22:30発表の米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数について議論しよう。
【指標概要】
・市場予想(コンセンサス):7.5
・前回値:12.6
・発表時間:2026/02/19 22:30 (日本時間)
先月の12.6は予想外の急騰だったが、今月は7.5まで落ち着くという見方が大半。ただ、17日に出たNY連銀(エンパイア)が予想を上振れてたことを考えると、今回もポジティブサプライズの可能性がある。ドル円155円、S&P500のレンジ抜けにどう影響するか。
>>1
NY連銀との相関を考えると、7.5はかなり保守的な数字に見えるな。1月の新規受注(14.4)と出荷(9.5)の伸びが維持されているなら、10超えは堅い。問題は「支払価格」のサブインデックスだろ。これが前回46.9からさらに跳ね上がっていると、景気回復よりもインフレ再燃懸念が勝って、株にはネガティブに働く。
>>2
確かに価格指数は重要だな。ただ、今はISM製造業指数との乖離も修正されつつあるフェーズ。フィラデルフィアが2ヶ月連続で強い数字を出せば、米製造業の「底打ち」が本物だと確信されることになる。そうなればドル買いが加速するだろうが、雇用指数(前回9.7)が鈍化している点が気になる。
>>1
同時刻に新規失業保険申請件数も出るからな。市場予想は225K。フィラ連銀が強くても、雇用データが悪ければ相殺される。個人的には、ここ最近の製造業リバウンドは在庫調整の一巡による一時的なものだと見てるわ。
>>4
在庫といえば、1月の在庫指数は-8.4まで落ち込んでた。これは2024年以来の低水準。つまり、需要に対して供給が追いついていない証拠。今回、在庫積み増しの動きが出ていれば、それは先行きの自信の表れと見ていいんじゃないか?
もう市場は7.5なんて織り込み済みだろ。多少上振れたところでドル円155円突破は無理ゲー。
>>6
「織り込み済み」って言葉は安易すぎる。NY連銀の結果を受けて期待値は上がっているが、オプション市場のボラティリティを見ると、まだ上振れへの備えは十分じゃない。10を超えたらショートの踏み上げで一気に走るぞ。
>>7
同意。特にドル円に関しては、神田財務官時代のような介入警戒感も今は薄い。今夜、ボスティック総裁やボウマン副議長の発言も控えているし、指標後の要人発言でタカ派化するシナリオが一番怖いな。
>>8
ボスティックは22:20、発表直前に話すのか。これは撹乱要因だな。為替は指標発表後の初動だけじゃなく、その後のカシュカリ(23:00)の発言までセットで見た方がいい。
>>1
春節明けでアジア勢の動きも戻ってきている。米製造業の好調はサプライチェーンを通じてアジア株にも波及する。今夜の結果が15超えなら、明日の日経平均は4万円台を試す展開になるか。
>>10
日経平均は為替次第なところもあるがな。ただ、フィラ連銀指数の「6ヶ月先予測」が前回25.5まで低下していたのは無視できない。目先の数字が良くても、先行きの不透明感が拭えないとハイテク株の上値は重くなりそう。
>>11
その「将来の活動指数」こそが今夜のキモだな。1月の新規受注予測は32.9。これが維持されていれば、製造業のスーパーサイクル入りを市場が意識し始める。エヌビディア以降、AIインフラへの投資が設備投資(CapEx)指数を押し上げている可能性は高い。
>>12
CapEx指数は前回30.3だったな。これは製造業が守りから攻めに転じている証拠。有識者が言う通り、目先の数値よりも将来予測と設備投資の意欲を見極めるべき。俺はロング継続だ。
>>13
今のS&P500のバリュエーションで、製造業の回復をどこまで織り込めるか。指数が良すぎると「利下げ遠のく」でグロース株が叩かれるいつものパターンじゃないのか?
>>14
「Good news is bad news」のフェーズは終わったよ。今は「Good news is good news」。景気の底堅さが確認されることは、ソフトランディングの確信を強める。今夜の指標は、それを裏付けるためのパズルのピースに過ぎない。
>>15
そうは言っても、米12月貿易収支の予想が555億ドルの赤字だ。赤字幅縮小はドル買い要因だが、中身が「国内消費減による輸入減」だったら話は変わってくる。フィラ連銀指数だけ見てると足を掬われるぞ。
>>16
結局、22:30は情報過多なんだよな。フィラ連銀、失業保険、貿易収支。どれか一つがノイズになって初動は往復ビンタになる可能性が高い。俺は23:00まで静観するわ。
>>17
賢い判断だな。ボラティリティに飛び込むのはギャンブラーの仕事。トレーダーはトレンドが確定してから乗ればいい。でも、7.5という予想値は、今の米経済の強さからすると明らかに弱気に見える。サプライズは「上」だと思うね。
そういえば、オリンピックの「りくりゅうペア」金メダルで日本市場は明るいムードだが、経済指標はそんな感傷に関係なく非情な数字を突きつけてくるからな。今夜は眠れそうにない。
>>19
草。相場に感情は不要だが、マインドの改善は消費に繋がるからな。ただ、フィラデルフィアの地区連銀指数はもっと泥臭い「工場の現場感」を反映する。今夜の数字で全米の製造業PMIの方向性が見える。
>>20
結論としては、NY連銀指数の連れ高を期待しつつも、支払価格指数の跳ね上がりによるインフレ再燃リスクを警戒する場面だな。予想7.5に対して、実績が10.0付近ならドル高・株高。15.0を超えるとインフレ懸念で株は乱高下。5.0を下回るとドル売り。今回はNY連銀の連れ高でポジティブサプライズを期待している人は多そうだな。
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