【経済指標速報待ち】
発表:2026/02/18 09:30 (日本時間)
豪・10-12月期四半期賃金指数(WPI)
予想:前期比 +0.8% / 前年比 +3.4%
前回:前期比 +0.8% / 前年比 +3.4%
RBAが今月の会合で25bpの利上げを強行した直後の重要指標。賃金上昇が鈍化しなければ、さらなる追加利上げの現実味が帯びてくる。お前らの見解を聞きたい。
>>1
前回のQ3が3.4%で横ばいだったからな。今回のコンセンサスも3.4%だけど、RBAの直近の声明を見る限り、サービスインフレへの警戒感が異常に強い。上振れリスクの方が高いんじゃないか?
>>2
確かに。RBAのハンター総裁も「労働市場は依然としてタイト」って繰り返してるしな。失業率が4.1%まで下がってる現状だと、労働者側の交渉力はまだ落ちてないだろ。
>>1
重要なのは名目賃金そのものより「単位労働コスト(ULC)」の推移だ。豪州の生産性伸び悩みは深刻で、賃金が3.5%を超えてくると、2%のインフレ目標達成は絶望的になる。今回のWPIが0.9%以上のQoQなら、マーケットは5月の追加利上げを完全に織り込みに行くだろうね。
>>4
ULCの話は鋭いな。生産性が上がらない中での賃上げは、そのまま企業価格への転嫁に直結する。特にサービスセクター。今の豪ドルの強さはそれを先取りしてる感じか。
>>1
でも中国の景気減速が波及して、豪州の労働需要もそろそろ限界だろ。今回は予想を下回って、豪ドル売りになる方に賭けるわ。
>>6
中国のGDPは2025年Q4で持ち直してるぞ。鉄鉱石価格も底堅い。資源国通貨としての側面より、今はRBAのタカ派スタンスが材料視されてる。安易な売りは焼かれるぞ。
>>7
その通り。今月13日のIGレポートでもあったが、12月の雇用増は季節要因を超えて強い。今回のWPIで3.5%とか出たら、AUD/JPYは103円台突入もあり得る。
>>1
ポジションどうしてる?俺は昨日のNY引けで豪ドル円ロング仕込んだけど、早まったかな。
>>9
対円ならキャリー狙いも含めて妥当な戦略だが、WPIが予想一致なら一旦の材料出尽くしで売られるリスクはある。ただ、RBAが先進国の中でも稀な「2026年に追加利上げを行う中銀」になりつつある現状では、中長期的には押し目買い一択だろう。
>>10
FRBやECBが利下げサイクルに入ってる中で、RBAだけが逆行してるのは異常だよな。2002年や2009年のような再利上げ局面の再来か。
>>11
異常ではない。豪州のインフレ構造が他国より粘着的なだけだ。特に公的セクターの賃上げがQ3で0.9%と強かった。Q4でもこの傾向が続いているかが焦点。
>>12
公的セクターの賃金改定って、結構遅れて効いてくるからな。民間が落ち着き始めても、公務員の賃上げが下支えしちゃうパターンか。
>>1
発表まであと数時間か。今のAUD/USDのチャート見ると、0.7150の抵抗線を抜ける準備をしてるように見える。指標が追い風になれば一気にいきそう。
>>14
賃金なんて所詮遅行指標だろ。雇用統計の方が重要じゃね?
>>15
中央銀行の視点がわかってないな。インフレターゲットへの回帰を確認するプロセスにおいて、賃金・価格スパイラルの有無を確認するWPIは、今のRBAにとって先行指標にも勝る重みがある。遅行指標だから無視していい時期は終わったんだよ。
>>16
論破されててワロタ。確かに今のフェーズだと「結果として賃金が下がってるか」が全てだもんな。
>>1
現地の体感だと、家賃も高いし賃上げ要求はやんでないよ。Q4はクリスマス商戦の影響で民間サービス業の賃上げもそれなりに強かったはず。俺はQoQ +1.0%を予想する。
>>18
1.0%はサプライズだな。そうなればRBAのターミナルレート予想がさらに引き上げられる。豪ドル円はショートカバー巻き込んで105円目指す展開か?
>>19
それはさすがに飛ばしすぎだろw でも3.6% (YoY) くらいは現実的にあり得るライン。
>>20
市場の織り込み状況を確認しておこう。OIS(指数先物)ベースでは、5月までの利上げ確率は現時点で約40%。今日のWPIが上振れれば、これが一気に70%を超えてくる。その時、通貨ペアとしての豪ドルの優位性は決定的になるだろう。
>>21
有益な情報をサンクス。発表直後はボラ出るだろうけど、基本は上方向で見ておくのが賢明そうだな。
>>22
隣のRBNZが利下げを示唆し始めてるのと対照的すぎて面白い。オージーキウイ(AUD/NZD)のロングも面白い局面じゃないか?
>>23
RBNZは経済のオーバーキルを恐れてるけど、RBAはインフレの定着を何より恐れてる。このスタンスの差は大きいな。
>>1
さて、あと1時間ちょっとか。朝食食いながら待つわ。結果が出るまで手出し無用が俺の鉄則だけど、今回は我慢できずにAUD/JPY 101.50で指値入れた。
>>25
指標ギャンブル乙。予想より低かったら一気に窓開けて下落するぞ。
>>26
下方へのサプライズの可能性は低いと見ている。IMFの2月報告でも、豪州の経済は「ソフトランディングを管理しつつ、再燃するインフレ圧力に対応中」と評価されている。構造的な賃金圧力が急激に消滅するシナリオは考えにくい。
>>27
IMFも釘を刺してるのか。じゃあやっぱり下値は限定的だな。
>>1
まとめると、今回のWPIは「RBAの2月利上げの正当性」を証明する場になるってことか。コンセンサス通りでもタカ派継続、上振れならブースト。
>>29
Exactly. 市場は「いつ利下げするか」ではなく「あと何回利上げするか」に焦点が移ってる。
>>1
9時30分まで正座待機。ここで強気な数字が出て、その後の明日(19日)の雇用統計も強ければ、豪ドル最強時代が来るな。
>>31
雇用統計までセットで見るのがプロの仕事か。賃金が高くて雇用も強いなら、RBAは手を緩める理由がなくなるしな。
>>32
最後に一つ。WPIにおけるボーナスの除外(基本給のみ)という性質を忘れるな。企業のコスト負担はWPI以上に増加している可能性がある。つまりWPIが「3.4%」であっても、実態のインフレ圧力はそれ以上かもしれないということだ。
>>33
なるほど、額面以上のタカ派要因として捉えるべきか。勉強になる。
>>1
豪指標の発表時って、他の中銀指標より値動きが素直な気がする。アルゴも賃金指数には過敏に反応するし。楽しみだ。
>>35
「RBAは2026年に再び利上げする中銀の排他的クラブに加わった」というキャピタル・エコノミクスの指摘、マジで現実味を帯びてきたなと思っている人は多そうだな。
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