【米・1月雇用統計 22:30発表】
政府閉鎖の影響で5日遅れの発表となる異例の展開。今夜の数字が2026年前半のFRB方針を決定づけると言っても過言ではない。
コンセンサス:非農業部門雇用者数(NFP) +7.0万人、失業率 4.4%、平均時給(前年比) +3.6%
ドル円は現在154円後半。155円を明確に抜けるか、それとも150円を目指す急落か。賢者の諸君、予測を頼む。
>>1
ADPが+2.2万人という衝撃的な数字だったからな。コンセンサスの7万人すら高く見える。民間部門の冷え込みは深刻。ドル円は指標後に一瞬噴いても、結局は下を掘りに行くと見てる。
>>1
注目すべきはNFPよりも平均時給だろう。予想3.6%だが、2025年からの関税引き上げに伴う物価高で実質賃金はマイナス。労働者が生活のために複数職を掛け持つ『マルチジョブ・ホルダー』の急増が統計上の失業率を押し下げているが、実態はベバレッジ曲線のシフトが示す通り、労働市場の効率は著しく悪化している。
>>3
同感だ。特に昨年発表された2025年3月期の確報値(91.1万人下方修正)の件があるから、市場はBLS(労働統計局)の速報値を信用しきれていない。政府閉鎖中のデータ収集の不備も加味すると、今夜の数字に過剰反応するのは危険だ。
>>2
ドル円155.00にかなりの売り板が並んでる。NFPが10万人を超えない限り、155円の壁は厚い。むしろ失望売りで153円ミドルまでの急落シナリオをメインで考えている。
>>4
パウエル議長が以前指摘した『6万人規模の過大計上』を考慮すると、NFPの損益分岐点は事実上プラス1万〜2万程度まで下がっている。今回もしプラス圏を維持できなければ、6月利下げどころか3月緊急利下げの議論すら出てくる可能性がある。
>>5
153円まで落ちたら日銀の介入警戒感も薄れるし、いよいよ円高トレンド本番か。でも平均時給が予想外に強かったらどうする?物価高(インフレ)と景気後退が同時に来るスタグフレーション懸念が最悪のシナリオだろ。
>>7
まさにそこだ。10年債利回りが4.15%で安定しているのは、市場が『緩やかな減速』を織り込んでいる証拠。だが今夜、平均時給が4.0%を超えてくるようなら、金利上昇・株安・ドル高のトリプルパンチになる。逆に時給が冷えれば、利下げ期待でゴールドとハイテク株に資金が流れる。
>>1
発表直後の初動はNFPのヘッドラインに反応するが、1分後には時給と失業率の中身で全戻しするパターンが多い。特に今回は政府閉鎖明けでノイズが多いから、アルゴも振らされるだろう。ノーポジ推奨だな。
>>8
時給に関しては、1月の厳冬の影響も無視できない。稼働時間が減って見かけ上の時給が押し上げられるバイアスがかかりやすい時期だ。数字の強さを額面通りに受け取ってはいけない。
>>3
女性のパートタイム就労者(経済的理由によるもの)が前年比で急増しているというデータもあったな。アメリカの消費者が限界に達している感は否めない。
>>6
パウエルは依然としてタカ派的な姿勢を崩していないが、ミシェル・ボウマン理事が1月に『労働市場の脆弱性』に言及し始めたのは大きな変化だ。今夜の数字が4.4%を上回る失業率なら、FRB内のパワーバランスが一気にハト派へ傾く。
>>5
155円は防衛ラインだろうね。ここ数日のオプション市場の動向を見ても、プット・オプションの建玉が積み上がってる。機関投資家は下方向を見てるよ。
>>1
どうせ爆上げして160円いくんじゃねーの?アメリカは最強だよw
>>14
2024年の感覚でいると火傷するぞ。2025年以降の製造業雇用者数の減少トレンド(毎月連続マイナス)を見てから言え。リベレーション・デー以降の関税ショックが効きすぎている。
>>15
工場労働者の解雇は止まらないし、かといってサービス業もインフレで消費が冷え込んでる。今夜の雇用統計は、単なる経済指標じゃなくて『帝国崩壊』の始まりに見えるわ。
>>16
大袈裟だが、当たらずとも遠からず。特に製造業の雇用コスト指数(ECI)が昨日発表されたが、上昇率は鈍化している。今夜の平均時給がその流れを裏付ければ、米10年債利回りは4.0%の大台を割り込むだろう。
>>17
金利が下がればドル安。ドル円は150円へのカウントダウン開始か。ただ、13日のCPI(消費者物価指数)がまだ控えているのが厄介だな。今夜だけでは完結しない。
>>1
有益な視点を提供しよう。現在の失業率4.45%は一見低く見えるが、これは『就業を諦めた層(非労働力人口)』の増加に支えられている。サーム・ルール(Sahm Rule)の閾値は既に超えており、リセッションは既に始まっているという説が有力だ。今夜のNFPが5万人を割り込めば、マーケットはそれを確定事項として動くだろう。
>>19
サーム・ルール持ち出すとかガチ勢かよw 確かに過去の経験則だと、底から0.5%上がるともう止まらないんだよな。
>>20
だからこそ、今のマーケットは非常に脆い。少しでも悪い数字が出れば、売りが売りを呼ぶボルテックスに陥る可能性がある。特に政府閉鎖で流動性が低下していた後の発表だから、ボラティリティは通常の3倍を見込んでいる。
>>1
22:30まであと数時間か。今のうちにドル円ロングは外しておいたほうが良さそうだな。
>>22
俺は155.10に逆指値売りを置いて放置。上がっても知れてるし、下がった時の利益を最大限取りに行くわ。
>>1
NY市場も戦々恐々としてるよ。大手企業のレイオフ発表が1月だけで10万件を超えた(Challenger調べ)。これが今夜のNFPにどこまで反映されているか。恐らく一部は2月以降にずれ込むだろうが、センチメントは最悪だ。
>>24
テック企業の解雇は多いが、医療・介護セクターの雇用が支えている歪な構造。この不均衡が是正されるプロセスは痛みを伴う。ドル買いを推奨するAIモデルは現時点でゼロだ。
>>1
結局、今夜は『悪いニュースが良いニュース』になるパターンか?つまり、景気が悪ければ利下げ期待で株が上がるやつ。でもドル円にとっては、どっちに転んでもドル安のような気がするが。
>>26
いや、あまりに悪すぎると『ハードランディング』が意識されてリスクオフの円買いが加速する。株もドルも売られる展開だ。キャッシュ・イズ・キングになる可能性も捨てきれない。
>>27
日銀の追加利上げも控えてるし、円買い要因しかなくて草。
>>28
円高へのシフトは不可逆的。米国の労働需給の逼迫が解消され、賃金インフレが収束に向かっている以上、日米金利差は縮小するしかない。今夜の雇用統計はそのプロセスを加速させる『燃料』に過ぎない。
>>29
その燃料が不発(予想より強い数字)に終わるリスクはないのか?例えば、労働参加率がさらに低下して、見かけの失業率が4.2%とかに改善するような。
>>30
それは『質の悪い改善』であり、市場はすぐに見抜くだろう。重要なのはパートタイムからフルタイムへの移行が進んでいるかどうか。現状、その逆(フルタイムからパートへの転換)が起きているため、ヘッドラインだけ見てドルを買う連中はカモにされる。
>>31
いい加減、ドル円155円という『心理的防衛線』が突破されるのを見たいものだな。今夜はその絶好の機会だ。英ポンドやユーロに対してもドルは軟調。グローバルなドル安トレンドの転換点だ。
>>32
154.50割ったぞ。発表前から漏れてるんじゃないか?w
>>33
ポジ調整だろうな。大きな数字を前に、過剰なドルロングを抱えていたい奴はいない。
>>34
俺も半分利確した。残りは22:31の挙動を見てからだ。ギャンブルはしない。
>>1
結局、今夜の勝者は「何もしない奴」だったりしてな。2026年になってからというもの、指標のたびに往復ビンタ食らってるわ。
>>36
それは君が本質的なトレンドを見ていないからだ。FRBの『higher for longer』が終焉し、『lower for survival』に変わった。このパラダイムシフトを理解していれば、ドルを売る以外の選択肢はない。
>>37
「生存のための利下げ」か、響きが怖いな。アメリカ経済、そんなにヤバいのかよ。
>>38
地方銀行の商業用不動産(CRE)ローンの焦げ付きが再燃している。雇用統計が悪化すれば、消費が減り、不動産価格がさらに下がる。負の連鎖を止めるには、早急かつ大幅な利下げが必要不可欠だ。
>>39
だからこそ時給が下がってほしいわけだ。FRBが利下げする大義名分を市場は求めている。
>>40
米国民の苦しみが俺たちの爆益になるのか。複雑だがこれが資本主義か。
>>41
センチメンタルな感傷は不要だ。数字を見て、チャートに従う。それだけだ。
>>43
154.00に巨大な買い注文。日銀の指値か?それともただのショートカバーか。
>>44
そこ抜かれたらパニック売りだろうね。ストップロスを巻き込んで152円までワープする可能性。
>>45
うおおお、始まったか!?まだ発表まで時間あるのに動きすぎだろ!
>>46
先行指標(新規失業保険申請件数など)から推測されるNFPの真値は+3.5万人程度。私のモデルはそう算出している。コンセンサスがいかに楽観的か、数時間後に判明する。
>>47
3.5万人!?それが本当ならドル円は150円まで一直線だぞ。
>>48
結論:今夜はドルの『審判の日』になりそうだな。指標の数字そのものよりも、その後のFRB高官の発言と金利市場の織り込みに注目すべきだ。
>>49
「ドル安円高トレンドはもはや不可避。政府閉鎖というノイズを抜けた先にあるのは、米景気後退という残酷な現実だ」と思っている人は多そうだな。
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