本日のメインイベント、国内企業物価指数(CGPI)まであと6時間。12月の2.4%からさらに鈍化するのか、それとも再加速するのか。お前らの予想を教えてくれ。今のUSD/JPYは155.30付近で膠着気味。
>>1
コンセンサスは2.3%か。前月比だと+0.1%予想だけど、エネルギー補助金の剥落がどう響くかだな。
>>1
重要なのは「農林水産物」の項目だ。2025年を通じてコメ価格が押し上げてきたが、この1月でその影響がピークを打つのか、それとも加工食品へ本格的に転嫁されるのか。これがCPIの先行指標になる。
>>3
それな。先週の増(マス)審議委員の講演でも、食品価格の粘着性について言及があったしな。上振れリスクは十分ある。
>>2
でも原油価格は落ち着いてるし、輸入物価ベースではマイナス寄与のはず。円安のパススルーも155円なら、そこまで極端な跳ね上がりはないんじゃないか?
>>5
甘い。契約通貨ベースの輸入物価は下がっていても、円建てでは前年比でまだプラス圏。企業がこれ以上のコスト負担に耐えられず、一気に価格転嫁を進める「2026年問題」がここで可視化される可能性がある。
>>6
確かに。もし2.6%とか出たら、日銀の3月利上げ(1.00%への引き上げ)が現実味を帯びてくるな。そうなるとドル円150円割れも一瞬か。
>>7
いや、日銀は1月の会合で「据え置き」だったろ。慎重姿勢は崩さないはず。物価が高くても賃金が追いつかないと利上げは無理。
>>8
それは去年の議論。今の焦点は「実質金利のマイナス幅」だ。政策金利0.75%に対して企業物価が2%台後半なら、依然として緩和しすぎている。日銀はこれを是正したがっている。
>>9
明日は米CPIもあるし、今日無理にポジション持つのはギャンブルすぎるわ。発表直後のノイズで焼かれるのがオチ。
>>1
日経平均への影響はどうよ?物価高=企業利益圧迫と見るか、インフレ定着=株買いと見るか。
>>11
短期的にはネガティブ。CGPIの上振れはJGB(国債)利回りの上昇を招き、グロース株には向かい風だ。特に明日はSQ日(特別清算指数算出日)前日。ボラティリティは極めて高くなるだろう。
>>12
SQ前日の指標発表とか一番えげつないやつやんw 仕掛け売りが来そう。
>>6
でも電力各社が値下げ発表してるし、エネルギー寄与度は下がる一方じゃないの?
>>14
その見方は一面的だ。電力は下がっても「サービス価格」や「鉄鋼・化学」といった他部門での人件費転嫁が始まっている。CGPIの算出にはサービスは含まれないが、モノの価格としての耐久消費財が下げ止まっているのが不気味だ。
>>1
予想:2.5%(YoY)。円安が再燃しそうで日銀がパニックになるレベル。
>>17
その時はドル円158円まで突き抜けるだろうな。日銀の追加利上げ期待が完全に剥落する。でもその可能性は低い。今の物流コストと人件費の上昇を見れば、企業間取引価格が下がる理由がない。
>>18
結論、ノーポジで待機して、08:50の数字見てから1分足で飛び乗るのが正解か。
>>19
それが一番賢い。明日の米CPIとのコンボを考えると、今日のCGPIはあくまで「前哨戦」に過ぎないしな。
>>20
「前哨戦」ではあるが、日銀の次なる一手、すなわち『出口戦略の最終段階』を占う極めて重要なデータだ。コンセンサス通りなら「現状維持継続」、0.2ポイント以上の乖離があれば「市場崩壊」の引き金になる。どちらにせよ、明日の朝は静観するのがプロの立ち回りだろう。
>>21
結局、誰もが「日銀はもう一回上げたいはずだ」と思っている人は多そうだな。その背中をCGPIが押すかどうかに尽きる。