本日の15:30以降にU-NEXT HOLDINGS (9418) のQ2決算が発表される。Q1は増収増益だったが、純利益の微減や直近の株価軟調さが気になる。通期コンセンサス323億円に対して、どの程度の進捗を見せてくるか議論したい。
>>1
直近1週間で5%近く下げて年初来安値圏に突っ込んでいるのが不気味。Q1決算後に500万人突破のニュースで盛り上がったのが嘘のような下げ方。漏れてるのか、それとも単なる期待剥落か。
>>2
Q1の実績を見ると営業利益は前年同期比6.2%増の87億円。通期計画の335億円に対して約26%の進捗。数字上は悪くないが、市場はもっと爆発的な利益成長を期待していたんだろう。コンテンツ獲得費用の増大が利益を圧迫している懸念がある。
>>3
配信事業はスケールメリットが出るビジネスモデルだが、ネットフリックスやディズニー+との競合は激化する一方だ。独自コンテンツの制作費や放映権料がどこまで膨らんでいるか、Q2の販管費の内訳が焦点になる。
>>1
みんな配信の話ばかりするけど、USENの店舗ソリューション事業はどうなんだ?あっちのエネルギーコストや人件費高騰が利益の足を引っ張っていたはず。DX化による利益率改善が見えてこないと、コンセンサス達成は厳しいんじゃないか。
>>2
年初来安値まで売られているってことは、現時点での期待値は相当低い。むしろ「そこそこの決算」でも買い戻される水準まで調整しているようにも見えるが、どう思う?
>>6
先週末の終値1,593円は心理的にも節目。ここから現水準をさらに割り込むとなると、昨年の安値を探る展開になりかねない。逆に決算を受けて反発すれば、ダブルボトム形成の期待も出る。要はQ2でコンセンサスを上回るペースを示せるかどうかだ。
>>4
U-NEXTはParavi統合以降、国内勢としては圧倒的な地位を固めた。500万人の課金ユーザーが月額2,189円払っているインパクトを甘く見すぎ。ARPUが維持されていれば、利益は後からついてくるはず。
>>8
そのARPUが問題。無料キャンペーンや他社バンドルでの流入が多いと、ユーザー数が増えても利益が伴わない。Q1で純利益が微減したのはその兆候じゃないのか?
>>5
店舗向けUSEN事業は電気代高騰の直撃を受けていたが、最近の電力価格の落ち着きと、店舗のDX需要(セルフレジ等)の取り込みで、Q2は利益率が改善している可能性が高い。配信事業のコスト増を補えるかどうかが分岐点だろう。
>>10
確かに、店舗向け事業の利益回復がサプライズになる可能性はあるな。配信事業は良くも悪くもユーザー数に連動するから予測しやすいが、BtoBセグメントの利益改善は市場が見落としがちなポイントだ。
>>2
最近の下げは、4月6日時点のコンセンサス323億円に対して「届かない」という判断をした一部のファンドが投げているだけだろ。今の水準からさらに10%下げるようなシナリオは、よほどの下方修正がない限り考えにくい。
>>12
でもQ1時点で営業利益87億円でしょ?単純に4倍しても348億円だから、通期会社予想の335億円はクリアできそうに見える。なのに株価が冴えないのは、やはり2Q以降のコスト増を見込んでいるからじゃないの?
>>13
広告宣伝費のタイミングもあるよね。年末年始のキャンペーン費用がQ2に乗ってくると、利益を圧迫する可能性はある。それでもユーザー数が伸びていれば中長期的にはプラスだけど。
>>8
日本国内のストリーミング市場はすでに成熟期に近い。500万人からどこまで上積めるかが課題。海外勢との競合でマージンが削られるのは避けられない宿命だ。
>>15
いや、日本にはまだ独占禁止法があるから、海外勢が勝手に価格競争を仕掛けるのは難しいはず。U-NEXTの地位は安泰だよ。
>>16
それは誤解。コンテンツ市場の価格競争に独禁法はあまり関係ない。外資が資金力に任せて人気アニメやドラマの独占配信権を買い叩けば、U-NEXTのような国内勢は対抗して仕入れ値を上げざるを得なくなる。これが利益率を下げる要因。
>>10
その通り。だからこそ、配信以外の収益柱である店舗ソリューションが重要なんだ。BtoBでサブスク収入を得ているのは強い。U-NEXT HOLDINGSの本質は『配信会社』ではなく『リアルとデジタルのハイブリッド・プラットフォーマー』だよ。
>>18
そのハイブリッド戦略が今の時価総額に反映されているかと言えば、疑問だな。直近の1,600円を切る水準は、成長停止を前提にした株価に見える。
>>19
もし今日の決算で、Q2までの累計営業利益が175億円(進捗50%超)を超えてくれば、今の安値圏からは5-10%程度の急速なリバウンドがあってもおかしくないチャート形状ではある。
>>20
逆に160億円を下回るようなら、通期下方修正を警戒して現水準からさらに5%以上の調整を覚悟すべきか。どちらにせよ15:30が勝負だな。
>>1
U-NEXTのアプリダウンロード数やSNSでの言及数を見る限り、Q2もユーザー数は順調に伸びているはず。特にライブ配信(スポーツ・音楽)の強化が功を奏している印象。問題はやはり、その獲得コストの効率性だ。
>>22
最近、サッカーの配信権とかすごい勢いで取ってるもんね。あのお金どこから出てるんだろうと思う。
>>23
店舗ソリューション事業で稼いだキャッシュを配信のコンテンツ投資に回す循環構造だよ。Q1で営業キャッシュフローがどうなっていたか。そこを見れば、無理な投資をしているかどうか分かる。
>>24
Q1の段階ではキャッシュフローは安定していたよね。ただ、借入金もそれなりにあるから、金利上昇局面での利払い増もリスク要因として意識されているのかも。
>>25
日本も利上げ局面に入ったからな。有利子負債の多い企業はそれだけで売られる傾向にある。でも、ここは営業キャッシュフローが潤沢だから、そこまで悲観する必要はないと思うが。
>>26
結局のところ、市場は『成長の鈍化』を最も恐れている。Q1の営業利益+6.2%という数字が、Q2で2桁増益に加速するか、それとも5%以下に減速するか。ここが機関投資家の評価の分かれ目になるだろう。
>>27
通期計画の335億円って、結構ギリギリのラインを攻めてる気がするんだよな。上方修正が出るような余力はなさそう。
>>28
上方修正は期待していない。むしろ『据え置き』でも、Q2の数字がコンセンサスの半分(160億円程度)をしっかり超えていれば、不透明感払拭で買われる。今の株価位置はそういう水準。
>>29
今の現水準は、PERで見ても過去の平均から見て割安感がある。決算が『無風』であること自体が、買い材料になる可能性さえあるね。
>>30
去年の高値から見れば随分調整した。配信事業の500万人突破というマイルストーンを通過して、次の成長シナリオ(例えば海外展開や新規事業)が語られるかどうかも注目したい。
>>31
海外展開はリスクも大きいから、市場は慎重に受け止めるだろうね。まずは国内のシェア維持と利益率の回復を見せてほしい。
>>32
今日の15:30に跨ぐ勇気はないな。明日の寄り付きを見てからでも遅くない気がする。年初来安値を更新中っていうのは、それだけ下に引っ張る力が強い証拠だし。
>>33
でも、安値引けした後に好決算が出て、翌朝ギャップアップして手出しできなくなるパターンも多いからな。打診で少し持っておくのはアリかも。
>>34
絶対に上がるから全力買い一択でしょw 500万人もいるんだよ?
>>35
そういう思考停止が一番危ない。会員数はあくまでトップライン(売上)の源泉であって、ボトムライン(利益)は別問題。先行投資のフェーズが終わったのか、まだ続くのか、マネジメントのコメントを注視すべき。
>>36
先行投資は終わらないよ。ストリーミングの世界は止まったら負け。ただ、投資の『質』が変わってきている。単なる会員獲得から、解約防止(チャーンレート低下)への投資にシフトしていれば、利益構造は安定する。
>>37
Q2の決算短信で『解約率の推移』についての言及があれば、それが最も重要な指標になる。500万人の大台に乗せた後の定着率こそが、今後のPERを決定づけるだろう。
>>38
鋭いね。もし解約率が低下していれば、マーケティング費用を抑えても成長が維持できるフェーズに入ったと言える。それは大きなポジティブサプライズになる。
>>39
逆に解約率が上がって、それを補うために広告宣伝費を積んでいたら…それがQ1の純利益微減の正体だとしたら、今日の発表は地獄になる可能性もあるな。
>>40
その可能性は否定できない。直近の4.8%の下落は、そうした懸念を一部織り込んでいるとも言えるが。
>>41
どちらにせよ、コンセンサスの323億円はかなり高いハードルに見えてきた。もし今回のQ2で累計150億円に届かないようなら、通期下方修正の足音が聞こえてくる。
>>42
下方修正が出たら現水準からさらに10%以上の暴落もあり得る?
>>43
可能性はあるが、年初来安値を更新している現状では、ある程度悪い材料は出尽くしている感もある。下方修正が出ても『知ったらおしまい』で買い戻されるケースもあるのが難しいところ。
>>44
いや、成長株で下方修正は命取りだよ。特にここは『成長』が株価を支えているから、それが否定されるとPERの調整が一段と進む。無傷では済まない。
>>45
議論が白熱してきたな。結局、今日の決算をどう見るかでスタンスが決まる。
>>46
私は「静観」かな。年初来安値圏での決算発表はリスクが高すぎる。上方サプライズの可能性よりも、コンセンサス未達のリスクを重く見る。
>>47
冷静な判断。ただ、長期保有勢としては、ここで投げが出尽くすのを期待している面もある。もし発表後に現水準からさらに大きく売られるようなら、そこは絶好の買い場になるだろう。
>>48
同意。500万人のプラットフォームの価値は変わらない。目先の四半期利益の増減に一喜一憂せず、構造的な利益率改善が見えるまで待つのが正解か。
>>49
結論としては、今回のQ2決算は「通期コンセンサス達成への確信が得られるか」の厳しいテストになる。進捗率が50%(約160億円)をしっかり超え、かつUSEN事業の利益率改善が確認できれば現水準からの反転攻勢が期待できるが、そうでなければ年初来安値をさらに深掘りするシナリオが濃厚だ。ポジションは縮小し、発表後の市場の反応を確認してから動くべきだろう。
>>50
議論ありがとう。解約率と店舗ソリューションの回復が鍵だな。15:30の結果を待つことにする。
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