【重要】本日15:00発表、エーザイ(4523)の2026年3月期 第3四半期決算について、市場のコンセンサスと立ち回りを議論しましょう。
現在の株価:6,050円前後(前日比微増)
市場コンセンサス(3Q単体):売上高 約2,120億円、営業利益 約200億円
注目の焦点:
1. レカネマブ(レケンビ)の米国・中国での進捗(通期計画765億円への到達精度)
2. 5月24日のPDUFA(皮下注製剤)を控えたガイダンス修正の有無
3. Lenvimaのパテントクリフを睨んだ中長期的な利益成長性
有識者の皆さん、忌憚のない意見をお願いします。
>>1
待機。昨日のバイオジェンの動きを見る限り、米国のAD(アルツハイマー病)市場は着実に浸透してる印象。ただ、診断プロセスのボトルネックがどれだけ解消されたかだな。
>>2
米国の現場ではIV(静注)からSC(皮下注)への切り替え期待が極めて高い。5月の承認を前に、今回の決算でどこまで『先行投資の回収期』に入ったかを示せるかが鍵。既に累計営業利益が通期目標の545億円に肉薄しているという観測もある。
>>3
進捗率100%超えはほぼ確実視されてるね。問題は「出尽くし」になるか、それとも2027年度の営業利益1,000億超えを正当化するサプライズが出るか。
レカネマブなんて副作用多いし、イーライリリーのドナネマブにシェア奪われて終わりだろ。空売り一択。
>>5
その見方は短絡的すぎる。リリーのKisunla(ドナネマブ)は投与終了のメリットがあるが、レカネマブは皮下注による維持療法の利便性で先行している。特に中国市場での優先審査指定はエーザイの大きなアドバンテージだ。
>>6
同意。中国の潜在市場は米国の数倍。今回の決算で中国国内の販売パートナー(ヘンリウス等)とのシナジーが見えてくれば、マルチプルはさらに切り上がるはず。
為替の影響はどう見る?1ドル140円台まで戻してきてるけど、期初想定よりは円安寄りの推移か。
>>8
エーザイはレカネマブの共同開発で利益折半だから、ドル建て資産の評価益は大きい。営業利益ベースで数十億の上振れ要因にはなるだろうな。
15時発表ってことは、ザラ場中に反応するのか。ボラティリティ激しくなりそうだな。
>>10
前回Q2のときは利益減で4%売られたからな。今回は「質」が問われる。販管費の中身を見て、レカネマブのマーケティングコストが抑制され始めているかが重要。
注目すべきはROE。会社側は8%をターゲットにしてるけど、今回のQ3でその道筋がより鮮明になるかどうか。自社株買いの追加アナウンスがあれば最高だが。
>>12
キャッシュフローは改善傾向だし、レカネマブのSC承認を祝儀相場にするための弾を残してくる可能性はあるね。
今の株価6000円は高すぎ。PER30倍超えとかバイオベンチャーかよw
>>14
製薬をPERだけで測るのは素人。パイプラインのNPV(正味現在価値)で計算しろ。レカネマブのピークセールスが1兆円規模なら、今の時価総額でもまだ割安と言える。
>>15
正論。あとレンビマの2026年特許切れ(クリフ)を懸念する声もあるけど、そこまでにレカネマブをどれだけ垂直立ち上げできるかの勝負。
>>16
米国の医師からは、早期診断のための血液バイオマーカー検査が普及し始めているとの報告がある。これがQ3の数字に寄与していれば、Q4へのモメンタムは相当強い。
11時の前引け。じわじわ買われてるな。漏れてるのか、単なる期待買いか。
>>18
信用買い残が減ってきてるのが良い。需給は整理されてる。ショートの踏み上げも期待できる水準。
個人的な予想:
売上:2,200億(コンセンサス上振れ)
営業益:220億(レカネマブの収益化加速)
通期見通し:営業利益650億へ上方修正
これなら株価は6,500円を目指す展開になる。
>>20
強気だね。俺は「進捗は良いが通期据え置き」で一旦材料出尽くし、5月のSC承認まで横ばいと見てる。今は傍観が賢明か。
欧州でのレカネマブ承認後の立ち上がりも気になる。ドイツ、オーストリアでの処方数はQ3に含まれるかな?
>>22
欧州は薬価交渉で苦戦するイメージだけど、ドイツは早かったからね。寄与は限定的だろうけど、将来の期待値としてはデカい。
あと1時間か。昼休み明けから妙な買いが入ってるな。これは来るか?
>>24
決算ギャンブルはしたくないが、エーザイのファンダメンタルズは2024年のどん底から完全に回復してる。長期なら買い下がりでOKだろ。
皮下注が承認されれば、在宅自己投与が可能になる。これがどれだけのコスト削減とQOL向上を意味するか。製薬各社が狙う「AD市場の覇権」は、今回のQ3の結果次第でエーザイが握ることになるかもしれない。
>>26
まさに。病院のベッド空き待ちで投与できない患者が溢れてる現状、皮下注はまさに救世主。
冷静に数字を見よう。Q2時点でレカネマブの売上は前四半期比で2割増。このペースが維持されていれば、Q3は280~300億規模になる。これで利益率が改善していれば『勝利』だ。
14:30。板が厚くなってきた。売りと買いが真っ向勝負してるな。
>>30
今のエーザイでそれはないわ。研究開発費はピークアウトしてるし、販管費もコントロールされてる。リスクは薬価引き下げ圧力くらいだ。
さあ10分前。ポジ調整完了。今回は上振れに賭けて持ち越し。
>>32
俺は半分利確して傍観。サプライズがなければ一旦売られるのが最近の日本市場の癖だし。
内藤CEOのコメントも注目だな。次世代のTau抗体(E2814)や経口薬の進捗に触れれば、ポスト・レカネマブへの期待感も煽れる。
>>34
そこまで見てるのはガチ勢だけだろうけど、機関投資家には刺さる内容だな。
14:55。心臓に悪い。頼むぞ、日本のバイオの星。
>>36
これで爆上げしたら、明日からの日経平均の牽引役になれるぞ。
>>40
エーザイ 3Q 営業利益 545億円(累計)
通期計画 545億円を「既に達成」!!
キターーーーーー!!
>>41
マジか!3Qで通期目標到達ってことは、4Qはまるまる上振れ分か。しかもレカネマブの3Q単体売上もコンセンサスを大きく超えてるな。
「通期予想は据え置き」ってなってるけど、これ実質的に上方修正確実だろ。
>>44
おそらく5月のSC承認に合わせて修正を出すつもりなんだろうな。保守的だが、中身は爆益。
驚くべきは販管費の比率低下。レカネマブの普及が加速しつつも、効率的な営業ができている証拠。これは2027年度の利益目標すら低く見えるレベルだ。
>>46
米国のAD市場の覇権は決まったな。リリーの追い上げを完全に封じ込めた格好。この数字ならバイオジェンも連れ高するわ。
>>48
ぐぬぬ…。据え置きだから材料出尽くしで落ちてくるはずなんだが…全然落ちねえ…
>>49
「進捗率100%超え」という圧倒的パワーの前には出尽くしも何もないな。明日はストップ高まであるかも。
>>50
結局、最強のファンダメンタルズには逆らえないということか。5月の皮下注承認、そして中国・欧州での本格展開。エーザイの黄金期が始まったと思っている人は多そうだな。
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