【指標速報】
2026/02/20 10:15 発表予定:中国・ローンプライムレート(LPR)
前回:1年物 3.00% / 5年物 3.50%
予想:1年物 3.00% / 5年物 3.50%
市場予想は「据え置き」が9割超。1月にはリレンディング金利下げたけど、本体のLPRは動かさないのがコンセンサス。お前らどう動く?
>>1
おつ。まあ据え置きだろうな。今さらLPR下げても、銀行の利ざや(NIM)をさらに圧迫するだけだし。
>>2
それな。PBOC(中国人民銀行)としては、人民元安を一番警戒してる。米中金利差がまだある中で派手に下げたら、資本流出が止まらなくなるわ。
>>3
でもGDP成長率がQ4で4.5%まで鈍化してるんだろ?不動産も死んだままだし、5年物(住宅ローン基準)だけでも下げるサプライズはないのか?
>>4
サプライズは薄いだろう。PBOCは1月に「ターゲット型緩和」に舵を切った。特定のセクターにだけ安い資金を流すリレンディング枠を拡大してるから、わざわざ全体指数のLPRをいじる必要がない。
>>5
なるほど、ピンポイント爆撃ってことか。賢いな。
>>6
いやいや、もうピンポイントじゃ追いつかないレベルで不動産はヤバい。万科とかの資金繰り見てみろよ。5bpでもいいから下げるべき。
>>7
中国本土からの書き込みか?w 確かに不動産価格指数はマイナス圏が定着してるし、デフレ圧力はマジで根強い。
>>8
重要なのはGDPデフレーターの推移。これが下落し続けてるってことは、実質金利が上がっちゃってるんだよね。名目据え置きでも、経済には「引き締め」として効いちゃってる。これが今の中国の最大の罠。
>>9
その通り。だからKalshiの予想市場でも据え置き93%なんだろうな。動きたくても動けないジレンマ。
>>10
10時15分に「据え置き」出たら、豪ドルとか売られるかな?
>>11
織り込み済みすぎて無風だろ。むしろ「緩和期待」が剥落して、一瞬だけ買い戻されるパターンかもな。
>>12
いや、最近の人民元は34ヶ月ぶりの高値圏にいた場面もあったし、輸出競争力を維持するためにPBOCが「隠れ緩和」を継続するシナリオはある。LPRじゃなくてMLF(中期貸出ファシリティー)の操作に注目すべき。
>>13
MLFも据え置かれたばっかりじゃん。LPRだけ下げるのはテクニカル的に無理筋。
>>15
いや、株は動くぞ。上海総合とかハンセン指数は、金融政策の「無策」を嫌気して売られる可能性がある。政府の5%成長目標に対して4.5%への減速は市場にとって無視できないアラート。
>>16
確かに、昨日のIMFの予測据え置き(4.5%)もネガティブだったしな。下振れリスクへの言及もあった。
>>17
GS(ゴールドマンサックス)は4.8%とか強気なこと言ってるけどなw あいつらポジショントークだろw
>>18
GSを信じてロングした俺のポジションが火を吹いてるんですが…
>>19
今の中国株ロングは勇者すぎる。春節明けの流動性供給も、ただの延命措置だぞ。
>>21
PBOCのバランスシート見れば分かるけど、オペレーションによる資金供給は増えてる。つまり金利(価格)は下げないけど、量(流動性)で支えてる状態。これが「適度に緩和的な金融政策」の正体。
>>22
でもそれって本質的な解決になってないよね?住宅ローン金利が下がらない限り、若者は家を買わない。
>>23
それな。5年物LPRが3.50%で止まってて、デフレで実質利子率が高いまま。誰も借金してまで投資しなくなる。
>>24
結局、財政出動待ちになる。3月の全人代(全国人民代表大会)でどれだけデカい財政パッケージが出てくるか。それまではPBOCも手出しできない。
>>25
つまり今日のLPRは「全人代までの時間稼ぎ」ってことか。有識者ニキたちの見解が一致してきたな。
>>26
あと10年債利回りも少し上がってるんだよね。債券市場も「当面は利下げなし」を織り込みに行ってる。
>>28
起きたら豪ドル円がナイアガラしてないことを祈る。
>>29
万が一、万が一だけど5年物だけ10bps下げたらどうなる?
>>30
それは「超ポジティブサプライズ」。不動産救済の強いメッセージになるから、中国株爆上げ、オセアニア通貨急騰だろうな。でも今のPBOCの慎重姿勢からは想像しにくい。
>>32
とりあえずノーポジで静観。10:15の結果見てから、株の動きに飛び乗るのが一番安全。
>>34
結局、中国経済の復活は金融政策よりも「構造改革」と「財政」にかかっていると思っている人は多そうだな。
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