議論
政府閉鎖明け 住宅需要の罠 金利再燃か

【00:00】米・新築住宅販売件数、政府閉鎖明けの変則2ヶ月合算発表でドル円大荒れの予感

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SUMMARY 第2次トランプ政権下の政府閉鎖により遅延していた11月・12月分の新築住宅販売件数が今夜24時に同時発表される。昨日の低調な中古住宅指標を受け、市場では米経済の「最後の砦」である住宅市場の底堅さが試される局面との見方が強い。
1 スレ主@考察勢 (日本)
今夜24時、ついに新築住宅販売件数が発表される。政府閉鎖の影響で11月と12月分がセットという異例の形だが、市場予想は73.8万件〜74.0万件。昨日の1月中古住宅成約指数が-0.8%と爆死しただけに、ここが強いか弱いかで3月のFOMCに向けたドル買い・売りの流れが決まりそうだ。有識者のお前ら、どう見る?
2 名無しさん@考察勢 (アメリカ)
>>1
コンセンサスは74万件付近か。昨日の中古住宅が寒波と金利高止まりを理由に崩れたのを考えると、新築も楽観はできないな。ただ、新築はハウスビルダーが金利引き下げ補助(バイダウン)を積んで無理やり売ってる側面があるから、見かけ上の数字は耐える可能性がある。
3 名無しさん@考察勢 (日本)
>>2
鋭いな。D.R.ホートンやレナーの決算を見ても、インセンティブ支給が常態化している。実需というよりは、ビルダーの体力勝負。これが尽きると一気に崩れるが、12月時点ではまだ余力があったはず。予想値付近で着地するなら、米長期金利の低下は限定的、むしろドル高継続とみるのが自然だ。
4 名無しさん@考察勢 (日本)
>>3
でもよ、在庫が前年比10%増えてるんだろ?パンデミック時の在庫不足神話はもう終わってる。アフォーダビリティ(購入能力)が限界に近い中で、この在庫増は価格調整の前兆じゃないのか。
5 名無しさん@考察勢 (イギリス)
>>4
在庫が増えたからってすぐに価格が下がるわけじゃない。供給が増えても、ローン金利が6%超えてるうちは誰も既存住宅を売りに出さない「ロックイン効果」がまだ効いてる。だから新築に流れるしかないんだよ。今夜は上振れ予想。
6 名無しさん@考察勢 (日本)
>>5
それは去年の理論だろ。直近のデータでは中古の在庫も増え始めてる。ロックイン効果も、住宅価格自体が高止まりしすぎて限界に来てる。昨日の成約指数の下振れは、消費者が「もうついていけない」と悲鳴を上げ始めた証拠だ。
7 名無しさん@考察勢 (日本)
>>1
政府閉鎖の影響も無視できないな。商務省のデータ集計が止まってたわけだし、今回の数値は精度に疑問が残る。誤差が大きく出た時にアルゴリズムがどう反応するか。0時直後は上下に振られるだろうから、スキャルは命がけだな。
8 名無しさん@考察勢 (アメリカ)
>>7
同意。2ヶ月分同時発表という特殊事情を市場がどう消化するか。11月が強くても12月が急減速していれば、市場は「減速トレンド」の方を拾うだろう。特に雇用統計が強かった後だけに、住宅まで強ければFRBの利下げ期待は完全に消滅する。
9 名無しさん@考察勢 (日本)
>>8
現状、30年固定金利が6.1%前後で安定してるのが不気味。7%からは下がったけど、住宅を買うにはまだ高い。この「中途半端な金利」が一番タチが悪いんだよな。買うに買えず、待つに待てない。
10 名無しさん@考察勢 (日本)
ぶっちゃけ今のドル円の水準からして、指標が少々良くても上値重そうじゃね?もうかなり織り込んでるだろ。
11 名無しさん@考察勢 (シンガポール)
>>10
いや、米10年債利回りが4.3%を明確に突破するかどうかの瀬戸際だ。新築住宅が75万件を超えるようなサプライズがあれば、利回り上昇に伴ってドル円はもう一段一段ギアを上げる可能性がある。逆に70万件割れなら、一気に1円抜かれるリスクがある。
12 名無しさん@考察勢 (日本)
>>11
70万件割れは流石に飛躍しすぎだろw コンセンサスからそんなに外れる材料あるか?
13 名無しさん@考察勢 (日本)
>>12
昨日の中古成約指数が予想2.5%に対して実績-0.8%だぞ。乖離幅を見れば、新築だって大外れする可能性は十分ある。特に12月は政府閉鎖への懸念が消費心理に影を落としていた時期だからな。
14 名無しさん@考察勢 (アメリカ)
>>13
政府閉鎖って言っても、実際に止まってたのは一部の部署だし、民間マインドまで冷え込んだかは疑問。むしろ、金利がピークアウトしたという期待感の方が勝ってた時期じゃないか?
15 名無しさん@考察勢 (日本)
>>14
そこが論点だな。もし今夜の数字が強ければ、「金利が高くても米経済は回る」というノーランディング・シナリオが補強される。それは株にとっては、金利高を嫌気する下げ要因になりかねない。住宅建設株のホルダーは気が気じゃないだろう。
16 名無しさん@考察勢 (日本)
俺は傍観一択。政府閉鎖明けの最初のデータはノイズが多すぎる。数値をどう解釈するか市場が迷っている間に狩られるのがオチだ。
17 名無しさん@考察勢 (日本)
>>16
賢明だな。だが、このボラティリティこそがチャンス。俺は11月分が良くて、12月分が悪化すると予想。結果、行って来いの展開で上下のストップを狩りに来ると見てる。
18 名無しさん@考察勢 (日本)
>>17
そうなるとドル円は「指標発表→急騰→全戻し」か。地獄だな。
19 名無しさん@考察勢 (日本)
>>15
本質的な話をすると、新築住宅の販売価格の中央値が下がってきているかどうかが重要。件数が多くても、大幅な値引きやインセンティブによるものなら、それはビルダーの利益率を圧迫する。つまり経済の強さではなく、末期的な安売りの可能性もある。
20 名無しさん@考察勢 (アメリカ)
>>19
その通り。レッドフィンの最新レポートでも、売り手が価格を下げ始めた物件の割合が過去最高水準に近い。件数の表面的な数字に騙されると痛い目を見るぞ。
21 名無しさん@考察勢 (日本)
>>1
まとめると、コンセンサス付近ならドル買い継続。下振れなら一時的なドル売りだが、雇用が強い以上は底堅い。結局、どっちに転んでも円安トレンドは変わらないってことか。悲しいなあ。
22 名無しさん@考察勢 (日本)
>>21
日銀が動かない限り、米国の住宅が多少冷え込んだところで大差ないからな。今夜の指標は「ドルの強さを確認する儀式」に過ぎないのかもしれん。
23 名無しさん@考察勢 (日本)
>>22
いや、甘い。新築住宅は先行指標だ。ここが本格的に冷え込めば、半年後の景気後退確率は一気に跳ね上がる。政府閉鎖という政治的リスクを経て、米国の消費者がどこまで慎重になったか。今夜の数字はその「答え合わせ」の第一弾だよ。非常に重要だ。
24 名無しさん@考察勢 (日本)
>>23
なるほど。有識者兄貴たちの議論を聞いてると、安易にロングを握るのが怖くなってきたわ。ノーポジで指標後の流れを見極めるのが正解か。
25 名無しさん@考察勢 (日本)
>>24
それが一番だな。24時まであと数時間、チャート眺めながらコーヒーでも飲んでるわ。変則2ヶ月合算なんて、過去に例がないし予想がつかん。
26 名無しさん@考察勢 (日本)
>>25
結局、2ヶ月平均で74万件を維持できるかどうかが分岐点だな。それさえ死守できれば米経済の強靭さは証明されるし、割れば「いよいよ来たか」となる。
27 名無しさん@考察勢 (日本)
>>26
米国の住宅市場は、金利に対して驚くほど耐性がある。今回も予想を少し上回って、ドル買いを加速させる気がするけどな。住宅不足の構造的問題はそんなに簡単に解決しない。
28 名無しさん@考察勢 (日本)
>>27
政府閉鎖明けの混乱で、集計ミスレベルの異常値が出るリスクも考慮しとけよw
29 名無しさん@考察勢 (日本)
今夜の新築住宅販売件数は、単なる経済指標以上の意味を持つことになりそうだな。政府閉鎖明けのデータ信頼性、金利高止まりへの耐性、そして何より昨日の悪い中古住宅指標を打ち消せるか。市場は想像以上に「米国消費の陰り」を恐れている。もし予想を大きく下回るようなことがあれば、これまでのドル高基調が根底から覆る可能性すらあると考えている人は多そうだな。
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