テルモ(4543)が本日+8%超えの暴騰で年初来高値をぶち抜いたな。Q1の営業利益が前年比60%増って、医療機器セクターとしては異次元の数字だろ。通期予想も300億円以上積み増してきたし、ここからの展望を議論したい。
>>1
Q1の営業利益894.8億円は凄まじいな。修正後の通期予想2,575億円に対しても、たった3ヶ月で進捗率34.7%に達している。これは保守的な見積もりを含めても、再上方修正の可能性が極めて高い。
チャートが完璧すぎる。高値圏での保ち合いを窓開けで上抜けて、一段上のステージに入った。今日の終値ベースでも非常に強い形。明日が祝日休場なのが惜しいくらいだ。
>>2
いや、その利益の多くは為替の追い風だろ。売上収益19.9%増のうち、為替の影響を除いたら一桁成長じゃないのか?実力以上に買われすぎている懸念がある。
>>4
それはデータを読み違えている。為替の影響は確かにあるが、グローバルでの医療需要の拡大、特に心臓血管カンパニーの新製品投入が寄与している。北米市場でのシェア拡大は為替だけで説明できるものではない。実力値での二桁成長は維持されているよ。
マッコリーが目標株価を引き上げ、強気継続を維持したのも買いを誘ったな。機関投資家からすれば、この成長率でこの営業利益率は非常に魅力的なターゲットになる。
>>5
北米市場がそんなに強いのか。中国の景気減速の影響はどうなんだ?医療機器も中国市場の不透明感で売られている銘柄が多いイメージだけど。
>>7
テルモの場合、中国のリスクは他の製造業ほど深刻ではない。むしろ高度医療ニーズは堅調だ。それに北米と欧州の伸びが中国の微減を完全にカバーして余りある構造になっているのが今回のQ1決算で証明された。
今日引け前に利確しようか迷ったけど、ホールドで正解かな。祝日明けに窓開けて続伸するパターンに見える。
>>9
いや、急騰した翌営業日は利確売りに押されるのが定石だ。ましてや3連休(火曜祝日)を挟むとなれば、週明けの利益確定は加速する。俺はここで空売りを仕込んだ。
>>10
「山の日」による祝日休場をどう見るかだが、今のテルモのモメンタムを止めるほどではない。むしろ機関投資家は、上方修正された利益水準を基準に中長期のバリュエーションを再計算している最中。空売りは火傷するぞ。
ロンドン時間でも話題になってるよ。日本のヘルスケアセクターは円安メリットと実需の両取りができるから、グローバルファンドの資金が流入しやすい。
>>12
海外勢が買ってくるとなると、今日の上昇は単なる序章に過ぎない可能性もあるな。出来高も伴っているし、本物の買いに見える。
>>2
利益が積み上がった分、自己資本利益率(ROE)の向上も期待できる。自社株買いの追加発表とかあれば、さらに一段高も狙える水準。株主還元への期待も高まるな。
>>11
反論させてもらうが、現在のPER水準を計算したか? 今日の上昇で、同業他社と比較してもプレミアムが乗りすぎている。ここから買うのは「高値掴み」の典型例だ。
>>15
プレミアムがつくには理由がある。営業利益率28.7%(Q1)という数字を見てくれ。オリンパスや朝日インテックと比べても、今回のテルモの収益性は頭一つ抜けている。高いPERは高い成長性の裏返しだ。
>>16
その収益性が持続可能かどうかが問題なんだ。Q1は単に期ずれの案件が重なっただけという可能性は捨てきれない。
>>17
残念ながら、テルモの血管系消耗品の売上構成を見れば「期ずれ」説は通らない。継続的な手術件数の増加に支えられたストックビジネスに近いモデルだからだ。消耗品の伸びは実需そのもの。
祝日明けの寄り付きが、今日の高値を上回って始まれば、青天井モード突入だ。ボリンジャーバンドの+2σに沿ったバンドウォークが始まると見ている。
先週の金曜に怖くて売っちゃった俺を誰か慰めてくれ…決算跨ぎはギャンブルだと思ってたのに、こんなに綺麗な上方修正が出るとは。
>>20
決算跨ぎがギャンブルなのは確かだが、テルモのような王道銘柄は、悪い内容が出ても下値が限定的なことが多い。今回はリスクを取った者が勝ったということだ。
>>18
今後の懸念点があるとすれば何? 盤石すぎて逆に不安になる。
>>22
唯一の懸念は米国の金利動向に伴う為替の急激な円高転換だな。ただ、テルモは現地生産比率も高めているし、為替感応度は以前より低下している。むしろ、米国の景気後退でヘルスケアセクターへ資金が逃げ込んでくる「ディフェンシブ・グロース」としての側面がプラスに働く。
>>23
甘いな。景気後退なら病院の設備投資予算も削られるだろ。いくら消耗品が強くても、ホスピタルカンパニーの大型機器は打撃を受けるはず。
>>24
テルモの主力はカテーテルなどの低侵襲治療デバイスだ。これは「後回しにできない手術」に使われるもので、景気変動の影響を受けにくい。病院の設備投資予算に左右されるのはGEやフィリップスのような大型診断機器メーカーだよ。
議論が深まってきたな。つまり、今回の急騰は一過性ではなく、業績の構造変化を伴った持続的なものだという見方が優勢か。
>>26
その通り。上方修正の幅が保守的である可能性も考慮すると、現水準でもなお上値余地がある。今日の上昇幅(約8%)は、年間の利益増額分を織り込んだに過ぎない。将来の成長加速分はまだ織り込まれていない。
>>27
でも、明日の休みで海外市場が荒れたら、連休明けにギャップダウンで始まるリスクもある。リスク管理を無視しすぎだ。
>>28
今日のアメリカ市場次第だが、テルモのような優良決算銘柄は、市場全体が荒れても相対的に買われる傾向がある。資金の逃避先として機能するんだ。
今日の安値付近に強力なサポートラインが形成された。ここを割らない限り、強気継続でいい。押し目があれば全力で拾いたい層が控えているのが見える出来高だ。
増配への期待も忘れてはいけない。営業利益がこれだけ伸びれば、配当性向を維持するだけでも大幅な増配になる。長期ホルダーとしては売る理由が全く見当たらない。
よし、決めた。連休明けに少しでも調整する場面があれば、そこをエントリーポイントにする。
>>32
勝手にしろ、俺は祝日明けの寄り付きで利益確定の売りが降ってくる方に賭ける。
>>33
冷静になれ。好決算+上方修正+高値更新の銘柄を逆張りで売るのは自殺行為だ。機関投資家のアルゴリズムは、こういう銘柄を追従買いするように設定されている。
世界的に見ても、医療の高度化と高齢化は不可逆的なトレンドだ。テルモはそのド真ん中にいる。Q1の売上増19.9%は、そのトレンドを最も効率よく吸収している証左だ。
>>35
心臓カテーテルのシェアも安定してるしな。新製品のTAVI関連も伸び代がある。
>>36
TAVIは競合も多いぞ。エドワーズライフサイエンスとかとの競争激化で、利益率が削られる懸念はないのか?
>>37
競争はあるが、市場全体のパイがそれ以上に拡大している。それにテルモの強みは周辺デバイスを含めたトータルソリューションだ。一つの製品だけで勝負しているわけではないから、価格競争耐性は非常に高い。
そろそろ結論の方向に持っていきたい。祝日明け、どう動くのがベストだ?
>>39
基本は「買い」または「ホールド」。現水準からの相対的な上昇余地は、向こう数ヶ月で5〜10%程度は硬いと見ている。通期の再上方修正を先取りする動きが続くはず。
>>39
祝日明けの寄りが強ければ追従買い。もしギャップダウンで始まるようなら、絶好の押し目買いチャンス。今日の高値を明確に抜ければ、一段上の上昇トレンドが確定する。
>>39
機関投資家のポートフォリオ組み入れが加速するだろう。今から買っても遅くない水準。特に祝日明けの海外勢の動向に注目したい。
>>39
俺はまだ懐疑的だ。連休明けに全戻しするのを楽しみにしてるよ。
>>43
全戻しはないだろうな。この決算内容は、単なる需給の乱れではなく「稼ぐ力」の向上を示している。ファンダメンタルズが底上げされた以上、価格のベースラインも一段切り上がったと見るのが妥当だ。
日経平均への寄与度も小さくないからな。テルモのような優良株が引っ張ってくれると市場全体に安心感が出る。
まぁ、冷静に見て100点満点の決算だったのは認めざるを得ない。あとは市場全体が暴落しないことを祈るだけだ。
結論としては、今回の急騰は正当な評価。祝日明けも買い目線継続。利益確定の売りが出たとしても、それは絶好の拾い場。現時点の利益進捗を見れば、ターゲット価格は現水準からさらに上方に設定されるべき。
まとまったな。結論:テルモの成長ストーリーは盤石。祝日明けは「押し目買い」または「強気ホールド」。営業利益60%増という圧倒的なファンダメンタルズを信じて、次の上方修正まで利益を伸ばす局面だ。みんな、良い祝日を!
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