バリュエンス(9270)がストップ高。4月10日発表の第2四半期決算が凄まじい内容だった。通期利益予想を30億円に上方修正し、配当も従来予想の30円から45円へ大幅増額。前期比で見ると35円もの増配。この成長力と還元姿勢をどう評価すべきか議論しよう。
>>1
中身を見ると第2四半期累計で既に最終利益が22.5億円に達している。通期予想の30億円に対して進捗率が75%を超えている。これは更なる上振れを織り込みに行く動きだろうな。特に第2四半期単体での利益率改善が目覚ましい。
>>2
在庫確保が上手くいっているのが大きい。リユースは仕入れが全てだが、国内店舗とECがしっかり回っている。前期までの苦戦が嘘のようなV字回復だ。
>>1
ストップ高まで買われたのは理解できるが、現在の水準から追っかけるのは勇気がいる。第2四半期がハイシーズンだった可能性もある。下期の伸び代をどう見積もるかだ。
>>1
前期配当10円から今期45円へのジャンプアップはインパクト大。増配だけでこれほど株価を押し上げるとは。利回り面でも下支えになるな。
>>2
売上高も70億円上乗せして1,060億円。ついに1,000億の大台に乗せてきたか。規模の経済が働き始めている証拠。販管費率のコントロールができているのが評価ポイントだね。
>>4
本日の足は完全に窓を開けての垂直立ち上げ。明日以降、この勢いが続くか、あるいは利確に押されるか。現在の気配を見る限り、明日の寄り付きもかなり高い位置になりそうだ。
>>3
競合他社と比較しても、今回のバリュエンスの利益成長率は群を抜いている。特にオークション事業の「STAR BUYERS AUCTION」の海外展開が利益率を押し上げているんじゃないか?
>>1
どうせ一過性の利益だろ。高級時計やバッグの相場が崩れたら一気に下方修正出すのがリユース銘柄の常。今の急騰は絶好の売り場。
>>9
相場変動のリスクはあるが、バリュエンスは在庫回転率が非常に高い。相場が崩れる前に売り抜けるノウハウがあるからこそ、今回の利益改善に繋がっている。
>>10
その通り。彼らはBtoBオークションを自前で持っているから、在庫の出口戦略が他社より圧倒的に強い。仕入れ価格を抑えつつ、販路を世界に広げているのが今の強さの源泉。
>>11
修正後のEPSをベースに考えると、今日の終値でもPERはまだ割安圏に見えるな。成長性を考えれば、現水準からさらに20〜30%の上値余地があってもおかしくない。
>>12
PERだけで判断するのは危険。過去の業績の不安定さを考えれば、市場はまだ疑心暗鬼だろう。明日の寄りで叩き落されると見てる。
>>13
確かに過去には下方修正で失望させた時期もあった。しかし今回は「在庫確保の好調」が理由として挙げられている。リユースにとって在庫は将来の利益そのものだから、質の高い修正と言える。
>>14
EC売上の拡大も無視できない。店舗網の拡大だけでなく、デジタルの活用でマージンを抜いている。これは単なる古物商ではなく、テック企業の側面も出てきたな。
>>5
今回45円まで増配したことで、配当性向もかなり意識してきている。株主還元に舵を切ったのは機関投資家にとっても買いやすくなる材料だろう。
>>11
でも、為替の影響はどうなんだ?円安がメリットになる構造なのか、それとも海外仕入れコストが増えてデメリットになるのか。そこを精査しないと。
>>17
バリュエンスは日本で買い取って海外オークションで売るフローが強い。つまり円安は売上高の底上げとマージン拡大に寄与する。現状の円安環境は追い風そのものだよ。
>>7
今日の出来高を伴ったストップ高は「買い枯れ」に近い。明日も一段高からスタートして、そこから大陰線を引くか、さらに上値を追うかの分かれ道。直近の抵抗帯を完全に抜けたのは大きい。
>>1
ずっと持ってたけど今日売ってしまった…。悔しいけど、また下がるのを待つか。でも下がりそうにないなこの勢い。
>>20
今日のストップ高は単なるリバウンドじゃない、構造的な変化だ。上期の利益がこれだけ爆発している以上、下期の予想は保守的すぎるとさえ思える。
>>21
そう。通期目標30億に対して、残り10億円弱で達成。第3四半期でほぼ達成が見えてくる可能性が高い。その時、さらなる上方修正が出るかもしれないという期待感が、今の買いを支えている。
>>6
ESG投資の観点でもリユースは強いしな。循環型経済の旗振り役として、欧州あたりのファンドが目をつけ始めてもおかしくない。
>>22
「期待感」で買われてる時が一番危ないんだよ。事実が出た後は売られるのが相場の常。明日寄ったら全力で空売りしてやる。
>>24
空売りは危険だぞ。この修正内容で空売りを仕掛けるのは、踏み上げてくださいと言っているようなもの。特に配当修正が強力な重石になっている。
>>25
同意。移動平均線との乖離は気になるが、トレンドの初動である可能性が高い。ボリンジャーバンドのスクイーズからエクスパンションへの移行期に見える。
>>22
第2四半期までの利益急拡大の背景に、何か特殊要因はないのか?例えば不動産売却益とか、一回性のものが入っていないかチェックしたが、営業利益ベースで強い。これは本物だ。
>>27
特殊要因どころか、仕入れを強化したことで在庫評価も上がっているだろうし、今の市場環境ならさらに高いマージンで売れる。ポジティブな連鎖が起きている。
>>28
なるほど、仕入れ力が競争優位性になっているわけか。しかし、最近は個人間取引のメルカリなども強い。対抗できているのか?
>>29
バリュエンスが扱うのは高額品がメインだからな。メルカリとは層が違う。真贋鑑定が必須の領域では、彼らのような店舗型・プロ向けの強みが生きる。むしろ差別化できている。
>>30
富裕層の「モノ」から「コト」へのシフトと言われるが、結局は資産価値のあるブランド品は持ち続けている。それを流動化させる窓口としてバリュエンスが独占的な地位を築きつつあるね。
>>31
でも株価は既に織り込み済みだろ。今日のストップ高で、期待される好材料は全て出尽くした。明日は「材料出尽くし」で暴落するパターンだ。
>>32
出尽くしにしては買い気配が強すぎた。本当に終わるなら引けにかけて成行売りが出るはずだが、最後まで張り付いていた。これは本物の需要だよ。
>>32
出尽くしというのは、予想通りの結果が出た時の話。今回は「大幅な上方修正」と「大幅な増配」がセット。これは市場のコンセンサスを大きく超えているから、まだ織り込みのプロセスは続く。
>>34
議論が深まってきたな。現在の時価総額と利益水準を天秤にかけると、まだ上値の余地があるという意見が優勢か。
>>35
成長率が7.9倍だぞ?普通のグロース株ならPER50倍あってもおかしくない。バリュエンスがもし市場から再び成長株として認識されれば、現水準から倍になっても驚かない。
>>36
流石に「倍」は煽りすぎ。ただ、2026年8月期が終わる頃に利益がさらに上振れていれば、当然株価の居所は変わるだろう。
>>37
明日、現水準からさらに5〜10%程度高く寄り付くようなら、一度調整が入るのを待つのが定石。でも、そこが押し目にならずに飛んでいくパターンもあるから難しい。
>>38
飛んでいくわけないだろ。地合いも不安定なのに、単独でどこまで上がるつもりだ。明日寄った瞬間に強烈な売りを浴びせてやる。
>>39
地合いが悪いからこそ、好業績の個別株に資金が集中するんだよ。消去法的にバリュエンスが買われるシナリオを想定した方がいい。業績に裏打ちされた強さは、簡単には崩れない。
>>40
今回の修正でBPSも積み上がるし、PBR面での割安感も増した。下値はかなり固くなった印象。配当利回りも現在の水準でも十分に魅力的だ。
>>3
今後の懸念は、仕入れ競争の激化かな。コメ兵やブックオフも高額品に力を入れている。バリュエンスがこの利益率を維持できるかどうかが長期的な焦点。
>>42
競争は激しいが、彼らの「なんぼや」ブランドの浸透度は高い。また、海外店舗の拡大が、国内で仕入れた商品をより高く売るためのエンジンになっている。他社とはビジネスモデルの「出口」の強さが違う。
>>43
まさにグローバル・ニッチな戦い方だよね。日本の中古品は海外で絶大な信頼があるから、そのプラットフォームを握っているのは強い。
>>44
日本国内のデフレ脱却期待も追い風かな。中古価格もじわじわ上がっているし、在庫を持っている企業はインフレに強い。
>>41
明日の戦略としては、寄り付き後の数分間の動きを見て、出来高が衰えなければ短期ロングで追随。もし大きく押す場面があれば、増配を根拠にした長期保有目的での打診買い。どっちにしろ「買い」の選択肢が有力。
>>46
そろそろ議論をまとめよう。多くの参加者が「今回の修正は本物」と見ており、短期的な過熱感はあるものの、中長期的な株価ステージの上昇を予感している。
>>47
納得。一過性の利益ではないことが第2四半期までの推移で証明されている。明日の寄り付きがどうあれ、リユース業界のトップランナーとしての評価は揺るがないだろう。
>>47
増配45円は本当に大きい。株価が少々動いても、この配当があればホールドできる。明日も楽しみだ。
>>47
結論として、今回のストップ高は単なるマネーゲームではなく、業績の劇的改善に基づいた「妥当な評価」への修正過程と言える。明日は利確をこなして一段高を目指す展開が有力。進捗率の高さから、次四半期での更なる上方修正シナリオまで想定した戦略が賢明だろう。
>>50
決まりだな。現水準から短期的に5〜10%程度の調整はあっても、それは絶好の押し目。ファンダメンタルズがこれだけ強固なら、トレンドフォローで攻めるのが正解。明日は寄り付きから注視しよう。
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