今夜4時のFOMC議事要旨、かなり荒れそうだな。1月の会合では据え置きだったが、ウォラーとミランが利下げを主張して反対票を投じている。この「ハト派の反乱」の深掘りが今夜のメインディッシュだ。
>>1
注目すべきは、彼らがなぜ「今すぐの利下げ」にこだわったかだ。12月の雇用統計が5万増と極めて弱かったことを重く見ているのか、それとも43日間に及んだ政府閉鎖による経済へのダメージを先行して織り込もうとしているのか。ここが明確になれば、3月利下げの確率が跳ね上がる。
>>2
でも、インフレ(コアPCE)は依然として2.8%前後で膠着してる。パウエルが「データ次第」と繰り返す中で、性急な利下げはインフレ再燃のリスクを孕む。特にトランプの関税政策が本格化する2026年後半を考えれば、今は弾薬を残しておくべきというのがマジョリティだろう。
>>3
そこなんだよな。問題は次期議長候補のケビン・ウォーシュ氏の影だ。彼は歴史的にはタカ派のイメージがあったが、最近はトランプ政権の意向を組んでバランスシート縮小とセットでの大幅利下げを容認する姿勢も見せている。パウエル時代最後の抵抗として、現メンバーがどう足並みを乱しているかが透けて見えるはずだ。
>>4
ウォーシュ氏への交代は5月。それまでに「中立金利」への到達を急ぎたいハト派と、新体制移行による不透明感を嫌って慎重姿勢を崩さない執行部の対立か。今夜の議事要旨で「複数人のメンバーが……」という文言がどれだけ強い表現になるかだな。
>>5
USD/JPYへの影響はどう見てる? 現在149円台で張り付いてるが、議事要旨が予想以上にハト派なら一気に147円台まで突っ込む可能性あるか?
>>6
厳しいだろう。日銀の植田総裁も追加利上げには慎重なままだし、何より米国のターミナルレート予想が3.25-3.50%程度まで切り上がってきている。大幅なドル安は期待薄。むしろ据え置き期間の長期化が示唆されれば151円へのリバウンドもあり得る。
>>6
いや、雇用がこれだけ減速してれば利下げは不可避だろ。米株はすでに年内2回の利下げをフルで織り込んでる。議事要旨が少しでもタカ派なら、ナスダックは壊滅するぞ。
>>8
それは見誤りだ。ゴールドマンのレポートでもあったが、今の労働市場の減速は「供給サイド(移民抑制)」によるもので、需要が死んだわけじゃない。だからこそ賃金インフレが収まらない。議事要旨ではおそらく、労働供給の制約によるインフレリスクへの言及があるはず。これはドル買い材料だ。
>>9
なるほど、確かに。政府閉鎖の影響でGDPの速報値が当てにならない中、FRBはベージュブックや先行指標を重視しているはず。その中身が「スタグフレーション的」であれば、身動きが取れなくなる。今夜は「様子見」を正当化する記述が多いと予想。
>>1
ポジションは? 俺は149.80でドル円S持ってるんだが、逃げたほうがいいか?
>>11
リスクリワードが悪いな。議事要旨の公表前に一度スクエアにするのが賢明。ウォラー氏の dissent はすでに周知の事実だが、その「質」――つまり、他のメンバーがどれくらい同意しそうかという「温度感」は文字を読まないと分からない。ギャンブルにするには時期が悪い。
>>12
同意。今回の議事要旨は、政策金利そのものより「QT(量的引き締め)の終了条件」への言及を注視している。バランスシートの調整が利下げに先行するなら、長期金利はむしろ上昇する可能性がある。ドルの下値は限定的だろうな。
>>13
結局、パウエルは最後まで「政治からの中立」を装いつつ、ウォーシュにバトンを渡すつもりか。議事要旨にトランプ政権の財政拡大への懸念がチラリとでも書かれていれば、市場はそれを「最後の警告」と受け止めるだろうな。
>>14
「多くの参加者が、拡張的な財政政策による中立金利の上昇可能性を指摘した」……なんて文言が入ったら、ドル円155円までノンストップだよw
>>15
流石にそれはタカ派すぎるが、否定はできないな。現在の米国債のタームプレミアムを見ても、市場はすでに「高金利の長期化」を覚悟し始めている。議事要旨がハト派の反乱を強調したとしても、それはあくまで「マイノリティの意見」として処理される公算が高い。
>>16
結論として、今夜は「材料出尽くし」で少しドル売りが入るものの、結局は押し目買いの好機になるというシナリオが一番しっくりくるな。
>>17
日経平均への影響は? 4万1000円を超えてから足踏みしてるが。
>>18
米国の長期金利が落ち着けば、ハイテク株中心に買い戻される。ただし、議事要旨で景気減速への警戒感が強すぎると、「バッドニュース・イズ・バッドニュース」のフェーズに入るリスクがある。今の市場は少しのネガティブサプライズにも過敏だから、日経レバLは持ち越したくない。
>>19
政府閉鎖明けの経済指標が強ければ救いがあるんだが、統計局の混乱でデータの信頼性が落ちてるのが一番のネックだよ。FRBメンバーも内心「何が正しい数字か分からん」って愚痴ってるのが議事要旨から漏れ聞こえてきそう。
>>20
Exactly. 「不確実性」という単語の出現回数が前回の1.5倍くらいになってるに100ペソ賭けるわ。
>>21
結局、パウエル体制下での最後の大勝負は避けて、新体制(ウォーシュ)の出方を見るしかないっていう雰囲気だな。今夜の議事要旨は、その「嵐の前の静けさ」を確認する作業になりそうだ。
>>22
ハト派の反乱があるからといって、安易なショートは焼かれる。パウエルのコントロール力がまだ生きているなら、全体としては「慎重な楽観」に落ち着くだろう。結局、現状の3.5%付近が当面の均衡点だと思っている人は多そうだな。
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