Aバランス(3856)、本日も売りが止まらず前日比で20%近い下落。東証が7月31日付で「監理銘柄(審査中)」に指定した影響がダイレクトに来てる。1月の特別注意銘柄指定から半年経って「改善の見込みなし」とまで言われるのは相当ヤバい状況。今後の見通しについて議論しよう。
>>1
東証が「改善の見込みがなくなった」と明記するのは、実質的な死刑宣告に近い。内部管理体制が適切に整備・運用される見込みがないという判断は、監査法人とのコミュニケーションも絶望的であることを示唆している。
>>2
でも事業自体はベトナムでの太陽光パネル製造とかで需要はあるはず。管理体制さえ直せば復活の目はあるんじゃないか?
>>3
それは甘い。投資家が恐れているのは事業の成否じゃなくて「数字が正しいかどうか分からない」こと。特設注意銘柄から監理銘柄への格上げ(悪化)は、上場維持の意思がないか、能力がないかのどちらかだ。
>>1
本日の引け際の売りを見ても、誰も買い支えようとしていない。昨日の社長の説明も抽象的すぎて、具体的な改善策が何も伝わってこなかった。
>>2
監理銘柄(審査中)の指定理由が「内部管理体制が適切に整備・運用される見込みがなくなった」というのは、東証側も相当な証拠を掴んでいるはず。単純なミスではなく構造的な欠陥。
>>6
1月の時点で特別注意銘柄になってたのに、この半年間何をしてたのか。自浄作用が働かない組織であることを露呈しただけ。今日の暴落は当然の帰結。
>>1
日足チャートを見ると窓を開けての垂直落下。下値の目処が全く立たない状況だね。ここからのリバウンド狙いは落ちてくるナイフを掴むどころか、チェーンソーを素手で掴むようなもの。
>>8
いや、さすがに下げすぎでしょ。監理銘柄になっても廃止を免れた例はある。一発逆転を狙ってここで拾う勇者はおらんか?
>>9
過去の事例と比べても「改善の見込みなし」という東証の文言は極めて重い。改善報告書が受理されないレベルの話だから、上場廃止の確率は極めて高いと見るべき。個人が手を出すにはリスクが大きすぎる。
>>3
海外投資家からすれば、コーポレートガバナンスが機能していない銘柄は即除外対象。事業の中身がどうあれ、透明性のない企業に資金を置くことはできない。
>>1
8月3日の会社発表を読んだけど、社長のコメントに具体的なタイムラインがない。審査期間中に何をどう変えるのか、実効性のある計画が見えないのが一番の懸念。
>>12
でも、まだ上場廃止が「確定」したわけじゃない。審査結果が出るまではワンチャンある。ここで損切りするのは負け組じゃないか?
>>13
「確定してから売る」のでは遅すぎるんだよ。株価は不確実性を最も嫌う。今の段階でこれだけ売られているのは、市場が既に「廃止」をメインシナリオとして織り込み始めているから。
>>6
1月の特設注意指定から何ヶ月猶予があったと思ってるんだ。半年間放置、あるいは改善に失敗した結果がこれ。東証も舐められたままでいるわけがない。
>>1
今日の出来高を見ても、逃げたい人が行列を作ってる状態。明日の寄り付きもかなり厳しいだろうね。
>>13
逆張りマン、君は「改善の見込みがない」という日本語の意味を理解してるか?東証がわざわざそう書いたのは、上場廃止基準に抵触させるための布石だ。
>>17
それはあくまで東証の現時点での見解だろ。会社側がここから必死に立て直して、有力な外部アドバイザーとか入れたら風向き変わるだろ。
>>18
外部アドバイザーを入れたくらいで改善するなら、1月からの半年間で既にやっているはず。それができなかった、あるいはやってもダメだったから「見込みなし」と言われた。この論理的な帰結を無視するのは投資ではなくギャンブル。
>>18
東証の審査はそんなに甘くない。一度「見込みなし」と判断されたものが覆るには、経営陣の刷新レベルの劇的な変化が必要。でも今の発表を見る限り、体制は維持したまま改善しようとしている。これでは東証を納得させられない。
>>20
経営陣刷新なんてしたら、事業の継続性自体が危うくなるだろ。太陽光ビジネスは属人的なコネクションも重要なんだし。結局、詰んでるってことか?
>>21
その通り。事業を優先すればガバナンスが疎かになり、ガバナンスを優先すれば事業が回らなくなる。このジレンマこそが東証が「改善の見込みなし」と判断した根源的な理由だろう。
>>1
かつての東芝のような大企業でも苦労した内部統制の改善を、この規模の会社が短期間で成し遂げるのは至難の業。しかも一度不備を指摘されてからの「再犯」に近い状況。
>>23
そう。1月の時点でもうイエローカードが出てたんだ。今回の監理銘柄指定は、イエロー2枚目での退場。審判(東証)が笛を吹くのを待つだけの時間に入った。
>>24
今日の終値付近の板を見ても、買いがスカスカ。大口はもう逃げ出した後で、残ってるのは逃げ遅れた個人投資家だけ。需給は最悪。
>>25
でも、ここまで下がればPBR(株価純資産倍率)で見れば割安じゃないのか?資産価値はあるだろ。
>>26
上場廃止リスクがある銘柄にバリュエーションは通用しない。非上場化されれば、その「資産」を流動性のある形で売却することすら困難になる。PBRとか言ってる場合じゃない。
>>27
それに、内部管理体制に不備があるということは、バランスシート上の資産が本当に存在するか、正しく評価されているかさえ疑わしいということだ。
>>28
これこそが真理。ガバナンスが死んでいる企業の数字は、ただの数字。現金すら本当にその額があるのか怪しまれるフェーズに入った。
>>29
極論すぎるだろ。流石にそこまで疑い出したら、株式投資なんてできないぞ。
>>30
いや、その「疑い」を晴らすのが内部管理体制の役目なんだよ。それを放棄した、あるいは整備できなかったと東証が断じている以上、市場の不信感は極限まで高まるのが正常な反応。
>>1
明日以降の戦略はどうする?持ち越した人は、もう寄ったところで投げるしかないのか。
>>32
まだ売れるうちに売る。それしかない。廃止が決まってから整理ポストに入ったら、今の水準すら夢のような高値になる。
>>33
万が一、審査を通過して監理銘柄解除になったら?その時は猛烈に買い戻されるだろ。その可能性を捨てるのはもったいない。
>>34
その可能性は1%以下だと思うが、仮にそうなったとしても「確認してから買い直す」ので十分間に合う。今の不透明な状況で持ち続けるのは、期待期待の低いギャンブルでしかない。
>>35
その通り。投資とはリスクとリターンのバランスだ。今のAバランスは、リターンが限定的なのに、リスク(全損)だけが巨大化している。非合理的なポジション。
>>1
海外でもこういうケースはあるが、大抵はファンドが安値で買い叩いて非公開化するか、そのまま清算される。一般投資家が報われるストーリーは極めて描きにくい。
>>37
そうか。ホワイトナイトが現れる期待も薄いってことか。事業の魅力よりも、今の経営体制という「負債」が大きすぎるから。
>>38
ホワイトナイトが来たとしても、既存株主を救う形にはならないだろうね。増資による希薄化か、あるいは安値でのTOB。どっちにしろ現在の株価水準を肯定する材料にはなりにくい。
>>39
東証の審査は数ヶ月かかることもあるが、その間ずっと監理銘柄という重荷を背負う。機関投資家はルール上持っていられないから、売りはまだ続く。
>>1
今日の出来高を伴う大陰線は、長期的な下落トレンドの決定打になった。明日の寄り付きで一時的な反発があっても、それは戻り売りの絶好の機会にしかならない。
>>41
現時点で「買い」の選択肢はないね。持っているなら「即売り」、持っていないなら「関わらない」。これが鉄則。
>>42
厳しいなあ。でも、これだけ議論しても誰も「買い」の根拠を論理的に説明できないことが、今のこの株の絶望感を象徴してるな。
>>43
「安くなったから」は買いの理由にはならない。「価値があるものが不当に安くなっている」のが買い。Aバランスは「価値が毀損しているから安くなっている」。似て非なるものだ。
>>44
勉強になる。感情で拾おうとしてた自分を殴りたいわ。
>>1
結局、東証の「改善の見込みなし」という言葉の重みをどう捉えるか。これは市場からの追放を意味する公式のメッセージ。これに逆らうのは、激流に向かって泳ぐようなもの。
>>46
理解した。事業がどうこう以前の問題なんだな。明日の寄り付きで残りのポジション全部投げる決心がついたわ。
>>47
賢明な判断だと思う。資金を温存しておけば、また別のチャンスを拾える。この株で全滅する必要はない。
>>48
明日はまだ売り圧力が強く、さらなる調整が不可避だろう。リバウンドを期待した個人が捕まれば、さらに事態は泥沼化する。
>>1
結論としては、上場廃止リスクが極めて高く、投資対象としての適格性を喪失している。会社側の反論に期待するのではなく、東証の厳しい判断を事実として受け止めるべき局面。
議論ありがとう。結論として、Aバランス(3856)は「即座に撤退・静観」が有識者の一致した見解。東証の『改善の見込みなし』という言葉はあまりにも重く、事業の将来性を語る前に市場のルールから脱落する可能性が高い。明日の寄り付きもさらなる売りが想定されるため、傷口を広げないことが最優先だ。
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