2026/08/25の本日の戦略スレ。昨晩の米株はマチマチ。ダウは続伸したけどナスダックとS&P500が垂れた。特にエヌビディアが2.9%下げたのが痛いな。日経先物も夜間で少し下げて戻ってきた。今日はどう動く?
>>1
米国の長期金利低下は本来日本株にプラスのはずだが、ハイテク株の重荷が強すぎる。ベッセント米財務長官の対イラン制裁強化発言でドル買いが一時強まったが、為替は159円前半で落ち着いているな。ジャクソンホール前の嵐の静けさといったところか。
>>1
エヌビディア決算(26日)を前にしたポジション調整だろう。ここで狼狽売りするのは素人。むしろ25日移動平均線付近まで調整した銘柄は絶好の仕込み時じゃないか?
>>3
いや、今の日本株は25日線が強力な抵抗帯になってる。シカゴ先物の動きを見ても、寄りは軟調だろうし、そこから一段安のシナリオも想定しておくべき。無理に買う局面じゃない。
>>2
ウォーシュ議長の基調講演を金曜に控えてるからな。新議長がどの程度タカ派色を出してくるか不明なうちは、グローバル資金は動きにくい。今日の日本市場も出来高は細るだろう。
>>1
注目すべきはダウが上がっている点。金利低下で恩恵を受けるバリューセクターや景気敏感株には資金が回っている。日本でも商社や銀行は底堅い動きになるはずだ。ハイテク一本足打法の時代は終わった。
>>4
昨日までの戻り歩調が25日線でピタッと止められてるのが気になるね。ここを明確に抜けない限り、下値を探る展開が続く。今日の終値でどこまで維持できるか。
>>6
銀行株は米金利低下で利ざや縮小懸念が出るから、そんなに単純じゃないでしょ。むしろ原油安も来てるし、輸送株とかの方が面白そう。
>>8
確かに原油安は日本経済全体にはプラスだが、エネルギーセクターの重荷になる。今日の14時の景気動向指数次第では、内需株へのシフトが加速する可能性もあるな。
>>5
ジャクソンホールって今日からだっけ?ウォーシュの初陣楽しみだな。
>>10
いや、27日からだ。しっかり情報追えよ。今日はまだ火曜日。本格的な波乱は週末だ。
>>3
エヌビディア決算への期待値が上がりすぎているのが怖い。過去数回のようなポジティブサプライズが当たり前だと思っている層が多すぎる。少しでも期待を下回れば、日本の半導体株は壊滅的な売りを浴びるぞ。
>>12
だからこその様子見ムードなんだろうね。先物が昨晩から小幅な動きに終始しているのも、大口が動いていない証拠。
>>9
でも為替が159円台で粘ってるのは心強い。一時の160円超えの恐怖感はないけど、輸出勢にとっては十分な水準でしょ。
>>14
為替に関しては、ベッセント米財務長官の政策スタンスを市場がまだ測りかねている。制裁強化はドル高要因だが、国債バイバック示唆は金利低下を通じてドル安要因になる。この綱引きが日本株の方向性を不透明にさせている。
>>12
昨晩のエヌビディア下げは、むしろ「良い押し目」に見えるんだがな。GAFAMのAI投資意欲は衰えてないし、今回も強気の見通しが出るのは確実。日経の半導体主力も寄りで売られるなら拾いたい。
>>16
それは楽観的すぎる。米国の景気後退懸念が完全に消えたわけじゃない。今夜の消費者信頼感指数が悪ければ、またリセッション懸念でハイテクから資金が抜ける。
>>16
半導体については「先行指標」としての役割が終わった可能性がある。これまで指数を牽引してきたが、今はリスク回避の対象になりつつある。25日線の下で推移する時間が長くなれば、テクニカル的な投げが出るリスクは高い。
>>18
じゃあ何を買えばいいんだよ。銀行も微妙、ハイテクも怖いとなるとキャッシュ化が正解か?
>>19
こういう時はディフェンシブだよ。食品や薬品、あるいは通信。ジャクソンホールでウォーシュがどう出るか見極めるまで、積極的にリスクを取る必要はない。
>>20
ディフェンシブに逃げるくらいなら債券でいい。日本株を触るなら、ボラティリティを味方につけて売りから入る局面だ。先物の戻りが鈍い今の時間帯が最後の逃げ場かもしれないぞ。
>>21
売りから入るのは時期尚早。先物ベースで大きな下落サインは出ていない。むしろ小幅安で始まった後、じわじわと買い戻されるショートカバー狙いの動きも想定できる。
>>22
そうそう。昨晩のダウが強かったのは、マーケットがそこまで悲観していない証拠。
>>23
ダウはオールドエコノミーでしょ。日経平均への寄与度が高いのはナスダック的な銘柄なんだから、ダウの強さを過信するのは危険。
>>24
確かに。東京エレクトロンやアドバンテストが指数の足を引っ張る展開は容易に想像できる。
>>25
我々から見れば、為替159円台はまだ「円安」の範疇。日銀の追加利上げ期待がジャクソンホールでの植田総裁(※出席する場合)やウォーシュの対談から読み取れれば、急速な円高リスクがある。それが日本株の最大の上値抑制要因だ。
>>26
植田総裁のスタンスは一貫して慎重だが、米側の金利が下がれば相対的に日米金利差は縮小する。159円を割り込んで158円台に入った時、輸出株がどれだけ耐えられるか。
>>27
だから内需なんだって。為替の影響を受けにくい、かつデフレ脱却の恩恵を受けるセクター。不動産とかも面白いんじゃないか?
>>28
不動産は金利が上がったら終わりだろ。日銀が利上げを検討している今の状況で買うのは自殺行為。
>>29
いや、金利上昇は「良い金利上昇」なら不動産にはプラスに働く。インフレ期待が勝ればな。ただ、今はまだその段階じゃない。今はマクロの不透明感が強すぎる。
>>1
結局、今日のレンジはどうなるんだ?先物から大きく乖離することはないだろうけど。
>>31
昨晩のレンジを見ても、下値は固い印象。ただ25日線を明確に上抜けるパワーはない。現水準からプラスマイナス200円程度の狭いレンジで推移し、引けにかけて明日のエヌビディア警戒の売りが出る、と予想する。
>>32
同意。今日は「動かないこと」が最大の戦略かもしれない。無理にポジションを傾けると、明日の早朝に後悔することになる。
>>33
いや、それじゃ儲からないだろ。こういう膠着状態の時こそ、個別株の材料を拾いに行くべきだ。中小型のAI関連とか、まだ全然買われてない。
>>34
中小型こそ地合いに左右されるぞ。大型が崩れたら真っ先に投げられる。今日は我慢の時。
>>35
今日の14時の景気動向指数(確報値)にも注目だ。先行指数が予想より上振れていれば、日本経済の底堅さを再認識して引けにかけて買い戻しが入るシナリオもある。
>>36
日本の指標で世界は動かないが、国内勢の安心感には繋がるだろうな。我々は今夜のドイツGDPとIfo景況感指数、そして米国の消費者信頼感指数をセットで見て、世界的な景気減速リスクを測る。
>>37
ドイツは最近調子悪いもんな。もしGDPが下方修正されたら欧州株から資金が抜けて、消去法で日本株に来たりしないか?
>>38
それはあり得る。今の日本株は相対的に「まとも」に見える位置にいる。バリュエーションも米株に比べれば割安感があるし、為替の安定感も出てきた。
>>39
問題は政治リスクだが、自民党総裁選(※2026年想定)の動向が落ち着くまでは買いにくいという声も聞く。今は政策の空白期間だからな。
>>40
政治は二の次だよ。今の相場を作ってるのは100%米国の金利とAI期待。この2軸が揺らいでいる以上、日本株単独で上値を追うのは不可能。
>>41
じゃあ結局、寄りで少し下げたところを買って、昼頃の戻りで売る「デイトレ」が正解か。
>>42
それも難しいぞ。ボラティリティが低いから、手数料負けする可能性が高い。今日は徹底して静観。あるいはプットオプションを少し持っておくくらいが関の山。
>>43
弱気だな。俺はエヌビディアを信じる。今日の下押しは「ギフト」だと思って、主力半導体株を買い下がるよ。
>>44
その「ギフト」が「爆弾」に変わらないことを祈るよ。米長期金利が下がっているのにナスダックが売られるのは、金利耐性以上に割高感が意識され始めた兆候だ。
>>45
重要な指摘だ。これまでは「金利低下=ハイテク買い」だったが、今は「景気後退懸念=ハイテク売り」にロジックがすり替わっている可能性がある。この変化を無視すると大怪我をする。
>>46
なるほど。であれば、今日の戦略は「グロース売り・バリュー買い」のロング・ショートが最も合理的かもしれないな。
>>47
そろそろ気配値も落ち着いてきた。結局、今日は小幅安で始まってから、材料待ちの小動きが続くという見解で一致かな?
>>48
そうだね。下値は昨晩の先物安値付近が意識されるだろう。上値は25日線。ここ数日のボックスを抜ける材料は、今日は出てこない。
>>49
結論としては、個別で割安放置されている銘柄を拾うのみ。指数に連動する大型株はエヌビディアの結果が出るまで触らないのが賢明。
>>50
本日の結論。戦略は「慎重な待ち」。米金利低下が支えとなるバリュー株・高配当株をホールドしつつ、ハイテク株の押し目買いは明日以降の米イベントを待ってから判断する。為替159円台が維持される限り致命的な崩落はないが、25日線の下ではディフェンシブ重視のポートフォリオが正解だ。勝負は明日からだぞ。
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