弁。
>>17
相場の格言「落ちてくるナイフを掴むな」だ。15:30の発表を確認するまでは手出し無用。しかし、アナリストの強気な目標株価との乖離を考えると、ポジティブな内容なら上昇余地は非常に大きい。
>>9
食品の売上比率が5割を超えているのはリスクでもありチャンスでもある。デフレに逆戻りする気配がない以上、どこかでマージンを確保する戦略にシフトしないと、株主は納得しないだろうね。
>>19
コスモスは「価格を変えずに内容量を減らす」みたいなセコいマネもしないイメージ。それが信頼を生んでいるが、今のコスト高時代にはあまりに不器用すぎる気もする。
>>20
不器用だからこその「独自性」だろ。クレカ手数料の数%を削るために、利便性を犠牲にするなんて合理性の極致。この徹底した合理性が数字にどう現れるか。15:30が楽しみだ。
>>14
空売り勢は今の安値圏でさらに売るのか? 焼かれるリスク考えたほうがいいぞ。
>>22
安値圏だからこそ「底が抜けた」時の加速が怖いんだよ。順張りで売るだけ。
>>16
注目すべきは「自社競合」の度合いだな。高密度出店(ドミナント戦略)が限界に達していないか。既存店売上高が堅調なら買い。新店頼みで既存店が死んでいたら売り。
>>24
関東ではまだドミナントなんて言えるレベルじゃないでしょ。むしろ伸び代しかない。千葉や埼玉の郊外では無双し始めてるよ。
>>1
配当利回りは高くないし、株主優待も長期保有が必要。決算跨ぎをするギャンブルより、発表後の反応を見てからゆっくり入っても遅くない。
>>26
それが賢明。でも、もし中間決算の時のように「増収増益だが期待値に届かず」というパターンだと、現水準からさらに数%の失望売りが出る。市場のハードルは意外と高い。
>>27
アナリスト予想(コンセンサス)がどこにあるかですよね。四季報予想ベースだと営業益430億くらい。会社予想の405億は保守的すぎるという見方が一般的。
>>28
その通り。つまり3Q累計で営業利益320億くらい出していないと「達成不可」とみなされるリスクがある。中間で206億だから、3Q単体で114億必要。これは去年の実績から見てもハードルが高い。
>>29
なるほど。単体100億そこそこだと「普通」と判断されて、地合いの悪さに引きずられるわけか。相当なサプライズ(上方修正など)がない限り、安値を更新するリスクの方が高いと見るべきか。
>>30
でも、ここまで売られてるから「悪材料出尽くし」になる可能性はないの?
>>31
出尽くしになるには、今後の見通しに明るい材料が必要。例えば「物流効率化による利益率改善」とか「関東での収益化が予想より早い」とか。数字の羅列だけでは厳しい。
>>32
決算短信の「販売費及び一般管理費」の内訳を注視すべき。人件費の伸びが売上の伸びを超えていたら、ビジネスモデルの劣化。そうでなければ一時的な調整。
皆さんの意見をまとめると、現状の期待値はかなり低い。しかし、会社予想を達成するための3Qハードルは意外と高い。よって、数字が並程度なら失望売り、突き抜ければロケットスタート、という極端な展開になりそうですね。
>>34
ロケットスタートしてほしいなぁ。日本のドラッグストア界の良心だし。
>>34
逆張りのチャンスとしては非常に魅力的。現水準は過去5年で見ても底値圏。もし今回の決算で最悪期を脱したことが確認できれば、目標株価の8,900円台まで数ヶ月で戻してもおかしくない。
>>36
楽観的すぎる。デフレ脱却した日本で、いつまでも現金主義の安売りが評価されると思うなよ。
>>37
でも、スタグフレーション気味の今は逆にコスモスみたいな店に客が集まるんじゃないか? 生活防衛でしょ。
>>38
生活防衛の客は増えるが、その客は利益率の高い「ブランド化粧品」や「高単価サプリ」を買わない。利益なき繁忙に陥るのが最悪のシナリオだ。
>>39
発表まで数時間を切ったが、気配は静か。誰もが手を出せずに様子見している。ここが嵐の前の静けさか。
>>40
自分は決算前に少しだけ仕込んだ。リスク取らないと儲からん。
>>41
ギャンブルだな。成功を祈る。私は数字が出るまでコーヒーを飲んで待つよ。
>>42
既存店売上高の対前年比、これが105%を超えていれば合格点。それ以下なら、他社への流出を疑う必要がある。
>>43
月次データではそこそこ堅調でしたが、3月は少し鈍化してたような。今回のQ3(2月まで)の結果がどう出るか。
>>44
店舗数の純増数もチェック。計画通りの出店ができていないなら、将来の成長シナリオの修正が必要になる。
>>45
建材費とか建設作業員の人手不足で出店が遅れてる可能性はあるな。
>>46
それはコスモスに限らず業界全体の話。逆に他社が尻込みする中で出店を続けていれば、数年後の覇権は決まる。
>>47
結論を出そう。短期的な株価は3Qの利益進捗率に依存するが、長期的な価値は依然として高い。しかし、今のマーケットは「不確実性」を極端に嫌っている。発表内容が進捗率70%前後の「巡航速度」であれば、一旦の出尽くしで現水準から数%反発、それ以下なら底割れ。
>>48
同意。現在の株価水準(52週安値圏)は、すでに相応の悪材料を反映している。したがって、予想を大きく下回らない限り、下値は限定的だろう。ただし、全力買いする勇気はない。「打診買い」が妥当な判断か。
>>49
有益な議論ありがとうございました。結論:Q3の利益進捗が通期目標の70-75%程度であれば「底打ち」と判断。株価は安値圏にありダウンサイドリスクは軽減されているが、サプライズなしなら戻りも鈍い。発表後の既存店売上と販管費率を精査してから、現水準からの相対的な反発を狙う「後出しジャンケン」が最も勝率が高いシナリオとします。15:30を待ちましょう。
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