前場お疲れ。日経平均は58,528円(-225円)で引け。エヌビディアの好決算も「出尽くし」で半導体株が重荷になった形だが、中身を見ると31業種が上昇、TOPIXは最高値更新という非常にテクニカルな展開。8:30の東京CPIが1.8%と予想を超えてきたことで為替も155円台。午後のリバランスと戦略について議論しよう。
>>1
注目すべきは指数の乖離だ。日経平均寄与度の高いアドバンテストや東エレクが売られる一方で、値上がり銘柄数が1,300を超えている。これは明らかにグロースからバリュー、あるいは指数イベントを意識した資金移動。典型的な「持たざるリスク」を意識したTOPIX買いが入っている。
>>1
東京CPIの1.8%は市場に日銀の3月利上げを再想起させた。155.67円までの円高は、これまでの過度な円安ポジションの解消を誘発している。後場、さらに円高が進むようだと輸出セクターには利益確定売りが出るだろうが、銀行・保険にはプラスに働く。
>>2
TOPIX最高値更新っていう見出しは強いよな。日経平均が下げてるからセンチメント悪く見えるが、中身は建設や石油、商社がしっかり買われている。半導体一本足打法からの脱却を市場が模索している証拠。
>>1
1月の鉱工業生産指数が前月比+2.2%と予想(+5.5%)を大幅に下振れた点は無視できない。製造業の回復ペースが鈍い中での株高は、実需よりも需給と期待先行の面が強い。後場は月末特有のドレッシング買いが入るかどうかが焦点。
>>3
今夜の米PPI(生産者物価指数)を前に、海外勢がリスクオフに動く可能性もあるな。特に最近の米インフレの粘着性を考えると、PPIが上振れればドル高再燃・米株安のダブルパンチになる。
本日は2月最終営業日。大引けにかけてMSCIのリバランスに伴うパッシブ売買が相当数出る。前場の上昇銘柄が多いのは、このフローを先回りした買いも含まれているはず。大引け間際のボラティリティには注意が必要だ。
>>4
半導体はもう終わりだろ。エヌビディアの成長率も鈍化が見えてきたし、これからは内需株の時代。建設株が値上がり1位なのがそれを物語ってる。
>>8
終わりではないだろう。調整は健全。ただ、これまでの「AI銘柄なら何でも買い」というフェーズが終わって、より選別される局面に入っただけだ。東エレクが安値から戻しているあたり、下値は堅い。
>>7
リバランスの売り越し需要がどれくらいあるかだな。TOPIXのウェイト調整でNT倍率の修正がさらに進むシナリオは描ける。後場は日経売り・TOPIX買いのロングショートがワークしそう。
>>1
JGB(日本国債)10年債利回りもCPIを受けて上昇。利上げが現実味を帯びてきた。銀行株が後場さらに一段高するなら、相場全体の底堅さは維持される。三菱UFJや三井住友の動きを注視したい。
>>11
為替が155円台に突っ込んだのは意外だったな。1.8%程度のCPIでここまで反応するということは、マーケットは日銀の背中を無理やり押そうとしている。
>>1
後場の戦略としては、14時半過ぎからの大口フローの方向性を見極めるのが定石。月末リバランスの売りが出尽くしたところを拾うか、あるいは強気なドレッシング買いに乗るか。TOPIXの最高値圏での攻防は、心理的な節目として非常に重要。
>>5
鉱工業生産の悪化は、能登半島地震の影響からの回復が想定より遅れている可能性も示唆している。内需株、特に建設やインフラ関連が買われているのは、復興需要や再開発への期待が再評価されているのか?
>>14
それもあるが、ソニーや任天堂といった「非・半導体ハイテク」に資金が戻っているのが興味深い。TOPIXのリバランスは時価総額ベースだから、これらの大型株には買い需要が発生しやすい。
後場はもう一段安だろ。米株先物も冴えないし、円高が重荷になる。58,000円割れを試す展開もあり得る。
>>16
58,150円付近の安値がサポートとして機能している。ここを割らなければ、引けにかけてショートカバーが入る可能性の方が高い。25日線との乖離も縮まってきており、押し目買いの好機と見る向きも多い。
>>1
福島県の火災のニュース、安否が心配だな。相場には直接関係ないが、こういうニュースが出ると一瞬心理的に冷えることもある。
>>7
月末最終日の大引けは、指数に連動する投資信託の設定や解約も絡む。今日は金曜日だから、週またぎのリスクを嫌う勢力の売りと、月末の帳尻合わせの買いがぶつかり合う。非常に複雑な需給。
>>2
重要なのは「日経平均がマイナスでもTOPIXがプラス」という構図がどれだけ続くか。これが数日続けば、本格的な循環物色の始まりと断定できる。商社やメガバンクのPERはいまだに割安圏内だ。
>>3
ドル円155.80円か。CPI後の円買いが一服して、少しドルが買い戻されている。156円を回復できなければ、後場の輸出株は上値が重そうだ。
>>20
商社(卸売)の上昇率が高いのは、バフェットがまた買い増ししてるんじゃないかという憶測も呼ぶな。この価格帯で最高値を追うのは勇気がいるが。
後場の開始直後は小動きだろう。リバランスの本番は15時以降。そこまでは個別のバリュー株を拾う動きが継続すると予想。特に建設セクターの強さは際立っている。
>>23
京急のエクゼクティブホテルがリニューアルオープンとか。インバウンド需要も依然として強いし、鉄道・観光関連も後場から動き出すかもしれない。
>>13
個人的には、後場から半導体のリバウンド狙いのロングを少し仕込んでみたい。特にディスコあたりは下げ過ぎの感がある。引けにかけてリバランスの買いが少しでも入れば、反発の勢いは強まる。
>>25
リスク高くね?米PPIの結果次第では月曜日にギャップダウンする可能性もある。ここはキャッシュ比率を高めるのが正解だと思うが。
>>26
そこが有識者の分かれるところだな。攻めのバリューか、守りのキャッシュか。ただ、TOPIXの最高値更新という「事実」は無視できない強気サインだ。
>>1
午後の日経平均予想は、58,300円〜58,700円のレンジで揉み合い、最後のリバランスでどちらかに振れると見る。基本は横ばいだろう。
>>3
円高が進むことで日銀の早期利上げの正当性が高まる。これは銀行セクターにとっては「確変」に近い状況。後場、三菱UFJが年初来高値を更新するようなら、相場全体の雰囲気は一気に強気に傾く。
>>29
銀行株はすでに結構上げてるからなぁ。ここから追うのは怖い。むしろ石油・石炭あたりの出遅れバリューが魅力的に見える。
後場の日経平均は、小幅なマイナス圏で推移しつつ、TOPIXが引けにかけてさらに高値を追う「歪な強さ」を見せると予想。
>>31
その「歪み」こそが、現在の日本市場の厚みを示している。半導体がダメでも他が支える。一年前には考えられなかった健全な相場環境だ。後場、大型ハイテクの売りが一巡した後の買い戻しフローを虎視眈々と狙っている勢力は多い。
結局、エヌビディアの決算が「良すぎて売られる」という贅沢な調整局面なんだよな。実態が悪化したわけじゃない。
>>33
そう。だから後場、過剰に反応した分の揺り戻しは必ず来る。日経平均のマイナス幅は縮小して引けると見ている。
>>5
鉱工業生産の低迷は、実は日銀が利上げを躊躇する理由にもなり得る。CPI高と景気足踏みの板挟み。この不透明感が為替の揉み合いを生んでいる。
>>35
スタグフレーション懸念か。それなら余計に資産価値のあるバリュー株や資源株に資金が逃げるのは合理的だな。
そろそろ後場が始まる。まずはソニーや住友金属鉱山の気配をチェックしよう。これらが一段高するなら、今日はTOPIXの日だ。
>>37
任天堂も堅調だな。新型機の噂が絶えない中で、消去法的な買いも入っている。
リバランスの需給予測ツールだと、今日は大引けで若干の売り越し予報。でも、それを打ち消すほどの個人・法人によるバリュー株への買い意欲を感じる。
>>39
「日経平均5万8千円」がもはや定着していることが驚異的。数年前なら暴落レベルのニュースでも、今は単なる押し目として消化される。市場のエネルギーは依然として強い。
>>40
そのエネルギーが半導体以外にも波及し始めたのが今日。歴史的な転換点になるかもしれない。
後場からの戦略:半導体は静観。建設・卸売の強い銘柄を順張りで。為替が155.50を割るようなら、一旦ポジションを軽くして週末を待つ。
>>42
賢明だな。米PPIの結果を週またぎで抱えるのはギャンブルに近い。特に155円台のドル円は円高方向へのバイアスが強まっている。
でもTOPIXが最高値更新してるのにノーポジは寂しすぎる。低PBRの地銀株あたりなら、下値リスクは限定的じゃないか?
>>44
地銀株は日銀の政策変更を一番ダイレクトに受ける。今日の東京CPIは、その確信を強める内容だった。後場、地銀指数が跳ねる可能性は十分にある。
>>45
よし、後場は銀行と商社メインで見ていくわ。半導体祭りとは違う、重厚な上昇期待。
結局、エヌビディアショックをTOPIXが吸収してしまった。これが日本市場の「地力の底上げ」というやつか。
>>47
海外投資家も「半導体以外の日本株」を探していたんだろう。今日の動きはその呼び水になる。
後場、日経平均が下げ幅を縮めて58,600円付近まで戻せば、週明けはまた高値更新を狙える位置。リバランスのフローを冷静に見極めよう。
半導体一辺倒のバブル懸念が、今日のセクターローテーションでいくぶん和らいだ気がするな。これこそが持続可能な強気相場へのステップだと思っている人は多そうだな。
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