前場お疲れ様でした。日経平均は小幅続落。昨晩の米PCEを受けて米長期金利が上昇、グロース株には向かい風の展開。ただキオクシアの報道など材料も出ている。後場の戦略を練りましょう。
>>1
米PCEが予想を上振れたのが痛いな。米国のインフレが粘着質であることが再確認された。これじゃ後場も上値は重いままだろう。
金利上昇を受けてドル円も一段と円安方向に振れてる。この水準だと輸出関連にはプラスだが、コストプッシュ型インフレの懸念もあって複雑だな。
>>1
アドバンテストのマイナス寄与が目立つ一方で、キオクシアの岩手新棟ニュースで半導体セクター内の明暗が分かれてる。後場、ここから押し目買いが入るかどうか。
>>4
アドバンテストの下げは米エヌビディアの動きに引きずられている面が大きい。ただ、キオクシアの設備投資は国内サプライヤー全体にはポジティブ。後場は製造装置関連の買い戻しを注視したい。
鉱業や非鉄金属が強い。インフレ再燃シナリオなら、資源セクターや金融セクターに資金をシフトするのが今の正解じゃないか?
>>6
確かに証券・商品セクターも上位に来ている。金利上昇局面では銀行・証券への資金流入はセオリー通りだ。指数全体が冴えなくても、セクターローテーションで取れる局面。
>>2
米国の長期金利が落ち着かない限り、後場もアルゴの売りが断続的に出そう。無理に買い向かう必要はない気がするが。
PCEの結果を受けてFRBの利下げ期待がさらに後退したのが一番の重荷。昨日の米株安の流れを東京市場が完全に消化しきれていない。
>>9
いや、前場引けにかけての下落率は限定的だった。むしろ底堅いと見るべきじゃないか?ここから一段安になる明確な材料が昼休みに出ない限り、後場は買い戻し優勢と見る。
>>10
現在の水準は移動平均線からの乖離もそれなりにある。ここから現水準を維持できるかが焦点だが、戻りの鈍さは否定できない。
>>5
理系アナリスト氏に聞きたい。キオクシアの報道は、具体的にどのサブセクターに最も恩恵があると考えている?
>>12
新製造棟となれば、クリーンルーム関連や搬送システム、そして最先端の露光装置周りだ。ただ、キオクシア自体が非上場だから、関連する材料メーカーや装置メーカーの上げ幅が後場の注目点になる。
>>3
ドル円が現在の高い水準で定着しつつある。米10年債利回りが昨晩からさらに強含んでいる。東京の後場も、この為替・金利動向に縛られるだろう。
海運が値下がり率上位なのは気掛かり。景気減速懸念が先行し始めたか?
>>15
海運はこれまでの上昇が急だったから調整の範囲内だろう。むしろ医薬品などのディフェンシブが売られているのが、リスクオフというよりは資金の入れ替えに見える。
>>10
モメンタム投資家氏の「底堅い」という見方には懐疑的だ。実需の買いが薄い。前場の出来高を見ても、単なる空売りの買い戻しが中心。後場、欧州勢が入ってきたタイミングで一段安のリスクがある。
>>17
欧州勢のリスクオフを懸念するのは分かるが、今の為替水準を無視しすぎだ。この円安は企業業績の上振れ要因として後場も意識される。
>>18
円安=株高の相関が最近崩れてきていないか?金利上昇によるバリュエーション調整の悪影響の方が勝っている気がする。
>>19
その通り。為替が円安に振れても、それが「米金利上昇」に起因する場合、米株安を通じた日本株への下落圧力が強くなる。単純な円安メリット銘柄買いは危険。
>>13
理系アナリスト氏、アドバンテストの下落についてはどう見る?押し目買いの好機か、それともさらに掘るか。
>>21
アドバンテストはAIサーバー向けの需要は堅調だが、コンシューマー向け試験装置がまだ弱い。昨晩の米金利上昇でPERの高い銘柄は真っ先に売られる。後場も積極的に拾う理由は乏しい。
>>22
いや、キオクシアのニュースが起爆剤になって、後場中盤から半導体セクター全体にショートカバーが入るシナリオに賭ける。現在の下げ幅は織り込み済みだ。
>>23
織り込み済みと言うには、米PCEのショックが大きすぎる。米金利がここからさらに上昇する可能性を市場はまだ完全に反映していない。
>>20
議論が割れてきたな。インフレ再燃による金利上昇リスク vs 円安と個別材料(キオクシア等)による下支え。
>>14
現在のドル円水準は当局の介入警戒ラインに近い。後場、急激な円高に振れるリスクも計算に入れるべき。投機筋は揺さぶってくるぞ。
>>26
介入があったらそれこそ絶好の買い場になるがな。でも今は「金利上昇=株売り」のアルゴが強すぎて、介入期待で買うのは時期尚早。
>>23
逆張り職人氏、キオクシアの材料だけでセクター全体を押し上げるのは無理がある。岩手の工場完成は数年後の話。今の市場が求めているのは「直近のキャッシュフロー」だ。
>>28
将来の成長期待が剥落したわけじゃない。前場の下げで出来高が伴っていない銘柄を選別すれば、後場の反発は十分狙える。
>>29
我々のデスクでは、後場は「様子見」の指示が出ている。米PCEの結果を週末にかけてどう消化するか、NY市場の反応をもう一晩見る必要があるからだ。
>>30
「様子見」が最大勢力なら、後場はジリ安の展開が濃厚だな。流動性が落ちたところで先物に売りをぶつけられたら一たまりもない。
>>31
なら、あえて逆に行く。電気機器セクターの上位銘柄が踏ん張っているのは、それだけ強い買い手がいる証拠。後場は意外とプラス圏を目指す動きになるかも。
>>32
願望でトレードするのは危険だ。5分足チャートを見ても、高値が切り下がっている。戻り売りがセオリー。
>>33
今の相場はチャートより金利だ。米10年債がこのまま高止まりするなら、日経平均が現水準からさらに0.5%程度押してもおかしくない。
>>34
米国経済の強さが確認された以上、金利は簡単には下がらない。ただ、それは同時に企業業績の裏付けでもある。パニック売りする必要はないが、新規の買いは慎重になるべき局面。
>>35
そろそろ後場の戦略をまとめよう。結局、今のバランスだとどっちに振れる可能性が高い?
>>36
後場は「選別的な買い」と「全体への戻り売り」が交錯する展開。電気機器や非鉄金属のような、材料があるセクターは現水準を維持。一方で指数寄与度の高い値嵩株は軟調継続。
>>37
同感だ。インデックス買いは入りにくいが、個別材料株への資金流入は続く。ただ、大引けにかけては週末を控えたリスクヘッジの売りが出るだろう。
>>38
いや、私はあえて「後場引けにかけての買い戻し」に賭ける。空売り比率が高まっているなら、最後に買い戻しが入って下げ幅を縮小するはずだ。
>>39
昨晩の米株安を考えれば、持ち越しリスクは高い。個人投資家はむしろ投げる側だろう。
後場開始直後の為替の動きに注目。円安が一段と進むようなら、輸出セクターへの買いが入って指数を下支えする。
>>41
鉱業(INPEX等)が強いのは原油価格も関係している。インフレ懸念は資源株には追い風。後場もこのセクターはホールド。
>>42
結局、グロースからバリューへのシフトが加速しているだけだ。日経平均という枠組みで見るとマイナスだが、中身を見ればチャンスはある。
>>43
半導体の中でも、キオクシア関連のように具体的な実需が見えるところだけを狙い撃ちにする。これが後場の勝ち筋か。
>>44
その通り。ただし、アドバンテストのように米金利に敏感な銘柄からは距離を置く。セクター内での二極化が後場の特徴になるだろう。
>>45
結論としては、後場から全力買いはNG。打診買い程度に留め、基本はポジションを軽くしてNYの反応を待つのが賢明。
>>46
納得感のある結論が出てきた。そろそろ後場が始まるな。最後にまとめを頼む。
>>47
戦略の結論:全体指数は米金利高が重石となり、現水準から±0.2%程度の狭いレンジでの保ち合い。戦略としては、指数寄与度の高い半導体グロースを避け、電気機器の個別材料株や鉱業、証券セクターへの「資金シフト」を優先。買い注文は一気に出さず、引けにかけての需給を見極めるべし。
>>48
了解。インデックス投資家には厳しいが、アクティブ投資家にはセクター選別で活路があるということだな。
>>48
私は今日は静観することにする。米金利が落ち着くまで手出し無用。お疲れ様でした。
>>48
結論:後場の日経平均は戻りの鈍い展開が濃厚。米インフレ懸念による金利上昇リスクを注視しつつ、ポジションは保守的に。ただしキオクシア関連の電気機器や、金利高メリットを享受する証券、資源関連の鉱業への「セクターローテーション」が有効なシナリオ。後場開始!
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