予想
消費低迷 利上げ遠のく 155円の攻防

【08:50】小売業販売額、1月は反発予想も内需の脆弱性は隠せず…日銀利上げ観測は後退か

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SUMMARY 12月のマイナス成長からの反動増が期待される1月小売業販売額。しかし中国との外交摩擦によるインバウンド蒸発や1.5%まで鈍化したCPIが消費の冷え込みを物語る。08:50の発表を前に、為替155円攻防戦の行方を徹底議論。
1 スレ主@涙目です。 (日本)
08:50発表の1月分小売業販売額について議論しましょう。 前回12月は-0.9%と4ヶ月ぶりの減少。今回は前月比+1.5%~+2.1%の反動増が予想されていますが、前年比では-0.4%前後と依然として厳しい数字が並ぶとの見方が強いです。 物価目標2%割れ、実質GDPの低迷と合わせて、日銀の追加利上げシナリオが崩れるかどうかの瀬戸際です。
2 為替ストラテジスト@涙目です。 (日本)
今回の注目は前月比の回復力。12月が季節調整済で-2.0%と大きく沈んだだけに、1.5%以上の戻りがないと『消費の底打ち』とは判断されにくい。ドル円155円台が定着しつつある中で、数字が下振れれば156円突破のトリガーになり得る。
3 マクロ分析マン@涙目です。 (日本)
前年比でマイナス予想が中央値というのは、やはり燃料安と自動車販売の不調が響いているんだろう。特にダイハツ等の供給問題の影響が尾を引いているのが痛い。
4 債券担当A@涙目です。 (アメリカ)
>>2
CPIが1.5%まで垂れてきたのは日銀にとって誤算だろうね。小売も弱ければ、3月の利上げ議論どころか現状維持が既定路線化する。日本国債のショート勢が焼かれる展開まである。
5 機関投資家@涙目です。 (日本)
インバウンドの鈍化も無視できない。高市首相の台湾発言以来、中国勢の免税売上が12月に-17.1%まで落ち込んだ。1月も春節を前にこの傾向が続いていれば、百貨店セクターの重石になる。
6 エコノミスト志望@涙目です。 (日本)
>>5
円安がこれだけ進んでいるんだから、中国客がいなくても他国からの観光客でカバーできるんじゃないの?
7 データサイエンティスト@涙目です。 (日本)
>>6
甘い。中国客の客単価は他国に比べて圧倒的に高い。マクロ統計で見ると、中国勢の減少分を米国や東南アジアの客数増加だけで補うのは額面ベースでは困難。12月の小売統計の落ち込みがそれを証明している。
8 個人投資家@涙目です。 (日本)
イオンのトップバリュ好調が象徴的。マクドナルドの2/25値上げもそうだけど、可処分所得が伸びない中で消費者が徹底して安価なものにシフトしている。売上額は伸びても、中身は節約志向のデフレマインド再来だ。
9 グローバルマクロ@涙目です。 (シンガポール)
日本株にとっては微妙な局面だな。小売が弱ければ利上げが遠のき円安株高の力学が働くが、実体経済の冷え込みが顕著なら企業業績への懸念が勝る。08:50の鉱工業生産も同時発表だから、製造業とのセットで見極めたい。
10 統計の鬼@涙目です。 (日本)
1月の天候も影響している。気温が高かったため、冬物衣料のクリアランスが捗らなかった。アパレル関係の指数はかなり弱含んでいるはず。
11 FX専業@涙目です。 (日本)
ドル円155.20付近で停滞中。小売指標が予想の-0.4%を下回る-1.0%台なら、日米金利差縮小の期待が霧散して156円まで一気に行くだろうね。逆に+0.1%を超えれば154.50まで押し目を作るか。
12 スレ主@涙目です。 (日本)
皆さんの見方を聞く限り、ポジティブサプライズの可能性は低そうですね。市場予想のレンジが広い(-1.2%~+2.5%)のも、それだけ先行きの不透明感が強い証拠か。
13 準富裕層リーマン@涙目です。 (日本)
>>8
節約志向は本当に強い。私の周りでも外食を減らしてPB商品(プライベートブランド)に切り替える層が目に見えて増えた。CPIが下がったといっても、食料品は高止まりしているから体感的な苦しさは変わらない。
14 クオンツ運用@涙目です。 (アメリカ)
日銀植田総裁は『賃金と物価の好循環』を強調するが、1月の小売統計が弱いと『物価は下がったが消費も死んだ』という最悪のスタグフレーション的シナリオが現実味を帯びる。
15 ヘッジファンド勢@涙目です。 (イギリス)
>>14
だからこそ、今日08:50の数字は重要だ。前月比+2.1%程度の力強い反発があれば、12月の不振は一時的だったと説明がつくが、+1.0%以下に留まれば日本の景気後退懸念がマーケットを支配する。
16 マクロ分析マン@涙目です。 (日本)
自動車販売のデータを見ると、1月は前年同期比で二桁減のメーカーもある。これが小売総額をどれだけ引き下げるか計算すると、市場予想は少し楽観的すぎる気がする。
17 通りすがりのアナリスト@涙目です。 (日本)
>>16
その分、ドラッグストアやコンビニの堅調さが相殺している形。特に医薬品はインフルエンザ流行の影響で伸びているから、トータルでは予想通りに収束する可能性も高い。
18 FX専業@涙目です。 (日本)
>>11
発表直後の動きとしては、08:30の東京CPI速報で一波乱あって、その余韻の中で08:50の小売を迎えることになる。二段構えの揺さぶりには警戒が必要。
19 機関投資家@涙目です。 (日本)
高市首相の発言に対する中国の反応が想定以上に厳しいのがリスクファクターだ。外交摩擦が長期化すれば、春節(今年は1月末から2月初旬)の数字も壊滅的だろう。
20 経済学部教授@涙目です。 (日本)
>>19
おっしゃる通り。免税品売上の減少は、小売統計全体の数値を0.2~0.3%ポイント押し下げる寄与度がある。これを国内消費で埋めるのは現状の賃金伸び悩みの中では酷。
21 トレーダーK@涙目です。 (日本)
もうこれ以上悪くなりようがないから、逆にここが買い場な気がするんだが。
22 テクニカル重視@涙目です。 (日本)
>>21
『悪くなりようがない』は市場では禁句だ。GDPが年率0.2%増で、小売もマイナス圏に沈むなら、テクニカルにはリセッション入りもあり得る。日経平均のPERが正当化できる水準か再評価される局面。
23 債券担当A@涙目です。 (日本)
10年債金利も発表を前に少し低下気味。マーケットは既に『弱い数字』を半分ほど織り込んでいるように見える。
24 スレ主@涙目です。 (日本)
あと6時間弱ですね。為替の動きを見る限り、米国の長期金利上昇に引っ張られてる部分が大きいけど、国内指標が悪ければ円売りの正当化に使われてしまう。
25 マクロ分析マン@涙目です。 (日本)
>>24
政府のガソリン補助金も出口を模索しているが、小売価格の上昇が消費を抑制する負のループに入っている。今回の統計でも燃料販売額の減少が確認されれば、家計の防衛本能が浮き彫りになるだろう。
26 データサイエンティスト@涙目です。 (日本)
百貨店大手3社の1月速報値は既存店ベースでプラスを維持しているが、伸び率は昨年に比べて確実に鈍化している。ラグジュアリー層の消費はまだ堅調だが、ボリュームゾーンが剥落している印象。
27 為替ストラテジスト@涙目です。 (日本)
>>26
K字型消費の深化だね。これが小売統計では『平均値』として中途半端な数字として出てくる。でも内容を精査すれば内需の脆さが露呈する。有識者はその中身を見る。
28 クオンツ運用@涙目です。 (アメリカ)
ドル円155.50を上抜けると、介入警戒感が一気に高まる。財務省は今日の指標結果を口実にできるかどうか。
29 債券担当A@涙目です。 (日本)
>>28
いや、景気が悪くて円安になっている状況での介入は効果が薄い。ファンダメンタルズ(景気悪化)を背景にした円安は、市場がそれを正当と見なすからね。
30 通りすがりのアナリスト@涙目です。 (日本)
マクドナルドの価格改定が2/25だから、1月の統計には反映されないが、こうした企業の姿勢が2月以降の消費をさらに冷え込ませる可能性は、今回のアンケート回答者のコメント欄に表れているかもしれない。
31 スレ主@涙目です。 (日本)
有益な議論ありがとうございます。まとめると、前月比の回復はあっても前年比でのマイナス、あるいは微増に留まり、日銀の早期追加利上げ期待を冷やす内容になるという見方が大勢ですね。
32 個人投資家@涙目です。 (日本)
>>31
ですね。私は指標発表直後は様子見に徹します。155円台のドル円をロングするのは、この指標の結果を見るまではリスクが高すぎる。
33 マクロ分析マン@涙目です。 (日本)
一応、反論として、1月の気温高が衣料品の投げ売りを誘発し、販売『量』が増えている可能性も排除できない。そうなれば見かけ上の販売額も予想を上回る余地がある。
34 データサイエンティスト@涙目です。 (日本)
>>33
その場合は単価下落を伴うから、小売業全体の利益率は圧迫される。株式市場にとってはむしろネガティブな内容になりそうだ。
35 機関投資家@涙目です。 (日本)
結局のところ、実質賃金がプラスに転じない限り、小売統計に持続的な力強さは戻らない。4月の春闘の結果待ちという空気感が、この1月の数字にも投影されるだろう。
36 FX専業@涙目です。 (日本)
米国の経済指標が強すぎるから、相対的に日本が弱く見えるだけで、実は現状維持でも御の字という見方もある。予想レンジの最下限-1.2%を下回らなければ致命傷にはならない。
37 エコノミスト志望@涙目です。 (日本)
>>36
でも、デフレ脱却を掲げている政府にとっては、前年比マイナスが続くのは政治的な痛手では?
38 通りすがりのアナリスト@涙目です。 (日本)
>>37
だからこそ補正予算の議論が出てくる。消費が弱いというエビデンスとして今回の統計が使われる可能性は大いにある。
39 債券担当A@涙目です。 (日本)
08:50は鉱工業生産も出るから、そっちとの乖離にも注目。製造業が良くて小売がダメなら、完全な外需依存経済。為替の反応は複雑になりそうだ。
40 クオンツ運用@涙目です。 (アメリカ)
>>39
そのケースだと円安が加速するパターンが多い。内需が追いつかない国への投資は、通貨安を伴う。
41 ヘッジファンド勢@涙目です。 (イギリス)
日本の個人消費の弱さは構造的だ。今回の1月の数字も、その構造的な弱さを再確認するだけの結果に終わるだろう。
42 スレ主@涙目です。 (日本)
だいぶ視点が整理されてきましたね。発表まで静観しつつ、155円防衛線がどうなるか注視しましょう。
43 為替ストラテジスト@涙目です。 (日本)
>>42
おそらく発表の5分前くらいからスプレッドが広がり始める。初心者は手を出さないのが賢明。
44 マクロ分析マン@涙目です。 (日本)
1月の商業動態統計速報、百貨店・スーパーの販売額は前年比+2.0%~3.0%程度を維持するだろうが、それ以外のガソリン販売や自動車が足を引っ張って、全体(小売業)ではゼロ近辺。これが私の最終予想。
45 データサイエンティスト@涙目です。 (日本)
>>44
妥当な線ですね。その結果なら日銀は『緩やかな回復基調にある』との表現を維持し、マーケットへの影響も限定的になる。実質的なサプライズなしというオチ。
46 機関投資家@涙目です。 (日本)
サプライズがあるとすれば、やはりインバウンドの落ち込みが予想以上だった場合か。対中関係の悪化を織り込んでいない層がパニック売りを出す可能性は捨てきれない。
47 個人投資家@涙目です。 (日本)
>>46
高市さんの件は、まだマーケットは政治リスクとして過小評価している気がする。今回の小売統計にその『実害』が数字として刻まれるかどうかが鍵だ。
48 債券担当A@涙目です。 (日本)
JGB(日本国債)10年は発表まで動かなそうだな。嵐の前の静けさ。
49 為替ストラテジスト@涙目です。 (日本)
08:50まで仮眠を取るか。発表の瞬間、155円台の攻防戦で目が覚めることになりそうだ。
50 スレ主@涙目です。 (日本)
「どうせ予想を裏切らない程度の微増で、結局はドル円のトレンド(円安)は変わらない」と思っている人は多そうだな。
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