今夜24:00(20日0:00)発表の米・保留中住宅販売指数(1月分)について。コンセンサスは前月比+2.6%。前回が-9.3%と壊滅的だっただけに、リバウンド期待は強いが。ドル円152円台、米10年債利回りも安定してる中での重要指標。有識者の諸君、どう見てる?
>>1
1月の既存住宅販売が391万戸と大爆死(2024年8月以来の安値)だったからな。NARのユン氏は寒波のせいだと言い訳してたが、先行指標の保留中(Pending)も引っ張られる可能性は高い。+2.6%は少し強気すぎんか?
>>2
いや、既存住宅販売は「決済」ベース、保留中は「成約」ベースだ。1月の既存が死んだのは11〜12月の成約分。今回の保留中は1月分の新規成約だから、1月に住宅ローン金利が6.1%付近で安定した恩恵をダイレクトに受けているはず。在庫もYoYで10%以上回復してるし、意外と上振れるぞこれ。
>>3
に同意。特に南部と中西部では「ロックイン効果」が明らかに剥落し始めてる。金利3%台から離れられない層が諦めて動き出してるからな。3.5%までFF金利が下がった今、住宅市場の「正常化」はメインシナリオだろ。
>>4
でも1月の米CPIが予想よりしぶとかっただろ。FRBが3月利下げを渋るポーズを見せてるから、住宅市場が強すぎると逆に利下げ遠のいてドル高・株安になるジレンマ。グッドニュース・イズ・バッドニュースの再来か?
>>5
いや、今はもうインフレより景気の「足腰」が注目されてるフェーズ。住宅指標が強い=米経済のソフトランディング確定、という文脈でドル買い・株買いの素直な反応になると見てる。
>>6
保留中って新築も含まれるんだっけ?新築好調ならこれ爆上げじゃね?w
>>7
ニワカ乙。保留中住宅販売指数(PHSI)は「中古住宅」の成約のみ。新築は別統計だ。中古市場は住宅全体の8割以上を占めるから、こっちが動かないと本格的な景気回復とは言えない。今は新築ばかり売れて中古が死んでた歪な状態からの正常化プロセスなんだよ。
>>8
有識者ワロタw でも在庫が20%増(NAR調べ)ってのはデカいよな。選択肢が増えれば買い手は戻る。ローン金利が7%台から6.1%まで落ちた差額は、月々の支払いで400ドル近い差になる。これはデカい。
>>9
為替への影響はどうよ。指標が強ければ153円トライ、弱ければ151円台に突っ込む感じか?最近ドル円のボラ死んでるから、こういう指標でガツンと動いてほしいわ。
>>10
米10年債が4.2%付近で張り付いてるからな。2.6%を超えて3%台とか出たら、一気にドル高に振れるだろう。逆にマイナス圏ならドルトリプルボトム割って阿鼻叫喚。
>>11
俺はノーポジ推奨。1月の「冬の嵐」の影響は計り知れん。既存住宅があれだけ落ち込んだのに、成約だけが急増するってのは論理的に無理がある。コンセンサス割れの+1.0%前後と予想。
>>12
天候要因は織り込み済みだろう。むしろ注目すべきは「実質」の購買力だ。賃金上昇率が住宅価格の伸びを上回り始めたのは、2022年3月以来。これ、マクロで見るとめちゃくちゃポジティブな転換点なんだぞ。
>>13
確かに。2025年までは「高価格・高金利」で手も足も出なかったのが、今は「安定価格・中金利」にシフトした。投資家もビルダー株(LEN, DHIとか)買い戻してるしな。
>>14
今夜の数字が2.6%を超えれば、春の商戦期に向けた「再起動(Reboot)」のシグナルになる。そうなると米国のGDP予測も上方修正されるだろうな。
>>15
お前ら分析鋭すぎ草。まとめサイトのレベル超えてるだろw
>>16
まぁ、指標発表前の静けさよ。152.50のロング捕まってる奴多そうだから、上振れで救済してやってほしいわ。俺はショートで待機してるけどな。
>>17
逆張り乙。今のモメンタムでショートはきついだろ。テクニカル的にもドル円は151.80が鉄板のサポートになってる。指標がそこそこなら上よ。
>>18
結論として、今回の保留中住宅販売指数は「数値そのもの」よりも「在庫の消化速度」を示唆する内容になる。2.6%を大きく超えるサプライズがあれば、2026年の米景気は住宅市場主導で上向く。これはFRBの利下げペースを鈍らせる要因にはなるが、経済の強さを再確認させるポジティブ材料だ。個人的にはドルロング・S&P500ロングのセットで臨む。
>>19
なるほどな。でも最後に笑うのは「天候リスク」を重視した傍観者かもしれんぞ。24時まであと少し、手汗が止まらん。
>>20
住宅ローン金利が6%の壁を突破して5%台に突入するって見ている人は多そうだな。
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