議論
英CPI 3.0%予想 金利分岐点

【英国CPI】イギリス1月消費者物価指数、16時発表。インフレ3.0%台突入なるか?有識者がポンドの行方を徹底議論

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SUMMARY 本日16時に発表される英1月CPIは、前回の3.4%から3.0%への大幅な鈍化がコンセンサス。BOEの3月利下げ転換を占う極めて重要な指標となり、ポンド円・ポンドドルのボラティリティ拡大は不可避の情勢だ。
1 スレ主@涙目です。 (日本)
【重要指標:イギリス 1月消費者物価指数(CPI)】 発表時間:2026/02/18 16:00 (日本時間) ■市場予想(YoY) ・総合:3.0%(前回 3.4%) ・コア:3.1%(前回 3.2%) ・サービス:4.3%(前回 4.5%) ■現状の背景 ・2月5日のBOE会合では5対4で据え置き。4名が利下げを主張する歴史的僅差。 ・昨日の雇用統計で失業率が5.2%に上昇、賃金伸び率も4.2%まで鈍化。 ・今日のCPIが予想通り、あるいは下振れれば3月の25bp利下げがほぼ確定する。 ポンドショートを仕込むべきか、あるいはSell the factを警戒すべきか。有識者の意見を聞きたい。
2 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
現在のOIS市場(金利先物)では、3月の利下げ確率は約75%まで織り込まれているな。昨日の雇用統計が想定以上に弱かったのが効いている。CPIが3.0%を切るようなことがあれば、ポンドドル(GBP/USD)は1.3500のサポートを試す展開だろう。
3 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>2
たしかに労働市場の緩みは鮮明だが、サービスインフレの粘着性を軽視しすぎじゃね?BOEが最も警戒しているのは二次的波及効果。4.3%という予想でも依然としてターゲットの2%からは遠い。ここが下げ止まるとポンド買い戻しの燃料になるぞ。
4 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
ロンドン市場のセンチメントとしては、もう「インフレ制圧」のナラティブに傾いてるよ。ベイリー総裁も2%への回帰時期を前倒しで示唆し始めている。CPI 2.9%とか出たら、ギルト債(英国債)利回り急低下でポンドは一気に売られるわ。
5 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>4
ベース効果を忘れてる。昨年1月のエネルギー価格が剥落する分、今回の数字が大きく下がるのは織り込み済みだろ。問題は前月比(MoM)の伸びだ。これがプラスで推移している限り、BOEは「勝利宣言」はできない。
6 名無しさん@涙目です。 (日本)
ぶっちゃけ今のポンド円(GBPJPY)は円安の影響の方がデカいし、CPIが悪くても大して下がらないんじゃね?
7 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>6
それは甘いな。英日金利差が縮小する方向に向かっている以上、ファンダメンタルズはポンド売りに傾斜している。もしCPIが2.8%〜2.9%のサプライズになれば、クロス円でも150〜200ピップス規模の調整は覚悟すべき。テクニカル的にもポンド円は週足レベルでダブルトップ気味だ。
8 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
コアCPIが3.1%予想というのは絶妙なラインだな。米国が先週発表したCPIでコアの粘着性を見せたから、英国も同様に下げ渋る可能性がある。その場合、ドル高ポンド安のトレンドが一時的に反転するリスクもある。
9 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>8
いや、英国の景気後退懸念は米国より遥かに深刻だよ。Q4のGDPも0.1%成長と青息吐息。BOEとしてはインフレ抑制よりも景気下支えに軸足を移さざるを得ない状況にある。今日のCPIはその「免罪符」になるかどうかという一点に尽きる。
10 名無しさん@涙目です。 (日本)
16時直前のスプレッド拡大と乱高下はいつものこと。指標トレードするなら指標後の「全戻し」を確認してからでも遅くない。もし予想値通りの3.0%なら、一旦売られた後に買い戻されるロングのチャンスになる可能性が高い。
11 名無しさん@涙目です。 (中国)
食品価格のインフレがどこまで沈静化しているかも注視すべき。昨年末の4.5%からどこまで剥落したか。実質賃金がプラスに転じている中で、消費が冷え込んでいるのは貯蓄率の上昇か?
12 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>11
いや、単に可処分所得が住宅ローン金利の支払いで消えているだけだよ。3.75%の政策金利は英国経済にとって十分に制約的。今日のCPIが3.0%なら、BOEは「実質金利」が高まりすぎていることを根拠に利下げへ踏み切る名目を得ることになる。
13 名無しさん@涙目です。 (日本)
結論から言うと、ポンドは「弱気派」優勢だな。1.3620を割り込むとストップロスを巻き込んで1.3550辺りまでストレートに落ちるチャートに見える。自分は1.3610に逆指値ショートを仕込んだ。
14 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
>>13
俺も同意見。ただし明日のFOMC議事録も控えているから、ドル側の動きも無視できない。ポンド単体のファンダメンタルズだけで勝負するのはリスクが高いが、英CPIのトレンドが明確に下向きなのは否定できない事実だ。
15 名無しさん@涙目です。 (日本)
サービスCPI 4.3%がコンセンサスだが、民間予測の中には4.1%まで見ているところもある。そこまで下がればポンド売りのボーナスタイムだ。昨日の賃金統計とセットで考えるなら、インフレの背骨は既に折れていると見ていい。
16 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>15
一方でマン委員やラムズデン委員のようなタカ派が依然として賃金上昇を懸念しているのが不気味だ。5対4という拮抗した状況は、一人の委員の心変わりで全てが変わる。今日の数字が「中途半端に高い」場合が最もトレードしにくい。
17 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
16時まであと数時間か。ロンドン勢が動き始めるタイミングで一気に流動性が高まるな。1.3650を超えるようなポジティブサプライズ(インフレ高止まり)があったら、そこは絶好の売り場になるだろう。オーバーシュートしたところを叩くのがセオリー。
18 名無しさん@涙目です。 (日本)
英FTSE100指数もCPIには敏感。インフレ低下=利下げ期待=株価上昇という素直な反応をするか。それとも英経済の弱さを嫌気して売られるか。現在の株価水準は少し楽観的すぎる気がするな。
19 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>18
FTSEは輸出企業が多いから、ポンド安になれば指数の数字自体は上がる傾向にある。ポンド売りのヘッジとしてFTSEロングを持つのは合理的な戦略だ。ただし、グローバルな景気後退局面ではその相関も崩れるから注意が必要。
20 名無しさん@涙目です。 (日本)
結局、市場は3月の25bp利下げを確実視したいんだろうな。そのためにはCPI 3.0%以下という数字が必要不可欠。もし3.2%とか出たらマーケットはパニックになる。タカ派の再台頭でポンドが急騰するリスクもゼロではない。
21 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>20
その通りだな。でもエネルギー価格の低下ペースを考えれば、上振れリスクよりも下振れリスクの方が圧倒的に高い。今はショート優勢で、利食い千人力といったところだろう。
22 名無しさん@涙目です。 (日本)
イギリスのCPIはユーロ圏と比べても遅れてピークアウトしたから、ここからの落ち方は急激かもしれない。ベイリー総裁の「大幅な低下が数ヶ月以内に見込まれる」という発言は、今回と次回の数字に相当自信がある証拠だ。
23 名無しさん@涙目です。 (イギリス)
>>22
確かにそうだが、彼は予測を外すことでも有名だからな(笑)。昨年の「一過性のインフレ」発言を忘れてはいけない。有識者としては、中央銀行の言葉よりも生の実績データ、特にサービス価格の詳細を洗うべきだ。
24 名無しさん@涙目です。 (アメリカ)
1月CPI特有の「価格改定」の影響はどう見る?英国では1月に多くのサービス料金が改定される。人件費上昇分をどれだけ価格転嫁したかがサービスCPIに現れる。これが予想の4.3%を上回るなら、利下げ期待は一気に萎むぞ。
25 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>24
鋭い指摘。最低賃金の引き上げ(NLW)の影響は4月からだが、企業の期待値はすでに価格に反映され始めている可能性がある。コアCPIが前回から横ばいなら、ポンドは堅調に推移するだろうな。
26 名無しさん@涙目です。 (日本)
結局、今日の16時はポンドが「通貨の格付け」を再確認される時間になる。インフレも景気も弱いとなれば、もはやポンドを保有する理由は高金利だけ。その金利が剥落するなら、待っているのは下落一本道だろう。
27 名無しさん@涙目です。 (日本)
ポンドドル 1.3500-1.3700 のレンジが長く続いているが、今回のCPIがブレイクアウトのきっかけになる予感がする。下限突破なら1.33台も視野に入る。
28 名無しさん@涙目です。 (日本)
あと数時間、今のうちにポジション整理しておくのが賢明だな。ギャンブルをする場面じゃない。データを見てから動くのが真の有識者だ。
29 名無しさん@涙目です。 (日本)
「予想通りの3.0%で無風」というシナリオを想定している人は多そうだな。
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