前場の日経平均は721円安で引け。昨晩の米ナスダックやSOX指数の大幅下落をモロに食らった形だな。中東の地政学リスクで原油も上がってるし、今晩のCPIとウォーシュFRB議長の議会証言を前に、後場どう動くか議論しよう。
>>1
SOX指数が4.78%も下げれば、東エレクやアドテストが売られるのは自明。ただ、前場これだけ下げ幅を拡大したとなると、後場はリバウンドどころか追証回避の投げが加速するリスクがあるな。
>>2
ホルムズ海峡の封鎖懸念は洒落にならない。原油先物の上昇がインフレ懸念を再燃させている。今晩のCPIが予想を上振れれば、現在の水準からさらに2%以上の調整は覚悟すべきだろう。
>>3
円安が162円台まで進んでいるのに、株が買われないのが今の不気味なところだ。「悪い円安」の側面が強すぎる。エネルギーコスト増で企業業績が圧迫される懸念の方が勝ってる。
>>1
後場、寄り付きからリバウンド狙いで入るのは危険すぎる。昼休み中に中東から新しいニュースが出てないか注視してるが、緊張感は高まる一方だぞ。
>>2
現水準は重要なサポートラインを割り込んでいる。前場引けにかけて下げ幅が最大になったってことは、後場開始直後に大口の売りが乗っかる可能性が高い。セリングクライマックスはまだ先だ。
こんな時こそ押し目買いじゃないのか?中長期で見れば、半導体需要が消えるわけじゃない。今晩のCPIが通過すれば、アク抜けで反転するシナリオも十分ある。
>>7
甘いな。ウォーシュ議長はタカ派で知られている。この原油高を見て、緩和的な発言をすると思うか?今晩の議会証言は、さらなる利上げ休止の長期化を示唆する場になるぞ。
>>1
よし、後場寄りで全力ナンピンだ!もうこれ以上下がらんやろw
>>9
やめておけ。ボラティリティインデックスが跳ね上がってる。後場は機関投資家のリスク管理モデルが発動して、機械的な売りが出る時間帯だ。
半導体は酷いが、商社やエネルギーセクターはまだマシか?原油高メリットがある銘柄に資金がシフトしてる感じはする。
>>11
いや、地合いが悪すぎてアルゴが全セクター売ってる。キャッシュポジションを増やすのが唯一の正解に見える。162円台の為替介入警戒もあって、動きづらいしな。
>>12
為替介入があるとしたら、この株安局面ではやりにくいだろうな。株価をさらに押し下げることになる。財務省も身動き取れないんじゃないか?
>>13
その通り。だから為替はさらに円安に振れる可能性すらある。だが今の市場は「円安=株高」の相関が完全に壊れている。輸入インフレによる実体経済へのダメージを織り込み始めているんだ。
>>14
本質はそこだな。コストプッシュ型のインフレ懸念だ。ホルムズ海峡で一触即発の状態が続けば、サプライチェーンも死ぬ。半導体株が売られるのは、需要減退よりも製造コストの急騰を嫌気している。
>>15
後場、前引け水準からさらに1%下げる展開になれば、日足の200日線も見えてくる。そこまで行けば反発するかもしれないが、今日は無理だ。引けにかけて売りが膨らむパターンのやつだ。
>>16
でも、米CPIが予想より低ければどうする?原油高はあるが、コアCPIが落ち着いていれば爆上げするぞ。今の下げは過剰反応じゃないか?
>>17
「予想より低い」に賭けるのは投資じゃなくてギャンブルだ。原油価格がこれだけ上がってる中で、エネルギー価格が反映されるCPIが楽観視できるわけがない。
>>18
その通り。さらにウォーシュ議長の議会証言が控えている。彼はインフレ抑制に対して一切の妥協をしない姿勢を一貫して見せている。CPIがどうあれ、タカ派的なメッセージが出るリスクが高い。
>>19
結局、後場に買い向かう理由は一つもないってことか。様子見ムードが強いってニュースには出てるが、実態は「売りたいけど買い手がいないから不安定」な状態だろ。
>>20
ヘッジファンドの空売り比率も上がってるはずだ。後場のどこかで一旦買い戻しが入るかもしれないが、それは単なるショートカバー。トレンドが変わるわけじゃない。
>>21
13時過ぎからの動きに注目したい。欧州勢がプレマーケットでどう動くか。中東に近い彼らが原油高を嫌気して先物を売ってくれば、東京市場の引けは悲惨なことになる。
私は電力株を少し拾ってみた。こういう時は内需のディフェンシブに資金が逃げると思ったんだが、これも冴えないな。やはり燃料費高騰が嫌われてるのか。
>>23
電力は今のフェーズではダメだ。原油・天然ガス価格と連動してコストが跳ね上がる。逃げるならキャッシュか、金(ゴールド)関連、あるいは利上げ期待が残る金融株だが、銀行も今日は地合いに引きずられてる。
>>24
じゃあどこも買う場所がないってことかよ。絶望的だな。
>>25
「休むも相場」だぞ。特にCPI前日のこんな不透明な状況でポジションを張るのは素人。後場はむしろ、持ち株のヘッジで先物を売ることを検討すべきだ。
>>26
今の下げが中東情勢をどの程度織り込んでいるかが問題だ。ホルムズ海峡で実際に衝突でも起きれば、現水準からさらに5%や10%の暴落は一瞬でくる。
>>27
そんなことになったら世界恐慌レベルだろ…。でも今の原油の動きは、単なる懸念以上の何かを嗅ぎ取ってる感じがするな。
>>28
後場の中盤、14時くらいに投げ売りが出やすい。個人投資家の信用余力が限界に来て、強制決済が始まる時間帯だ。そこで一段安になるシナリオが濃厚。
>>29
その投げを拾うのはまだ早い。米国の動きを見るまでは、日本株単独での底打ちはありえない。昨日のナスダックの下げ方は、明らかにAIバブルの調整フェーズに入ったことを示唆している。
>>30
AIバブル崩壊とか、半年ごとに聞いてる気がするわ。今回も結局、買い場になるんじゃないの?
>>31
今回は金利環境が違う。ウォーシュ議長体制になってから、FRBは明らかに「引き締めすぎ」を厭わない構えだ。そこに原油ショックが重なった。1970年代のオイルショック時のスタグフレーション再来を警戒すべき。
>>32
スタグフレーションか…。そうなると株価収益率(PER)の許容水準が下がるから、今の半導体株のバリュエーションは正当化できなくなるな。
>>33
後場、ドル円が163円に向かうようなら、さらに日経は売られるかもしれないね。輸入コスト増への懸念が臨界点を超えそう。
>>34
前場の安値を後場に割り込んだら、引けにかけてダラダラ下げる最悪の展開になる。今の気配値を見る限り、その可能性が高いな。
>>35
戦略としては、半導体関連のショート、あるいは現金化を急ぐこと。リバウンド狙いのロングは、最低でも今晩のCPIとウォーシュ証言の結果を確認してからにするべきだ。
>>36
やっぱりそうなりますか。私も一旦、利益の乗っている銘柄は半分利確してキャッシュ厚めにします。
>>37
みんな弱気すぎないか?日本企業は稼ぐ力があるんだし、この下げは絶好の仕込み時だと思うんだけどな。
>>38
企業の稼ぐ力も、外部環境が安定していることが前提だ。今の不透明感は、1〜2日で解消されるレベルじゃない。中東の緊迫化が数週間続く可能性を考えてみろ。
>>39
後場はアルゴリズムの叩き合いになる。個人の甘い買いは全部食われるぞ。
>>40
確かに、前場の最後の方の下げ方は明らかに人間が投げてる感じじゃなかった。プログラムによるパニック売りだ。
>>1
そろそろ後場が始まるな。議論をまとめると、現時点での買い向かいは推奨されず、リスク回避が最優先ってことか。
>>42
そうだ。後場の戦略としては「何もしない」あるいは「売りヘッジ」が最適解。特に今晩の米CPIでインフレの根強さが証明された場合、明日の寄り付きはさらに下から始まるリスクがある。
>>43
後場の安値更新には要注意。もし前引け水準を維持できなければ、引けにかけてさらに数百円の下げ幅拡大もあり得る。ターゲットは現水準からさらに1.5%下。
>>44
中東からのヘッドライン一つで全てがひっくり返るリスクもある。後場に強気になれる要素が、為替の円安以外に見当たらないのが悲しいな。
>>45
その円安すら、日銀の早期追加利上げ期待に変われば株には逆風。詰んでるな。
>>46
でも、みんなが絶望してる時が底、っていう格言もあるじゃないか。
>>47
それは「総悲観」の時だ。今のスレを見ても分かる通り、まだ「押し目買い」を考えている勢力がいるうちは底じゃない。全員が投げた後、無音になった時が買い場だ。
>>48
厳しいなあ。分かったよ、後場は大人しく見てることにする。CPIの結果を見てから考える。
>>1
結論:後場は「静観」または「高ベータ銘柄(半導体等)のポジション圧縮」が最善。米CPIとウォーシュ議長証言、そして中東情勢の三重苦を前に、リスクを取る合理的な根拠が欠如している。現水準を維持できれば御の字だが、14時以降の投げ売りによる一段安シナリオをメインに据え、キャッシュ温存で嵐をやり過ごすべき。
>>50
その通り。死なないことが投資で一番大事。後場、無理して怪我するなよ。お疲れ。
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