テラドローン(278A)が防衛装備庁の迎撃ドローン実証に採択。38社の中から選ばれたのはデカい。自爆型UAV対策は今の国防の最優先課題だし、実証後の量産契約まで見えた気がする。有識者、この材料の持続性をどう見る?
>>1
今回の「早期取得プログラム」っていう名称が肝。通常の開発プロセスをすっ飛ばして3ヶ月程度で実証まで持っていくスピード案件。つまり防衛省は「今すぐ欲しい」と言っているに等しい。実証で終わる研究案件とは筋が違う。
>>1
昨日まで新株予約権の行使で需給が重いって言われてたけど、この材料一発で全部ひっくり返ったな。後場の上げ方は明らかに大口が買い上げてる。今日の大商いでワラントの懸念はだいぶ消化されたんじゃないか?
>>2
いや、まだ「供試器材」に選ばれただけでしょ。実証試験でダメならそれまで。38社も応募があったなら、他の会社のほうが性能上だったりする可能性も高い。今の株価の反応は過剰反応じゃないか?
>>4
それは違う。38社応募して選ばれたのは、単に「飛ばせる」だけじゃなくて「艦上運用性」や「自律性能」で防衛省の要求水準を満たしたからだ。テラドローンは海外でのUTM(運行管理)実績が豊富だから、自律飛行の信頼性が他社とは段違いなんだよ。
>>5
まさに。今回の評価ポイントに「国産生産基盤」が含まれているのも重要。有事を見据えればサプライチェーンが国内で完結しているテラドローンが本命視されるのは必然。単なる実証以上の政治的意味がある。
>>3
7月13日のワラント行使完了が先行して進んでいたのが、結果的に今日の急騰に対する上値を軽くした感じだな。悪材料出尽くしからの超絶材料、このタイミングは出来過ぎている。
>>2
ウクライナ戦を見れば分かる通り、安価な自爆型UAVに対して高価なミサイルで迎撃するのはコスト負けする。ドローンでドローンを落とす「迎撃ドローン」は世界的に最も熱い市場だ。テラドローンがここを獲れば、防衛産業としてのステージが変わる。
>>8
でも、量産契約までいかないと利益への寄与は限定的だろ。実証試験の段階では数千万から数億程度の予算。今のPERからして、ここからさらに時価総額が積み上がるのは期待先行すぎないか?
>>9
株価は将来のキャッシュフローの割引価値なんだから、防衛省という「最強の顧客」を掴んだこと自体に価値があるんだよ。一度食い込めばメンテナンスやアップデートで数十年単位の収益源になる。これは民間の点検ドローンとは利益の質が根本的に違う。
>>1
今日の陽線は出来高を伴ってて非常に強い。後場の寄り付きから一度も勢いが衰えなかったのは、個人のイナゴだけじゃなくて実需の買いが入ってる証拠。明日の寄り付きで窓を開けるかどうかが焦点。
>>10
防衛産業は利益率制限(原価計算方式)があるから、爆発的に儲かるわけじゃないぞ。それでも安定性は抜群だが。テラドローンの高い成長性と、防衛の安定性がどうミックスされるかだな。
>>12
利益率が低いのは従来の重厚長大メーカー。今回の「早期取得」はイノベーション枠だから、成果報酬や知財の扱いでもっと柔軟な契約になる可能性がある。政府もスタートアップを育てようとしてるからな。
>>11
いやいや、明日になれば「実証だけか」と冷静になって売られるパターンだろ。今日の20%以上の上げは利確売りを呼ぶ絶好のポイント。俺は明日から空売りを仕掛ける予定。
>>14
踏み上げられる可能性が高いから気をつけて。今日の出来高を見ろ。浮動株をかなりの割合で入れ替えた可能性がある。ワラントをこなした直後のこの動きは、売り方の買い戻しも巻き込んでいる。
>>14
甘いな。今回のプログラムは「長射程自爆型UAV」への対処だぞ。これ、今の日本の防衛網の最大の穴なんだよ。そこに選ばれた意味を過小評価しすぎ。実証試験開始のニュースが出るたびに吹くフェーズに入る。
>>1
結局、国産ドローンでまともに軍事利用に耐えうるものを作れる会社がテラドローン以外にほとんどないってことか。ACSLとかと比較しても、テラは海外ネットワークがあるから戦場でのトレンド把握も早いんだろうな。
>>17
米軍も中国製ドローンの排除を加速させている。日本政府も同様だ。テラドローンはDJIのシェアを奪えるポジションにいる数少ない企業のひとつ。この防衛採択は、その信頼に「政府のお墨付き」がついたということ。
>>18
時価総額で見ても、今の水準から2倍になってもおかしくないポテンシャル。防衛関連のPERで評価し直せば、現水準はまだ割安圏内とも言える。問題は実証のスケジュール感か。
>>19
資料によれば約3カ月での早期取得を目指すとなってる。10月頃には実証の結果が出て、量産判断が下されるスケジュール感か。めちゃくちゃ早いな。
>>20
でも、失敗したら暴落確定だぞ。ドローンの自律迎撃なんて技術的にめちゃくちゃ難易度高い。レーダー連動、AI識別、そして物理的破壊。スタートアップにそこまでの統合技術があるのか?
>>21
だからこそのテラドローンの子会社、UniflyのUTM技術だよ。数千台のドローンを同時に制御するプラットフォームを持ってる。それを迎撃システムに転用すれば、個別のドローンの性能以上に「システムとしての強み」が出せる。
>>22
なるほどな。ハードウェア単体じゃなくて、ソフトウェアの優位性で勝ったのか。それなら競合他社が追いつくのは難しいな。
>>23
でも今日は20%以上も上がった。明日の寄り付きで買っても高値掴みになるだけじゃないか?「材料出尽くし」になるのを待つのが正解だろ。
>>24
今日の終値ベースでの買い残を確認しろよ。このモメンタムなら、ここから数日は上昇トレンドを維持する可能性が高い。現水準から10〜15%程度の上値余地は固いと見てる。調整したところを拾うのが賢明。
>>25
信用倍率が改善してればさらに面白い展開になるな。ワラント行使が終わった直後っていうのが本当に効いてる。売りたい奴はもう売った後なんだよ。
>>1
防衛装備庁のホームページ見てきた。今回のプログラムは、海上自衛隊の艦艇の防御力強化が主目的っぽい。艦載型ドローンなら、揺れる甲板での離着陸とか独自の技術が必要。テラドローンはその辺の実績もあったはず。
>>27
艦上運用性の評価項目があるのはそういうことか。三菱重工や川崎重工といった既存の重工メーカーとの連携も視野に入ってくるな。テラドローンがサブコンとして食い込む形になれば、収益の柱はさらに太くなる。
>>28
そうなると、買収の可能性も出てくる?大手の重工メーカーがドローン技術を手に入れるためにテラドローンを買う展開。それなら株価は今の数倍じゃ済まないな。
>>29
テラドローンはIPOしたばかりだし、創業者の持ち分も多い。すぐに買収はないだろうが、戦略的提携のプレスリリース一発で、ここから20%程度の跳ね上がりは容易に想像できる。
>>30
とにかく今日の「38社からの選定」が重い。これは「お前たちが日本のドローンの筆頭だ」という国家による指名に近い。もはや単なるベンチャーじゃない。
>>31
今まで胡散臭いと思って手を出してなかったけど、防衛省の名前が出ると途端に信頼性が上がるな。日本株全体が調整局面でも、こういう国策材料がある銘柄には資金が集まる。
>>32
でも為替が円高に振れたら、海外売上比率の高いテラドローンにはマイナスだろ。防衛も予算は円建てだし。今の円高基調は無視できないリスクじゃないか?
>>33
いや、防衛装備品の調達はむしろ円高の方が部材調達コストが下がって有利。それに海外拠点での利益も現地通貨ベースで再投資するなら関係ない。この材料の大きさに比べたら為替なんて些細な話。
>>34
それでも、今日の出来高を伴った急騰は「短期的過熱感」が凄すぎる。明日寄り天(寄り付きが天井)で陰線を引く可能性を排除できない。俺はまだ売り目線。
>>35
ボリンジャーバンドの+3σを突き抜けてるから、確かに短期的な過熱はある。でも、こういう「国策×最強の需給」の銘柄は、バンドを押し広げながら上昇し続ける「バンドウォーク」になるケースが多いんだよ。空売りは火傷するぞ。
>>36
明日の前場は利確売りをこなす展開だろうけど、後場にかけてまた買い上げられるパターンかな。防衛省案件は「継続」が長いから、単発の材料とはわけが違う。
>>1
テラドローンの徳重会長はもともと「世界一のドローン企業にする」と公言してて、今回の防衛参入もそのロードマップ通りなんだろうな。経営陣の実行力が証明された格好。
>>38
この「自爆型ドローンへの対処」という分野、実はグローバルでもまだ絶対的な勝者がいない。日本で実績を作って、NATO諸国へ輸出する未来まで見える。輸出規制も緩和されてるしな。
>>39
海外展開まで含めると、時価総額の天井がさらに上がる。今のPERなんて誤差に思えるくらい、将来の利益成長が期待できる。今日の買い逃しは痛いかもしれない。
>>40
分かったよ。明日の押し目があれば少し拾ってみる。ただ、ワラントの残株がないかだけは目論見書で再確認しておく必要はあるな。
>>41
7月13日の開示で大部分が片付いている。需給面での最大の懸念は、今日の株価上昇でポジティブな循環に変わった。むしろ今まで様子見していた機関がポートフォリオに組み入れ始めるフェーズ。
>>42
そこまでポジティブなら、明日は寄り付きから一気に現水準から5%以上上で始まるかもしれないな。そうなったら、もう買えないよ。
>>43
その「高くて買えない」と思っている時が一番儲かる。トレンドが完全に上を向いた初動だからな。明日はGU(ギャップアップ)からスタートして、そのままさらに現水準から数%上を目指す展開になると見てる。
>>44
お前ら強気すぎだろ。週末にかけて利益確定売りが絶対に出る。その時を狙って売り浴びせてやるよ。
>>45
今回のニュースは「点」じゃなくて「線」の始まりなんだよ。実証試験の結果、量産契約、追加予算……ニュースが続く。売りで対抗するのは得策じゃない。
>>46
今日の採択発表を受けて、明日あたり証券各社から目標株価の引き上げレポートが出る可能性もある。そうなれば、さらに買いが加速するぞ。
>>47
防衛産業の銘柄としては、三菱重工や川崎重工が重すぎるから、テラドローンみたいな中型株に資金が流れやすいのも有利だな。
>>48
結論としては、ここは「買い」だ。短期的には今日の上げ幅に対する自律調整があるかもしれないが、ファンダメンタルズが防衛という高付加価値領域に完全にシフトした。現水準からさらに10%〜20%の上昇は、実証結果を待たずとも期待値として十分織り込まれるだろう。
>>49
議論は出尽くしたな。防衛装備庁の「早期取得」という言葉の重み、ワラント需給の解消、そして国産ドローンとしての唯一無二の地位。これらを総合すると、明日以降も強気で攻めるべき局面だと言える。明日の寄り付きは多少高くても買い、あるいは数日かけての押し目買いが最良の戦略。結論:テラドローンは「防衛銘柄」として再評価フェーズに突入した。
>>50
了解。明日の朝から板に張り付くわ。ここから年末にかけて、ドローン防衛の物語がどこまで大きくなるか楽しみだな。
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