日本船主協会が緊急本部設置。ペルシャ湾内に取り残された44隻のうち30隻がタンカーとLNG船とのこと。長沢会長は「脱出の目途は立っていない」と明言。これ日本のエネルギー供給完全に止まる可能性あるぞ。
>>1
問題は物理的な封鎖だけじゃない。昨日5日付で大手保険プロバイダーが戦時リスク保険の引き受けを停止した。これが「金融的封鎖」として機能して、たとえ物理的に通れても船を動かせない状態に陥っている。
CMEの日経先物が昨日の終値から大幅に下放れているな。ニューヨーク市場も1,000ドル超の下げだったし、市場は完全に供給ショックを織り込みに行っている。
>>2
保険停止は痛いな。トランプが米政府系機関での保険提供を検討しているらしいが、実行されるまでにどれだけ時間がかかるか。
原油の9割、天然ガスの6割をこの海峡に依存しているという事実。備蓄があるとはいえ、封鎖が長期化すれば国内のガソリン価格は現水準からさらに高騰し、200円を容易に突破するだろう。
紅海ルートも制限されているから、アフリカ南端を回る喜望峰ルートしかない。しかし、ペルシャ湾内に閉じ込められた船はどうしようもない。機雷が一つでも確認されたら数ヶ月単位の停滞を覚悟すべきだ。
>>6
機雷掃海には自衛隊の派遣も議論されるだろうが、現行法と今の緊迫した軍事バランスでは即応は難しい。イラン軍艦17隻撃沈の報道もあり、もはや局地戦ではなく本格的な戦争の様相を呈している。
WTI原油が1バレル80ドルを突破して急騰しているが、アナリストの一部は130ドルから最悪300ドルへの到達を警告している。日本経済にとっては悪夢のスタグフレーションだ。
でも中国は石油買えてるんでしょ?日本だけがバカを見てるんじゃないの?
>>9
中国も精製業者に対して輸出停止を命じている。世界的なエネルギー需給の歪みは、特定の国だけの問題ではなくなっている。
今夜の米国雇用統計が予定されているが、この地政学リスクの前では霞んでしまうな。金利と原油高のダブルパンチでリスク資産からの逃避が止まらない。
>>1
日本の国債利回りも上昇傾向にある。エネルギーコスト増によるインフレ懸念が債券市場にも波及している。有事のドル買いが進んでいるのも、日本の輸入業者にとっては二重の苦しみだ。
船員24名が日本人とのことだが、船主協会が連絡を確認済みとしているのは唯一の救いか。しかし、軍事衝突に巻き込まれるリスクは刻一刻と高まっている。
日経平均先物の下げ幅を見ると、54,000円台のサポートラインが維持できるかどうかが焦点になりそうだ。信用買い残が積み上がっている現状では、追証回避の投げ売りが連鎖するリスクがある。
航空業界もオフライン化し始めている。ドバイなどのハブが機能停止すれば、物流だけでなく人流も止まる。サプライチェーンの完全な分断だ。
>>12
有事の円買いが起きないのが、今の日本経済の脆さを象徴しているな。ドル円が157円台で高止まりしているのは、もはや円が安全資産ではないという市場の宣告に近い。
半導体関連銘柄の下げが特にきついのは、サイバー攻撃への懸念と、製造に必要なガス供給への不安だろう。アドバンテストなどは特に売りが先行している。
>>2
「二重封鎖」の恐ろしさは、単なる輸送コスト増ではなく「物理的な欠乏」を招くこと。IEAが石油備蓄の放出を検討しているが、2,000万バレルの消失を補うには限界がある。
ビットコインからも資金が抜けている。デジタル・ゴールドと言われながら、結局はリスク資産としての側面が強く、キャッシュ化の波に抗えていない。
政府は速やかに予備費の投入と、ガソリン補助金の再編をすべきだが、為替と原油の同時高騰には焼け石に水かもしれない。
>>7
米空母への弾道ミサイル発射という一線を越えた行為が行われた以上、イラン側も後に引けないだろう。日本関連の44隻は「人質」に近い状態にされているのではないか。
ゴールドが5,000ドル台で高止まりしている。これが今の世界が抱える恐怖の正体そのものだ。
昨日の日経平均は1,000円超の乱高下だったが、実体経済への影響が見え始めるのはこれから。今日の東京市場は相当な覚悟が必要だろう。
>>21
44隻の孤立は、日本の電力・ガス供給の生命線が握られたことを意味する。原発再稼働の議論が加速するだろうが、目先の燃料不足を補う手段としては遅すぎる。
欧州もディーゼル供給が途絶えており、非常に厳しい状況。中東依存度の高い日本と欧州が、同時にエネルギー恐慌に陥るシナリオが現実味を帯びてきた。
>>23
先物がこれだけ下げている以上、現物寄り付きからのパニック売りは避けられない。VIX指数が急騰しているのも納得だ。
郵船の長沢会長が直々に「深刻」と言うからには、我々が想像している以上に海上輸送の現場は混乱しているはず。戦時下と同じだ。
>>24
火力発電用の燃料が切れる。計画停電の可能性すら視野に入れる必要がある。投資家はキャッシュ比率を高めるしかない。
米海軍がタンカーを護衛するとなれば、イランとの直接衝突は不可避。トランプは強気の姿勢だが、それが火に油を注ぐ結果になれば原油価格は未知の領域へ突入する。
今この瞬間に、ペルシャ湾で耐えている船員の方々の無事を祈るしかない。日本のインフラは彼らの犠牲の上に成り立っていることを痛感する。
>>16
為替がこれ以上、円安・有事のドル買い方向に振れれば、実質的な購買力低下は凄まじいものになる。政府は為替介入も辞さない構えだろうが、エネルギー高騰というファンダメンタルズの前には無力だ。
企業の決算発表を控えたこの時期に、この地政学リスクはあまりにタイミングが悪すぎる。下方修正の嵐が来るぞ。
>>28
物流各社は既にサーチャージの引き上げを開始しているだろう。物価上昇の波は、これからさらに一段階ギアが上がる。
平和的に話し合えばいいのに。アメリカが煽りすぎなんだよ。
>>34
イランが海峡封鎖を宣言し、実際に船舶の航行を妨害している現状で、平和的な対話などという悠長なことは言っていられない。これは死活問題だ。
日経平均先物が昨日の終値比で1,000円超下落しているのは、単なる調整ではなく、エネルギー構造そのものの崩壊を恐れている証拠だ。
>>36
その通り。日本経済は「安価で安定した海路」を前提に構築されている。それが二重封鎖で否定された今、全てのバリュエーションを見直す必要がある。
米10年債利回りが4.1%台まで上昇しているのも、インフレ再燃への恐怖からだ。利下げ期待は完全に消滅したと言っていい。
これ、コンビニの棚から商品が消えるレベルの混乱になるんじゃないか?食品製造も物流コストと燃料費で限界だろう。
>>29
タンカー護衛作戦が始まれば、それは実質的な対イラン宣戦布告。原油市場はさらに10〜20%の上乗せを覚悟すべき。
日本船主協会がここまで強く危機感を表明するのは異例。楽観論を排除して、最悪のシナリオ――数ヶ月の封鎖とエネルギー配給制――を考慮すべき段階だ。
今日の雇用統計の結果がどうあれ、市場のセンチメントが好転するとは思えない。有事の際は経済指標よりも戦況がすべてを支配する。
>>31
ドル円が157円台後半で推移しているが、介入が入っても原油高による実需のドル買いに飲み込まれるだろう。
投資戦略としては、防衛関連や資源開発、あるいは純粋に金などの実物資産へのシフトが正解になるが、既に出遅れ感は強い。今は下手に動かず嵐が過ぎるのを待つのが賢明か。
>>44
キャッシュポジションを最大化していた人が勝ち組になる相場だな。信用で買っていた層は、今日の寄り付きから地獄を見ることになる。
LNG船が止まるのが一番痛い。電力が死ねばテレワークも経済活動も全部止まる。
ロンドンの保険市場関係者も、今回の封鎖を「1970年代のオイルショック以来の危機」と見ている。回復には長い年月がかかる可能性がある。
>>41
「物流の二重封鎖」という言葉を軽く見てはいけない。世界の海洋貿易の急所を二箇所同時に抑えられた。これは現代文明に対する物理的な制裁だ。
トランプ大統領の決断がすべてを決める。3月3日の表明から数日、具体的な護衛艦隊の編成が発表されれば市場は一旦落ち着くかもしれないが、そこが火種になるリスクもある。
今はただ、日本の船員たちの無事と、これ以上の戦火拡大がないことを願うばかりだが、市場参加者の多くは「最悪の事態はこれから来る」と思っているだろうな。
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