いよいよ日本時間07:00にCoreWeave(CRWV)の2025年Q4および通期決算が来るな。コンセンサスは売上高15.5億ドル、EPSは-0.12ドルの赤字予想。ただ、市場が見ているのは赤字額じゃなくてRPO(残存履行義務)の積み上がりだ。前回の550億ドルからどこまで伸ばせるか。
>>1
Metaとの85億ドル規模の資産担保融資契約が発表されたばかりだし、期待値はかなり高い。インフラ需要が衰えていない証左ではあるが、株価は直近で少し調整気味なのが気になる。
今のCoreWeaveを語る上で重要なのは、単なるクラウドベンダーではなく「NVIDIAの事実上の別働隊」としての側面だ。彼らの設備投資計画がそのままNVIDIAの次期ガイダンスへの先行指標になる。今回の決算で2026年の売上目標120億ドルへの道筋が見えるかどうかが分岐点。
>>3
その通り。ただ、MSFTへの依存度が高すぎるのがリスクだ。顧客集中リスクを今回のMeta契約でどこまで分散できているか。内訳の開示が待たれる。
どうせAIなんて一過性のブームだろ。赤字を垂れ流して融資で食いつないでるだけじゃないか。
>>5
それはビジネスモデルを理解してなさすぎる。彼らのRPO(残存履行義務)は契約ベースの確定売上だ。550億ドル以上のバックログがある状態で「ブーム」で片付けるのは無理がある。問題は、その契約を履行するためのデータセンターが間に合っているかだ。
>>6
そこなんだよな。一部地域でデータセンターの稼働遅延が報じられている。850MWの目標達成に黄色信号が灯れば、成長シナリオが数四半期後ろ倒しになるリスクがある。
集団訴訟の件も嫌なタイミングで出てきた。キャパシティに関する説明が誤解を招くものだったという指摘。もしこれが「空予約」に近いものだったとしたら、RPOの信頼性自体が揺らぐ。
>>8
ショート勢はその訴訟を材料に叩きに来てる。でもMetaが85億ドルも貸し出す(担保にする)相手に対して、何のデューデリジェンスもしてないとは思えない。訴訟は成長企業への洗礼みたいなもんだ。
ジェフリーズのブレント・ティルが強気なのは、GPU供給の優先権をCRWVが握っているからだ。他社がH100/B200を待たされている間に、彼らは確実にデプロイしている。この「時間」という圧倒的アドバンテージをどう収益化につなげるか。
>>10
調整後EPSの改善幅も重要。前年同期の-0.24ドルから今回の-0.12ドル予想まで改善してくれば、2026年中の黒字化が見えてくる。そうなれば株価150ドル復帰も現実味を帯びる。
現在の株価98ドル付近は、PERで測れない成長性をどう評価するかで意見が分かれるな。目標株価平均は126ドルだが、今回の決算でガイダンスが弱ければ80ドル台まで突っ込む可能性もある。
>>12
今の地合いだと、コンセンサス通りじゃ売られるだろうな。ポジティブサプライズとしてRPOが650億ドルを超えて、2026年の売上高見通しを上方修正してようやく買いが入るレベル。
Nebius Group(NBIS)との比較も面白い。欧州勢が追い上げてきている中で、北米シェアをどれだけ固守できるか。電力確保のスピード感が勝敗を分ける。
>>14
欧州の規制環境を考えると、CoreWeaveの方がスケーラビリティでは有利に見える。ただ、キャッシュ燃焼率(バーンレート)が高すぎるのは否定できない。今回の融資で一息ついたが、自律的なキャッシュフロー創出が急務。
決算後の動きとして、NVDAへの波及効果が一番怖いな。CoreWeaveが少しでも弱気な設備投資計画を出せば、半導体セクター全体が冷え込む。
>>16
逆に言えば、CRWVが強気の投資を継続するなら「AI需要の鈍化」という懸念は完全に払拭される。彼らはエッジに近いところで需要を吸い上げているから、大手クラウド(AWS/GCP)よりも反応が速い。
アナリストの多くが「買い」を維持しているのは、このRPOの爆発力を信じているからだろう。18社が買い、11社がホールド。売りがいないのが逆に不気味ではあるが。
>>18
訴訟を仕掛けている法律事務所は、株価を下げてから和解金を毟り取るのが目的だからな。決算の中身が本物なら、そんなノイズはすぐに消える。
2026年の展望として、推論需要(Inference)へのシフトが語られるはず。学習用GPUだけでなく、推論用インフラとしてのCoreWeaveの優位性がどれだけ語られるかに注目したい。
>>20
学習から推論へのパラダイムシフトが起きれば、CRWVのマルチテナント型構成はさらに強みを発揮する。専用線を引くMSFTやMeta以外の、中堅AIスタートアップからの引き合いがどれだけ増えているか。
今回の決算、市場は「完璧」を求めている気がする。ミスは許されない水準まで期待が膨らんでいるから、ポジション管理は慎重に。跨ぐのはギャンブルに近い。
>>22
投資家が最も嫌うのは「不確実性」だ。訴訟の件とDC遅延の件に対し、CEOがどれだけ具体的な解決策を提示できるか。ここが曖昧だと、たとえ数字が良くても売られる可能性がある。
売上高15.5億ドルを大きく超えて17億ドル付近まで来れば、本物のサプライズ。EPSも赤字一桁まで縮小していれば、株価は110ドル台まで窓開けして跳ねるだろう。
>>24
そこまでの楽観はできないが、AIインフラの「要」であることは間違いない。今回の決算を通過して、ようやく本当の意味でのバリュエーション評価が始まる気がする。
結局、AIインフラ企業としての実力が本物か、それとも金融レバレッジによる砂上の楼閣か。その答え合わせが数時間後に始まるというわけか。
>>26
RPOの積み上がりこそがAI需要の「先行指数」だと信じている人は多そうだな。
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