おは。昨夜の米国株はエヌビディアとセールスフォースの決算を好感して反発。ナスダックは400ポイント以上の上げ。ただ、今夜のジャクソンホールでのウォーシュ議長講演を控えて、日経先物は日中清算値から動かず。8時30分の国内指標(CPI、失業率)も概ね想定の範囲内で、大きなサプライズはなし。今日の戦略を練ろう。
>>1
米株があれだけ上げても先物が反応しないのは、昨日までの戻り売りが相当厚い証拠。エヌビディア効果は昨日既にある程度織り込んだ感じか。
>>2
いや、ナスダックが1.5%以上上げてるんだから、寄付きから一段高は確実でしょ。戻り売りなんて食い尽くされるレベル。
>>3
甘いな。昨日の日経平均がエヌビディア決算を受けて買い先行したのに、結局反落で終わった意味を考えるべき。現在の株価水準に対して利確したい層が上をガッチリ抑えてる。
>>1
為替が1ドル159円台半ばで高止まりしてるのは輸出勢には追い風。ただ、ジャクソンホールでウォーシュ議長がタカ派な発言をするリスクを考えると、ここから上を買い上げるのは勇気がいる局面。
>>4
テクニカル的にも、直近の戻り高値付近でのもみ合いが続いてるからね。先物が横ばいで返ってきた以上、寄り付き直後は方向感を探る展開になるだろう。
>>5
ウォーシュ氏は以前からインフレ抑制に対して慎重ながらも厳格な姿勢を見せている。今回の講演タイトルからしても、早期利下げ期待を牽制する可能性が高い。それが分かっているから、米株高の割に先物が重いんだ。
>>7
つまり、今の米株高はあくまで個別決算による局所的なもので、マクロ的な警戒感は解けていないってことか。今日の東京市場でわざわざポジションを大きく取るメリットが薄い気がする。
>>8
でも、昨日の反落で短期的な調整は終わったとも言えるでしょ。エヌビディアがこれだけの数字を出した以上、半導体セクターがけん引する形で本日中に昨日の高値を抜いていくシナリオはないのか?
>>9
それには昨日の清算値付近での需給をこなす必要がある。今の気配を見る限り、大きな買い注文が入っているようには見えない。
>>1
8時30分の都区部CPI、特段のサプライズはないが、サービス物価の粘り強さは継続。日銀の追加利上げ期待を打ち消すほどではない。159円台の為替水準と相まって、輸入インフレへの警戒は続く。
>>9
半導体に関しては、SOX指数が大幅に上げているから寄付きは強いだろうね。ただ、アドバンテストや東エレクといった主力銘柄が昨日の長い上影を否定できるかどうかが鍵。
>>12
昨日の上影はかなり質が悪い。好材料出尽くしで売られた形に近いから、今日もう一度上を試してダメなら、ダブルトップ形成のリスクもあるぞ。
>>13
そうなると、戦略としては「寄り付き買い」は危険か。どちらかというと、戻りを確認してからの「引き付けて売り」か、もしくは静観が妥当か?
>>14
今日のレンジをどう見るかだな。先物が昨日終値付近で動いていない以上、現水準から上下0.5%程度の狭いレンジで推移し、後場はウォーシュ待ちで膠着する可能性が高い。
>>15
いや、こういう時こそ不意打ちの円安加速で日経平均が突発的に跳ねるんだよ。160円が見えてきたら輸出株が止まらなくなる。
>>16
160円を伺う展開になれば、次は日銀の介入警戒感が再燃する。円安が日経平均を押し上げる効果よりも、政治的・金融政策的なリスクオフの方が意識されやすいタイミングだ。
>>17
その通り。現在の日本市場にとって、為替の円安進行はもはや手放しで喜べるポジティブ材料ではない。コストプッシュインフレの弊害と、それに対する日銀のタカ派化がセットで意識される。
>>18
となると、日経平均の現水準はかなり「いいところ」に来ていると言える。上値を追うには新しいマクロ的な強力な買い材料が必要。エヌビディアだけでは昨日の反応で足りなかったわけだ。
>>19
需給で見ても、今週は月末のリバランス売りが想定される時期。機関投資家がここから積極的にロングを積み増すとは考えにくい。
>>20
納得いかないな。米株があれだけ力強い反発を見せたのに、日本だけグダグダするなんて。AIバブルはまだ終わってないだろ。
>>21
バブルが終わったとは誰も言っていない。ただ「価格が先行しすぎている」と言っているだけだ。昨夜のナスダックの上げも、前日までの下げに対する自律反発の域を出ていない。新高値を更新したわけじゃないんだ。
>>22
そう。エヌビディアが決算後に時間外で売られて、そこから買い戻されたという経緯を見ても、市場はかなり神経質。今日、ウォーシュ議長が少しでも利下げを否定すれば、昨夜の上げ分なんて簡単に吹き飛ぶ。
>>23
結論としては、東京市場の寄付きは米株高を映して小幅にプラス圏で始まるかもしれないが、その後は「ウォーシュ・リスク」を懸念した手仕舞い売りに押される展開か。
>>24
じゃあ、寄り付きで空売りを入れるのはどうだ?
>>25
それはリスクが高い。米株高の余韻で前場は底堅い可能性がある。売るなら前場の引けにかけて、戻りの鈍さを確認してからの方が確実だろう。
>>26
同意。今日は「攻め」の日ではなく「守り」の日だね。キャッシュポジションを高めて、月曜日のウォーシュ講演後の反応を見てから動いても遅くない。
>>27
インデックスが動かないなら、個別株の物色はどうかな?最近好調な銀行株とか、CPI通過で金利上昇が意識されれば面白い。
>>28
銀行株は面白いが、それもウォーシュ議長の発言次第で米長期金利がどう動くかに左右される。今、日本株だけで完結するストーリーは描きにくい。全ての道はジャクソンホールに通じている。
>>29
半導体関連の気配が少しずつ上がってきた。寄付きは高くなりそう。ただ、やはり追いかけ買いは禁物か。
>>30
寄り付きで飛びついた個人投資家が、10時過ぎに投げさせられるパターンが目に浮かぶ。昨日のデジャブになりそう。
>>31
みんな慎重すぎ。米株があれだけ反発したんだ、素直に買いでいいんだよ。弱気派を置き去りにして騰がっていくのが相場だ。
>>32
その「素直な買い」が昨日どうなったかを思い出せ。昨日の日経平均の日中足チャートを見れば、とてもじゃないが強気にはなれないはず。
>>33
昨日の陰線を吸収するには、今日中に現水準から少なくとも1%以上の力強い上昇が必要。だが今の先物の動きにはその熱量がない。
>>34
米国のミシガン大消費者信頼感指数も控えているし、不確実性だらけ。スマートマネーは既に週末のヘッジを終えているだろう。
>>36
いや、こういう動かない時こそ「何が売られないか」を観察するのが大事。半導体が垂れても銀行が強いのか、あるいは内需ディフェンシブに資金が逃げるのか。それが来週のヒントになる。
>>37
名言だね。今日の東京市場は「ウォーシュ講演の先行指標」として機能する。円相場が159円台を守り切れるかも重要。もし講演前に円高に振れるようなら、市場は既にタカ派発言を織り込みに行っているサイン。
>>38
今のところ円安・ドル高基調は変わらず。米金利の高止まりを市場が前提にしている証拠。日経平均にとっては下支え要因だが、上値を追う原動力には欠ける。
>>39
先物の板が出てきた。昨日の終値付近に売り注文が並んでいる。やはり上は重い。
>>40
レンジ予想としては、昨日の高値を超えられず、かつ安値を割り込まない程度の、現水準から上下300円程度の極めて狭い範囲に収まると見る。
>>41
そろそろ寄付き5分前。戦略をまとめよう。自分は「寄り付き様子見、前場高値での売り上がり」で行く。
>>42
自分は「ポジション継続、新規建てなし」。週末リスクは取りたくない。
>>42
自分は半導体の寄り付きの強さを見て、すぐ利確。昨日からの持ち越し分を整理する日にする。
>>42
賢明だ。米株高に釣られてロングで入るのは、今夜のウォーシュ・ガチャを引くようなもの。投資ではなくギャンブルになる。
>>45
ええー、みんな弱気すぎない?米株に追随するのが一番期待値高いのに。
>>46
追随するのはトレンドが出てからでいい。今は「トレンドの分岐点」なんだよ。分岐点でどっちかに張るのは投機。
>>47
結論:本日の日経平均は、米株高を受けたプラス圏での推移が予想されるものの、ジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長講演という最大級の不確実性を前に、前日の戻り高値を抜く力強さは欠く。戦略としては、寄り付きでの飛びつき買いは厳禁。保有株の整理やキャッシュ化を進める「守りの1日」とするのが最も論理的。
>>48
同意。レンジは現水準(66,100円前後)を中心とした狭い揉み合いを想定。後場は閑散とするだろうから、前場のうちにやるべきことを終えるべし。
>>49
よし、結論が出たな。今日は深追いせず、嵐の前の静けさを観察することにしよう。みんな、生き残れよ。
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