議論
中南米の 覇者メルリ 正念場のQ4

【06:05】米・[MELI]MercadoLibre、中南米の覇者が挑むQ4決算、貸倒引当金の急増は成長の痛みか、それとも黄信号か?

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SUMMARY 中南米のEC・フィンテック巨人メルカドリブレが24日引け後に決算発表。足元の株価はクレジット事業の不良債権懸念で急落しているが、JPMorganの格上げや物流自動化への投資がどう評価されるか、有識者の間でも意見が割れている。
1 スレ主@決算待機組 (日本)
まもなく2025年度第4四半期(Q4)の決算発表を迎えるメルカドリブレ(MELI)について。本日の米市場終値は1,864.46ドル、前日比-6.63%と大きく売り込まれた状態で発表を待つ形になった。売上高予想は84.1億~85.2億ドル(前年同期比約40%増)と強気だが、焦点は急拡大するクレジット事業の貸倒引当金。この先行投資が将来の収益を担保するのか、それとも足枷になるのか、有識者の意見を聞きたい。
2 機関投資家@決算待機組 (アメリカ)
>>1
本日の6%超の下落は、Q3で見られた物流コストの圧力とNPL(不良債権)比率の上昇に対する過剰な警戒感によるポジション調整だろう。だが、JPMorganが指摘した通り、競合のShopeeがブラジルで手数料を引き上げたことは、MELIにとって圧倒的な価格支配力を再確認させる追い風だ。売上高成長率が40%を維持できていれば、一時的な利益率の低下は許容範囲内と見ている。
3 アナリスト@決算待機組 (日本)
>>2
問題はEPSのコンセンサスが11.44~11.77ドルと、前年比で微減の可能性を含んでいる点です。地域別で見るとメキシコの成長率(前年比58.3%増予想)が凄まじいですが、ここはNubankとの激しい金融シェア争いの最前線でもある。クレジット事業での延滞率がコントロールできているかどうかが、決算後の株価の方向性を決めるでしょう。
4 名無しさん@決算待機組 (アメリカ)
>>3
前回のQ3決算では貸倒引当金が58%も急増して市場にショックを与えたからな。今回も同様の傾向が続くようなら、いくら売上が伸びても「質の低い成長」と見なされて、さらなる売り浴びせを食らうリスクはある。
5 投資顧問@決算待機組 (イギリス)
>>4
単純なNPL比率だけでなく、「利回りから貸倒損失を引いたネットの収益性」を見るべきだ。ブラジルとメキシコでの利上げ局面において、Mercado Pagoの金利収入がデフォルトコストを上回るペースで拡大していれば、それは健全なポートフォリオの拡大と言える。Agility Roboticsとの提携による物流自動化の効果はまだ先だが、ガイダンスでその辺りの効率化に言及があれば面白い。
6 個人投資家@決算待機組 (日本)
>>5
目標株価2,800ドル超えを掲げるアナリストが多い中で、足元の1,800ドル台はあまりに乖離しすぎている。決算でサプライズがあれば一気に買い戻されるだろうが、為替リスク(アルゼンチン・ペソ)が常に不透明要因として残るのが辛いところ。
7 名無しさん@決算待機組 (ブラジル)
現地での実感としては、Mercado Pagoはもはや単なる決済手段ではなく、メインバンク化している。特に若年層の取り込みが凄まじい。Nubankとの競合は激しいが、ECプラットフォームを併設しているMELIの方がエコシステムとしての粘着性は高い。
8 ストラテジスト@決算待機組 (日本)
>>7
その「エコシステムの粘着性」がMercado Ads(広告事業)の収益化に直結している点が重要。リテールメディアとしてのMELIは、Amazonと同様に高利益率の広告収入で物流の赤字を相殺するフェーズに入りつつある。今回の決算でAds部門の成長率が加速していれば、マージン改善の強力な根拠になる。
9 名無しさん@決算待機組 (アメリカ)
>>8
でも関税リセットの影響はどうなんだ?トランプ政権の通商政策変更で、ラテンアメリカ経由の物流ルートに影響が出るんじゃないか?
10 有識者@決算待機組 (日本)
>>9
それは見当違いだ。MELIの主戦場は域内貿易であり、中国から米国への迂回輸出拠点ではない。むしろ米国による対中関税強化は、メキシコの製造業活性化(ニアショアリング)を促進し、長期的に中南米の購買力を底上げする。MELIにとっては中長期的なプラス要因と捉えるのが妥当。
11 短期トレーダー@決算待機組 (アメリカ)
>>1
チャート的には直近1ヶ月で12%以上下げて、200日移動平均線を試す展開。ここで良決算が出ればダブルボトム形成からの反発が期待できるが、EPSミスなら1,700ドル台までの調整も覚悟が必要。
12 名無しさん@決算待機組 (日本)
>>11
機関投資家が事前にこれだけ売っているということは、何らかの数字を掴んでいるのか、それともただのヘッジなのか。後者であれば、通過後のショートカバーは強烈になるだろうな。
13 アナリスト@決算待機組 (アメリカ)
>>12
12月に発行した7.5億ドルの無担保シニア債も、投資家からの需要は極めて高かった。資金調達コストがこれだけ抑えられている事実は、市場がMELIの信用力を依然として高く評価している証拠。今回の株価下落は、むしろ絶好の買い場を提供している可能性が高い。
14 名無しさん@決算待機組 (イギリス)
>>13
ヒューマノイドロボット導入の進捗も気になる。労働コストが高いブラジルでの効率化がどの程度ガイダンスに反映されるか。
15 投資家@決算待機組 (日本)
>>14
ロボット導入は長期的なストーリー。今回のQ4で注目すべきは、季節性(クリスマス商戦)における物流のキャパシティが、投資に見合ったスループットを維持できたかどうかだ。
16 名無しさん@決算待機組 (日本)
結局のところ、売上が前年比40%成長を維持しつつ、NPLの伸びが前四半期より鈍化していれば、市場は「安心買い」に転じるだろうな。
17 名無しさん@決算待機組 (アメリカ)
>>16
今のところコンセンサスはEPS 11ドル台だが、もし12ドルを超えてきたら爆上げ不可避。
18 有識者@決算待機組 (日本)
>>17
逆に、売上が予想を上回っても純利益が10ドルを割り込むようなら、クレジット事業の管理能力を疑われて大暴落もあり得る。ここはまさに、フィンテックへの転換が「成功」か「博打」かを占う重要な局面だ。
19 機関投資家@決算待機組 (アメリカ)
>>18
我々はGMV(流通総額)の伸びよりも、テイクレート(手数料率)の推移を注視している。競争が激化する中でマージンを維持できているなら、それはブランドの堀(Moat)が強固であることを意味する。
20 名無しさん@決算待機組 (メキシコ)
>>19
メキシコでの送料無料キャンペーンが、どれだけ新規顧客をMercado Pagoへ誘導できたかも鍵だな。ここは将来の成長への「税金」みたいなものだ。
21 個人投資家@決算待機組 (日本)
今の株価水準で指値を入れておく勇気があるか試されているな。決算直後の乱高下は凄まじいことになるだろうが、中長期的なファンダメンタルズには疑いがない。
22 アナリスト@決算待機組 (アメリカ)
>>21
現在の株価収益率(PER)を歴史的推移で見ても、成長率に対してかなり割安な水準まで叩き売られている。この「決算前売り」が、ただのパニックセールだったと証明されるかどうかが数時間後に判明する。
23 名無しさん@決算待機組 (日本)
>>22
結局、NPLの管理精度が今後の株価の分水嶺になると見ている人は多そうだな。
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