日経平均前場引け、お疲れ様。57,256.55円(+430.85円)。寄り付きの関税懸念をアドバンテストが一人で跳ね返した格好だが、SBGの下げやトランプの「150日間・一律15%関税」発言が無視できない。高市首相の3月訪米でのSMR(次世代原発)支援のニュースも出ているが、後場の戦略を議論したい。
>>1
アドバンテスト一銘柄で268円押し上げは異常。指数が歪んでるな。後場はこの利確売りを他が吸収できるかどうか。
トランプの150日間関税、これ米連邦最高裁の判決に対する意趣返しだろう。15%という数字は交渉用だろうが、サプライチェーンへの打撃は計り知れない。
>>3
その通り。最高裁が既存の関税を違法としたから、新しい枠組み(150日間の一時措置)を持ち出してきた。これは一時的という名目だが、市場は「不透明感の継続」と受け取る。後場の輸出株は買いづらい。
ドル円154.70円付近で膠着。ウォラー理事が「雇用統計次第で据え置き」を示唆したから、米金利低下からの円高リスクが後場に意識されるかも。
高市首相の訪米ネタ、5500億ドルの対米投資第2弾でSMR建設か。三菱重工や日立、IHI辺りに後場から一段と資金が入りそうな予感。
>>6
データセンター向けの電力需要を考えれば、SMRは日米共通の喫緊の課題。トランプもエネルギーコスト引き下げには賛成派だから、このセクターは関税リスクのヘッジになる。
ビッグマック500円か……もう庶民の食い物じゃないな。これだけ物価上がって銀行株が前場売られてるのは解せぬ。
>>8
銀行株が弱いのは、米金利の据え置き観測と、国内の景気鈍化懸念だよ。マックの価格改定はコストプッシュ型インフレの象徴。購買力が落ちれば、日銀も追加利上げに踏み切りにくい。
SBGが172円の押し下げ要因になってるのが気になる。ARMの中国エクスポージャーが関税合戦で狙われると見てるのか?
>>10
NYとボストンの猛吹雪で米東海岸の経済活動が止まってるのも、テック株には地味に痛い。ロジスティクスの混乱が半導体出荷に響く懸念。
後場は前場の高値57,293円を抜けるかどうか。抜ければ買い戻しが加速するが、関税ツイート一つで200円飛ぶ相場だから、持ち越しはリスク高い。
>>6
SMR関連で住友電工も強いね。送電網インフラへの投資もセットだろうし、ここは後場も期待できそう。
トランプが言ってるのは「10-15%」だろ?日本は除外される可能性もあるんじゃないか?
>>14
甘い。「Universal Tariff(一律関税)」と明言している以上、日本だけホワイト国扱いは期待できない。むしろ高市首相が対米投資を手土産に交渉に行くわけだから、それまでは不確実性が消えない。
ローソンの災害拠点強化のニュース、地味にESG銘柄として評価されるかもな。地震多いし、こういうインフラ株に消去法で資金が逃げる可能性。
前場の安値56,655円から600円も戻したわけだし、後場はショートカバーの一巡後にダレる展開を予想。57,100円付近での着地が現実的か。
>>17
でもアドバンテストが崩れない限り、日経平均は底堅いよ。生成AI向けのHBM試験装置需要はトランプ関税を上回る実需がある。
海外勢としては、この円安水準なら日本株はまだ割安。ただ、関税リスクでトヨタやホンダが売られると、指数全体の上値は重くなるな。
後場はフジクラとイビデンの動きに注目。半導体パッケージ基板と光電融合関連。ここが伸びるならAI相場の継続。
今の相場は「高市トレード」と「トランプトレード」の綱引き。エネルギー安保のSMRは買い、輸出入の関税懸念は売り。
>>21
その分析は正しい。だからこそ業種別の乖離が激しくなっている。非鉄金属や精密が強くて銀行が弱いのは、その縮図だ。
トレンドマイクロの大幅下落、サイバーセキュリティ銘柄も選別が厳しくなってる。単なる思惑買いのフェーズは終わったな。
>>11
冬の嵐の影響で米小売指標が悪化すれば、FRBの利下げ期待が再燃する。それは日本株にとっては円高経由でネガティブ。
結局、後場から入るならどこよ?俺は三菱重工を拾う。
>>25
重工は正解だろうね。SMRは国策だし、防衛予算の積み増しもトランプ政権とのディールに使われるはず。
半導体は東エレクが前場終盤で伸び悩んだのが嫌な感じ。アドバンテストに引っ張られてるだけなら、後場は厳しいか。
後場、ドル円が154円割れを試す展開になると、日経平均は一気に400円幅を吐き出す可能性がある。154.50円を維持できるかどうかが鍵。
ビッグマックが500円なら、牛丼チェーンへのシフトが進むか?ゼンショーとか吉野家を後場から買うのはアリかも。
>>29
牛丼屋も原材料費高騰でいつ上げるか分からんぞ。内需は厳しい。
今回の関税措置、トランプの意図は「対米投資の強制」にある。だからこそ高市首相がSMRという具体的案件をすぐに持っていこうとしているのは非常に有能な立ち回り。後場はこの政治的思惑を読み切った奴が勝つ。
>>31
なるほど。関税を避けるための「投資」という免罪符か。それなら関税対象の自動車メーカーよりも、投資主体のエネルギー・プラント関連の方が筋が良いな。
ベイカレントの急落も気になる。コンサル市場の冷え込みは、企業のIT投資抑制の先行指標か?
>>33
単純に業績期待が高すぎた反動でしょ。今は「AI+ハード」は買われるが、「IT+サービス」は売られる二極化相場。
ウォラーの発言を深読みすると、FRBは3月ドットチャートで利下げ回数を減らしてくる可能性がある。ドル安は一時的かもしれない。
後場の寄り付きで先物がどう動くか。57,200円を守れれば引けにかけて57,400円を目指す強い形になるが……。
トランプ関税の「150日間」っていう期間限定設定がミソだな。交渉期間を区切って譲歩を引き出すつもりだ。日本はSMRを差し出す。このシナリオで後場は動く。
>>37
となると、後場の主役は日立か。GEとの提携もあるし、SMRの本命。
アドバンテストの空売り溜まってそう。後場も踏み上げが続くなら、指数の大崩れはないか。
為替が155円に乗せてこないと、輸出株の買い増しは怖い。現状維持なら中立。
後場のリスクシナリオは、トランプがさらなる「特定国排除」をSNSで匂わせること。ランチタイムに動きがなかったのは嵐の前の静けさの可能性もある。
>>41
それな。後場スタート直後に急落するパターンは何度も見てきた。慎重に、まずはSMR関連の打診買いから。
>>43
AGCとか日本板硝子。半導体パッケージ向けのガラス基板思惑じゃないか。フジクラと同じ流れ。
後場は全力二階建てで行くわ。アドバンテスト信じてるぞ。
>>45
無茶すんな。個別銘柄の寄与度がこれだけ偏ってる時は、ちょっとした利確で一気に崩れるぞ。
トランプ大統領の関税政策が本格化する前に、対米投資という盾を作る高市首相の訪米は、ある意味で市場に「安心感の先取り」を与えているのかもしれんな。
後場は銀行株の買い戻しが入るかどうかで、相場の真の強さが試される。今はまだ半導体頼みの一本足打法。
結論として、後場は「指数は高止まり、中身はSMRへの入れ替え」が進行するだろう。アドバンテストの異常な独歩高に目を奪われず、インフラとエネルギーの国策銘柄にポジションをシフトするのが賢明。
>>49
高市首相の訪米結果が出るまでは、半導体を利確してSMRや防衛に資金を移すのが後場の定石という思っている人は多そうだな。
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