【重要指標】22:30 アメリカ・小売売上高(1月)
コンセンサス(前月比)
・総合:+0.1%
・除自動車:+0.2%
・コントロールグループ:+0.3%
政府閉鎖の影響で12月の修正値も同時に出るから、数字の「見た目」に騙されないように議論しよう。
>>1
今回一番怖いのは、1月の寒波で実店舗が壊滅してる一方で、オンラインがどこまでカバーしたかだな。CBOの最新予測でも2026年の個人消費はサイクルボトムと見てるし、市場は少し楽観的すぎる気がする。
コンセンサス0.1%って低すぎね?クリスマス商戦はそこまで悪くなかっただろ。
>>3
それは「K字」の上半分しか見てない証拠だ。低所得者層のクレジットカード延滞率が2025年末にパンデミック前を完全に超えてる。OBBBAのチップ非課税化で可処分所得が増えた分が、どれだけ消費に回ったかが焦点。
>>4
確かに。チップや残業代の非課税化は、サービス消費にはプラスだろうけど、小売(モノの消費)には直結しにくいからな。
これ、もし総合がマイナス圏に突っ込んだらドル円140円割れちゃう?
>>6
今の10年債利回り4.1%がフェアかどうかは、この小売と金曜のPCE次第。小売が+0.4%とかのサプライズなら、FRBの利下げ期待がさらに後退してドル高回帰だろうな。逆に弱ければ、いよいよリセッション懸念が再燃する。
売上高が増えるってことはインフレになるんだから、株は暴落ですよね?
>>8
いや、今は「適温」を求めてる局面だからな。強すぎれば利下げ遠のいて株安、弱すぎれば景気後退で株安。コンセンサス通りの「緩やかな鈍化」が一番の買い材料になるという矛盾w
政府閉鎖のせいで統計の精度自体が怪しいっていう専門家もいるよな。後から大幅修正されるのが一番タチ悪い。
>>10
その通り。12月分が上方修正されて1月分が弱ければ、市場は「ピークアウト」と判断して一気に売り浴びせるだろう。私はコントロールグループの3ヶ月平均を重視している。
関税のせいで物の値段上がってるから、名目の売上金額だけ増えても、実際はみんな買う量減らしてるんじゃねーの?
>>12
まさに。Bainの最新レポートでも、富裕層がAI株の恩恵で贅沢を続ける一方、中間層以下は「Flight to Value(価値への逃避)」、つまりプライベートブランドへのシフトが加速していると指摘されている。
ガソリン価格の低下が追い風になるって説はどうなん?
>>14
ガソリン安は小売統計では「マイナス寄与」になるぞ。売上高は「金額」ベースだからな。ただ、浮いたお金が他のカテゴリー(家電とか服)に回ってれば相殺されるけど、今の米国民にその余裕があるかどうか。
とりあえずロングで放置しとけばいいんだろ?AIがなんとかしてくれるよ。
>>16
お前みたいなのが焼かれるのがこの指標だw AIインフラへの投資は凄まじいが、それが末端の一般消費者の財布を温めるまでにはまだ時間がかかる。雇用統計も少しずつ陰りが見えてきてるしな。
発表まであと25分か。ポジション落として待機するのが正解な気がしてきた。
>>18
それが賢明だ。今回の数字は、2026年のFRBのパスを決定づける可能性がある。ドットプロットでは年内あと1回の利下げを示唆しているが、この小売が強ければ「年内利下げなし」への修正を市場が織り込み始める。
ゴールドマンのプレ予測だと、実店舗の減速をeコマースが完全に打ち消して+0.3%まで上振れるってシナリオも出てる。予測のレンジが広いから、ボラティリティは相当高くなるだろう。
>>20
ヨーロッパから見てると、米国の消費の底堅さは異常に見えるけどね。でも今回の1月分は、さすがに息切れ感が出ると思う。季節調整の歪みが一番出やすい月だし。
結局、コントロールグループがコンセンサスの0.3%を維持できるかどうかが全てだな。
>>22
そうなる。ここが0.1%とかに沈んだら、ドル円は141円台から一気に140円前半までダイブするだろう。逆に0.5%超えなら、143円台へのショートカバー。
小売各社の1月の決算速報(ガイダンス)を見てると、在庫が積み上がってるのが気になる。需要が想定より弱かった証拠だ。
>>24
なるほど。消費者が賢くなりすぎて、セール待ちしてるってことか。それは小売売上高にはマイナスだな。
注目は「無店舗小売」だな。ここだけはAIによる個別レコメンドの進化で、不況に関係なく伸び続けている。これが総合指数を押し上げる「隠れ蓑」になるリスクがある。
>>26
その「隠れ蓑」を見抜かないと本質を読み間違えるわけか。実体経済はボロボロなのに、統計上は堅調に見える現象。
結局、誰も自信満々にポジション持ててないのが笑える。みんな不安なんだな。
>>28
不確実性が高すぎる時は動かないのが正解だよ。22時30分のコンマ1秒に賭けるのはギャンブラーの仕事。有識者はその後のトレンド転換を確認してから動く。
140円台を維持するか、130円台への入口になるか…歴史的な分岐点になりそうだな。
議論を見てると、名目上の微増はあっても実質消費の弱さを警戒している人が多そうだな。発表後のヘッドラインの数字だけで飛びつかずに、カテゴリー別の内訳を精査してから判断すべきという意見に集約されそうだ。
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