【指標発表:2026/02/26 00:00】
米国・新築住宅販売件数(1月分)
前回:74.5万件(12月分改定値)
予想:66.3万〜67.0万件
1月の冬嵐「フェーン」の影響と、先日の雇用統計ベンチマーク下方修正(-89.8万人)を受けて、住宅市場の「真の姿」が問われる内容になりそうだ。有識者諸兄、今夜の戦略を議論してくれ。
>>1
市場予想の66.3万件という数字は、すでに既存住宅販売の8.4%減を織り込んだかなり保守的な設定に見えるが、それでも下振れリスクを排除できない。MBAの住宅ローン申請指数も芳しくないし、実需が凍りついている印象だ。
>>2
重要なのは販売件数そのものよりも、在庫の積み上がり方だろう。昨日のレポートで主要都市の在庫が10年平均を超えたとあったが、これが供給過剰による価格調整(プライスダウン)に繋がるのか、それともビルダーの金利バイダウンで無理やり支えるのかの瀬戸際だ。
>>3
大手ビルダーは資金力でローン金利を5%台に見せかけてるけど、中小はもう限界でしょ。6.11%の平均金利に対して、実質的な購買力が追いついていない。
>>1
ドル円の観点から言えば、65万件を割り込むと「天候要因」だけでは説明がつかなくなる。リセッション懸念が再燃して、米10年債利回りが4.0%の大台を試す展開もあり得るな。
>>5
同感だ。特に雇用統計の89.8万人下方修正は、消費者の心理的ダメージがデカい。住宅のような高額商品は、将来の雇用不安がある中では買い控えが加速する。
>>3
冬嵐「フェーン」は確かに酷かったが、それだけで10%以上の落ち込みを正当化できるか?西部は比較的無事だったはず。地域別の内訳で西部の伸びが相殺できていなければ、構造的な需要減退と見るべき。
>>7
西部のデータは確かにノイズが少ないだろう。だが、住宅在庫月数が3.7ヶ月まで上昇している現状、新築へのシフトも限界が見えている。DRホートン(DHI)などの株価が先行して軟調なのが答えかもしれない。
>>8
BTCが9.7万ドルから7.6万ドルまで落ちてるのも、結局はマクロのリスクオフを先取りしてるんだろう。新築住宅が予想を大幅に下回れば、さらなる流動性回収の口実にされる。
>>1
統計的に見れば、今回の予想値66.3万件は標準偏差の範囲内だが、テールリスクは下方に偏っている。雇用下方修正による wealth effect(資産効果)の剥落を考慮すると、コンセンサス未達の確率は65%と試算している。
>>10
65%か。そうなるとドル円のロングは一旦外して、発表後のオーバーシュートを拾うのがセオリーか。
>>11
逆張りは危険だぞ。明日はQ4 GDPの改定値も控えている。住宅指標単体で動くというより、景気後退シナリオのパズルのピースが埋まるかどうかを見てる奴が多い。
>>4
金利が6%台ならまだ安い方じゃないか?2024年のピークに比べれば。
>>13
住宅価格そのものが高止まりしたままなんだよ。物件価格×金利の月々支払額で見たら、歴史的なアフォーダビリティ(購入可能性)の低さだ。2024年より状況は悪い。
>>14
NARのチーフエコノミストが「一時的ノイズ」と強調している点に注目したい。当局は必死にソフトランディングを演出しようとしているが、在庫急増という「実体」は嘘をつかない。今夜は数字が悪ければ素直に債券買いでいいだろう。
>>15
つまり、ドル安・金利低下・株安の「悪い景気減速」パターンか。
>>1
ヨーロッパから見てると、米国の住宅市場はバブルの終わりのように見える。供給不足を言い訳に上げてきたが、在庫が溜まり始めた瞬間に全てが逆回転し始めるぞ。
>>17
在庫月数3.7ヶ月はまだ健全な範囲という見方もあるが、新築に限定すればもっと高いはず。中小建設業者の倒産件数が先行指標にならないか注視している。
>>18
3月のFOMCを控えて、FRBはこの住宅指標の落ち込みを「利下げの正当化」に使うのか、それとも「一時的な天候要因」として無視するのか。パウエルなら後者を選びそうだが。
>>19
最近のFRB高官の発言はタカ派に寄っているからな。住宅が悪くてもインフレしぶといと言い張りそう。
>>20
いや、雇用ベンチマーク修正で「実は景気は強くなかった」ことが露呈した今、タカ派姿勢を貫くのは無理がある。住宅指標がその背中を押す形になるだろう。
>>1
予想レンジの上限(67万件)を上回るシナリオはあるか?
>>22
唯一の可能性は、既存住宅の供給不足があまりに深刻で、寒波を突いてでも新築を契約せざるを得なかった層が一定数いた場合だが……望み薄だな。
>>23
「フェーン」は1月後半から2月にかけてだから、1月の数字にはフルでは乗らない可能性もある。でも雇用への不安がそれを打ち消すだろう。
>>1
米国の住宅指標は世界のコモディティ需要にも直結する。木材先物が年初から軟調なのは、この結果を見越してのことだろう。
>>25
よく見てるな。銅価格も同様に冴えない。中国の不況と米国の住宅減速が重なると、2026年は本格的なグローバル・デフレの年になるかもしれない。
>>1
24時の発表直後はスプレッドが開くから、入るなら24:05くらいの実数値を確認してからの方がいい。天候要因なら一過性、構造要因ならトレンド転換。
>>27
その「確認」の数分でドル円は50ピップス動くのが今のボラティリティだ。
>>28
雇用下方修正のショックをまだ市場は消化しきれていない。住宅指標はそのトリガー(引き金)に過ぎない。本質は労働市場の変調だ。
>>29
Zillowのエコノミストが言ってた「緩やかな再均衡」ってのは、言い換えれば「緩やかな価格下落」を受け入れろってことだよな。買い手にとっては朗報だが、経済全体にはマイナス。
>>30
住宅はGDPの約15〜18%を占める巨大セクターだ。ここが崩れれば、サービス部門の堅調さも維持できなくなる。今夜の数字が70万件を超えない限り、米経済の底強さを信じるのは危険。
>>31
70万件なんて到底無理だろ。予想の最高値ですら67.5万件程度なんだから。
>>32
レナー(LEN)の決算コメントを読んだか?彼らは既に1月の販売減速を認めている。問題はそれがどれだけ深刻かという点だけだ。
>>33
大手でさえ弱気なら、中小は目も当てられんな。今回の指標は「二極化」の現実を突きつけることになる。
>>34
地域別では南部の数字が最も重要。米国住宅市場の心臓部だからな。ここがフェーンの影響でどれだけ削られたか。
>>35
テキサスも雪で止まってた日があったからな。期待はできない。
>>37
いや、ショートの持ち越しは怖い。明日のGDPで「でも成長率は維持」なんて結果が出たら一気に焼き殺される。
>>38
結局のところ、指標発表後のリバウンド狙いが一番賢い気がしてきた。どうせ「天候のせい」で片付けられる可能性も高いし。
>>39
その「天候のせい」という言い訳が通じるのは、雇用が強い時だけだ。89万人の雇用が消えた今、市場は言い訳を探すよりも、逃げ道を探している。
>>40
深いな。資産価格のバブルが雇用という土台を失って、住宅から崩れ始めているのか。
>>41
BTCの急落も、高レバレッジ勢が住宅・雇用のマクロ悪化を見てポジション畳んだ結果だしな。連動性はかつてないほど高い。
>>42
あと1時間弱。為替はレンジだが、嵐の前の静けさという感じだ。
>>43
実数64万件以下:ドル円急落、米債券急騰、住宅株売り
実数67万件付近:織り込み済みで小動き後、他指標待ち
実数70万件以上:ドル買い戻し、天候無視の強い需要確認
>>44
70万件以上の確率は5%もないだろう。俺は65.5万件と予想。
>>45
65.5万件ならドル円は一旦下に突っ込む。そこで利食えるかどうかのゲームだな。
>>46
住宅価格指数(HPI)もセットで見ないと。件数は減っても価格が維持されていれば、まだマシ。件数減・価格減なら本格的なダウンターン。
>>47
その通り。在庫が積み上がっている以上、価格調整は避けられない状況に入りつつある。
>>1
今回の発表は「2026年の方向性を決める」と言っても過言じゃない。住宅市場が持ちこたえられるか、それとも雇用改定と共に沈むのか。
>>49
市場のコンセンサスを信じるなら、今夜は「悪い数字」を確認するだけの作業になる。その後の当局のフォロー発言の方が動くかもな。
>>50
結局、天候要因という一過性のノイズよりも、雇用統計の大幅な下方修正が住宅市場の購買力を構造的に破壊しつつあるという懸念を抱いている人は多そうだな。
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