ソニーがタムロンに完全子会社化を提案。2000億円規模の大型案件に発展。今日のタムロン株は寄らずのストップ高で引け。エフィッシモが17%持ってる中でどう転ぶか議論しよう。
>>1
ついに来たか。ソニーは既に15%持ってるし、時間の問題だとは思ってたけど、このタイミングなのは驚き。
提案額が2000億円規模ってことは、現水準の時価総額から考えてもかなりのプレミアムが乗る計算になるな。明日の寄り付きも相当高くなりそう。
>>3
問題はエフィッシモの出方ですよ。彼らは17.38%保有でソニーを上回る筆頭株主。ソニーの提示額で素直に首を縦に振るとは思えない。買い増しによる対抗や、価格の吊り上げ交渉は必至でしょう。
タムロンがソニーに飲み込まれたら、ニコンZマウントや富士Xマウントのレンズはどうなるんだ?ソニー専売になったら他社ユーザーは路頭に迷うぞ。
>>5
普通に考えれば、他社向け供給を止めるメリットは薄い。タムロンの稼働率を維持するにはマルチマウント展開が必要だし。ただ、ソニー向けに最新技術を優先投入するような「格差」は生まれるかもしれない。
>>6
いや、独占禁止法の観点からも他社への供給停止は難しい。ただ、ソニーとしてはレンズの光学設計資産を自社センサーに最適化させることで、αシステムの囲い込みを極限まで強めるのが狙いだろう。
今日のストップ高で剥がれなかったのは強い。2000億円という数字が独り歩きしてるけど、一株あたりの買付価格がいくらになるかが全て。
>>8
現時点の終値から計算すると、買収総額2000億円に届くにはここからさらにもう一段、二段の株価上昇が必要になる。市場はまだ「上積み」を確信してる。
>>4
エフィッシモはタムロンの経営陣と過去に色々あったし、ソニーへの売却に協力する見返りにかなりの高値を要求するはず。ソニーもそれは織り込み済みだろう。
Sony is smart. Imaging is their core profit driver. Integrating optics is a logical vertical integration. The question is antitrust in the third-party lens market.
>>11
独禁法か。シグマが健在な限り、市場独占とは言われないだろうけど、サードパーティの大手が1社消えるインパクトはデカい。
タムロン側が「検討のための特別委員会を設置」としたのは、拒否ではなく「条件闘争」に入るという合図。これはTOB価格の引き上げを期待していい展開。
今日のチャートは完全な窓開けストップ高。出来高を伴わない上昇だから、まだ燃料は残ってる。明日以降の寄りが現水準から何%上で付くかが勝負。
>>7
ソニーがタムロンの製造技術、特に高倍率ズームや小型化のノウハウを完全に吸収したら、純正Gマスターレンズのラインナップがさらに化けそう。
ここで議論を拡散させたいんだけど、もしエフィッシモが反対して買収が難航した場合のシナリオってどうなる?ソニーが降りる可能性はあるのか?
>>16
ソニーが一度カードを切った以上、手ぶらで帰ることはイメージ戦略上も難しい。エフィッシモに対しては価格の妥協点を探るか、市場での買い増しを強行するかの二択。
>>17
エフィッシモは単に金を求めてるだけじゃないか?ソニーの2000億円提示に対し「安すぎる」と主張して、2500億、3000億と吊り上げるのが彼らの手法。
>>18
3000億はさすがに過大評価すぎる。タムロンの営業利益と成長率を冷静に計算しろ。ソニーの投資回収期間を考えれば、現水準から20-30%程度のプレミアムが現実的な上限だ。
供給継続の議論に戻るけど、富士のXマウントレンズはタムロン頼みな部分もある。もしソニーが他社供給を絞ったら、カメラ市場全体の多様性が失われるぞ。当局はそこを厳しく見るべき。
>>20
市場の多様性という点では、タムロンがソニー傘下に入ることで、ソニーの資金力を使ったより高度なレンズ開発が可能になる。それが他社マウントにも恩恵をもたらすという主張も成り立つ。
明日はおそらく寄るだろうけど、その後の値動きが読めない。報道による「2000億円」という数字が、TOB価格の決定事項だと思い込んでる個人投資家が多すぎる。
>>22
その通り。「法的拘束力のない提案」の段階ですからね。今後の精査で価格が上下するリスクもある。ただし、エフィッシモが壁になっている以上、下方修正は考えにくい。
タムロンは配当も良かったから、完全子会社化で上場廃止になるのは寂しい。株主還元を重視するエフィッシモが納得する条件は、配当以上のキャピタルゲインだけだ。
>>23
エフィッシモが「もっと高く買え」と主張して、ソニーが「これ以上は無理」となったら、第3の買収者が現れる可能性は?例えばニコンとか。
>>25
ニコンにタムロンを2000億円で買う余力はない。キヤノンは自前主義。海外勢、例えば中国のメーカーが名乗りを上げる可能性はあるが、日本の経済安全保障の観点から外為法でブロックされるだろうな。
>>26
その通り。つまり、このゲームはソニーとエフィッシモの二者間交渉に集約される。タムロンの特別委員会はその間の板挟みだが、基本はソニー寄りだろう。
ソニーの目的は「レンズ設計のデジタル化」の完全掌握だと思う。タムロンのフローティング機構やリニアモーター制御は世界屈指。これをα専用にチューニングされたら他社は勝てない。
>>28
シグマはどう動くかな。タムロンがソニー純正化すれば、シグマは「唯一の独立系大手」として逆にニコンやキヤノン、富士との連携を強めるチャンスになる。
議論が白熱してるけど、結局明日の朝一で買うべきかどうか。今の気配だとストップ高のさらに上を狙う動きに見える。
>>30
期待感が先行しすぎじゃないか?2000億円という数字に踊らされて高値を掴むのが一番怖い。確定した価格が出るまで待つべきだ。
>>31
待っていたらチャンスを逃すのがTOB案件。特にアクティビストが絡む場合、最初の提示額はあくまで「挨拶」に過ぎない。過去の事例を見ても、エフィッシモが介入した案件で価格が据え置かれた例は少ない。
>>32
ただ、ソニーも株主に対して説明責任がある。あまりに法外なプレミアムを払えば、今度はソニー本体の株価が叩かれる。その限界点が2000億円規模という数字なんだろう。
>>33
タムロンの現在のキャッシュフローと成長性を踏まえれば、2000億円はソニーにとって十分「割に合う」買い物。つまり、まだ増額の余地はあるということだ。
ソニーのリリースでも「提案した事実は認める」と言ってるし、タムロンも「受領している」と認めている。この段階で「ガセ」の可能性はゼロ。
中盤までの議論をまとめると、1. ソニーの買収意欲は高い。2. エフィッシモの存在が価格引き上げ要因。3. 他社マウント供給停止リスクは低いが、技術格差は懸念される。という感じか。
>>36
いいまとめだ。では、ここから収束させよう。投資戦略として、ここから現水準でエントリーするのは合理的か?
>>37
合理的と言える。TOB価格が現在の時価総額に2000億円の評価を反映させるなら、現在の水準からさらに数十%の上値余地がある。エフィッシモとの交渉難航による「買い増し合戦」の可能性も考慮すれば、期待値は高い。
>>38
明日の寄り付きで飛び乗る。もし寄り付きが本日の水準からあまりに乖離して高すぎるなら見送るが、現状の市場心理ならまだいける。
個人的には、ソニーの資本が入ることでタムロンのレンズが「純正と同等のAF性能」を手に入れることに期待したい。それは他社ユーザーにとっても、巡り巡ってメリットになるはず。
>>40
ユーザー視点はそうかもしれないが、投資家としては「他社供給の縮小」が利益率にどう響くかが不安要素。ニコン向けが消えたら売上の何割が吹っ飛ぶんだ?
>>41
その懸念は限定的。ソニーは他社へのセンサー外販も続けている。同様にレンズも外販を続けることで、業界標準を握るのが彼らの戦略。利益を捨てるような真似はしない。
結論としては、この買収は成立の可能性が極めて高く、かつ価格の引き上げも期待できる「優良案件」ということだな。
>>43
付け加えるなら、ソニーの資金力があればタムロンの製造ラインの自動化がさらに加速する。これは中長期的な収益力向上に直結する。TOB後に上場廃止になっても、ソニー株を持つという選択肢も出てくる。
>>45
2000億円の時価総額に収束するまで、あと数日は強気相場が続くだろう。現水準からさらに20%程度の上昇までは、買いが優勢と見る。
Effissimo will likely release a statement soon. That will be the next catalyst.
>>47
エフィッシモの声明待ちか。彼らが「不当に安い」と言い始めたら、さらに株価は跳ねる。ホールドが正解だろうな。
>>48
結論:タムロン株は現水準でも「買い」。ソニーとエフィッシモのパワーバランスからして、最終的な買収価格が現提示額を上回る確率は8割を超える。他社マウントユーザーの懸念は、市場全体の利益最大化というソニーの論理の前に、短期的には無視されるだろう。
>>49
よし、結論が出たな。明日は現水準からのさらなる上昇を前提とした立ち回りで行く。供給懸念よりもプレミアム期待だ。
>>50
明日以降、市場での買い増し合戦が可視化される。現水準からの相対的な上昇幅は、過去の類似案件を見ても15%から30%の上乗せは十分あり得る。静観よりも、リスクを限定した上での買いが最も合理的な戦略となる。
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