本日は三連休明けの月曜日。先物は57,130円と先週末の現物終値56,825円から300円超のプラスで推移。米最高裁の関税無効判決で買い安心感が出るかと思いきや、トランプが即座に10%~15%の「プランB」関税を表明。この不透明感をどう見るか。今日の日経平均戦略を議論しよう。
>>1
おつ。先物が57,000円をしっかり超えてきたのは強いな。先週は56,000円台でヨコヨコだったから、まずはここをサポートにできるかが重要。
>>1
注目すべきは米最高裁の判断だ。相互関税の大半を却下したことで、保護主義の行き過ぎに歯止めがかかる期待が出た。トランプの新関税は大統領令ベースなので法的有効性が争点になる。市場は「関税はいつもの交渉術」と割り切り始めているように見えるな。
>>3
でも155円台まで戻したドル円が追い風なのは間違いない。輸出セクターにとっては恵みの雨。
欧州勢としては今晩のIfo企業景況感指数が気がかりだ。ドイツの景気後退が鮮明になれば、日経の重石になる可能性もある。
>>4
円安はコストプッシュ型インフレを加速させるだけだろ。高市政権ならもっと円高にして物価を抑えるべき。
>>6
それは違う。高市首相と植田総裁の会談内容を読めば分かるが、今は「賃金上昇を伴う緩やかなインフレ」を最優先している。過度な円高誘導は企業の設備投資意欲を削ぐ。現状の155円は日銀にとっても許容範囲内だろう。
>>7
4月の利上げ確率が60%以下に落ちてるのは、政府の積極財政姿勢を日銀が忖度してるのか?
週末のナスダックが約1%上昇して5週続落に歯止めがかかったのが大きい。AI関連銘柄に押し目買いが入っている。
>>9
25日のエヌビディア(NVDA)決算まで様子見ムードが強いと思ったが、先物の勢いを見ると先行して買われてる感じか。
>>10
今日の日経平均レンジ予想は57,000円~57,400円。寄りで57,100円超えを試した後、高市政権の成長戦略への期待から後場にかけて買い増される展開を予想する。ただし、トランプの新関税大統領令の具体的内容が出るまでは、155円後半の円安進行は限定的だろう。
>>11
値がさの半導体、アドバンテストや東エレクがどれだけ引っ張れるかだな。先週売られすぎた反動もありそう。
ロンドン市場でも日本株への買い越しが目立っている。第2次高市内閣の安定性が評価されている証拠。
>>13
自民党の大勝で衆議院の安定多数が確保されたのは大きい。バラマキ批判はあるが、市場は「確実な財政出動」を好感してる。
寄り天で56,500円まで売られると思う。関税リスクを甘く見過ぎ。
>>15
それは考えにくい。先物の裁定買い残が整理された直後で、需給はかなり軽くなっている。むしろ、NVDA決算を前にしたヘッジ売りの買い戻しが、指数の下支えとして機能するはずだ。56,800円は鉄板のサポートになる。
>>16
銀行株はどう見てる?4月の利上げ期待が後退して三菱UFJとか軟調になりそうだが。
>>17
銀行はむしろ金利が「ゆっくり上がる世界」を好む。急激な利上げは債券の含み損を増やすだけ。155円の円安は銀行にとっても外貨収益の押し上げ要因になる。
今日の戦略としては、寄り付きの買い一巡を待ってから、半導体の押し目を拾うのが正解か?
>>19
俺は防衛関連を狙ってる。高市政権の最優先事項は防衛費増額と経済安保。三菱重工や川崎重工は今日みたいな地合いで一段高になりやすい。
>>20
賢明な判断だ。地政学リスク(イラン情勢)の不透明感も考慮すると、防衛・エネルギー関連はポートフォリオのヘッジとして機能する。日経平均が57,000円を超えて安定するには、これらディフェンシブな成長株の協力が必要だ。
海外勢は日本の賃上げ5%超が定着するかを注視している。春闘の初動が良ければ、日経平均60,000円も見えてくるな。
>>22
2026年度末の野村の予想が60,000円に上方修正されたのは驚いたが、今の勢いなら通過点に過ぎないかも。
トランプが15%関税発動したら自動車株は死ぬ。トヨタ売っておけばいいんだろ?
>>24
トヨタは米国内生産比率を既に高めている上、今回の最高裁判断で対米輸出の関税負担が一部軽減される可能性もある。155円の円安メリットの方が短期的には大きい。安易な売りは踏まれるリスクが高い。
>>25
なるほどな。今日の寄りはショートカバーが主体か。機関投資家がどれだけ実需の買いを入れてくるかが焦点か。
米中対立の激化で日本の半導体装置メーカーへの恩恵も無視できない。中国企業が駆け込み需要で買いに走ってる。
>>27
それは諸刃の剣。トランプ政権が日本に対しても対中輸出規制の強化を迫ってくるリスクがある。
ビットコインが1500万円を超えて安定してるのも、リスクオンの証拠。今日の東京市場は強い。
>>29
マネックスとか暗号資産関連銘柄も賑わいそう。
今日の相場を支配するのは「高市トレード」と「トランプ関税回避」の二律背反だ。内需株、特に電力や通信に資金が回るなら本物。指数だけが高い状況は警戒が必要だ。特に57,200円を超えた水準では達成感による売りが出やすい。
>>31
電力セクターはAIデータセンター需要で中長期的に強いしな。下がったら買いたい層が厚い。
今週水曜のエヌビディア決算、予想を大幅に超えてくるという噂がウォール街で流れている。だから金曜日にハイテクが買い戻された。
>>33
それが事実なら、今日の日経平均57,500円まで突っ込んでもおかしくないな。
いや、ドイツのGDP速報値が悪いから世界景気減速懸念で売り。18時のIfo指数を待たずに逃げるのが正解。
>>35
ドイツの不振は織り込み済みだ。むしろユーロ安・ドル高が進めば、相対的に円売りが加速し、日経平均にはポジティブに働く。現在のマーケットは「悪いニュースは金融緩和(利下げ)期待で良いニュース」というフェーズだ。
>>36
確かに。FRBの利下げ期待が3.50%~3.75%水準まで高まってるのが米国株の支えになってる。
今日の寄り付きで大型株をガッツリ買うのは少し勇気がいるが、指数の寄与度が高い銘柄の板を見ると買いが厚いな。
>>38
不動産株も注目。金利上昇が緩慢なら、高市政権の地価上昇政策が効いてくる。
トランプが「10%の世界的関税」を大統領令で出しても、議会が予算を止めれば実行できない。法廷闘争は数年続く。そこまで心配しなくていい。
>>40
その通り。市場の「関税アレルギー」は一巡した。本日の戦術は、57,100円付近で打診買い、57,000円を割らなければホールド、利確目標は57,450円付近。業種別では半導体6、防衛2、内需2の比率が最適解か。
>>41
分かりやすい。とりあえずソフトバンクGの動きも見ておくか。AI投資案件の続報がありそう。
新NISA勢の買いも入ってくる月曜日。需給は抜群にいい。
>>43
オルカン経由で日本株にも数千億単位で流れる計算だしな。
全部の指標が良すぎて逆に怖い。どこかでハシゴ外されそう。
>>45
それがエヌビディア決算(25日)なんだろうな。そこまではチキンレース。
155円キープなら輸出株で稼げる。商社もいい感じだな。三菱商事の自社株買い期待。
さて、もうすぐ現物オープンか。先物の勢いが衰えないのが頼もしい。
>>48
57,000円台定着が2026年相場の新ステージになる。トランプの攪乱はあるが、日本のファンダメンタルズがここまで改善している以上、売り向かう理由がない。今日は強気一択でいいだろう。
>>49
57,000円を維持できるかどうかは機関投資家の引けの動き次第と思っている人は多そうだな。
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