YE DIGITAL(2354)が本日ストップ高。終値で10年前に付けた上場来高値をクリアしてきた。先週発表のエヌビディア協業の材料がまだ効いているのと、需給面の変化が大きそうだ。今後の展開を議論したい。
>>1
今回の急騰の本質は「ファンダメンタルズの好転」と「テクニカルな踏み上げ」の二階建て。6月の決算後に外資系が相当売っていた分、この材料での買い戻しは相当なエネルギーになる。
>>2
エヌビディアとの協業は、単なる名義貸しじゃない。安川電機グループのハードウェア制御技術とエヌビディアのAIが物流DXで結びつくインパクトは大きい。
>>1
10年ぶりの高値更新ってことは、この水準より上で捕まっている人間が理論上存在しない「青天井」モード突入か。
>>2
先月のQ1決算での下落時に、外資系証券経由で大量の貸株ショートが入っていた。今の水準まで一気に来られると、ショート勢は強制買い戻しを迫られる。
>>3
でもQ1は25%も最終減益だったよな。業績が伴っていないのに、この時価総額水準は割高じゃないか?
>>6
Q1の減益は大型案件の一巡という一時的な要因。物流2024年問題、さらにその先の自動化需要を考えれば、ここからのAI実装による単価上昇は織り込めていないはず。
>>5
まさにアンワインドの典型。買いが買いを呼ぶ状態で、今日の引けにかけての勢いは本物だった。
>>3
NVIDIAのOmniverseを使ったデジタルツイン開発が進めば、物流倉庫の設計から運用までYEが一気に主導権を握る可能性がある。これは化けるぞ。
>>4
2016年の高値を抜いたのは非常に重要。長期チャートで見れば巨大なカップウィズハンドルを形成して放たれた格好だ。
明日以降の寄りがどうなるかだが、今日のストップ高の剥がれなさをみる限り、明日も寄り付きから強い気配が予想される。
>>7
いや、まだエヌビディア協業が今期の利益にどう寄与するか具体策が見えない。期待先行すぎないか?
>>12
株式市場は「事実」よりも「変化」を好む。減益という最悪の決算を出した直後に、世界最強のAI企業との提携が出た。このギャップこそが最強の材料。
>>8
今日、空売りで入って死にかけたわ。あの上げは個人の買いじゃない、アルゴが踏み上げを狙って買い上げてる動きだった。
>>9
現場視点で言わせてもらえば、YEの倉庫制御システムは定評がある。そこにAI画像認識がガチで組み合わされば、ピッキング効率が数倍変わる世界線が見える。
>>13
でもPERで見れば同業他社より既に高い。踏み上げが一巡すれば元の水準に戻るのが道理だ。
>>16
それは「通常の相場」の話だ。10年ぶり高値更新というのは、全ショート勢のストップロスを巻き込むイベントなんだ。論理的なPER計算が通用しなくなる領域がある。
>>17
つまり、ここからさらに加速する可能性があると?
>>18
直近の急落幅を完全に埋めて、さらに上値を追っている。出来高も伴っているから、ダマシの可能性は低い。押し目待ちに押し目なしの展開になりそう。
>>16
親会社の安川電機とのシナジーも今後さらに強まるだろうし、安川本体がAI化を急いでいる中、YEはそのフロントエンドとしての役割が鮮明になった。
明日の寄りで飛び乗るか迷う。今日の引け値からさらに数%上で寄るなら、さすがにリバウンド待ちか?
>>21
寄り天のリスクはもちろんあるが、ショートの残高がどれだけ解消されたかによる。今日の引け値時点でも、まだ買い戻しきれていない玉が残っているはず。
>>15
エヌビディア側としても、日本の製造・物流現場のデータが喉から手が出るほど欲しい。この提携はYEにとって対等以上の価値がある契約だと思う。
>>23
それは希望的観測すぎませんか?ただのソフトウェア提供の可能性もある。
>>24
安川のモーションコントロール技術とNVIDIAのIsaacを組み合わせるという発表内容を読めば、それが単なるソフト提供ではないことは一目瞭然。ロボットの知能化そのものだよ。
中小型株特有の噴き上げに見えるが、時価総額的にはまだ伸び代がある。今回の高値更新で機関投資家もポートフォリオに入れやすくなったんじゃないか?
>>26
その通り。10年ぶり高値更新は「成長株」として再定義されるシグナル。明日以降、海外勢のロングも入ってくる可能性がある。
>>14
俺は明日、もう一回売りで勝負する。ストップ高の翌日は利確売りが出るのが定石だ。
>>28
今の需給バランスで売るのは焼かれに行くようなものだぞ。踏み上げ相場では「定石」は通用しない。今日これだけの買い越しが残っている意味を考えるべき。
>>25
現場でのPoCが成功したというニュースが出れば、現水準からさらに一段上のステージに行くだろうな。
>>1
今日の歩み値を見ると、大口が断続的に買っていた。これは単なる個人の提灯付けじゃない。
>>13
それでも、ここから現水準の10%上とかで買うのは勇気がいる。調整を待ちたいが……。
>>32
「調整を待つ」という声が多い時ほど、株価は調整せずに上がっていく。それが相場の常。
今週金曜日に安川電機の動向も注目されるし、グループ全体の期待感としてYEが先行指標になっている気がする。
>>34
グループ内でのYEの存在感は確実に増している。IoTからAIへ、完全に軸足を移したのが評価された。
>>10
週足ベースのボリンジャーバンドもエクスパンションしている。トレンドが発生した初期段階に見える。
>>12
確かに業績の反映には時間がかかる。しかし、株価は半年から1年先を織り込むもの。来期のV字回復を市場は確信し始めたんだ。
>>29
それでも買われすぎのシグナルは出ている。RSIを見てみろ。
>>38
強いトレンドの時はRSIが80や90に張り付いたまま価格だけが上がり続ける「RSIの逆行」が起きる。今のYEはまさにそれだ。オシレーターで売るのは危険。
>>30
実際、顧客側からも今回の協業について問い合わせが来ているらしい。営業面でのインパクトは絶大だよ。
>>40
現場の声が一番強いな。エヌビディアという看板が最強の営業ツールになるわけか。
明日の前場の気配を見て、買い圧力が衰えていなければ追加で入る。今日のストップ高は通過点に過ぎない可能性が高い。
>>42
やっぱりみんな強気か……。自分だけ乗り遅れるのが怖くなってきた(FOMO)。
>>43
高値掴みを恐れるなら、現水準から少し下げたところに指値を入れておけばいい。ただ、この勢いだとそこまで下がってこないかもしれないが。
>>44
外資のショートが完全に枯渇するまで、この相場は終わらない。まだその兆候は見えないな。
>>46
結論としては、短期的には需給によるオーバーシュートが継続。現水準からさらにもう一段の踏み上げは必至。ただし、中長期的にはNVIDIA協業の進捗という実利を確認するフェーズへ移行する。
>>47
同意。10年ぶり高値を抜けた以上、ここが新しいサポートラインになる。一時的な押し目があればそこは絶好の買い場。
>>47
「物流AI」という新しいテーマのリーダー銘柄になった。これは数週間の祭りでは終わらない、大きなトレンドの始まりだと思う。
>>47
明日はギャップアップで始まる可能性が高いが、利確売りをこなして陽線を引けるかが鍵。引けにかけて強ければ、さらなる上値追いが確定する。
まとめ。現時点では「買い・継続保有」が正解。ショートの買い戻し圧力が現水準でも解消されていないため、明日の寄付きから数時間は非常に強い動きが予想される。10年ぶり高値更新という歴史的節目を突破したことで、センチメントは完全に強気に転換した。
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