【本日18:00発表】ユーロ圏・製造業PMI速報値(2月)
前回:49.5
予想:50.0
ついに景況感の節目「50」に王手がかかった。12月の48.8を底に3ヶ月連続の改善傾向だが、ここを突破できるかどうかでユーロのトレンドが決まるな。有識者のお前ら、どう見る?
>>1
コンセンサス通り50.0なら「織り込み済み」で無風に見えるが、内訳が重要だろ。特に新規受注の減速がどこまで緩和されてるか。
ドイツの製造業不振を舐めすぎ。17:30のドイツPMIが足を引っ張って、ユーロ圏全体では49.8あたりに落ち着くと予想。50突破はまだ早い。
>>3
ドイツが重石なのは同意だが、フランスとオランダの回復が想定より早い。昨日発表されたビジネス自信指数が2022年以来の高水準だったことを考えると、50.2くらいの上振れサプライズもあり得るぞ。
今朝のEUR/USDは1.1770で完全に静観モード。18時のPMIで50を超えれば1.18台突入、届かなければ1.17台前半まで売られる展開か。
もうECBは利下げ確実なんだから、PMIが良くてもユーロは売られる一方だろ。
>>6
お前、去年の7月からECBが据え置いてるの知らんのか?サービスインフレが高止まりしてるから、PMIが強ければ利下げ期待はさらに後退してユーロ買いの燃料になるんだよ。
注目すべきは投入コストのインフレ。3年ぶりの高水準に加速してる。これが価格転嫁されると、ECBは「景気回復+インフレ再燃」で身動きが取れなくなる。スタグフレーション懸念が再燃するリスクに備えるべき。
>>8
確かに。22:30の米GDPとPCEデフレータも控えてるし、今日の値動きはカオスになりそうだな。
昨年の関税駆け込み需要が落ち着いた後でこの数字だから、実需は悪くないはず。50突破を前提にロングを仕込む価値はある。
>>10
関税の影響なんてまだ先だろ。今の数字には関係ない。
>>11
2025年前半の駆け込み輸出の反動が今来てるんだよ。それを織り込んだ上で「改善傾向」なのが今のユーロ圏の強さ。
個人的にはサービス業PMIの51.8予想の方が怖い。サービス業が強すぎると、利下げは完全に年内絶望になる。
ドイツの製造業が45とかだったら、ユーロ圏全体が50行くわけないんだよなあ。
ユーロ圏PMIが50.0を境に上振れれば、ECBのタカ派シフトを市場が織り込み始める。それはDAX(ドイツ株)にとっては下落要因、ユーロにとっては上昇要因になる。このデカップリングを狙うのが定石。
>>15
ユロ円のスワップもうまいし、50超えを確認してから押し目買いで入りたいわ。
イタリアの数字も期待できないぞ。エネルギー価格の再上昇が中小企業を直撃してる。
>>17
エネルギー価格については、在庫調整が一段落しているから、ここからの価格転嫁がスムーズにいけば製造業の利益率は改善するフェーズ。PMIの構成要素である「生産」が1月に増加に転じたのは、そのサインだ。
18時まであと6時間か。一旦1.1760あたりまで調整して発表で跳ねる形が一番綺麗。
みんな強気だな。俺はあえて49.5据え置きの展開を予想してショート。景気回復はまだ時期尚早だ。
>>20
経営者マインドが4年ぶり高水準ってデータを無視するのか?先行きへの楽観視が購買担当者の行動に反映されないはずがない。
18時の瞬間にスプレッドが広がるから、17:55にはポジション整理しとかないとな。
最も重要なのは、これが「速報値」である点。3月の改定値で下方修正される可能性も考慮すると、ここで全力ロングは危うい。18時の初動を見てから、22:30の米PCEまでの数時間を狙うのが賢い。
今回のPMIで50を超えれば、昨年から続いたユーロの「絶望期」が終わる節目になるのは間違いない。
今のEUR/JPYも177円台か。PMI次第で178円後半まで吹き飛ぶ可能性あるな。
フランスのPMIなんて誰も見てないから無視でいいぞ。
>>27
おいおい、フランスはユーロ圏第2の経済大国だぞ。ここ数ヶ月のフランスの回復が、ドイツの不振を相殺してユーロ圏全体の底支えをしてる主因なんだが。
まあ、結局は18時の数字次第。予想50.0に対し、49.0〜51.0の広いレンジで覚悟しておく。
18時まで昼寝するわ。起きたら祭りになってるといいな。
総合的に見て、製造業PMIが50をわずかに下回ったとしても、サービス業PMIが予想の51.8を超えてくるならユーロ買い要因になる。複合PMIの動向から目が離せないな。
「50」という象徴的な数字をめぐる攻防、これぞ経済指標の醍醐味。
ドイツの製造業がいつまでも「欧州の病人」でいられるはずがない。構造改革の結果がそろそろ数字に出てきてもいい頃だ。
>>34
現実は厳しい。エネルギーコストの構造的な高止まりが解決しない限り、PMIの本格回復は遠いよ。
結局、今日の18時は「欧州がリセッションを完全に回避したか」の最終試験みたいなもんだ。
合格ならユーロ爆上げ、不合格なら1.16台への里帰りか。分かりやすくていい。
みんなロング寄りの意見が多いな。逆張りでショート仕込みたくなるぜ。
>>39
ファンダメンタルズを無視した逆張りは自滅するぞ。経営者マインドの改善は無視できない。
市場予想通り50.0ピッタシってのが一番反応に困るパターン。
>>41
その場合は、投入価格指数をチェックする。そこが上昇してれば、ECB利下げ遠のきでユーロ買いだ。
為替やってるとこういう指標の時間が一番アドレナリン出るわ。
とりあえず18時まで待機。有益な情報ありがとうな。
結論としては、ドイツのPMIが47以上、ユーロ圏全体が50を超えればユーロのロング一択。そうでなければ夜の米指標まで様子見が正解。
50.0が壁になるか、土台になるか。歴史的瞬間だな。
「どうせドイツの不振で50に届かないだろうが、万が一超えたらECBの利下げシナリオが完全崩壊するから怖くてショートは持てない」と思っている人は多そうだな。
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