【CBK.DE】コメルツ銀行 2025年通期決算 発表直前スレ
発表予定:2026/02/11 09:00 (JST)
昨日のプレリム(速報)では純利益26.3億ユーロとコンセンサスの25.4億を余裕でビートしてきたな。配当1.10ユーロ、自社株買い5.4億ユーロの上積み。これは明らかにオルロップCEOによる対UniCreditへの「独立宣言」だろう。
数時間後の会見で、さらに踏み込んだ2027年以降の『モメンタム』戦略の修正が出るかが勝負。お前ら、買いで入ってる?
>>1
昨日の上振れは好材料だが、中身を精査すると純金利収入(NII)の減衰を、手数料利益の伸びとコスト削減でどこまで相殺できるかが鍵だな。ECBの利下げ局面が続いている以上、NII依存からの脱却が急務だ。
>>2
NIIは2025年後半から頭打ち感あったけど、昨日の数字見ると手数料ビジネスが13%増。ポーランドのmBankも好調だし、案外耐えてるよな。
>>1
オルチェル(UniCredit CEO)が黙ってるわけないだろ。今回の還元策も「買収価格を吊り上げるための工作」と市場は見ている。CBK株価は16ユーロ近辺で張り付いてるが、今日の内容次第では18ユーロまでの上値余地はある。
>>4
1.10ユーロの増配は強烈だな。利回りで見たら現時点で7%近い。UniCreditがこれ以上のプレミアムを乗せてTOB仕掛けるには、相応のシナジーを株主に説明しなきゃならん。
忘れてはならないのは、ドイツ政府の保有比率だ。政府が今の価格帯で売却に踏み切るか、それとも「欧州の統合」という大義名分でイタリア勢の買収を容認するか。政局も絡んでくる。
>>6
ショルツ政権が崩壊した今、次の連立枠組みがどう動くかだな。独立維持派が強ければCBKの単独生存確率は上がるが、資本効率を重視するFDP系が強まれば買収容認へ傾く可能性もある。
>>3
でもCBKってロシア関連の引当金がまだ残ってたんじゃね?それが重石になって、今期の最終益はもっと下がるはず。
>>8
それは2年前の話だな。ロシア関連の曝露はすでに大幅に削減され、引当も積み増し済み。昨日の速報で純利益が26.3億ユーロ出ていることがその証明だ。今の焦点は「将来のROE10%超え」が持続可能かどうかだぞ。
>>9
煽りカスが論破されててワロタ。まぁ、今のCBKはかつての「お荷物銀行」じゃないのは確かだな。
今日の9時に何が出るか。単なる詳細数値の確認なら織り込み済みで「事実売り」もあり得る。ただ、オルロップCEOがさらにアグレッシブな中計を出してくるなら、そこが買い場になるな。
>>11
昨日のプレリムで出し切った感はあるよな。でも株主還元100%方針(リストラ費用控除前)を継続するってのは、ホルダーにとっては神すぎる。
>>12
株主還元だけじゃオルチェルの魔の手からは逃げられない。彼は「コメルツ銀の預金をイタリアの貸付に回せばもっと儲かる」と本気で考えてるからな。
>>13
そこが銀行同盟のジレンマだよな。ドイツ国内の預金が国外に吸い上げられることへの拒否感は凄まじい。だからこそ、今日の会見で「ドイツの中堅企業(ミッテルシュタント)支援の柱としてのプレゼンス」をどう強調するかが重要なんだ。
>>14
なるほど。経済安全保障の観点から独立を守る正当性を主張するわけか。知的だなこのスレ。
ユーロドル(EUR/USD)への影響も無視できない。独銀セクターの再編期待でユーロが買われる展開もありそう。現在1.0820近辺だが、決算受けて1.0850超えを試すか。
>>16
為替はむしろECBの3月会合の見通しに引っ張られるだろ。CBK単体で動くほど甘くない。でも独DAX指数全体には寄与しそう。
注目すべきはCET 07:00の資料配布そのものよりも、CET 09:00(日本時間17:00)からのカンファレンスコールでの質疑応答だ。アナリストがUniCreditとの接触状況について確実に突っ込んでくる。オルロップCEOが「非公式な打診さえ拒否している」と明言すれば、プレミアム期待で株価は一段高になる。
>>19
え、9時の発表って日本時間の朝9時じゃないの?
>>20
何言ってんだお前。スレタイ見てないのか?
発表(Earnings Release)自体はCET 01:00、つまり日本時間の午前9時ジャストだぞ。フランクフルト市場が開く前に数字を出すのが定石。会見(Press Conference)が日本時間17時ってことだ。
>>21
すまん、勘違いしてた。じゃあ朝9時に一旦動いて、夕方の会見で第二波が来るって感じか。
とりあえずロング持ったまま朝を待つわ。配当1.10は今の株価水準なら絶対的に安い。UniCreditが買収しようがしまいが、ダウンサイド・リスクは限定的と見る。
>>23
その考えは危険じゃね?利下げが加速してNIIが激減したら、増配分なんて吹き飛ぶぞ。2026年のガイダンスで弱気な数字が出たら一気に14ユーロ台まで売られる可能性もある。
>>24
だからこそ、昨日の速報に「2027年の純利益目標を38億ユーロに上方修正」という一文があったのが重要なんだ。これは利下げ環境下でも稼ぐ自信があるという意思表示。今日の会見ではその『稼ぎ方』の詳細、つまりデジタル化によるコスト削減効果の具体値が期待されている。
>>25
38億!?以前の目標から2億も乗せてきたのか。それマジなら買い一択じゃん。UniCreditも手が出しにくくなるな。
>>26
甘いな。オルチェルは「CBKを飲み込めばもっと高い利益目標を設定できる」と反論してくる。結局は株主がどっちの経営陣を信じるかだ。イタリア勢の統合能力はバカにできないぞ。HVB(ドイツの別銀行)の再生実績もあるし。
>>27
買収合戦が続く限り、株価には下支えが入る。傍観してるのが一番損するパターンか。
日本株が今日休み(建国記念の日)なのが痛いな。銀行セクターの連想買いができない。
>>29
逆に考えるんだ。日本勢がいない間に海外勢がポジション作って、明日以降に日本が追随する。今のうちにADRとかCFDで仕込むのも手だぞ。
コメルツの株価推移、5年チャートで見ると感慨深いな。10ユーロ以下をウロウロしてたのが嘘みたいだ。
>>31
Knof元CEOからOrlopp現CEOへのバトンタッチが成功した稀有な例だな。リストラを完遂し、金利上昇の恩恵を最大化した。そして今、買収防衛という最大の難局を「成長」という形で突破しようとしている。今日の発表がその「独立完遂」の第一歩になるか、市場は注視している。
>>32
熱いな。単なるマネーゲームじゃなくて、独銀のプライドをかけた戦いってわけか。
>>34
フランクフルトのプレマーケットでは、昨日の終値からさらに1.5%ほど高い水準で推移中。やはり昨日の数字への信頼感は高い。
>>36
発表直前に買うとか典型的な養分。コンセンサスを少しでも下回る項目があったら一瞬でナイフになるぞ。
>>37
昨日のプレリムで主要な数字は出てるんだから、そのリスクは低いだろ。問題は「詳細」に爆弾が隠れてないかどうかだ。
>>39
不動産商業ローン(CRE)の引当金積み増しだな。特にアメリカとドイツ国内のオフィス向け融資の質が悪化していないか。昨日の速報にはその詳細はなかった。ここがクリーンなら、完全に上を向ける。
>>40
あー、CRE問題か。確かにそこは銀行セクター共通のアキレス腱だもんな。
でもCBKはCREへの曝露、他の欧州大手よりは抑えてる方じゃなかったっけ?
>>42
他所に比べればマシだが、それでも数千億円単位のポートフォリオはある。今日の詳細版で「デフォルト率の低下」や「LTVの健全性」が示されれば、格付けアップも見えてくる。
>>43
格付けアップしたら資金調達コスト下がってさらに利益出る。まさにポジティブ・フィードバック。
>>45
俺は傍観を決めた。こんなボラティリティ高いところで博打はできん。結果見てから飛び乗っても遅くない。
>>46
賢明だな。でも今のCBKを「博打」と呼ぶのは少し失礼かもな。ここまで経営立て直してきた実績があるんだから。
>>48
2026/02/11 09:00:00 (JST)
【速報】コメルツ銀行、通期詳細決算。CRE引当金は想定の範囲内。CET1比率は15.0%と非常に堅調。Orlopp CEO「我々の独立性は株主価値の最大化に直結する」とコメント。
>>49
これ、完璧な内容じゃないか? CET1比率15%は相当なバッファ。追加還元を匂わせるレベルだ。この強気な姿勢を見て、UniCreditがどう動くか…「コメルツ銀行の独立維持はほぼ確定的、かつ株価もフェアバリューへ収束していく」と思っている人は多そうだな。
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