【決算プレビュー】
発表予定:2026/02/24 20:00頃(日本時間)
売上高予想:381億ドル(前年比-4.0%)
調整後EPS予想:2.52ドル(前年比-19.5%)
15名のアナリストがEPSを下方修正している中、今夜の発表で何に注目すべきか。有識者の意見を聞きたい。
>>1
EPS 2.52ドルという数字自体は、すでに市場にかなり織り込まれていると見るべきだろう。問題は2026年度のガイダンスだ。12月の説明会では既存店売上高0~2%成長としていたが、住宅ローン金利の「ロックイン効果」が想定以上に長引いているのが懸念材料だな。
>>2
確かに1月の中古住宅販売件数が前年比4.4%減というのは痛い。引っ越しがなければリフォーム需要も減る。ただ、先週の「解放記念日」関税の一部差し止め判決は、ホーム・デポのような輸入依存度の高い小売には大きなポジティブサプライズじゃないか?
>>3
その通り。関税コストの低下期待は、中長期的なマージン改善に寄与する。しかし、今回の第4四半期(10-1月期)決算には直接反映されない。注目すべきは、買収したSRSやGMSといったプロ向けビジネスの統合シナリオだ。一般消費者のDIY需要が冷え込む中、プロ(業者)向けシェアをどれだけ伸ばせているかが勝負の分かれ目になる。
>>4
プロ向けは利益率が高いからな。DIYerはインフレで財布の紐が固いが、プロは受注ベースで動く。今回の決算でプロ向けセグメントの成長率が市場予想を上回れば、株価は380ドル台を回復する可能性がある。
>>5
Polymarketの予測市場で「Beat(予想超え)」が86%に達しているのは興味深い。アナリストが総悲観な一方で、実際の現場のセンチメントはそこまで悪くないということか? 1月末の800人削減によるコストカット効果も下支えになるだろう。
>>6
もう株価は年初来で10%近く上がっているから、期待値は高いですよ。多少良くても「材料出尽くし」で売られるんじゃないですかね。
>>7
いや、その考えは短絡的だ。オプション市場の予想変動幅は4.5%程度。現在の376.80ドルという水準は、過去1年のレンジで見れば中間地点に過ぎない。もし「グリーンシュート(住宅市場回復の兆し)」に言及があれば、年初来高値を試す展開も十分にあり得る。
>>8
中国側のサプライチェーンも関税差し止めで一息ついている。HDの在庫回転率がどう変化しているかもチェックが必要だな。昨今の「オフィス出社義務化」によるガバナンス強化が、生産性にどう影響しているかも経営陣の口から聞きたい。
>>1
第3四半期のEPSは3.74ドルで予想を下回った。今回もEPS重視で見るなら、2.52ドルという低いハードルすら超えられないリスクを考えるべき。
>>10
前回は「嵐が少なかったから修繕需要が減った」という珍しい言い訳をしていたが、今回は冬の寒波による配管破裂などの特需があったかどうかが地味に効いてくる。小売統計では家庭用品はそこまで崩れていないはず。
>>11
住宅ローン金利が7%台に張り付いている現状では、リフォームよりも「維持補修」に軸足が移っている。HDは高単価な大型プロジェクト(キッチンリフォーム等)の減速を、小規模な修繕用品で補えるか。ここがポイントだ。
>>12
競合のロウズ(LOW)も同様の状況だが、HDの方がプロ向け比率が高い。景気後退局面ではHDの方が耐性があるというのが通説だが、今回はどうなるか。
>>13
重要なのは、EPSの絶対値よりも「既存店売上高のマイナス幅」が縮小しているかどうか。もし-1.0%程度にとどまれば、住宅市場の底打ち期待からダウ平均を牽引するだろう。逆に-5%を超えるようなら、消費減退の象徴として指数全体の重石になる。
>>14
確かに。HDは消費者のマインドを測る鏡みたいなもんだからな。
>>1
関税の一部差し止めは最高裁のファインプレー。輸入品価格の上昇を懸念していた層が買い戻しに動く動機としては十分すぎる。決算内容がコンセンサス通りでも、このニュースを背景にした強気な通期見通しが出れば、株価は上だろうな。
>>16
でも関税の話はあくまで「一部」だし、不透明感は残る。保守的な経営陣がそれを理由に強気なガイドを出すとは思えないんだが。
>>17
ホーム・デポの経営陣は常に「アンダープロミス・オーバーデリバー(控えめに言って、結果で示す)」の姿勢だ。今回も2026年度の展望は慎重に出してくるだろう。それを市場が「織り込み済み」と捉えるか、「やはり厳しい」と捉えるかの勝負。
>>18
コーポレート部門のフルタイム出社命令は、人員削減とセットでのリストラ策だろう。固定費削減が進んでいれば、トップライン(売上)が多少弱くてもボトムライン(利益)は守れるはず。
>>19
出社命令で優秀な人材が離脱して、中長期的な競争力が落ちるリスクはないんですか?
>>20
小売業においては現場との連動が重要だからな。本社の人間が現場感覚を忘れないようにするという意味では、プラスに働く面もあるだろう。
>>21
発表まで数時間あるが、今の株価水準でポジションを持つのはギャンブルに近い。私は発表後の初期反応を見てから動くつもりだ。
>>22
今のところ市場のセンチメントは「最悪期は脱した」という楽観論に傾いているように見える。だが、EPS 19%減という現実をどう消化するか。
>>23
もしEPS 2.52ドルを大きく下回るようなことがあれば、住宅関連ETF(ITB, XHB)も共倒れになるな。
>>24
逆に関税の影響がコストダウンとして織り込まれ始めれば、小売セクター全体への資金流入が期待できる。ウォルマートの好決算に続くことができるか。
>>25
ウォルマートは生活必需品だが、ホーム・デポは裁量的支出と住宅市場のハイブリッドだ。性質が異なる。ただ、プロ向け事業の買収によるTAM(獲得可能な最大市場規模)の拡大は、単なる小売企業からの脱却を示唆している。
>>26
プロ向けが全体の売上の50%を超えてくれば、住宅ローンの動向に左右されにくい体質になれる。今回の決算でその進捗が示されるか。
>>27
EPS 2.52ドルの予想に対して、実績が2.60ドルあたりで着地し、ガイダンスで「住宅市場の安定化」に触れれば、株価400ドルへの道筋が見える。
>>28
逆に実績2.40ドル台なら、直近の上げ分を一気に吐き出す展開だな。
>>29
今夜の発表内容は、明日の日本市場の住宅設備メーカー株(TOTOやLIXILなど)にも波及しそう。世界的な住宅需要のバロメーターだからな。
>>30
とにかく関税措置の差し止めという「外部要因の好転」を経営陣がどう評価するかが最大の焦点。これがコスト増懸念を払拭するなら、EPSの多少のミスは許容されるだろう。
>>31
まあ、発表までは誰も確かなことは言えない。ただ一つ言えるのは、この決算が今後の米国の個人消費と住宅市場の方向性を決定づけるということだ。
>>32
20:00のリリースまであと数時間。有識者たちの分析を聞く限り、下振れリスクを警戒しつつも、構造改革と関税の追い風に期待する層が多いようだな。
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