2026年2月20日 17:15発表予定
フランス製造業PMI速報値
予想:51.4(コンセンサス)
前回:51.2(確報値)
1月の43ヶ月ぶり高水準を維持できるか。防衛セクターの好調が下支えしてるが、ドイツの死に体っぷりが不安材料。お前らどう動く?
>>1
キタキタ。今のEUR/USDは1.1790付近で膠着してるな。51.5超えてきたら1.18を一気に抜けて1.1915目指す展開か。
>>2
防衛予算の増額は既に織り込み済みという見方もあるが、ラファール関連の受注が想定以上に強い。在庫再構築の動きも続いてるから、51.1〜51.4の範囲なら無風。51.5以上でポジるのが正解だろうな。
>>3
フランスはまだマシだろ。こっちは新規受注が壊滅的だわ。フランスのPMIが良くても、輸出先のドイツがこれじゃ「持続的な回復」なんて夢のまた夢。
>>4
ドイツが悪いからユーロ売り安定だわw 17:15に全力ショートするわ。
>>5
安直だな。ECBが2.00%で金利据え置いてる今、フランスのPMIが予想を上振れれば一時的なユーロ買い戻しは避けられない。特に5,000ドル超えてるゴールドとの相関も無視できないぞ。
>>6
ゴールド5,000ドルは草。もはや通貨の概念崩壊してるだろ。
>>7
金価格の上昇は、つまり主要通貨への不信感。ラガルドの2027年退任説も出てきてECBのガバナンスが揺らいでるからな。フランスのPMIが悪い結果になれば、ユーロから金への逃避が加速する。
>>1
CAC 40が8,126ポイントで週足下落トレンドの瀬戸際。PMI次第でダブルボトム形成するか、奈落の底か決まるな。
>>9
もし51.0下回ったら、1.1705のサポートラインまでナイフのように落ちる可能性ある?
>>10
それはない。フランス銀行のQ1成長見通し+0.2%〜+0.3%はかなり堅い。地政学リスクがあるから防衛セクターの底上げは本物。ハンブルク商業銀行のフェルドフーゼン氏が言ってる「一時的な在庫調整」説も一理あるが、受注残高はそこまで悪くない。
>>11
有識者ニキ、サンクス。要するに、予想51.4に対してコンセンサス付近なら、欧州タイム開始後のユーロ買いで1.1850くらいまでは行けるってことか。
>>12
米国の追加関税リスクが1年前より落ち着いてるのもプラスだよな。トランプ再選後の混乱が一旦収束して、実需ベースの動きに戻ってる。
>>13
でも銅価格上がってるから、投入コスト増で利益圧迫されるだろ。PMIの内訳で価格指数が上がってたら、 stagflation 懸念で売られるんじゃね?
>>14
いや、今の市場はインフレ再燃よりも景況感の維持を重視してる。PMIの「生産」と「新規受注」の乖離が縮まれば、それが一番の買い材料になる。
>>15
あと1時間くらいで17時か。今のうちにEUR/USDの1.1780付近で指値置いとくのが定石か?
>>16
指標直前はスプレッド広がるし、17:15の瞬間を見てからでも遅くない。51.4を大幅に超えるポジティブサプライズがない限り、上値は重い気がする。
>>17
前回1月の速報51.0→確報51.2の修正があったし、フランスの統計局の推計は最近強めに出る傾向があるな。俺は51.6と予想してロング。
>>18
航空宇宙はエアバスが絶好調だからな。ただ、ラグが2027年に辞めるとなると、誰が次の総裁になるかでユーロの長期的な価値が変わる。PMIはあくまで短期指標。
>>19
長期はともかく、今日の飯代を稼ぐなら17:15が勝負。今のところ市場は「想定内」って空気感だけど、それが一番怖いんだよな。
>>1
結局のところ、防衛特需がフランス経済の「下駄」になってるだけで、消費財とかの一般製造業が死んでるなら指標は伸び悩むはず。51.2〜51.3あたりで着地して、期待上げの巻き戻しでユーロ下落、というシナリオが一番現実味ありそうだな。