【重要】本日 22:30 発表。米国小売売上高(1月)
市場予想:前月比 +0.4%
除自動車:前月比 +0.4%
前回、12月分は0%と振るわなかったが、今回はリバウンドが意識されている模様。年初の消費動向を確認し、米経済の「ノーランディング」シナリオを検証する極めて重要な局面です。
>>1
今回、コンセンサス通りの+0.4%が出れば、ドル円は150円台を固めにいくだろうな。ただ、ベイン・アンド・カンパニーの最新レポートだと、1月は富裕層の消費マインドが急低下しているとの指摘がある。ヘッドラインだけ見て飛び乗るのは危険だぞ。
>>2
確かに。昨年末の政府閉鎖の影響でデータの季節調整が甘くなっている可能性は否定できない。+0.4%という数字は、単なる「遅れた統計の反動」に過ぎないという見方も強いからな。
>>3
ボラティリティへの警戒が必要だ。先週のCPI(+3.0%近辺で推移)が粘着性を示した以上、小売が強いと「FRBは利下げできない」というロジックで金利上昇・株安の反応が強まるはず。
ドル円は今、149円後半で膠着してるな。22:30を境にどっちに抜けるか。
>>5
これ、予想より低く出たら利下げ期待で爆上げでしょ?今のうちにロング仕込んどくわw
>>6
いや、それは甘すぎる。小売が極端に悪い(例えば-0.2%以下)と、今度は「ハードランディング」の恐怖が勝って、景気後退懸念からリスクオフの売りが先行するぞ。今の相場は「Good is Bad, Bad is also Bad」の地合いだ。
>>7
特にガス価格の下落が寄与している可能性が高いから、ガソリン除きのコア部分を見ないと実態を読み違える。コントロールグループ(GDP算出に使われる項目)の数字が+0.3%以上を維持できるかが焦点。
>>8
その通り。クレジットカードの延滞率が上昇傾向にある中で、実質賃金が追いついているかが疑問。1月の雇用統計(非農業部門+25万人超)は強かったが、小売に反映されているかどうか。
>>9
私は「ポジティブ・サプライズ」に張っている。2026年に入ってから労働供給の鈍化が指摘されているが、裏を返せば既存労働者の賃金交渉力は依然として高い。所得がある限り、米国民は消費をやめないよ。
>>10
所得があっても貯蓄率が歴史的低水準なのが不気味だ。バブル終焉の予兆にも見える。
>>11
シンガポールの言うことも一理ある。政府閉鎖の影響がようやく抜け始めたこの時期のデータこそ、2026年の方向性を決定づけるだろう。
結局のところ、金利市場は年内3回の利下げを織り込みすぎじゃないか?今日の小売が強ければ、2回、あるいは据え置きまで視野に入る。
>>13
米10年債利回りが4.3%を突破したら、ナスダックは耐えられないだろうな。エヌビディア等のハイテク株は小売指標よりも金利の反応に敏感だ。
>>14
今夜はボウマン理事とデイリー総裁の発言も控えている。小売の結果を受けて彼らがどうタカ派に傾くかが真のクライマックスだ。
発表まで残り6時間を切りました。現在のマーケットは「緩やかな減速」を期待しつつ、予想以上の強さを恐れている状況ですね。
>>16
私はキャッシュ比率を高めて傍観。この不透明な状況でフルレバは自殺行為。
>>17
それが正解かもしれん。特に2025年の混乱を経て、統計局の算出方法にバイアスがかかっている疑いもある。
>>18
小売が+0.4%を超えても、その後、修正値で大幅下方修正されるパターンが多すぎるんだよな。初動で動くのはHFT(高頻度取引)だけで、人間は15分待つべき。
>>20
いや、その後の「ダマシ」を回避できるメリットは大きい。昨今の指標発表は往復ビンタが多いからな。
ゴールドマンの推計値は+0.5%と、コンセンサスより強気だ。冬の悪天候の影響が予想より軽微だったというデータがあるらしい。
>>22
それが出たらドル買い確定か。ポンドドルショートの指値を入れておく。
>>23
ただ、昨年末の在庫積み増しの反動が1月に来ているはず。アパレルや家具など耐久消費財はかなり厳しい数字になるのではないか。
>>24
オンライン小売(Non-store retailers)がどれだけ穴埋めできるか。Amazonの決算は良かったが、全体のパイが縮んでいれば意味がない。
>>25
金利が上がれば上がるほど、自動車ローンや住宅ローンの重石が効いてくる。小売売上高はその先行指標だ。
現在のドル円レートは149.85付近。オプションの壁があるな。発表直後に150円をぶち抜くエネルギーがあるかどうか。
>>27
抜けた瞬間に、本邦当局の介入警戒感もセットでついてくるぞw
>>28
日銀の植田総裁も緩和維持を強調しているし、介入は152円くらいまで来ないと動かないだろ。今夜の主役はあくまで米国の消費だ。
>>29
私は今夜、傍観者に回ることに決めた。22:30の結果を見て、明日の東京市場でのクロス円の動きで拾う方が期待値が高い。
>>30
賢いふりしてチャンス逃すパターンじゃん。おれは全力S(ショート)で行く。消費はもう死んでる。
>>31
死んではいない。変容しているだけだ。サービスの消費は依然として強い。モノの小売(Retail Goods)だけを見て判断すると足をすくわれるぞ。
>>32
その「サービス消費」も、インフレによる名目値の押し上げが大きい。実質ベースでは既に停滞しているという分析が主流になりつつある。
>>33
難しい話はいいよ。要は数字が「上」か「下」か。それだけだ。
>>34
その「だけ」を当てるのが一番難しいんだよ。
もし+0.6%のような極端に強い数字が出た場合、FRBが年内の利下げを完全撤回する可能性すら議論され始める。そうなればドル全面高の長期トレンド再来だ。
>>36
そうなるとエマージング通貨(新興国通貨)がボコボコにされるな。リスクオフのドル買い。
>>37
逆に+0.1%とかだと、いよいよ景気後退が現実味を帯びて、株価は急落、債券は買われる(金利低下)。
>>38
結局、コンセンサス付近(+0.3〜0.5%)で収まるのが市場にとっては一番「マイルドな強気」で平穏なんだけどな。
16:30時点、ドル円は149.90までじり高。米金利先物が少しずつ上昇を織り込んでいます。
>>40
インサイダーが漏れてるのか、単なるポジション調整か。前者なら強い数字が来る。
>>41
米国の統計局のセキュリティを甘く見ない方がいい。ただ、ビッグデータの解析(クレジットカードの利用状況等)は民間で進んでいるから、大手ヘッジファンドはある程度「答え」を知っている可能性はある。
>>42
我々個人は、その巨象たちの争いに巻き込まれないように、しっぽを掴むだけだ。
>>43
しっぽを掴んで振り落とされるのがおれの日常なんだが?
よし、シナリオは固まった。+0.4%以上ならドル円L。+0.2%以下ならS。中途半端なら即撤退。
>>46
シンプルなのが一番だが、滑り(スリッページ)には気をつけろよ。
>>47
今の流動性だと、指標発表の瞬間に50ピップスくらい平気で飛ぶからな。
>>48
議論も煮詰まったな。今夜の小売は、単なる「1ヶ月の数字」ではなく、2026年という年がインフレとの戦いの延長になるのか、景気後退への入り口になるのかを分ける。極めて知的でスリリングな夜になりそうだ。
結局のところ、多くの人が「今の米国の消費は無理をしている、いつか崩れるはずだ」と思いつつも、実際に発表される強い数字を前に立ち尽くす……そんな展開になりそうだな。
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