【重要指標 10:30発表】
指標:中国・新築住宅販売価格(1月)
前回:-2.7%(YoY)
コンセンサス:-2.7%前後
S&Pが今週、2026年の販売予測を-10~14%へ下方修正したばかり。第15次五ヶ年計画の初月、当局の「価格維持」の意志が数字に現れるか、それとも地方の在庫に飲み込まれるか。為替と上海株への影響含め、予測していこう。
>>1
きたな。04:30現在、オージー円(AUD/JPY)は98円台で様子見ムードだけど、指標次第で1円は飛ぶぞこれ。
>>1
注目すべきは都市間の「デカップリング」だな。2025年実績で上海は+5.7%だったが、北京や広州は-3~5%の圏内。今回、上海の伸びが鈍化し、地方の下げが加速していれば、マーケットは「全土的な構造不況」を再認識してリスクオフを強めることになる。
>>3
上海の強さは確かに異常だが、1月のプレセールデータを見る限り、高所得層の買い替え需要も一巡している。モメンタムとしてはマイナスサイドへのサプライズを警戒すべき。-3.0%(YoY)を割り込むとCSI300の投げが出る。
>>4
でも中国政府が在庫を買い取って公営住宅にする政策を強化してるじゃん。あれで価格は維持されるだろ?
>>5
買い取り政策は「量」の調整には効くが、「価格」を支えるには地方政府の財政が限界だ。S&Pの分析通り、完了済み未販売在庫は6年分に達している。供給過剰が価格調整メカニズムを圧倒している現状では、政策期待でロングを仕込むのは時期尚早だ。
>>6
「失われた30年」の日本とクリソツすぎて草。いや、中国の方が人口動態的にキツいまである。
>>8
前月比(MoM)で-0.2%程度まで改善が見られた場合。当局の「反内巻(過当競争抑制)」が開発業者間の価格破壊を止めたと解釈されれば、中国景気底打ち期待で豪ドルが買われる。
>>9
それ、ただの「統計操作」じゃねーの?w 実体経済が冷えてるのに価格だけ維持しても取引量は減る一方だろ。
>>10
その通り。今重要なのは「価格の下げ止まり」よりも「販売面積(ボリューム)」の回復だが、本日の発表はあくまで価格指数。ゆえに、この数字が良すぎても逆に「市場機能が停止している」と見て、賢い投資家は中国株(H株・A株)を売る材料にする。皮肉な指標だよ。
>>11
なるほど、数字が良くても悪くてもリスクがあるわけか。プロの視点は厳しいな。
>>1
上海総合指数は1月に4000ポイントを回復したけど、不動産指標が足を引っ張ればダブルトップ形成の懸念。10:30直後の初動、上に行っても叩かれる未来しか見えない。
>>13
豪ドル円(AUD/JPY)は100円の壁が遠いな。中国の不動産がこのザマじゃ鉄鉱石需要も望めない。
>>14
ただ、五ヶ年計画での「新質生産力」へのシフトで、不動産依存からの脱却は既定路線だ。今日の指標が悪くても、政府が「予定通りの痛み」として追加緩和を温存するなら、中長期的にはA株買いのチャンス。
>>15
その「追加緩和」って、LPR(ローン市場公定利率)の引き下げのこと? もう金利下げても誰もローン組まないだろw
>>16
本質を突いているね。バランスシート不況下では金利感応度が低下する。今日の住宅価格指数で-3%台が出るようなら、もはや金融政策ではなく、数兆元規模の「国家買い取りファンド」の直接介入アナウンスがない限り、下げ止まらない。
>>17
10:30の数字を見て、即座にオージー売りで入る準備しとくわ。サプライズ期待は薄そう。
>>18
いや、最近の傾向だとコンセンサス通りで無風ってパターンも多いぞ。わざわざボラティリティが出るように数字を出すとは思えん。
>>19
無風なら円買い(JPYロング)に傾くかな。日銀が3月の決定合図を出し始めてるし、中国リスクを抱えたまま週末は越せない。
>>20
結局、上海の高級物件がどれだけ全体を底上げしているかに尽きる。もし上海さえマイナスに転じていたら……それは中国経済の最後の砦が崩れた合図になる。10:30、その一点だけを見る。
>>21
結局、中国の住宅価格指標って「政府が市場をコントロールできているかどうか」を確認するテストみたいなもんだよな。
>>22
その通り。コントロール不能が露呈した時が、本当の「崩壊」の始まり。今日の指標はその前兆か、あるいは虚飾の平穏か。見極めが必要だ。
>>23
そろそろ発表まで数時間か。寝ないで待機してる有識者がこれだけいるのは心強い。結論としては「期待薄だが、上海の数字が崩れたら即ショート」って思ってる人は多そうだな。
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